大学の先輩とツイッターで話していたら大磯のTTTに出ることになった。
メンバーは同学年のマツケン、2個上なはずの山本パイセン、学部&寮の先輩トシさんの4人で編成。
チームワークは完璧なはず()
コースはクリテリウムのコースと一緒で1周1km弱を3周する
コーナーは180°が二つのシンプルなコース
車検を済ませてトイレ脇で作戦会議を行い試走へ
4人で走ってローテの順番を確認したり風向きを確認したり。
山本さんから「コーナーはまかせろ」と力強い言葉を頂きスタートラインへ
幸運なことに我々は最終出走なので前を走るチームのタイムを聞いて帳尻を合わせれば良いなと思っていた。
が、
大磯クリテリウムの実況&解説陣 スタート順によって公平性が破綻しないように一切タイムに関する情報を話さずに進行していく
タイムに関する情報なしで実況を進められるトークテクニックと種目の公平性を保つ選手目線の配慮に感心した(何様なんだ??笑)
パイセンとおしゃべりしているうちに我々のスタート
ローテは試走時に確認しているのであとはそれをこなすだけ
1周目の小田原コーナーを立ち上がり、マツケンが捨て身で牽引
遠くの方で山本さんの声が聞こえる笑
後から話を聞くと、コーナー処理をミスって立ち上がりで遅れ、そのまま千切れてしまったらしい。スタート前の言葉が蘇る。

大学3年生の山本さんを貼っておく。
遠ざかる山本さんにマツケンは気づくことなく捨て身の牽引が完了し残り2周は奥山&トシさんで突き進む。
あの瞬間のベストの走りをしてFINISH
さて順位は。。。
4位
トシさんは大磯クリテの前日に行われたマスターズ全日本CXで4位
山本さんは午前中に行われたクリテで4位
この流れの中でTTTまでも4位
なんとも言えない雰囲気に包まれ各々が次のレースの準備をしに散っていった笑
次は午後のクリテリウムについて書こう