牛込生活

荒木町・神楽坂の旨いもの食べ歩き。日々雑感。散財の記録と反省。というより、鈴木康太郎の備忘録代わりです。

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権八 (西麻布)

2005年06月30日 | 食べ歩き (その他)
西麻布の交差点にある「権八」で食事を取りました。

グローバルダイニングが展開する和食店で、手打ち蕎麦と串焼きを中心にした和食ダイニングと江戸前と創作寿司を中心にしたSUSHI 権八に分かれています。
都心に数店舗ありますが、西麻布店は、今から3年前に小泉首相の招待によりアメリカのブッシュ大統領が会食したことはあまりにも有名です。

西麻布店は店舗の1階が日本では珍しいバレー式のパーキング、2階が和食ダイニング、3階がSUSHI 権八になっています。

今回訪れたのはSUSHI 権八。お目当ては、西海岸で人気の巻物です。
San Jose滞在時に覚えたなつかしの味、ソフトシェルクラブロール(スパイダーロール)、スパイシーツナロール、定番のカリフォルニアロールなど、たっぷり堪能しました。

予約をしていったのですが、角の落ち着いた席を用意してもらいました。

グローバルダイニング系列のレストランには、公衆無線LANサービス「ホットスポット」が提供されていることが多く、この権八西麻布店でも無線LANが使えましたが、待ち合せの間、Let's Noteをひろげて仕事をしていたら、さすがに家族にあきれられました。
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Oakley SMOKE/オークリーのサンダル

2005年06月29日 | 日々雑感
愛用のオークリー/Oakleyのサンダル「SMOKE」です。

軽井沢に取材に出かけた際、少し時間があったので駅前のアウトレット「プリンスショッピングプラザ」に立寄って入手しました。NEW EASTと呼ばれる新しいゾーンが完成したときに、オークリーの直営店がオープンしました。

オークリーはもともとサングラスをいくつか持っていましたが、ウェアに関しては、海外に出かけた際によく購入していました。

もともと山吹色の同じ形のサンダルを使っていたのですが、買い換えようと思っていたときに、たまたま自分のサイズが在庫にあったので迷わず買いました。
ソールが足にぴったりフィットして、履いていて気持ちいい形状です。

鼻緒の付いたビーチサンダルタイプからかかとにひっかけるスポーツサンダルのようなタイプまで、サンダルはいろいろ試しましたが、やはり「つっかけ」のタイプが一番使いやすいですね。
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もうやんカレー (西新宿)

2005年06月28日 | 食べ歩き (新宿・大久保)
西新宿にあるお得意先との打合せの後、もうやんカレーでランチをとりました。
この界隈では2店舗、青梅街道の成子坂交差点から十二社通りに曲がって数十メートルの左手にあるもうやんカレー 利瓶具と、それより新宿駅寄り、成子天神下交差点の青梅街道沿いにあるもうやんカレー大忍具です。

本日、行ったのはもうやんカレー 利瓶具の方。この付近には、その昔「トマト湯麺」で有名だった白龍という中華料理屋があったのですが、いつしかなくなっていました。
もうやんカレーに通うようになったのは、2000年頃から。確か、Hanakoのカレー特集か何かで見たのがきっかけでした。

カレーのジャンルで言えば、欧風というか洋食のカレー。野菜と果物をふんだんに使ったルーを、牛ホオ肉や豚骨、牛骨でとったスープでのばすそう。
どろっとして密度が濃くスパイシーで、非常に美味しいカレーです。
肉もかなり大振りなものがゴロゴロ入っており、スプーンでスッと切れるほどよく煮込んであります。
平日のランチは980円のバイキング。
今日はご飯を真ん中に、右側に豚バラ肉、左側に牛ホオ肉のカレーを盛ってみました。

バイキングはついつい食べ過ぎてしまいますね。
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うなぎの混ぜずし

2005年06月27日 | 趣味の手料理
まだ6月というのに最高気温が30度以上の真夏日が続き、少々バテ気味なので、スタミナがつくようにと鰻を食べることにしました。

わが家では鰻は蒲焼のまま食べずに、うな玉丼にすることが多いのですが、たまたま朝日新聞の土曜版Beで「うなぎの混ぜずし」のレシピが紹介されていましたので早速、試してみることに。

作り方はいたって簡単。硬めに炊いたご飯に酢、砂糖、塩を混ぜ、スライスしたキュウリ、青シソ、白ゴマ、そして刻んだ鰻の蒲焼を混ぜるだけ。
好みで山椒を入れてみました。
さっぱりとした味に思わず食が進みます。

今日は、近所のよしやでお刺身が安かったので、中トロの刺身とアジのたたき、それにシジミの味噌汁をあわせてみました。

手軽な割には美味しくゴージャスな夕食でした。
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よくつくるポテトサラダ

2005年06月26日 | 趣味の手料理
ここ最近よく作るポテトサラダです。

もともとのアイデアは、日経新聞土曜版「NIKKEI プラス1」のコラム「かんたん美味」で紹介されたレシピで、ポイントはマヨネーズの使用を最低限に抑えてカロリーを控えめにしながら、そこそこ満足できる味に調整することです。

そのレシピによれば、ポイントは2つ。ひとつは材料に下味をつけること、もうひとつはジャガイモがさめてからマヨネーズを混ぜること。熱いうちに混ぜると必要以上にマヨネーズを吸い込んでしまうからだそうです。

作り方は簡単。
サイコロ状に切ったジャガイモをゆでてから粉吹きイモにし、熱いうちに塩、こしょう、酢で下味をつけます。私はそれらの代りに、最近お気に入りのキューピーイタリアンドレッシングを使いました。
ジャガイモがある程度さめたら、塩もみしたタマネギ、キュウリ、茹でたにんじんと混ぜ、マヨネーズ、粒マスタードで味付けし、オニザキのすりごま、粉チーズ、さとうで味をととのえます。

今回は、まわりにあしらったリーフレタスにもすりごまを和えてみました。
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山田工業所の打ち出し中華鍋

2005年06月25日 | 日々雑感
私が料理を作る際、形状と使いやすさから、そのジャンルを問わず中華鍋の出番が多くなります。

これまで使っていた鍋は、クレジットカードのポイントで交換した安いものだったので、お気に入りの鍋を探していました。
定期購読している「通販生活」に載っていた山田工業所の打ち出し中華鍋が前から気になっていたのですが、商品を手にとることができるカタログハウスの店が担当している得意先の隣のビルにあるので、実際にどんなものか確かめました。

通販生活のコピーによると、この鍋は職人が鉄板を5,000回も叩いて仕上げているので、量産のプレス品に比べて200g程度軽いとのこと。

確かに持った感じはとても軽いものでしたが、私が気に入ったのはその形です。
手前が浅く奥が深くなっているので、振ったりあおったりしやすい形状になっています。
迷わず、購入を決めました。

早速、丁寧に油返しをした後、お冷やご飯を炒めてみました。
非常に扱いやすく、パラパラに仕上がった炒飯の出来にもとても満足です。
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ターカリー (市谷薬王寺町)

2005年06月24日 | 食べ歩き (牛込界隈)
今日は地元牛込柳町でランチ。行ったのは、外苑東通りを自衛隊の方に向かって左手にある喫茶店「ターカリー」です。

よくあるローカルの寂れた喫茶店といった風情。メニューはカレーが5種くらいにスパゲッティ類が10種類弱、それに定番の飲み物がある何の変哲もない店。
スポーツ新聞やマンガを読みながら、黙々と食事をとるのが似合う感じで、ご夫婦で切り盛りされているこじんまりとした店です。

店に入るなり、気難しそうな奥さんに、
「今日のオススメはハンバーグカレーとナポリタン」
「メニューにあるものは何でもできるけど、この二つは早いよ」
「何にする?」
と畳みかけるように言われ、
「じゃ、オススメのハンバーグカレーに」
と私。

入ったのは13:30頃、私の他に客が3名でした。早くできるよ、という割には10分近くかかって出てきたのが写真のようにあふれんばかりの大盛り。
運ぶ際に奥さんが「これじゃこぼしちゃうよ、まったく!」とキレ気味に話していた訳がわかりました。客としては店主の心意気とうれしい限りですが。

ふと気づくと私の前に席についていた他の客のところには食事が運ばれていない。
長居しているのかなぁとカレーを半分くらい食べていると、そこに運ばれたのはカツカレー。
カツが揚げたてなのかもしれませんが、これだけ時間がかかるのは、奥さんの指示どおり「オススメ以外頼むなよ」という無言のプレッシャーなのでしょうか。
日替わり用にたくさん仕込んだハンバーグを捌きたかっただけなのかもしれませんが。

肝心の味ですが、野菜をたっぷり煮込みスパイスを効かせた家庭のカレーの延長のような洋食のカレー。とりたてて特徴がないものの、飽きない感じの普通に美味しい味です。

値段はサラダとサービスの紅茶がついて900円。
普通のカレーのペース配分ではルーが余り気味のような景気のよい盛り加減に満足のランチでした。

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蒙古タンメン中本 (西新宿)

2005年06月23日 | 食べ歩き (新宿・大久保)
新宿での夕刻の打合せの後、昼食をとっていなかったことに、前から気になっていた蒙古タンメン中本新宿店に寄りました。

初めて中本というラーメン屋を知ったのは、今から20数年前。私が高校を卒業し、浪人していたころです。
中高と港区の学校に通っていたため、地元板橋の友人とは街でときたま顔をあわせる程度の付き合いしかなかったのですが、高校を卒業した前後、実家の商店を手伝うという名目でプラプラしていた友人と一緒に時間をすごすことがよくありました。
私も浪人で時間を持て余していていましたし、友人も免許を取ったばかりで運転が楽しかったたのでしょう。

その時期、友人に紹介されたのが「中本」でした。
川越街道の上板橋の五本けやきの手前を城北中央公園の方にまがり、さらに路地を入ったところ。
現在の位置の道をへだてた向かいのさらに路地を入ったあたりにあったように記憶しています。

初めて蒙古タンメンを食べた感想としては「ひたすら辛いのだが不思議と後をひくような味」。
その後、大学に入り自分でクルマを運転するようになってからも定期的に通うようになったのですが、店主の気分で店を開けていたのか、いつ行っても閉まっていたような印象があります。
しばらく間をあけてからたずねてみると、いつの間にか店がなくなっていました。
当時は数十倍のカレーだ何だと激辛なものが流行っていたので、そのブームの終焉と同時に閉店してしまったのかと思い込んでいました。
(その頃には今の位置に移転していたのかも知れませんが…)

最近になって、ネットで「中本」の名前を見かけるようになり、今一度、あのときの味を体験したいと思っていました。

さて約20年ぶりに食べた蒙古タンメンの味。辛いものに慣れてしまったのか、イメージほど辛くは感じませんでしたが、旨みと辛味のバランスは当時のままでした。

ただ、注文してから20分弱待たされたのが、ほんの少し残念でした。
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わさびめし (牛込柳町/つず久)

2005年06月22日 | 食べ歩き (牛込界隈)
牛込柳町にある行きつけの居酒屋「つず久」の名物メニューです。

わさびといっても寿司や刺身に使うような見慣れたグリーンのものではなく、北海道の原野に自生するアブラナ科の「えぞわさび」を使用しています。色はアイボリーに近い白で、店主のさくちゃんによれば、グリーンのわさびより東ヨーロッパ原産の「ホースラディッシュ」に近いそう。立食パーティ等でローストビーフに添えられる白い薬味がイメージしやすいかと思いますが、鼻にツーンとぬける刺激的な辛さはグリーンのわさび以上かもしれません。

わさびめしとは、そのえぞわさびを炊きたての釜飯にまぶして食べる、極めてシンプルかつ素朴な料理です。

食べ方はまず、炊きたての釜飯を十分に蒸らした後、ほぐして茶碗に盛り、すりたてのえぞわさびをまぶします。それにサッと醤油をかけ、きざみ海苔をたっぷりかけて慎重に口に運びます。
ここでのコツは、鼻で息をしないこと。
わさびが新鮮なだけに、間違えて鼻から刺激を吸い込むと確実にむせます。

何度か口に運んでいるうちに、せき込むほどのからさの後に、しっかりとしたご飯の味が口いっぱいにひろがって、涙を流しながらもしっかりとわさびめしのとりこになっている自分に気付きます。

わさびは新鮮なほど刺激が強く、先日訪れた際には仕入れたてのわさびだけあって、いつも以上の刺激と美味しさでした。

つず久は、刺身も一品料理もオススメですが、やはり〆には必ず「わさびめし」ですね。
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ザ・羽澤ガーデン/THE HANEZAWA GARDEN (広尾)

2005年06月21日 | 食べ歩き (その他)
広尾にあるザ・羽澤ガーデン/THE HANEZAWA GARDENで食事しました。

羽澤ガーデンとは、大正の時代に満州鉄道総裁や東京市長として活躍した中村是公氏の敷地3,000坪もの大邸宅をレストランにしたもの。
場所は広尾の日赤医療センターの近くにあり、都心の真ん中にこんな場所があったのかと驚きます。
立派な構えの京都の寺のような門を入ると、小高い丘に建てられた邸宅まで急な坂をあがります。
メインダイニングのほかに、バーやテラスもあり、芝が敷き詰められた日本庭園の片隅はビアガーデンになっています。

メインダイニングは照明を極力落として、各テーブルはアルコールランプと庭園に据えられた松明のほのかな灯りで照らされます。
ゆっくりと食事をとっていると、気付かぬうちに3時間あまりの時が経っていました。

贅沢な空間の割には値段もリーズナブル
是非、隠れ家的に上品に使っていただきたい店です。
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デロンギ パニーニメーカー

2005年06月20日 | 散財日記
なぜか無性にホットサンドメーカーが欲しくなり、Yahoo! Auctionsで、伊デロンギ社パニーニメーカーを購入しました。

パニーニメーカーといっても大そうなものではなく、パンに好みの食材をはさんで焼くだけのもの。
それが波型プレートになっているだけです。
イタリア式ホットサンドメーカーといったところでしょう。

取説を読むと、はさんで焼くだけではなく、拡げてバーベキューのように使って肉等のパン以外の食材にも使えるとのことですが、まぁ、そのような用途に使うことはないでしょう。

タイミングがよかったのか、市価の半額以下で新品が買えたので満足です。
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肉どうふ

2005年06月19日 | 趣味の手料理
近所のスーパー三徳では「木金セール」という特売を実施しています。
金曜の深夜、帰宅途中に河田店に寄った際、和牛切り落としに「レジにて4割引」というステッカーが貼られているのを見て、迷わずカートに入れてしまいました。

さてその和牛で何を作ろうかと考えたところ、いつもだと肉じゃがになるところですが、肉どうふにしてみました。

だし汁に酒、みりん、しょう油、さとうで味を整え、炒めた肉ととうふ、ねぎを煮込みました。
ある程度煮込んだら、最後に水菜を入れ、ひと煮立ちして完成です。
とうふは普通はもめんにするところですが、食感を重視してきぬごしにしてみました。

つけあわせは、アスパラをバターで炒めて塩胡椒で味付けたもの、高菜をすりごまと炒めたものです。

ていねいに出汁をとったので、イメージどおりのやさしい味に仕上がりました。
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ビンタン・ピルスナー (Bintang Pilsener)

2005年06月18日 | お気に入りの食材
インドネシアのビール「ビンタン・ピルスナー (Bintang Pilsener)」です。

バリ島に旅行に行った際にファンになり、過去2回の訪問では、毎日欠かさず2本くらいのペースで楽しみました。
程よい苦味と水っぽさ。暑いバリだからこそ飲みたくなるビールでした。

先日、四谷2丁目の新宿通り沿いにバリ料理「タナロット」という店に入った際に久々に飲みましたが、バリ島で飲むよりも美味しく感じられなかったのは、やはり気候のせいなのでしょう。
このタナロットという店、メニューもインテリアもバリ料理というには、かなり残念な印象でした。

写真は私のお気に入りの店、バリ島ウブドにある「ベベブンギル」というレストランで昨年末に撮影したものです。
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ボディコーティング

2005年06月17日 | 散財日記
2ndカーのOPEL VITAにボディコーティングをかけました。

ガレージ前の軒下に停めていますが、屋根の下とはいえ屋外なので、きれいなボディと黒々とした樹脂バンパーを維持したいので、2年半ぶりの施工です。
前回は、過去4台もお世話になっているポリッシュファクトリーの及川さんにお願いしましたが、人気が高くなかなか予約が取れないのでどうしようかと思っていたところ、W124のオーナーズクラブの方に江戸川の有限会社マキシムさんを紹介されました。

もともとコーティングに興味はあったのですが、豊玉の目白通り沿いにある大手コーティング店に当時の愛車190Eをめちゃくちゃにされ、コーティングといっても磨いて薬剤を塗ればいいってものではないと痛感しました。

そのときに出会ったのが、ポリッシュファクトリーの及川さんであり、プロによるカーディテーリングという技術でした。

今回お世話になった有限会社マキシムさんも、腕も価格も十二分に推薦できるレベルでした。

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イブ・テラス/Yves Terrace (矢来町)

2005年06月16日 | 食べ歩き (牛込界隈)
神楽坂の駅前にある「イブ・テラス/Yves Terrace」にローストチキンを食べに行きました。

場所はまさに神楽坂の駅前。早稲田通り沿いのセブンイレブンの隣にあります。

通りがかりに入ったのがきっかけだったのですが、店の半分がテラスになっており、天気がよいときには天井から空が見える店内。また、缶ではなくドラフトでギネスビールが供されるだけでなく、ビールの種類も豊富で食事も美味しいので、お気に入りの店のひとつです。

調べたところ、オーナーのYvesさんは西アフリカ出身で、ベルギー大使館やオテル・ド・ミクニのシェフを歴任した後に独立されたそう。

名物料理のロティスリーチキン マッシュポテト添えとレンズ豆とアスパラガス、インゲンのサラダが特にオススメです。
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