気合の入る1日目
先週の木曜日から自転車的には完全休養だっためTSBは0、ATLとCTLはほぼ同じ値で疲労が抜けきって練習不足一歩手前的な状態。(頭も疲れてないので後半は謎の考察をしてます笑笑)
今日のメニューはzwiftのSSTメニュー
・10分アップ
・315w5分→285w5分 3set
・3分休憩
・1分 450w
・1分休憩
・315w5分→285w5分 3set
・10分ダウン
計1時間25分(結構やりやすい時間)
今日は体感的に新発見があった。
練習全体を通して筋肉的にも脚的にも?いつものような辛さを感じなかった。(パワーメーターを導入して間もないことから今まではATLがCTLを常に上回っている状態が続いていたが今回は2つの値が同じ状態でだった事とTSBが0だった事が原因か?)
5分5分のペース走の2本目の後半は脚の楽さとは反対に心肺的にいつものような辛さを感じた。(多分休養を取りすぎてCTLが減少したことが原因)

(青線CTL 赤線ATL 黄線TSBそれぞれが何を表すかはググれば出てくる)
なんとなくこの3つの指標を自分の言葉で表すと
ATLとTSBは筋肉的に辛いから辛くないか(0から遠いほど辛い)
CTLは後半どんだけ粘れるか(数字がでかいほど粘れる)
なので、レースに合わせての調整は
クリテとかダッシュの多い系のレースはATLとTSBを基準にすれば良いし、大きめのロードレースみたいに距離の長いレースにはCTLをどれだけ積み重ねていけるかを重視していく事で割と良い状態で出走できるのでは?と思った。(ようはCTLの数字がでかい選手はレース前しっかり休んでATLとTSBを0に近づけても周りよりCTLが高いので無双状態になるのでは?と…。この理論だと、シーズン中結果が出せる人はコンディショニングとかが関係無いオフシーズンにしこたま乗り込んでCTLを積み重ねられる人が強いという結果になるので結局の所効率うんぬんより冬場の練習量でシーズンの結果が左右されるっちゅうことになるはず。特に毎週のようにレースのある人はレースの為に休まなきゃならないからCTLが思うようにあげれなくなるはず…)
現状この3つの指標を自分の感覚とマッチさせてレースに出るにはまだ経験も知識も少ないが何となくこうなんじゃね?というのは掴んだ感があるのでパワトレオタクへの階段を一歩上がったかもしれん…笑
一個言えそうなのは「結局どんだけ乗ったか」ってのが最重要で強度だったりメニューはその次くらい?ってこと(レースに勝つにはメニューとか強度も絶対考えなければならないけどね…ムズイ)
あくまでも個人の感想というか体感的な所での話なので違うだろ!的な意見は多々あると思うので適当に読んで頂ければと。
とりあえず、今週はローラーします♪