牛込生活

荒木町・神楽坂の旨いもの食べ歩き。日々雑感。散財の記録と反省。というより、鈴木康太郎の備忘録代わりです。

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COEDO 漆黒 -Shikkoku-

2008年04月30日 | お気に入りの食材
COEDOビール10本セットの最後の1種類は「漆黒 -Shikkoku-」です。

その名の通り、あざやかな漆黒と茶白色の泡立ちのコントラストがとても美しいビールです。

最近飲んだ黒ビールの中では、もっともやわらかなイメージで、とても軽やかな印象でした。

比較的苦味が少なく、しっとりとした香味と柑橘系を思わせるような酸味が絶妙なバランスの、味わい深いオトナのビール、といった感じでしょうか。

夜にDVDでも見ながら、ゆっくりと味わいたいビールですね。
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Chang Beer

2008年04月29日 | お気に入りの食材
タイのビールと言えば「SINGHA/シンハ」が代表的ですが、実はそれよりもシェアを占めているのが「Chang Beer」です。

カールスバーグ傘下のタイ・ビバレッジ社によるもので、6.4%という高いアルコール度数、濃いめの味、低価格というわかりやすいポイントで、後発ながらも一気にシェアを伸ばしたとのこと。

南国のビールはインドネシアの「ビンタン・ピルスナー/Bintang Pilsener」や沖縄のオリオンビールのように軽い飲み口のものが多いと思ったのですが、国民性なのか辛いタイ料理に合わせてのことなのか、SINGHAもChangも濃いめの味です。

とても私好みなのですが、こんなビールを明るいうちから飲んでしまうと、一日がどうでもよくなってしまうのが玉に瑕です。
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OAKLEY STRAIGHT JACKET

2008年04月28日 | 日々雑感
この10年くらいサングラスといえば「オークリー/OAKLEY」のSTRAIGHT JACKETを愛用しています。

もともと自転車の耐久レースをしていたときにOAKLEYのM-Frameを愛用していたのですが、シリコンバレー滞在時にクルマの運転の際、あまりにも日差しがまぶしいので選んだのがSTRAIGHT JACKETです。

ファッション性やフィット感もさることながら、選んだポイントはレンズの秀逸さ。クリアな視界は他のサングラスとは一線を画すものです。
特に日差しが強いときには裸眼より数段、はっきりと見えます。
写真はSTRAIGHT JACKETをフィルター代わりにして撮影したものです。

屋外で本を読むときには欠かせないアイテムですね。
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BOSCH HID-W202

2008年04月27日 | 散財日記
ストックパーツとして購入しておいた、BOSCHのリトロニック・ヘッド・ランプ レトロフィット・キット(HIDヘッドランプ)を装着しました。

HIDヘッドランプのアフターパーツが市場に出始めた1999年頃、当時乗っていたVOLVOにBELLOFのユニットを装着したことがあります。
その明るさは一度経験すると、二度とハロゲンには戻れないと思ったのですが、旧いクルマに装着するには後付感が否めないことと、HIDは光が拡散するので専用にカットされたレンズでないと光が漏れて対向車や先行車両にまぶしい思いをさせることが気になり、E320クーペ(C124)では検討しながらもHID装着を見送った経緯があります。

今回購入したBOSCH HID-W202は、純正装着オプションの補修用パーツとして販売されているもので、バルブユニットだけでなく、ヘッドランプ全体をアッセンブリー交換するものです。

新品で購入すると173,250円と高価で、納期が2ヶ月もかかると言われたのですが、Yahoo!オークションで流通在庫をうまく見つけることができた上に、定価の約半額で購入できました。

装着には、後期型のモデルに使うパーツがいくつか必要だったのですが、芝浦のヤナセから本国発注したら10日ほどで届きました。

純正パーツだけにフィッティングや配光もバッチリで、満足度の高い非常に効果のある投資でしたね。
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COEDO 紅赤 -Beniaka-

2008年04月26日 | お気に入りの食材
COEDO「白 -Shiro-」に続いて栓を抜いたのが「紅赤 -Beniaka-」です。

グラスに注ぐと、赤みがかった琥珀色がとても鮮やかで、しばらくその美しさに見とれてしまったほどです。

ラベルの裏面には「発泡酒」とあったので、よく読んでみると麦芽比率が25%未満とのこと。
上質の麦芽に加えて、薩摩芋(武州COEDO川越産金時薩摩芋 紅赤/焼芋加工)を加えているとのことです。
金時芋といえば、小学生のときの遠足で芋ほりをした遠い日のことを思い出します。

その薩摩芋の風味と色にちなんで名づけられたのが「紅赤 -Beniaka-」というネーミングなのでしょう。

口に含んでみると、香ばしい甘味と芳醇な味わいがひろがりました。
アルコール分はやや高めの7%。

私のハートにかなり突き刺さる味なので、この種類だけまとめて購入したいですね。
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とんかつ豊 (喜久井町)

2008年04月25日 | 食べ歩き (牛込界隈)
久しぶりに夏目坂の途中にある「とんかつ豊」に行きました。

カウンターだけの決して広いとはいえない店なのですが、老夫婦お二人で切り盛りしている感じのいい店です。

いただいたのはヒレカツ重の上。
大き目のヒレカツが二切れ入っており、相変わらずボリュームたっぷりでした。
1,150円という値段を考えれば、味も十二分に満足できます。

ご主人のていねいな仕事ぶりに、気持ちまで満腹になったような気がするひとときでしたね。
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オリオンいちばん桜

2008年04月24日 | お気に入りの食材
地下鉄早稲田駅前のタラクの跡地にできたローソン新宿馬場下町店に行ったところ、「オリオンいちばん桜」というビールが売っていたので試しに買ってみました。

沖縄に本社があるオリオンビールの季節限定醸造ビールとのこと。昨年12月に発売を開始したものですし、この界隈の他のローソンで売っていないことをみると、沖縄フェアか何かの売れ残りなのかもしれません。

オリオンビールといえば、南国のビールらしい軽くさっぱりした飲み口が印象的で、馬場下町の「norari:kurari/のらりくらり」で思い出したようにいただきます。

それに対してこの「いちばん桜」は、最近流行のプレミアムビールのような甘くふくよかな味わいでした。オールモルトならではでしょう。

好きなタイプの味なので、在庫があるうちに買い置きしておきたいですね。
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COEDO 白 -Shiro-

2008年04月23日 | お気に入りの食材
先日届いたCOEDOビールを早速、試してみました。

どの種類にしようか迷ったのですが、ヒューガルデン・ホワイトのような白ビールが飲みたい気分だったので、まず手始めに空けたのが「白 -Shiro-」です。

ヒューガルデンのようになめらかに白濁しており、やや酸味がきつく感じますが、その個性がとても美味しく感じます。

早く全種類を試してみたいですね。
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ラーメン伊太八 (神楽坂)

2008年04月22日 | 食べ歩き (牛込界隈)
神楽坂の「ラーメン伊太八(いたはち)」に行きました。

大久保通り沿いで、神楽坂上交差点よりやや筑土八幡寄りにある小さな店です。
わが家の近くにある中華料理屋「龍の宿」の姉妹店だと聞いたことがあるのですが定かではありません。

ラーメン屋というよりは中華料理屋で、メニューのラインナップもほとんど龍の宿と同じでした。
いただいたのは、いつもの伊太八ラーメン。味噌味のスープに細めの縮れ麺の組合せです。
龍の宿との違いは、辛さが4段階に選べること。いつも唐辛子パウダーで辛めにしているので、上から2番目の大辛にしてみました。

いつもと同じ味のはずなのですが、何となく違うような気がしたのは作り手の問題なのでしょうか。龍の宿と違い、少々、店員のお行儀の悪さが気になりました。
中国では当たり前のことなのかもしれませんが、郷に入りては郷に従ったほうがよろしいかもしれません。
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ThinkPad ウルトラベース X6

2008年04月21日 | 散財日記
愛用の「ThinkPad X61s 15th Anniversary Edition」を勤務先のLANにつなぐ機会が多くなったので、ThinkPad ウルトラベース X6を買いました。

Lenovoの会員向けに周辺機器が特価で販売されていたので、ウルトラベースの他に、DVD スーパーマルチ・ウルトラベイ・スリム・ドライブとウルトラポータブルACアダプターも併せて購入しました。

当初、ウルトラベースは必要ないかなと思ったのですが、外出の際にLANケーブルや周辺機器をいちいち外さなくていいので、とても便利ですね。
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COEDOビール

2008年04月20日 | お気に入りの食材
注文していたCOEDOビール10本セットが届きました。

以前いただいたCOEDO「瑠璃 -Ruri-」「伽羅 -Kyara-」がとても美味しかったので、他のラインナップも試してみようと販売店を探したところ、毎月80セット限定で抽選でWeb販売しているとのこと。

早速、申し込んだところ運よく当選したわけです。
2007年モンドセレクションで最高金賞W受賞を含め全品受賞して以降、生産がご注文に追いつかないための苦肉の措置のようです。

セットは、「瑠璃 -Ruri-」「伽羅 -Kyara-」に加え、「白 -Shiro-」「漆黒 -Shikkoku-」「紅赤 -Beniaka-」の全種類が各2本入ったものです。

どれから試してみようかと、今から楽しみです。
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超こってり/天下一品 (神楽坂)

2008年04月19日 | 食べ歩き (牛込界隈)
神楽坂商店街にある天下一品」の前を通るたびに気になるのが、自動ドアに貼ってある30杯限定という「超こってり」のポスターです。

しかしながら、皮肉なことに行こうかなと思うときに限って「本日分売切れ」の貼り紙がポスターの上に貼ってあるので、なかなかありつくことができませんでした。
4月7日から5月6日までの1ヶ月限定なので、このまま食べることができないのかなと思いつつ、ふらりと入ってみるとまだ大丈夫とのこと。迷わず注文しました。
注文した後で気づいたのですが、なんと1杯が1,200円。ノーマルの中華そばが650円ですから、ほぼ2杯分のお値段です。

よほどすごいラーメンが出てくるのかなと期待しながら待つことしばし、運ばれたラーメンは、その名の通り、超こってりのゲル状になったスープでした。

15年位前に、三宿で初めて天下一品を食べたときの衝撃がよみがえった感じがしましたが、その余韻もそれほど続かず、半分も平らげないうちに胸焼けするほどでした。ノーマルの2倍以上の濃さはあるのでしょうか。それを考えれば、お値段が約2倍なのもわかる気がします。

とりあえず全部いただきましたが、どんぶりにたっぷりと残った超こってりのスープを見て、何となく複雑な気持ちがしましたね。
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岡山中華そば 後楽 (新橋)

2008年04月18日 | 食べ歩き (その他)
汐留で所用を済ませた後、新橋駅前にある「岡山中華そば 後楽」でお昼をいただきました。

パチンコ屋の隣にある間口の狭い店ですが、頭上には荷物用の棚が設置され、調味料用は壁に据え付えられた小さな台に収納されるなどの工夫が見られます。

中華そばが550円、餃子3つと五目ごはんの小がついたそばセットが700円と都心の店にはめずらしく良心的なお値段でした。

いただいたのはしょう油味のそばセット。少々麺がゆで過ぎだったのが気になりましたが、田舎のドライブインで食べるような素朴な味でしたね。

値段相応でしたが、肩に力の入っていない普通の味もたまにはいいものです。
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韓国風 明洞のり巻 (新大久保)

2008年04月17日 | 食べ歩き (新宿・大久保)
新大久保からわが家へ帰る道すがら、以前から気になっていた「韓国風 明洞のり巻」に入ってみました。

大久保通り沿いのガストより少し明治通り寄りにあります。

職安通りのドンキホーテのすぐ近くに本店があり、こちらは2号店のようです。

いただいたのは店名と同じ明洞のり巻、500円でした。
先日いただいた「サムスンネのり巻」と具はほとんど同じでしたが、ゴマ油が効いていた分、こちらの方がやや美味しかった気がします。

メニューもほぼ似通っていましたので、後発のサムスンネのり巻が明洞のり巻をそっくり真似たのでしょう。
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無鉄砲 (新大久保)

2008年04月16日 | 食べ歩き (新宿・大久保)
大久保の韓国料理屋事情に最も通じていると思われる友人に誘われて、新大久保の「無鉄砲」に行きました。

新大久保から明治通りの方に進み、ガストの手前の路地を入ってすぐ右手の建物の2階にある店です。

豚肉が美味しいということなので、デジカルビを中心に注文しました。メニューは友人におまかせです。

秘伝のタレに漬け込まれた骨付きのデジカルビは、これまでの豚肉の概念を破壊するような美味しさでした。

その後に頼んだのがホルモン系のメニュー。コリコリした独特の食感と辛目のタレのおかげで、想定外にビールを飲んでしまったことが悔やまれます。

大久保コリアタウンの底力を感じたひとときでしたね。
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