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クラージュせたがや ~Courage Setagaya~

元はベルマーレ応援サイト「STweb」の別館で2005年7月開始も、2010年12月の韓国赴任を機に半ば休業中。

連敗を8で止め、ここから反攻のはずが・・・・(2-1札幌)

2006-07-15 02:11:55 | 湘南ベルマーレ(観戦記)
2006 J2第25節 2006/07/01 19:04キックオフ 平塚競技場
【入場者数】4,794人【天候】曇時々雨 25.1℃ 79%
【主審】前田 拓哉【副審】中原 美智雄/西村 典之
湘南ベルマーレ2-1コンサドーレ札幌
得点:得点:31分(湘南)石原(2)、60分(札幌)池内、81分(湘南)石原(3)
SH:7 -12 CK: 5 - 8 FK:25 - 11
【警告】(湘南)27分ニヴァウド(3)、44分坂本(3)、54分佐藤(4)
(札幌)44分金子、49分曽田


湘南のスタメンの布陣は以下の通り。
       1伊藤

17冨山 22松本  3田村  21尾亦

   5ニヴァウド 7佐藤
28中町           8坂本
           
     19石原  9梅田  

ついに梅田復帰。
SUBは
GK16小林、DF2城定、MF14永里、MF24加藤、FW29横山

選手交代は
63分:梅田→29横山
72分:坂本→14永里
84分:中町→2城定(3バックに移行)



札幌のスタメンの布陣は以下の通り。

      1林

   15加賀 4曽田 4池内

    21金子  6西嶋
18芳賀         29西谷
      8砂川
           
    9石井  10フッキ    

SUBは
GK31佐藤、DF7和波、MF25藤田、MF19関、FW13中山

選手交代は
65分:石井→13中山
74分:砂川→19関
85分:西嶋→7和波


この日は朝9時半馬入集合で夜10時半過ぎまで平塚にいた。
馬入天然芝のこけら落とし、クラブハウス問題のミーティング、
署名活動、試合、弟と食事、と長い1日だった。

試合は札幌相手に優勢の内容での勝利。そして連敗を8で止めた。
1試合休みは、今回は福に転じたか。
先制点は、梅田からの相手DFライン裏への浮き球に
石原が駆け込んで相手GKよりも先に合わせ、ゴールマウスに入れた。
しかしセットプレーから池内に同点弾をヘディングで入れられる。
決勝点は、左サイドライン際を永里が突破→
ゴール前へのアーリークロスをゴール前で石原が頭で合わせた。

やっと石原が点をとれるようになってきた。
この2得点でさらに石原が化けるといいのだが。

ここから反攻開始、といきたいところだったが、
実際はこの後の2試合で1分1敗・・・

これが今の精一杯、なのか(0-2横浜FC)

2006-07-15 01:08:06 | 湘南ベルマーレ(観戦記)
2006 J2第22節 2006/06/17 14:04キックオフ 平塚競技場
湘南ベルマーレ0-2横浜FC
【入場者数】8,752人【天候】曇 27.1℃ 60%
【主審】早川 一行【副審】石田 宏之/越智 新次
得点:52分(横C)城、83分(横C)内田
SH:17 -10 CK: 7 - 4 FK:18 - 24
【警告】(湘南)20分田村(7)、50分永里(1)
(横C)40分鄭容臺


湘南のスタメンの布陣は以下の通り。

       1伊藤

14永里 22松本  3田村  21尾亦

   5ニヴァウド 7佐藤
28中町           8坂本
           
    29横山  19石原  

SUBは
GK25植村、DF13戸田、DF17冨山、MF26鶴見、FW23森谷

選手交代は
66分:坂本→26鶴見
78分:横山→13戸田(戸田はFW)
78分:永里→17冨山


横浜FCのスタメンの布陣は以下の通り。
(時間が経っているので中央の左右はうろ覚えだが)
     21菅野

18小野 2早川 13鄭容臺  19小林

    6山口  14吉野
 10内田        8アウグスト
           
    9城   11三浦    

SUBは
GK1小山、DF26太田、MF15坂井、MF16吉武、FW17北村

選手交代は
64分:三浦→17北村
82分:アウグスト→15坂井

この日は朝9時に平塚・紅谷町まちかど広場集合で
その後署名活動、試合、署名活動、と
長い1日だった。

試合はもはやうろ覚え。
失点シーンと、試合を通して「これが今の精一杯なんだ」
(彼我の実力差)と感じたこと、そして横浜FCの堅守は覚えている。
失点は
1点目が左サイドに流れたカズのクロスを
城がゴール前でヘディングシュート。
2点目は内田のロングシュート。
横浜FCの堅守は巧みなスペースの消しこみと
菅野の絶妙なポジショニングとセーブから成り立っている。
そんなに堅くなさそうだが、湘南は2試合で無得点。

これで湘南は7連敗。出口は見えそうだがまだ遠い。

連敗は6にまで伸び、内容も好転せず(0-2鳥栖)

2006-06-12 01:25:35 | 湘南ベルマーレ(観戦記)
2006 J2第21節 2006/06/11 14:04キックオフ 鳥栖スタジアム
サガン鳥栖2-0湘南ベルマーレ
【入場者数】5,680人【天候】晴 26.5℃ 52%
【主審】田辺 宏司【副審】田尻 智計/森本 洋司
得点:14分(鳥栖)新居(PK)、42分(鳥栖)新居
SH:8 -7 CK: 3 - 5 FK:11 - 16
【警告】(鳥栖)89分金裕晋
(湘南)14分松本(2)、76分尾亦(4)、89分加藤(4)


今季の九州でのJ2戦は2回で降格後最少。(鳥栖のみ)
そのうちの1回が6月のこの試合。(もう1回は11月)
タスキの中のサポーターは20人前後、
スタジアム全体を見渡しても湘南応援者は50人以下。
今季の土日で恐らく最少という寂しさ。
ここから巻き返しを、といきたいとこなのにこの人数とはね・・・
アウェイ全てに参戦することは私もムリだし
そこまで周りに求める気持ちはまーーったくないが、
概して「アウェイに行こう」という努力、気持ち自体が
自分に近いところだけでなく感じられなくなっているのは
けっこう深刻な問題である(サポーターとしてどうなの?)と思う。


湘南のスタメンの布陣は以下の通り。

       1伊藤

14永里 22松本  3田村  21尾亦

   5ニヴァウド 7佐藤
28中町           8坂本
           
    29横山  19石原  

SUBは
GK25植村、DF2城定、DF13戸田、MF24加藤、FW23森谷

前節からの変化は小林、冨山、外池がメンバー外となったことと
その代わりに植村、永里、森谷がメンバーに入ったこと。
そしてスタメンも4人入れ替わり坂本と悠介は位置が入れ替わった。
菅野監督就任会見では「主将、副主将は一旦白紙」とのことだったが
キャプテンマークは引き続き悠介が巻いた。

選手交代は
45分:横山→23森谷
64分:ニヴァウド→24加藤(中町が右ボランチへ)
82分:中町→13戸田(戸田はFW。石原が左MF、坂本が右ボランチへ)


鳥栖のスタメンの布陣は以下の通り。

     1シュナイダー

26長谷川 3加藤 5金裕晋 16高地

    14高橋  8尹晶煥
7濱田    20山口    34山城
           
      11新居    

SUBは
GK31浅井、MF6村主、MF28廣瀬、MF30蒲原、FW9鈴木
登録上は山口、新居の2人がFWだが
山口はやや下がり目の位置でDFラインの裏を狙うのは専ら新居。

選手交代は
57分:山城→9鈴木
66分:新居→28廣瀬
82分:尹→6村主


菅野監督就任会見に「現状DFラインが深いので修正したい」旨記載が
あったが、この試合では結果的にその意向が裏目に出た。
14分、後方からの縦一本に抜け出した新居に松本がペナルティエリア内で
追いつくが、松本はスライディングタックルで新居の足元に飛び込み、
ファウルを犯してしまう。(松本には警告が出る)
そのPKを新居が決めて、6試合連続(アウェイでは8試合連続)で
先制点を与えてしまう。

湘南は新居への縦一本への対応に前半を通して対応を誤ったままだった。
両CBは新居をオフサイドにかけることは全くできず、
松本が縦一本を頭でカットできなければそのまま・・・となるばかり。
そしてそのCBの対応ぶりに業を煮やしたであろう伊藤が飛び出したのが
裏目に出た。
42分、相手DFから新居への縦一本に両CBと伊藤が対応に向かう。
しかし3人ともボールに触る前に新居がボールに追いつき
新居は無人のゴールへ頭でボールを流し込んだ。

湘南は前半はなかなか好機をつくれず。
永里がオーバーラップしてシュートした以外には好機の記憶がない。

後半、湘南は選手も入れ替えて攻勢にこそ出るが
決定機や決定機になりそうなところでミスがあった。
主審の判定は湘南にとって運・不運両方あった。
76分、尾亦がペナルティエリア内でトリッピングを受けたのに
彼がシミュレーションとみなされて警告を受けたのは不運だったが
ロスタイムに望がペナルティエリア内でPKを得られた
(金裕晋には警告)のは幸運だったと思う。
しかし・・・その幸運をも湘南は得点に結び付けられなかった。
望が左方向に蹴ったPKは相手GKにセーブされてしまったのだ。
そのPKの数十秒後にロスタイム2分は終了し、
湘南は6連敗、そして順位は鳥栖、札幌に抜かれ10位まで落ちた。
6連敗は00年10月~11月以来、J2では2度目。
そして下は愛媛、徳島、草津・・・J2で1,2年目のところのみ・・・
私は5度目の鳥栖で初めて湘南の負けを目撃することになった。



このスタジアムは風通しがよく、南風の通り道になっていた。
ピッチ上ではアウェイ側ゴール裏からホーム側ゴール裏へ風が吹く。
この風は両チームに少なからず影響しただろう。
(前半は湘南がホーム側ゴール裏へ攻める=追い風を受ける)
いや正確には、この風を生かせなかったのだ。

前半の両チーム:
湘南:スルーパスを出しても味方がなかなか追いつけず
鳥栖:縦一本は面白いように新居へ通る

風上に立つとパスが伸びて味方に通りにくくなる。
風下だとパスに追いつきやすくなる。
ただ、シュートの場合は伸びたほうがいい。
それは先月の水戸戦(平塚)でも証明済みだったが、
前半の湘南のミドルシュートは永里くらいだった。
なお、鳥栖のこの試合のDFラインは前半引き気味だった。
そのことを考えてもやはりミドルはもっと打つべきだった。
前半は湘南のDFラインがコントロールに苦しんでいたが、
後半は鳥栖にも似たような現象が起きていた。
鳥栖のCBとGKの連携難からCKを2,3本は得られた。
鳥栖の現象も考えると風が連携に影響を与えていたのは確かだろうが
風を生かしきれなかったのは湘南、なのもまた確かだ。

風への対応だけでなく、湘南の選手にはサッカーの原理原則が
伴っている選手が少ないのだなあと改めて感じた。
チーム全体として内容も好転しなかったし、
CKでもそう。戸田が入るまで、ファーサイドには石原がいた。
CKがファーまで抜けるのはGKも取れないハイボールの場合が多い。
そのボールを得るためには長身の選手が望ましいと思うのだが・・・
(石原は2度かな、ファーに抜けたボールをさらに後方へ追っていた)

あとは基本技術。石原ばかり悪例に出して悪いが、
後半石原は一度スルーパスを受けるもトラップミスで好機をふいにした。
そこできちんとトラップできていればGKと1対1までもっていけたのに。
戸田もファーに抜けたCKをヘディングシュートするも
ミートできずに左枠外に自らそらしてしまったし。
この連敗は決して監督の責任だけで済まない
(実際にプレーする選手に負う所も大)だと改めて感じた。
これ以上書くとチームの根本的な作り方にまで言及しないといけなくなるので
今日はここで止めておく。
とにかく練習、発想、挑戦、コミュニケーションの積み重ねが必要なのは確か。

あと、試合前・後をはじめ、ホームチームの変わりぶりに
思うことはあるが、これは後日書けたら書く。
私個人はけっこう考えさせられた
(湘南は遅れをとってると痛感した)のだが・・・

J's GOAL(このブログのブックマークにあり)のレポートは詳細だが
鳥栖に肩入れしすぎな内容であることは注記しておく。
(選手のコメントも、鳥栖の選手のものはとても多い)


愛媛戦、鳥栖戦で連敗。
次の横浜FC戦、そして柏戦のホーム連戦。
しかも次節は尾亦、望が警告累積で出場停止。
今のチーム状態でこの相手は厳しいが、チャンスでもあるはずだ。
勝てばチームはより勢いづくはずだと・・・・・
その勢いをつけるための準備を、平日の5日間でしっかりしてほしい。

惨敗そして5連敗、ここからでも立て直せ(1-3愛媛)

2006-06-08 00:53:42 | 湘南ベルマーレ(観戦記)
2006 J2第20節 2006/06/07 19:04キックオフ 平塚競技場
湘南ベルマーレ1-3愛媛FC
【入場者数】2,941人【天候】曇 21.3℃ 59%
【主審】岡野 宇広【副審】田尻 智計/西尾 英朗
得点:77分(愛媛)江後、78分(愛媛)田村、
81分(湘南)石原(1)、88分(愛媛)高萩
SH:8 -10 CK: 2 - 4 FK:13 - 24
【警告】(湘南)00分松本(1)、62分横山(1)
(愛媛)27分星野

草津戦の時と同様、湘南ライナーで東海道線を下る。
スタンドに入った時は前半40分頃。
幸いにして雨は降らなかった。

湘南のスタメンの布陣は以下の通り。
アジエルは負傷につきメンバー外。

       16小林

17冨山 22松本   3田村  21尾亦

   5ニヴァウド   8坂本
 24加藤          7佐藤
           
    13戸田   29横山  

SUBは
GK1伊藤、DF2城定、6DF外池、MF28中町、FW19石原

選手交代は
66分:加藤→28中町
71分:横山→19石原
81分:戸田→6外池


愛媛のスタメンの布陣は以下の通り。

       35川北

15森脇  7金守  5星野  28松下

    23井上  17石丸
25高萩            8濱岡
           
    33田中  22大坪    

SUBは
GK21川本、MF18江後、MF27菅沼、FW9川井、FW33田村

選手交代は
45分:大坪→33田村
73分:石丸→18江後(江後は左MF。濱岡が右MFへ)
87分:田中→9川井

得点時の展開は概ね以下の通り。
愛媛1点目・・・江後が湘南の右サイドを突破してそのままシュート。
ボールは逆側のサイドネット内側へ。
愛媛2点目・・・湘南が敵陣深く攻め込んだ後のカウンターで
尾亦が攻撃参加しててできた湘南の左サイドのスペースへ
愛媛がボールを展開。愛媛の選手がそのままフリーで持ち込み、
最後はマイナスのラストパスを田村が足で押し込む。
湘南1点目・・・佐藤の右CK→ゴール前混戦→最後は石原が頭で押し込む。
愛媛3点目・・・湘南の右サイドを深く攻め込み、
最後はややマイナスのパスに向けて走りこんだ高萩が直接シュート。

チームは2年ぶりの5連敗。
上田監督になってから、ホームでここまでの惨敗を私は初めて見た。

敗因の1つは、相手よりも運動量があまりにも劣っていたことだろう。
ボールの動きに対する個々の選手の動き(反応)が鈍いこと。
この原因は・・・・・単純にコンディションの問題か、
試合中(練習中も?)に選手が方向・方針を見失っているからか。


このまま負けがかさむと、監督の責任を問う周囲の声は
どんどん大きくなるだろう。
しかし・・・監督が代わらないと何も変わらないのでは
(長期的に見ると、監督が代わっても何も変わらなかった)
今までと何が違うのだろうか。
昨年、今年から湘南にきた選手だけでなく、
このままではあんたらの存在価値ないよ。
今までとは違う年にすべく、あんたらは請われてここにいるはず。
ボールに向かって、個人個人でも動くことすらできないことは
1人のプロとして恥ずかしくないのか。



↓試合後の上田監督のコメント
http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034032.html

↓試合後の愛媛・望月監督のコメント
http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034031.html

↓試合後の各選手のコメント
http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034033.html

個々の選手について少しだけ。
石原・・・2年半ぶりの得点。このままスタメン定着目指せ。
冨山・・・守備で大きなマイナス。もはや代え時。
松本・・・空中戦は強かったが、グラウンダーのボールへは「?」

次の試合は日曜昼の鳥栖。
監督は選手の心理を気にかけているし、
外池も自らの気持ちに問題があると言う。
中3日でどう彼らの心理・気持ちが好転するか。
次の鳥栖戦は勝ち点3取りにいくしかない。
私も鳥栖に行きます。


さて、試合後に7ゲートのEFSゾーンで
サポーター(50~100人)が約30分残って
次の(ホームの)試合(横浜FC戦)へどう臨むか、
意見を出し合った。
こういう時だからこそ応援すべきか・・・
こういう時にカツをいれるべくチーム応援やめるべきか・・・
意見は半々だったと思う。

神戸にも力負けし、4連敗(0-1神戸)

2006-06-03 20:59:41 | 湘南ベルマーレ(観戦記)
2006 J2第19節 2006/06/03 15:04キックオフ 神戸ウイングスタジアム
ヴィッセル神戸1-0湘南ベルマーレ
【入場者数】6,295人【天候】晴 28.6℃ 40%
【主審】鍋島 將起【副審】竹内 元人/小曽根 潮
得点:87分(神戸)平瀬
SH:14 - 7 CK: 15 - 1 FK:21 - 19
【警告】(神戸)34分北本、58分丹羽、66分平瀬
(湘南)01分冨山(1)、03分田村(6)、69分ニヴァウド(2)、79分坂本(2)

梅田のネットカフェから投稿。
実は携帯を自宅に忘れたまま出発してしまい、
今日は非常に不自由、かつ、
待ち合わせの約束をしていたとある方には
とてもご迷惑をおかけしてしまった。
今日は、あと1時間強で夜行バスで大阪を出る。

神戸ウィングスタジアムでの試合。
ベルマーレがここで試合するのは初めてだし、
7年ぶりの神戸アウェイとあってか
ゴール裏のベルマーレ応援者は計100人前後にはなった。
このスタジアム、W杯前はゴール裏の前方・後方それぞれに
仮設スタンドがついていた一方で開閉式屋根はなかった。
私は、W杯前に2回来たことはあるが、
開閉式屋根が付いた後は初の訪問。
開閉式屋根の為、スタジアムはスタンドの高さでは
風がまったく通らず、蒸し暑い。

選手入場前にサポーターが歌う「神戸讃歌」が印象的。
歌い始めたのは最近らしく、原曲は別にあって、
それにサポーターがつくった歌詞を
乗せたものだが、この歌詞は大震災を乗り越えた市民が
大震災の直後に発足したチームのために、
と想像すると心に響いてくる。



湘南のスタメンの布陣は以下の通り。
松本が負傷から復帰した上、坂本・戸田が入った。

       16小林

17冨山 22松本   3田村  21尾亦

   5ニヴァウド   8坂本
 24加藤          7佐藤
           
   10アジエル  13戸田  

SUBは
GK1伊藤、DF2城定、6DF外池、MF28中町、FW29横山

選手交代は
10分:アジエル→29横山
58分:戸田→6外池
89分:坂本→28中町


神戸のスタメンの布陣は以下の通り。

       34荻

20丹羽 15E.トーメ 4北本 3坪内

    18田中  16小森田
7朴康造   8栗原    17三浦
           
      19近藤    

SUBは
GK30徳重、DF5河本、MF10ホルヴィ、FW11茂木、FW14平瀬
登録上は7番、19番、17番がFWだが
実態は上記の通りの4-2-3-1。
攻撃の時は田中が前方に進出、栗原は近藤の陰から
相手DFの裏を狙ってくる。

選手交代は
65分:栗原→14平瀬
72分:近藤→11茂木
75分:小森田→10ホルヴィ

序盤数分間は神戸が強烈に押し込んできた。
その為、前半3分にして湘南は2人が警告を受ける始末。
神戸の選手の技術や判断力は湘南よりも上だったのは否めない。
ボールのコントロール先は常に湘南の選手のいないスペース。
(特に攻撃の時)。特に三浦を湘南は誰も止められず、
彼に攻撃の組み立てや崩しを許した。

湘南も序盤をしのいだ後はカウンターからチャンスをつくる。
両サイド(特に左)、そして坂本がボールを運び、
戸田も前線で身体を張って相手のファウルを誘発。
(戸田のプレーのうち1つが決定機となり、北本への警告を誘発)
前半ロスタイムには冨山の左足のクロス→中央で横山がヘッドも
そのシュートは惜しくも荻にセーブされる。
ただ・・・アジエルが前半数分にして負傷し、
10分で交代したのは痛かった。

後半は時間が経つにつれて湘南は再度押し込まれ、
87分、朴のクロス→逆サイドで湘南の選手がかぶる→
その外にいた平瀬が胸トラップ・シュートでゴールを許してしまう。
その後湘南は悠介のミドルシュートがバーを叩くなど
惜しいシーンもあったが得点は奪えぬまま、
タイムアップの笛を聞いた。

神戸相手に公式戦初の敗戦。
だからかどうかはわからないが、
「湘南なんか大したことない」というダンマクを
相手チームサポーターに出された。


どのプレーが、というより、
単純に力負けした、といったほうがいいと思う。
そして4連敗。これは去年一度もなかった。
湘南サポーター、特にEFSゾーンの多くは試合後立ち上がれず。
6月は試合が続く。7日にはもうホームで愛媛戦、
その4日後には鳥栖で試合。
17日にはホームで横浜FC戦、21日には同じく柏戦。
(その後、24・25日は試合なし)
この6月の残り4試合のうち、1つでも早い試合で
転落を止め、再起へのきっかけをつくらないといけない。

踏ん張り所の六月の始まり・神戸戦プレビュー

2006-06-02 23:18:48 | 湘南ベルマーレ(観戦記)
明日は朝早いので携帯から投稿。

ここまで毎月2勝ずつで計6勝(4分7敗)で勝ち点22の湘南。

今日の第18節初日の結果、1位柏(勝ち点38,消化17試合)はおろか、2位横浜FC(同33,同17)、3位仙台(同32,同17)までも遠い。
単純に勝ち点差でみると既に昨年八月の時の差になっている。
この6月の5試合はまずは踏ん張り所。そして逆襲に転じられるか。
4位東京V(同28,同18)に近付くか、10位札幌(同18,同16)に追い抜かれるかは自分たち次第でもある。

6月の初戦は初の神戸ウイングでの試合。
湘南、神戸双方にとって上位生き残りを懸けた試合となる。

気になるのはやはりまずは前線。ファビオ退団でただでさえ少ない人数がさらに減った。そろそろ石原や森谷をみたいとこだが。
あと、守備がどれだけ立て直せるか。この目処が少しは立たないと・・・

親善試合・日本2―2ドイツ

2006-05-31 07:28:27 | 湘南ベルマーレ(観戦記)
レバークーゼン・バイアレナでの試合は日本時間で3時半開始だったがテレビは一時間遅れでの放映。
私は寝坊し後半開始数分から見た。

高原の2ゴールは見事。一点目はカウンターから、二点目はボックス内で相手をドリブルやターンでかわしながら。ようやくの彼の復調はいいね。
その後の2失点はともにFKからのヘディング、しかも中澤以外のマーカーがいるところにボールがいった。
お互いの得点ともその特徴が出たのでは。お互いに収穫と課題があるだろう。

日本は、攻撃はなんとかなるだろう。やはり問題は守備。

個々でみると負傷の加地は大丈夫か?
代わりの駒野は良かったね。
あと柳沢、大黒が不調だね。

相手ではノイビルが今回もメンバーなのが少しうれしい。ちなみに彼は元レバークーゼン。四、五年前はWOWOWでブンデスやUCL特にレバークーゼンをよく見ていたから。

初戦まで二週間切ったね。

選手、監督、クラブハウス 思うこと徒然

2006-05-30 00:37:32 | 湘南ベルマーレ(観戦記)
思うこと徒然。
・・・といっても、最近の記事で書くべきところを
書き忘れてしまったものが多い(汗)

1.チーム(選手)について
いずれ、このチームには下部組織輩出の実力ある選手が
もっと増えてくると思う。(いや、そうでないと困る)
でも、それまで少なくともあと1年半~2年はかかる。
それまでは、今の選手にベルマーレを託すしかないのだ。
だから、今年も遠方アウェイだろうが行けるときは行く。
神戸も鳥栖も行く。
そして・・・去年の繰り返しは勘弁だ。
でないと、去年末に去っていった選手たちが報われない。

2.チーム(監督、スタッフ)について
昨年末のシーチケパーティーで私が監督に
「今年の最大の反省は何ですか」ときいたら
「選手が多すぎて自分で見きれなかったこと」と答えてくれた。
自らが望んでの29人体制。それにはメリットもデメリットもある。
ケガ人が絶えない現状。J2戦出場メンバー以外で練習試合を
組むのも難しい。でも、それを不振の言い訳には絶対してほしくない。
そしてスタッフはケガ人の早期回復、ケガ防止に全力を挙げてほしい。
選手もそうだ。特に松本。今年既に2回も離脱している。
身体の鍛え方に問題があるのではないか???

3.クラブハウスについて
徳島戦前の「クラブハウス問題を考える」会合で
真壁社長は「市が馬入公園内にクラブハウスを建てない
(建てさせない)ままでいるならば、遅くとも6月中旬には、
近隣地に自ら仮設の施設を建てる準備を始める」旨おっしゃった。
(議事録にも書いてある)
公園内に建てられないなら、仮設でもいいから
今の大神の代替施設を近隣に設けるつもりだ。
しかし・・・待てよ、もともとは
「クラブハウスを建てるお金があるなら、それを強化に回したほうが」
というのもクラブハウス建設で市に支援を求める理由の1つだった。
一方、市は3月議会で「ベルマーレには自助努力を期待する」と答えている。
このまま市の意志が変わらなければ
6月中旬から近隣地に建て始めようとしているクラブ・・・
自助努力できている、と捉えられないか?いくら仮設でも。

つくった時点で、負けだね。
そもそもなぜ仮設でも代替施設をつくろうとするのか。
なしで我慢できないのか。世にはクラブハウスのないJクラブはいくつもある。
グラウンドすら通年固定できないクラブもある。
そこに、ベルマーレの甘さを感じて止まない。
市と勝負するなら、背水の陣で勝負しろよ。
一時的にでも選手に不便かけても・・・という覚悟でさ。
もちろん、選手に不便かけるかもしれないが、
それは一種の「手当」で償えないか。
仮設の施設を建てようとするお金の一部を充てればいいではないか。
もはやこのクラブの「選手から見た魅力」が数少なく、
その中の1つがJ2では恵まれている練習環境なのは想像できる。
それはたとえ数ヶ月でも失いたくないのかもしれない。
でも・・・・・選手も監督もそうだが、
ハートで勝負できないならこのクラブはもう終わりだよ。
ほんとうに必要なものの為に、ハートで勝負してみろよ。

もし、自ら、ただでさえ少ない可能性を低くするようなことを
するなら、クラブハウスを求める活動への継続参加は考えさせてもらう。
勝ち負けの世界だから、まだ成績不振は許せるけど、
逃げ道づくりは許さない。

東京Vにも敗れ、ついに3連敗・再起なるか?(0-2東京V)

2006-05-28 02:41:01 | 湘南ベルマーレ(観戦記)
2006 J2第18節 2006/05/27 14:04キックオフ 西が丘サッカー場
東京ヴェルディ1969 2-0湘南ベルマーレ
【入場者数】2,982人【天候】雨時々曇 17.8℃ 80%
【主審】砂川 恵一【副審】野上 正人/大川 直也
得点:24分(東V)大野、76分(東V)平本(PK)
SH:11 - 12 CK: 4 - 10 FK:13 - 19
【警告】(東V)82分永井 (湘南)78分中町(3)

珍しく開門1時間前に西が丘に到着。
ベルマーレのトップチームでは6年ぶり2回目の西が丘。
電車で所要1時間20分、都区内の割には時間がかかる。
試合終了まで主に雨だったが、後半は雨が止んでいる時間が長かった。
西が丘は雨を凌げるところがないのがつらかった。
ただ、そこそこの敷地があって形に拘らなければ、
10,000人収容のサッカー場をつくるのはそう難しくはない?
と思わせるこじんまりさがある。(西が丘は確か最大8,000くらい)


湘南のスタメンの布陣は以下の通り。
アジエルが出場停止から復帰した一方、ファビオがメンバー外に。

       16小林

17冨山 3田村   2城定  21尾亦

   5ニヴァウド   6外池
 24加藤          7佐藤
           
   10アジエル  29横山  

SUBは
GK1伊藤、DF13戸田、MF8坂本、MF14永里、MF28中町

選手交代は
58分:横山→8坂本
69分:加藤→14永里
74分:アジエル→28中町
なお、坂本は左ボランチ(外池がFWに)、中町はFWとして起用。



東京Vのスタメンの布陣は以下の通り。

       21高木

3藤田 4戸川   2萩村  6菅原

    15金澤  23根占
32久場           11大野
           
    39齋藤  24松浦  

SUBは
GK1水原、DF35小野、MF8永井、MF10アナイウソン、FW25平本

選手交代は
56分:松浦→25平本
71分:久場→71永井
79分:齋藤→10アナイウソン


試合を通して、お互いに決定機はそう多くなかった。
24分の東京Vの先制点はペナルティエリアすぐ外から
大野がこぼれ球(バウンドしていた)をボレーシュートしたもの。
ボールはバウンドしながらゴールマウス左隅へ・・・
この時大野に湘南の守備陣はつききれていなかったとはいえ
シュート自体は相手が巧かった、といったほうがいい。
そう割り切って、1点取り返しに行けばよかったのだが・・・
相手は水曜夜に鳴門でJ2戦を戦っている。
こちらのほうがコンディションはいいはずだから、
後半には走り勝ってしかるべきなのに・・・

結果は、相手をなかなか振り切れない展開が続き
76分にはペナルティエリア内左側(湘南側からみて)を
ドリブルでタテに進む平本を田村が後方から引っ張り倒してPK献上。
これを平本が決めて、3試合連続で湘南は2点の先制を許すさま。
しかし・・・平本は左利きで右足でのシュートはさほどではない。
平本からすればシュートをうちにくい位置だったのだから
田村はファウルする必要あったのか?

元J1同士、降格時に選手を大量放出したもの同士。
そして連敗中同士。内容は完全にJ2のそれだったが、
決定力の差で東京Vが先に連敗を止めた。
湘南は昨年の今頃以来の3連敗。


上田監督もきついところだろう。
第一、FWがいなさすぎる。怪我ゆえでもあるし、
石原がまだまだなんだろうし、ファビオもそうだといっていい。
とはいえ、坂本ボランチで2トップが外池、中町というのはいかがなものか。
しかもアジエルを下げている。練習でやっていたんだろうか。

選手も選手だ。みんな走りきれていない。
今節は4月~6月では珍しくも前の試合が1週間前で次の試合が1週間後と
この試合に十分集中できるはずなのに
ACLの為に水曜日に試合をしていた東京Vに走り勝てないなんて。

個々でみても、前述の田村以外に問題はあるだろう。
例えばこの日FWに起用された中町が出場後4分で受けた警告、実は今季3回目。
219分間の出場で3回目、てのは多くないか?(出場は11試合だが)
この日の警告対象となったスライディングタックルは
昨年9月の横浜FC戦で退場処分対象となったプレーと同様のものだった。
これじゃボランチのスタメン任せにくいよな・・・



18節終了時で
1位 柏   勝ち点38(17試合)
2位 横浜FC 勝ち点33(16試合)
3位 仙台  勝ち点29(16試合)
・・・
7位 湘南  勝ち点22(17試合)
・・・
13位 草津  勝ち点15(17試合)
と、1試合消化が少ない2位チームに勝ち点差二桁をつけられた。
1試合消化が少ない3位チームにも勝ち点差7。
3連敗は痛すぎた。
しかし・・・湘南はここで踏ん張らないと6月下旬の休み
(第24節・6/24が試合なしの為、6/21の柏戦の次が7/1となる)を前に
昇格争いの可能性がもはや数字上だけになりかねない。

今こそ、初心に帰ってみんなで戦ってほしい。
そして湘南地域の代表として戦ってほしい。
それができないで、クラブハウスを市に求めることなど
おこがましすぎないか、ベルマーレ。

05/21 練習試合 対川崎(麻生G)

2006-05-21 22:43:28 | 湘南ベルマーレ(観戦記)
川崎の麻生Gに乗り込んでの練習試合。
あとで知ったが40分×2本だった模様。
10時開始でかつ午後にはプリンスリーグの試合があったが
(この時は13時半開始と思い込んでいた(爆))
車があれば1時間半で十分移動できるし、
何より自宅から車で20分の所に来てくれる以上は
前半だけでも見よう、と。
ただ、朝早くてかつ川崎側がホームでのナビスコ杯当日と
あってか、50人以下のギャラリーしかなし。

1本目の湘南の布陣は以下の通り。
(上がGK、下がFW)
クラブの発表は「ポジション非公開」となっているが、
そもそも練習試合自体は公開だし、
(前に開幕前の練習試合の件でクラブに聞いたら
我々は別に書いてもいいということだった)
特に変わったことをチームはしていないし、
肝心の成績が最近ああいうザマなので、
ここでは書かせてもらう。


      1伊藤

30須田  4村山  2城定  18池田

    15北島   28中町 
14永里           19石原          

    13戸田  10アジエル

2本目は開始直後のみ見た。

      25植村

20吉井  4村山  2城定  18池田

    15北島   28中町 
19石原           26鶴見          

    13戸田  31練習生

この後、選手交代が
55分 戸田 → 別の練習生
75分 石原 → 日比野直輝(!ユース2年生)
とあった模様。

なお、川崎の1本目の布陣は3-5-2。
背番号は所定のものではなく、かつGKの背番号はなかったが、
3バックの中央が米山で、
ボランチが今年ユースから昇格の鈴木と木村、
左MFが西山、FWの1人が戸倉なのは選手間の呼び声でわかった。


得点は、
17分:アジエル(PK)・・・
戸田がペナルティエリア内でトリッピングを受けてPKを得る
74分:鶴見
78分:川崎の誰か

試合内容は、1本目を見た限り特筆すべきものはなし。
須田は西山を止められず、かつ攻め上がりもほとんどなし。
村山は不調。これじゃ公式戦に出れないわけだ。
朝早く起きての当日の推定1時間半の移動だから
あまりコンディションがよくないだろう、というのは
わかるが、それでもアピールしないとねえ・・・