2006 J2第17節 2006/05/20 14:04キックオフ 平塚競技場
湘南ベルマーレ1-3水戸ホーリーホック
【入場者数】3,504人【天候】晴 26.0℃ 55%
【主審】小川 直仁【副審】原田 昌彦/八木 あかね
得点:03分(水戸)小椋、34分(水戸)金基洙、
73分(水戸)アンデルソン(PK)、75分(湘南)加藤(5=CK)
SH:14 - 9 CK: 4 - 0 FK:20 - 14
【警告】(湘南)72分外池(1)、79分戸田(1)、89分加藤(3)
(水戸)05分河野
開門~開始直前にビラ配りをしていた中の1人が私。
(受け取ってくださったみなさん、ありがとう)
私はメインスタンドで行っていたため、
J2戦では初めてのメインスタンド(1ゲート)からの観戦となった。
幸い試合終了直後まで晴天も、2試合連続で観衆は3,500人前後。
今年は湘南だけが観客動員で苦戦しているわけではないが・・・
湘南のスタメンの布陣は以下の通り。
アジエルは前節山形戦での警告(累積4回)で出場停止。
16小林
17冨山 3田村 6外池 21尾亦
5ニヴァウド 8坂本
24加藤 7佐藤
11ファビオ 29横山
SUBは
GK1伊藤、DF2城定、13戸田、MF8坂本、MF28中町
選手交代は
45分:冨山→14永里
71分:ファビオ→13戸田
80分:坂本→28中町
水戸のスタメンの布陣は以下の通り。
21武田
20倉本 4河野 5時崎 18金基洙
6小椋
17秋田 13椎原 8権東 29眞行寺
9アンデルソン
登録上は金基洙(キム・キス)がMF、椎原がFWの3-5ー2だが
実質は上記の通り、4-1-4-1の布陣。
SUBは
GK31原田、DF2森、MF24高橋、MF30マルキーニョ、FW19西野
選手交代は
70分:秋田→2森
75分:眞行寺→24高橋
85分:アンデルソン→19西野
試合開始3分での小椋のロングシュートのシーンは
私がメモを取っていた最中で、
申し訳ないが全く見ていなかった。
ゴールインを示す笛が鳴って気づいた。
水戸の布陣・4-1-4-1は、
明らかに湘南の2ボランチをつぶすためのものであった。
その狙いは見事に完遂された。
湘南は中盤の攻防で完敗、
中盤でボールを取られて素早い逆襲を食らう、という展開を
何度も繰り返した。
しかもそのカウンターを湘南の選手は誰も止められなかった。
相手の決定力不足に助けられた。
しかし、その中の1つが、2失点目につながった。
ハーフウェイ付近でボールを奪った相手選手がそのままドリブル、
そしてミドルシュート。
しかしその一連の攻撃が左SB(金基洙)によるものだったとは・・・
こういう試合こそ、バックラインからの縦1本が
(時折であれば)有効なのだが、それはほとんどなかった。
そして、布陣の変更が必要なのを私は感じた。
相手が1トップなら3バックでいいはず、
そして中盤の枚数を増やすべき→3-5-2にすべき、と。
前半は0-2のまま終了。
後半開始時に永里が右SBとして入り
(坂本と悠介が位置を入れ替え)、
その後戸田(FWとして)、中町(ボランチとして)が
入ったが布陣は変わらず、試合の流れも変わらなかった。
3失点目は、外池が自陣ペナルティエリア内で相手選手を
後方からトリッピングして与えたPKから。
この試合、ファウル込みながらも前線から守備し、
カウンター攻撃の中核だったアンデルソン。
決定力だけがなかったが、さすがにこのPKは決めた。
湘南の1得点は望の左CKから。3失点目の直後だ。
強い追い風(ハーフウェイから北側ゴール方向)も
生かしながら、ファーサイドのサイドネットに見事に流し込んだ。
以後、湘南は攻勢に出たし、
結局はシュート数でも相手を上回ったが、
決定機自体は相手よりも少なく、完敗であった。
アウェイに続いて水戸に連敗。
そして、今季初の連敗。
私は今季ホームでははじめて敗戦をみることになった。
次節の相手・東京Vは水曜日に鳴門で試合してからの試合となる。
(ACLの為に第16節が延期になった)
だから次節は湘南にとっては有利だろう。
そうでなくても、勝ってもらわないと大いに困る。
しかし・・・相手に研究された時の弱さは、なんとかならんか。
J1経験チームとの対戦で今季好成績なのは
先日の仙台戦のみならず相手の研究もすすみ選手の意気込みも
違うからなんだろうが、逆の立場になった時に
その対処ができなくては、
上位に食いついて行きつづけることはできないだろう。
・・・しかし、水戸。
もちろん、凡ミスも多かったが、
どうしてこうも湘南戦ではやってくれるのだろうか。
研究ができているだけでなく、やはり特別な気持ちはどこかにあるのだろうな。
時崎の古巣、そしてファビオ・須田・北島の「強奪元」、
そして恐らくは彼我の環境の違い・・・
湘南ベルマーレ1-3水戸ホーリーホック
【入場者数】3,504人【天候】晴 26.0℃ 55%
【主審】小川 直仁【副審】原田 昌彦/八木 あかね
得点:03分(水戸)小椋、34分(水戸)金基洙、
73分(水戸)アンデルソン(PK)、75分(湘南)加藤(5=CK)
SH:14 - 9 CK: 4 - 0 FK:20 - 14
【警告】(湘南)72分外池(1)、79分戸田(1)、89分加藤(3)
(水戸)05分河野
開門~開始直前にビラ配りをしていた中の1人が私。
(受け取ってくださったみなさん、ありがとう)
私はメインスタンドで行っていたため、
J2戦では初めてのメインスタンド(1ゲート)からの観戦となった。
幸い試合終了直後まで晴天も、2試合連続で観衆は3,500人前後。
今年は湘南だけが観客動員で苦戦しているわけではないが・・・
湘南のスタメンの布陣は以下の通り。
アジエルは前節山形戦での警告(累積4回)で出場停止。
16小林
17冨山 3田村 6外池 21尾亦
5ニヴァウド 8坂本
24加藤 7佐藤
11ファビオ 29横山
SUBは
GK1伊藤、DF2城定、13戸田、MF8坂本、MF28中町
選手交代は
45分:冨山→14永里
71分:ファビオ→13戸田
80分:坂本→28中町
水戸のスタメンの布陣は以下の通り。
21武田
20倉本 4河野 5時崎 18金基洙
6小椋
17秋田 13椎原 8権東 29眞行寺
9アンデルソン
登録上は金基洙(キム・キス)がMF、椎原がFWの3-5ー2だが
実質は上記の通り、4-1-4-1の布陣。
SUBは
GK31原田、DF2森、MF24高橋、MF30マルキーニョ、FW19西野
選手交代は
70分:秋田→2森
75分:眞行寺→24高橋
85分:アンデルソン→19西野
試合開始3分での小椋のロングシュートのシーンは
私がメモを取っていた最中で、
申し訳ないが全く見ていなかった。
ゴールインを示す笛が鳴って気づいた。
水戸の布陣・4-1-4-1は、
明らかに湘南の2ボランチをつぶすためのものであった。
その狙いは見事に完遂された。
湘南は中盤の攻防で完敗、
中盤でボールを取られて素早い逆襲を食らう、という展開を
何度も繰り返した。
しかもそのカウンターを湘南の選手は誰も止められなかった。
相手の決定力不足に助けられた。
しかし、その中の1つが、2失点目につながった。
ハーフウェイ付近でボールを奪った相手選手がそのままドリブル、
そしてミドルシュート。
しかしその一連の攻撃が左SB(金基洙)によるものだったとは・・・
こういう試合こそ、バックラインからの縦1本が
(時折であれば)有効なのだが、それはほとんどなかった。
そして、布陣の変更が必要なのを私は感じた。
相手が1トップなら3バックでいいはず、
そして中盤の枚数を増やすべき→3-5-2にすべき、と。
前半は0-2のまま終了。
後半開始時に永里が右SBとして入り
(坂本と悠介が位置を入れ替え)、
その後戸田(FWとして)、中町(ボランチとして)が
入ったが布陣は変わらず、試合の流れも変わらなかった。
3失点目は、外池が自陣ペナルティエリア内で相手選手を
後方からトリッピングして与えたPKから。
この試合、ファウル込みながらも前線から守備し、
カウンター攻撃の中核だったアンデルソン。
決定力だけがなかったが、さすがにこのPKは決めた。
湘南の1得点は望の左CKから。3失点目の直後だ。
強い追い風(ハーフウェイから北側ゴール方向)も
生かしながら、ファーサイドのサイドネットに見事に流し込んだ。
以後、湘南は攻勢に出たし、
結局はシュート数でも相手を上回ったが、
決定機自体は相手よりも少なく、完敗であった。
アウェイに続いて水戸に連敗。
そして、今季初の連敗。
私は今季ホームでははじめて敗戦をみることになった。
次節の相手・東京Vは水曜日に鳴門で試合してからの試合となる。
(ACLの為に第16節が延期になった)
だから次節は湘南にとっては有利だろう。
そうでなくても、勝ってもらわないと大いに困る。
しかし・・・相手に研究された時の弱さは、なんとかならんか。
J1経験チームとの対戦で今季好成績なのは
先日の仙台戦のみならず相手の研究もすすみ選手の意気込みも
違うからなんだろうが、逆の立場になった時に
その対処ができなくては、
上位に食いついて行きつづけることはできないだろう。
・・・しかし、水戸。
もちろん、凡ミスも多かったが、
どうしてこうも湘南戦ではやってくれるのだろうか。
研究ができているだけでなく、やはり特別な気持ちはどこかにあるのだろうな。
時崎の古巣、そしてファビオ・須田・北島の「強奪元」、
そして恐らくは彼我の環境の違い・・・