


集団先頭にいた肌感として、GINRINの選手が先頭をキープしつつ、ローテに入るが、先頭は強く(長く)引かず、誰かがアタックした場合は自力で埋めにいくムーブをしていた。

ここの右コーナーで田中選手がインから攻めてきたが、気合いでコーナー競り勝って先頭でクリア。残り300m


RX大前選手に取られてしまっていたリーダージャージも取り戻せた。




















TwitterでRX大前選手が石川ロードで優勝したことを知る。
リーダージャージの行方は私の結果次第。
変則的なレース前の準備になったけど黄色いジャージからゼッケンひっぺがしてチームジャージでスタート
何故かスタート時に私の名前がリーダーとしてコールアップされた。(気まずいです笑)
アマチュアのカテゴリーだけどその辺はリスペクト持ってしっかりやったほうが良いと思う。チャリンコレースの文化として。(私も’本物’の文化を知ってるわけじゃ無いけど笑)
○レース展開
コースは7分?くらいの登りと下りのみ
弥彦から体調も回復して練習もいつも通りやれているのでいつも通りのコンディション
スタートから登りが速いな、
と感じつつも集団内で位置をキープしながら走る。
先頭ではVC福岡のハルヒくんとミネルヴァ川勝さんがアタックを繰り返している。
私は集団から抜け出す脚もないので決まるなら早いとこ決まってペース落ち着かないかなと思いながら集中して登る。
が、一向に逃げが決まらず登りのペースは変わらず。
だんだんと余裕がなくなり、登りのペースにつけなくなってこぼれ落ちてDNF

普通に集団からこぼれ落ちてそのままリタイアなので書くこと無いな。
○反省と今後に向けて
現状、登りで勝負がかかる系のコースでE1のレベルに対応出来ていない。(西日本ロードと今回の綾川町の結果を受けて)
一方でクリテリウムでは優勝が見える位置で走れている。
自分の得意分野に全振りして後半戦、クリテリウムの優勝を狙いに行くか。
苦手な登坂を克服してロードレースで上位進出を目指すか。
2月から始まった2025年シーズン
どちらの選択をしても私のチャリンコ生活史上最高のシーズンを送れることは間違いなので1日オフを挟んでトレーニングを再開したいと思う。
もちろん大前さんに移動したリーダージャージを取り返したい気持ちもあるのでトレーニングへのモチベーションはレースの結果によらず謎に高い。
北海道には幸せなことに色んな経験を積んだ先輩後輩がいてくれるので強くなるための相談をしに風呂に誘ってみようと思う。
ではまた!
















