館長のひとり言

「貯金箱」の博物館 にしざわ貯金箱かん

にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(常滑焼 分福茶釜貯金箱)

2018-02-26 08:08:09 | 日記

 戸倉上山田温泉の象徴、城山にはいろいろな観光名所があります。間もなく行楽シーズン、目的地にリストアップしてください。詳しくはこちらをどうぞ。http://chuo-hotel.net/event/2018-02-25/2600/

 さて、ツルっとした綺麗な焼き上がり、常滑焼の分福茶釜貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、分福茶釜貯金箱、陶器製、高さ8.5センチ、横幅10.5センチ、奥行き7センチです。

 本当に小さなものですが、細部まで丁寧に表現されています。貯金箱機能もしっかり備わっています。

 小さくてシンプルな分福茶釜貯金箱、何となく惹かれる貯金箱です。

 こちらもご覧ください。

 今日の午後から、3月3日オープンの新企画展「縁起物貯金箱展」の展示替えの作業に入ります。大量の収蔵品から厳選した優れものを展示します。乞うご期待!!

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(招き猫七福神貯金箱)

2018-02-25 08:30:46 | 日記

 平昌オリンピックも最後に金・銅メダルを獲得、冬季オリンピック日本史上最大のメダル獲得となりました。若い人達の頑張りを目の前にして、日本の将来に大きく希望を感じるものでした。

 ところで、今日25日は私の誕生日、75才の後期高齢者となります。母親が59才、父親が69才で亡くなっているので、両親を上回り大分長生きしていることになります。でも、現状の生存平均年齢 からすれば、まだまだ頑張れると考えていいのでしょうか。

 でも、ここにきて、眼の調子が今一、軽い嚥下障害、腰の違和感による歩きの乱れ等、まとめて体調の不良が出てきています。ほとんどが加齢によるものと思われ、直ぐに治せるものではなさそうです。現実を踏まえ、上手に対応していかざるを得ないようです。

 もう10年、現状を維持したいと思っていますが、無理せず、気楽に、天命のままに行きます。

 さて、経年の良い感じに古めかしくなった貯金箱、でも、一寸汚れがきつい招き猫七福神貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、招き猫七福神貯金箱、陶器製、高さ14センチです。

 経年の汚れの蓄積に加え、多少の欠けや色落ちなどあるも、デザインや色どりなど見栄えがします。招き猫も良い顔だし、七福神の個々の顔も生き生きとしています。

 重く、厚手の丈夫な焼で、坐り心地もしっかりしています。底裏にお金の出し口があり、紙を貼って利用する形です。

 裏側の下に「万兵」らしき刻印があります。

 こちらもご覧ください。

 今年も間もなく3月になります。新年と思っていたけれど、月日はたちまち過ぎて行きます。開催中の企画展「イヌがメインの十二支貯金箱展」も明日の午前中で終了します。午後から展示替えに入り、3月3日、新企画展「縁起物貯金箱展」がオープンします。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(楳図ハウス貯金箱)

2018-02-24 08:28:21 | 日記

 暖かな日が続き、何となく春めいてきました。この2月、日本選手活躍の平昌オリンピックの盛り上がりで、寒さも気にならず比較的元気に過ごしてきました。心身共に活性化をもたらしてくれた様です。

 26日午後から、3月3日オープンの新企画展「縁起物貯金箱展」の準備に入ります。大量の収蔵品の中から厳選された縁起物貯金箱を展示します。ご期待ください。

 さて、話題となった楳図かずおハウス、別名、まことちゃんハウスの貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、楳図ハウス貯金箱、ポリ塩化ビニール製、高さ11.5センチ、横幅・奥行き9.5センチです。

 代表作「まことちゃん」などの漫画家 楳図かずお が新居として建築した東京・吉祥寺の通称「まことちゃんハウス」の景観を巡る裁判沙汰が話題になりました。2007年当時のことです。

 その新居と同型の貯金箱です。確かに変わっています。

 貯金箱としては小型のものですが、しっかりと作られ実用的です。一寸した話題を提供したものの貯金箱化です。

 こちらもご覧ください。

 好評開催中の企画展「イヌがメインの十二支貯金箱展」が、間もなく26日午前中で終了です。その後展示替えに入り、3月3日から新企画展「縁起物貯金箱展」が始まります。開催中の楽しい企画展、見落としなき様に。

 

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(癒しのヒツジ貯金箱)

2018-02-21 07:47:39 | 日記

 昨日は暖かな良い天気でしたが、今朝は薄っすらと雪が被っていました。三寒四温、次第に春となるのでしょう。

 信州の春、イベント情報をご覧ください。http://chuo-hotel.net/event/2018-02-18/2565/

 さて、花柄の羊毛?に覆われた癒しのヒツジ貯金箱を収蔵しました。

 上の写真、癒しのヒツジ貯金箱、陶器製、高さ15センチ、横幅16センチ、奥行き9.5センチです。見えにくいけれど背中にお金の入れ口があります。

 丸々とした何とも言えない長閑な顔、見ていて癒しを感じます。

 平成時代の特徴、目を惹く変わった外観、飾って、見て楽しむのがメインの貯金箱です。

 重くしっかりとした作り、貯金箱機能も完備、丸々としていて使い勝手も良さそうです。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「イヌがメインの十二支貯金箱展」の展示品からの紹介です。干支の辰、龍の貯金箱です。花梨材(カリン材)を一刀彫りした、双龍の貯金箱です。木製、高さ18.5センチ、直径16.5センチ、表面に、二匹の龍がにらみ合っている勇壮な図柄が施された、言うなればシンプルな貯金箱です。

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にしざわ貯金箱かん つれづれ雑記(キツネの貯金箱)

2018-02-20 07:55:15 | 日記

 昨日は、ハワイからの家族連れ観光客が来館されました。当温泉の青い目の若旦那で頑張っている亀静旅館に泊まられた方々とのことです。当温泉にもインバウンドが根付いてきている様です。

 私は、英語による意思疎通がほとんどダメなのですが、皆さんスマートフォンをお持ちで、翻訳ソフトで盛んに話しかけてきます。質問は、日本語に翻訳表示し、答えは日本語を話せば英語に翻訳表示してくれます。今までスマホの必要性を感じなかったけれど、こんなことがあれば持たなければと思います。

 さて、比較的キツネの貯金箱は少ないのですが、可愛いものを収蔵しました。

 上の写真、キツネの貯金箱、陶器製、高さ11センチです。

 昭和時代のもの、きつね組、小学3年生です。小さな可愛い貯金箱、当時の子供たちに人気があったことでしょう。

 貯金箱機能もしっかり備わり、丁寧に作られています。一寸した小金を貯めるのが精いっぱいの大きさで、飾って楽しむのがメインだったのかもしれません。昭和時代の楽しい貯金箱の一つです。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「イヌがメインの十二支貯金箱展」の展示品からの紹介です。干支の未、ヒツジの貯金箱です。農協/信連/農林中金の提供、ソフビ製、店頭用の大きな貯金箱です。経年のものでデザインも良く見栄えがします。詳しくはこちら。http://blog.goo.ne.jp/chokinbakokan/d/20160507

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