★ 私のクラシック音楽館 (MCM) ★ 蔵 志津久

クラシック音楽研究者 蔵 志津久によるCD/DVDの名曲・名盤の紹介および最新コンサート情報/新刊書のブログ

●クラシック音楽●新譜CD情報

2025-03-21 10:01:04 | 新譜CD情報



<新譜CD情報>



~前橋汀子のベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集(第1番~第10番)~



<DISK1>

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調 作品12-1
        ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 作品12-2
        ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調 作品12-3

<DISK2>

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調 作品23
        ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 作品24「春」

<DISK3>

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第6番イ長調 作品30-1
        ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調 作品30-2
        ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調 作品30-3

<DISK4>

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 作品47「クロイツェル」
        ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調 作品96

ヴァイオリン:前橋汀子

ピアノ:ヴァハン・マルディロシアン

録音:2023年6月14日〜16日、7月3日〜6日、2024年1月9日〜11日、23日〜27日、岐阜、クララザール じゅうろく音楽堂

CD:ソニーミュージック SICC19081~4(4枚組)

 このCDアルバムは、2022年に演奏家活動60周年、2023年には傘寿を迎えたヴァイオリニスト、前橋汀子がついに世に問う、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集。前橋はピアニストのクリストフ・エッシェンバッハと共演してベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタの中でももっとも人気の高い「春(第5番)」と「クロイツェル(第9番)」を録音し、1993年にリリースしたが、その後ベートーヴェンのソナタを録音で取り上げることはなく、実に30年以上を経ての全曲録音となる。今回のパートナーはピアニストであり、また指揮者としても活躍するアルメニア出身のヴァハン・マルディロシアン。

 ヴァイオリンの前橋汀子(1943年生まれ)は、17歳でレニングラード音楽院に留学の後、米国のジュリアード音楽院に留学。その後渡欧して、スイスのモントルーにおいてヨゼフ・シゲティ(1892年―1973年)とナタン・ミルシテイン(1904年―1992年)に師事。シゲティ他界後もモントルーに暮らす。その後、ストコフスキーの指揮によりカーネギー・ホールで米国デビューを果すなど、世界的に活躍。2004年「日本芸術院賞」受賞、2007年第37回「エクソンモービル音楽賞」受賞、2011年「紫綬褒章」受章。2017年「旭日小綬章」受章。2017年、演奏活動55年を期に初の自叙伝「私のヴァイオリン」(早川書房)を上梓。大阪音楽大学教授。

 ピアノのヴァハン・マルディロシアンは、1975年アルメニアのエレヴァン生まれ。パリ音楽院に入学しジャック・ルヴィエに学ぶ。ピアノと室内楽で優秀な成績を修めて首席で卒業し、各国でのリサイタル活動を行う。室内楽での出演も多く、イヴリー・ギトリス、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ルノー&ゴルティエのカプソン兄弟、ハンナ・チャン等世界的に活躍する演奏家と共演を重ねてきた。特にギトリスには「最高のパートナー」と認められて世界各国のリサイタルで共演を行っている。指揮者としても活動し、現在、ベルギーのワロニー王立室内管弦楽団の音楽監督と中国の香港市室内管弦楽団の首席指揮者を務めている。

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◇クラシック音楽◇コンサート情報

2025-03-20 09:41:38 | コンサート情報



<コンサート情報>



~第18回「ショパン国際ピアノ・コンクール」第3位マルティン・ガルシア・ガルシアと沼尻竜典指揮東京交響楽団の共演~

バルトーク:組曲「中国の不思議な役人」
リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36

ピアノ:マルティン・ガルシア・ガルシア

指揮:沼尻竜典

管弦楽:東京交響楽団

会場:サントリーホール

日時:2025年5月24日(土) 午後6時

 ピアノのマルティン・ガルシア・ガルシア(1996年生まれ)は、スペイン、ヒホン出身。マドリードのソフィア王妃高等音楽院で学んだ後、ニューヨークのマネス音楽大学で学ぶ。2021年「クリーヴランド国際ピアノコンクール」で優勝。同年第18回「ショパン国際ピアノ・コンクール」で第3位に入賞した(同コンクールの第1位はブルース・リウ、第2位は反田恭平/アレクサンダー・ガジェヴ、第3位はマルティン・ガルシア・ガルシア、第4位は小林愛実であった)。妻は日本人。

 指揮の沼尻竜典(1964年生まれ)は、東京都出身。桐朋学園大学卒業後、ベルリン芸術大学に留学。1990年第40回「ブサンソン国際指揮者コンクール」優勝。以来、ロンドン交響楽団、モントリオール交響楽団など世界各国のオーケストラに客演を重ねる。ドイツではリューベック歌劇場音楽総監督を務め、オペラ公演はもちろんリューベック・フィルとのオーケストラ公演を指揮。国内ではNHK交響楽団を指揮のデビュー以来、新星日本交響楽団、東京フィル、名古屋フィル、日本フィル、群馬交響楽団、日本センチュリー交響楽団の各ポストを歴任、さらに1995年、自ら結成したトウキョウ・モーツアルトプレーヤーズと共に三鷹市芸術文化センターを拠点に活動を開始。トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア(旧トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ)との活動は20年を超え、「ベートーヴェン交響曲全集」をはじめ数々の録音も高く評価されている。2014年にはオペラ「竹取物語」を作曲・自ら指揮したが、同曲は、現在、国内外で上演されている。群馬交響楽団首席指揮者・芸術アドヴァイザー(2010年~2013年)、ローマン・ブロクリ=ザッハーリューベック歌劇場音楽総監督および首席客演指揮者(2013年~2019年)を歴任。2007年びわ湖ホール第2代芸術監督。2004年「齋藤秀雄メモリアル基金賞」、2011年「芸術選奨文部科学大臣賞」、2017年「紫綬褒章」」、2021年第51回「ENEOS音楽賞」(びわ湖ホールとの合同受賞)、2022年「滋賀県文化賞」を受賞(章)。2021年東京都三鷹市名誉市民。2022年神奈川フィルハーモニー管弦楽団音楽監督に就任。


【マルティン・ガルシア・ガルシアの2025年来日コンサートのスケジュール】

<春公演>

5月24日(土)18:00 @サントリーホール(東京交響楽団との共演)
5月26日(月)19:00 @福岡市民ホール
5月31日(土)13:30 @倉敷市芸文館ホール
6月1日(日)17:00 @登大路ホテル奈良(コンサート&ディナー)

<秋公演>

10月18日(土)19:00 @山形テルサホール(山形交響楽団との共演)
10月19日(日)15:00 @山形テルサホール(山形交響楽団との共演)
10月21日(火)18:30 @音更町文化センター大ホール
10月22日(水)18:30 @札幌コンサートホールKitara大ホール
10月25日(土) @三原市芸術文化センターポポロ
10月26日(日) @西条市総合文化会館
10月31日(金) @金沢市文化ホール
11月1日(土) @海老名市文化会館
11月2日(日) @長岡リリックホール

<スペインADDA交響楽団との共演>

11月6日(木)19:00 @サントリーホール
11月8日(土)14:00 @ザ・シンフォニーホール(大阪)
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◇クラシック音楽◇コンサート情報

2025-03-19 10:00:42 | コンサート情報



<コンサート情報>



~トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン 2025年 名古屋公演 壮麗なマーラーに抱かれて~

<第1部>モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調 K.218

      室内オーケストラ:トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン

      ヴァイオリン独奏:フォルクハルト・シュトイデ

<第2部>マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調

      指揮:大植英次

      管弦楽:トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン
          名古屋フィルハーモニー交響楽団

会場:愛知県芸術劇場 コンサートホール

日時:2025年4月17日(木) 午後7時

  「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」は、本公演のために特別に編成された、世界最高水準の技術を持つ少数精鋭の室内オーケストラ。ウィーン国立歌劇場、ウィーン・フィルのメンバーを中心に、ヨーロッパで活躍するアーティストも加わった30名で編成され、指揮者なしだからこそ出来る絶妙で息の合った演奏が見どころ。トヨタの社会貢献メセナ活動の一環として、“本当にいいものに触れ、その素晴らしさに共感し皆様に笑顔になっていただく”ことを目指し、ウィーン国立歌劇場の協力を得て2000年より開催されている。

 ヴァイオリンのフォルクハルト・シュトイデ(1971年生まれ)は、ドイツ、ライプツィヒ出身。ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でヴァイオリンを専攻。「ESTA(ヨーロッパ弦楽指導者協会)国際ヴァイオリン・コンクール」で第4位に入賞、フライブルクの「ルートヴィヒ・シュポア国際ヴァイオリンコンクール」では特別賞を獲得。1992年ジュネス・ワールド・オーケストラ、1993年グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラのコンサートマスターを務めた。1994年ベルリン音楽大学卒業後、弱冠23歳でウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任。1998年2月、正式にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に加入。現在、同団のコンサートマスター。室内楽及びソロ活動も活発に行っており、ウィーン・フィルのメンバーにより結成されたウィーン・ヴィルトゥオーゼンのリーダーを2001年より務める。また2002年にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによるシュトイデ弦楽四重奏団を結成した。

 指揮の大植英次(1956年生まれ)は、広島市出身。桐朋学園で齋藤秀雄に指揮を師事。1978年、小澤征爾の招きによりアメリカ・タングルウッド・ミュージック・センターで学び、同年ニューイングランド音楽院指揮科に入学。タングルウッド音楽祭で恩師レナード・バーンスタインと出会い、以後世界各地の公演に同行。1986年にバッファロー・フィルハーモニー管弦楽団準指揮者に就任。1991年から1995年までエリー・フィルハーモニック音楽監督、1995年から2002年までミネソタ管弦楽団の第9代音楽監督。1998年からはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、2009年から終身名誉指揮者となるなど、それぞれのオーケストラの力を飛躍的に伸ばした。1980年「タングルウッド音楽祭クーセヴィツキー賞」、1981年「ザルツブルク・モーツァルテウム指揮者コンクール」第1位、「ハンス・ハリング・ゴールドメダル」、2007年第42回大阪市市民表彰、2009年「ニーダーザクセン州功労勲章・一等功労十字章」、2004年 ミネソタ管弦楽団演奏のCD(アージェント作曲)が第46回「グラミー賞」 "Best Classical Contemporary Composition"受賞、2005年 プレトリウス賞(ドイツ・ニーダーザクセン州より)、2006年「大阪芸術賞特別賞」、2006年第5回「齋藤秀雄メモリアル基金賞」、2009年「広島市民賞」を受賞。現在、大阪フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー名誉指揮者。


【トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン 2025年来日公演スケジュール】

名古屋: 4月17日(木)19:00 愛知県芸術劇場コンサートホール[プログラムC]
豊橋: 4月18日(金)18:30 ライフポートとよはし コンサートホール [プログラムB]
豊田: 4月19日(土)15:00 豊田市コンサートホール [プログラムB]
福岡: 4月21日(月)19:00 アクロス福岡シンフォニーホール [プログラムA]
東京: 4月22日(火)19:00 東京オペラシティ コンサートホール [プログラムA]
東京: 4月23日(水)19:00 サントリーホール 大ホール [プログラムB]
札幌: 4月24日(木)19:00 札幌コンサートホール Kitara 大ホール [プログラムA]
仙台: 4月25日(金)17:00 日立システムズホール仙台 コンサートホール [プログラムA]
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◇クラシック音楽◇新刊情報

2025-03-18 09:39:08 | 新刊情報



<新刊情報>




書名:タクトは踊る~風雲児・小澤征爾の生涯~

著者:中丸美繪

発行:文芸春秋

 クラシック界に数々の金字塔を打ち立てた男。“世界のマエストロ“の訃報から一年。長年取材し続けてきた著者が満を持して放つ本格評伝。『N響事件』憧れのNHK交響楽団と何があったのか『二つの恋』ピアニスト、モデルとの恋『日本フィルの分裂』如何にして新日本フィル創立へ向かったのか『ボストン交響楽団音楽監督』30年の長期政権『サイトウ・キネン・オーケストラ』新たなライフワーク『ウィーン歌劇場音楽監督』クラシック界最高のポストの一つに就任【目次】プロローグ 第1章 スクーターと貨物船で:北京の四合院/引き揚げ/贅沢と貧困/成城学園中学校へetc 第2章 N響事件:五ヶ月間の滞日中に/初レコード録音/N響のこと、よろしく頼みますetc第3章 二つの恋:指揮者を指揮する男/恩師斎藤秀雄を排除してetc 第4章 日本フィル分裂事件:日本フィル首席指揮者/小澤体制での解雇etc 第5章 新日本フィルとボストン響:新日本フィルハーモニー交響楽団結成/嬉遊曲、鳴りやまずetc 第6章 サイトウ・キネン・フェスティバル:俺に反対できるのはあんたぐらいetc 第7章 世界の頂点へ:予想外の記者会見/屈指の歌劇場制覇/旅を住処とするetc 第8章 初心に戻る:降板/発病/2010年 復帰会見/七分間の本番etc 年表


書名:決定版 交響曲の名曲・名演奏

著者:許 光俊

発行:講談社(講談社現代新書)

 ベートーヴェンの交響曲の名演奏はやはりフルトヴェングラー? それともヴァント? ではではカラヤンは・・・・・・? 交響曲の歴史をたどりながら、代表的な名曲の古今の演奏を聴き比べ。定番から知られざる名演奏まで、初心者には恰好のガイド、マニアにも読み応え十分の、入門書にして決定版。【著者】許 光俊 1965年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部美学美術史学科卒業。東京都立大学修士課程人文科学研究科修了。同博士課程中退。横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程を経て現在、慶應義塾大学法学部教授。近代の、文芸を含む諸芸術と芸術批評を専門としている。 頻繁にヨーロッパを訪れ、現地でのコンサート体験は数知れず。日本有数の海外コンサート通として知られる。『邪悪な文学誌 監禁・恐怖・エロスの遊戯』(青弓社 )、『オペラに連れてって! お気楽極楽オペラ入門』(青弓社、のちポプラ文庫)など多数の著書がある。


書名:万博からみた音楽史

著者:井上さつき

発行:中央公論新社(中公文庫)

 ベルリオーズ、マーラーが指揮棒を振り、ドビュッシーがガムランから着想を得る。音楽の普及や楽器の発展に寄与した近代万博の歴史を読み解く。


書名:アストル・ピアソラ 闘うタンゴ 完全版 <上巻><下巻>

著者:斎藤充正

発行:青土社

 ピアソラを知る。ピアソラを極める。タンゴに新しい生命を吹きこみ、20世紀を代表する音楽家として、世界を魅了しつづけるアストル・ピアソラ。この類稀な個性は、いかにして生みだされたのか? その生涯と作品、めまぐるしい活動と多彩な交流のすべてを綿密にあとづけ、闘いの轍を証し立てる、完全版。
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◇クラシック音楽◇コンサート情報

2025-03-17 09:54:15 | コンサート情報



<コンサート情報>



~佐渡 裕指揮新日本フィルのバーンスタイン:「ミサ」/交響曲第3番「カディッシュ」演奏会~

ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番 ハ長調 op.72b
バーンスタイン:「ミサ」から3つのメディテーション
         交響曲第3番「カディッシュ」

指揮:佐渡 裕

管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団

チェロ:櫃本瑠音
朗読:大竹しのぶ
ソプラノ:高野百合絵
合唱:晋友会合唱団
児童合唱:東京少年少女合唱隊

会場:すみだトリフォニーホール

日時:2025年4月19日(土)午後2時

 バーンスタインのアシスタントを務た佐渡 裕のバーンスタイン:「ミサ」/交響曲第3番「カディッシュ」が聴ける土曜日の午後の演奏会。

 指揮の佐渡 裕(1961年生まれ)は、京都市出身。京都市立芸術大学音楽学部フルート科を卒業後、1987年のタングルウッド音楽祭に参加。その後、バーンシュタイン、小澤征爾らに師事。バーンスタインのアシスタントを務める。1989年「ブサンソン国際指揮者コンクール」で優勝し、国際的な注目を集める。2015年、110年以上の歴史を持ちオーストリアを代表するオーケストラの一つであるトーンキュンストラー管弦楽団の音楽監督に就任し、欧州の拠点をウィーンに置いて活動。また、パリ管弦楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団等、欧州の一流オーケストラに客演を重ねる。また、エクサンプロヴァンス音楽祭「椿姫」(パリ管弦楽団)、オランジュ音楽祭「蝶々夫人」(スイス・ロマンド管弦楽団)、トリノ王立歌劇場「ピーター・グライムズ」など、海外のオペラ公演の実績も多い。国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者を務める。2023年新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督に就任。
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