牛込生活

荒木町・神楽坂の旨いもの食べ歩き。日々雑感。散財の記録と反省。というより、鈴木康太郎の備忘録代わりです。

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ALPINAのワイン

2005年09月30日 | 日々雑感
BMW車をベースとした独自のプレミアムスポーツモデルの生産販売をしているALPINA/アルピナ。完成車やアフターマーケット用チューニングパーツ、ドレスアップパーツの生産販売を主たる業務としていますが、ワインの輸入販売も行っていることは知る人ぞ知るところです。

縁あってALPINAのワインをいただいたのですが、箱のストライプがALPINAのシートと同様のカラーリングだったので本物でしょう。
産地はノースハンガリー地方エゲル(EGRI)、G.I.A. 醸造所で、1999年物の白ワインです。
フランスで行われる最も国際的なワインコンクール「Challenge International du vin」の2001年銅賞を受賞したとのラベルが貼ってありました。

日本でのALPINAワインの代理店はないようですが、ALPINA自体の正規輸入代理店はニコルオートモビルズ社ですので、その関係で日本に持ち込まれたのでしょう。

ハンガリー産のワインは初めて飲みましたが、すっきりとした飲み口で、路面の段差をなぞるように吸収するALPINAのサスペンションのように、なめらかでした。
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ぶぶか (高田馬場)

2005年09月29日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
高田馬場駅前のFⅠビル地下にあるラーメン屋「ぶぶか」です。

FⅠビルといえば、高田馬場きっての大型書店「芳林堂書店」があり、大学時代はは幾度となく通ったものでした。恐らく「ぶぶか」ができたのは最近のことでしょうが、テナントビルの地下とは、意外なところにあるものです。

ここは、汁のないラーメン「油そば」や豚骨ラーメンで有名ですが、来店する時間が飲んだ後の深夜が多いため、第3のメニューである和風を選ぶことが多いですね。
メニューを見るなり「体調の悪い方はやめた方がいい」という注意書きが目に飛び込んでくるので、頼みたくても躊躇してしまうのが本音ですが。

この「ぶぶか」という店、「チャルメラ」や「一平ちゃん」で有名な明星食品の関連会社「明星外食事業」が経営しており、恐らくアンテナショップ的な役割も果たしているのでしょう。

今回も頼んだのは和風ラーメン、煮干しの出汁が効いており、さっぱりと食べられます。TOKYO NOODLE 六坊を訪れたとき、同じような方向性の魚系ラーメンを提供していたオーナー経営者の渡辺氏の迷いが感じられる感じがしましたが、魚系であれば、奇をてらうことなく、この手の味が正解なような気がします。

さて、このぶぶかという不思議な店名、店のポスターによれば、走り高跳びの名手「セルゲイ・ブブカ」が1cmずつ記録を伸ばしたように、着実に味を進化させていきたいという想いが込められているとのことでした。
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かにバッテラ (かに道楽)

2005年09月28日 | 日々雑感
大阪出張の帰り、やっと取れたのが東京行き最終の、のぞみ160号新大阪21:18発。
さんざんお得意先との宴席で飲み食いし、〆の稲庭うどんまでしっかり平らげた後の帰京。
それなのに、新幹線に乗る前には、ビールのロング缶×2本を手にしていたのは悲しい習性ゆえなのでしょうか。

旨い肴は何かなと、新幹線コンコースを千鳥足でさまよいつつ選んだのは、大阪道頓堀の味、かに道楽の「かにバッテラ」でした。
その名の通り、かにを具にしたバッテラ寿司なのですが、薄い塩味の肉厚のかにがとても美味しく、ほろ苦いクラシックラガーとの相性も抜群でした。

「押し寿司は鯖」という先入観なしに、是非、試していただきたいですね。
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万世フライド ハンバーグサンド

2005年09月27日 | 日々雑感
長野に続く7ヶ所目の出張先は大阪。
夕方の移動だったこともあり、新幹線ではなく空路を利用することに。

お楽しみの空弁は、と売店をのぞくと目に飛び込んでくるのがいつもの「万かつサンド」。
毎度同じものでは芸がないと思い、選んだのは肉の万世の「万世フライド ハンバーグサンド」と羽田空港限定「築地 まぐろやさんのかつサンド」でした。

万世のハンバーグサンドは、厚めのハンバーグをメンチ風にフライドし、カツサンド同様に甘辛い特製ソースをかけたもの。マグロやさんのかつサンドは、天然マグロを使ったかつサンドです。

お味はといえば。。
ハンバーグサンドは、確かに肉厚だし、サンドウィッチに適した味付けだし。
まぐろやさんのかつサンドは、思ったよりも魚臭くはないけれど、何となく、ぱさついた感じが。。

個人的な好みではありますが、カツサンド好きであるならば、奇をてらうことなく迷わず「本物のヒレカツサンド」を選ぶべきだと、つくづく感じました。
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トマトタンメン (新江古田/白龍)

2005年09月26日 | 食べ歩き (その他)
古くは新宿十二社通りにあり、今から2年前に都市開発計画のためにやむなく閉店となった、トマトタンメンで有名な中華料理屋「白龍」。その支店が中野区江原町、新目白通り沿いにあります。
ちなみに、先代の十二社の店を継いだのが長男で、江原町の支店は妹さんの店とのこと。

以前、江古田と小竹向原の間に住んでいたことがあり、当時乗っていたVOLVOのディーラーが今の大江戸線新江古田駅の近くにあって、白龍は新目白通りを隔てたその向かいにありました。その頃はディーラーに行くついでに幾度となく通ったのですが、牛込に引っ越してからはご無沙汰していました。
その後、今から4年前に、新江古田駅から新目白通りを高田馬場方面に戻ってロイヤルホストの先あたりの現在の店舗に移転したとのことです。2階建てで、清潔感のあるモダンな店構えです。

久々に食べたトマトタンメンですが、相変わらず不思議で、とても美味しいものでした。
スープは豚の三枚肉で丁寧に出汁を取った薄い塩味。具は湯剥きしたトマト丸ごとひとつにレタス、白菜のみ。麺は白っぽい、そうめんを太くしたというか、ビーフンのよう。かん水が入っていないため、腰はないものの、とてもなめらかなでやわらかいものです。

オリジナルのスープの上品な味、トマトをつぶしてほのかに酸味が加わったもの、最後にニンニク醤油でアクセントをつけたものと3種の味を楽しみました。

帰り際にオーナーと思われる女性に十二社の店のことを尋ねたところ、「新宿 白龍館」にリニューアルし、再開発の後にできたアイタウンプラザの地下一階に移転したとのことでした。
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キングステーブルのスペシャル ヒレカツサンド

2005年09月25日 | 日々雑感
南千住はコツ通りにあるのキングステーブルのカツサンドです。

肉の大沢が経営するレストラン「キングステーブル」特製の手作りで、販売時間は10時から売り切れまで。
分厚くジューシーなヒレカツが3切れで500円。味と肉質を考えればコストパフォーマンスは納得でしょう。
この他に、コロッケサンドとエビフライサンドのメニューがあり、カツサンドとのミックスもラインナップされています。
パンが少しトーストしてあるのが特徴でしょうか。

ジューシーでやわらか、そして肉厚なカツサンドは、まい泉や万かつサンドにも決してひけを取らない美味しさだと思いますね。
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油そば 東京麺珍亭本舗 (早稲田鶴巻町)

2005年09月24日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
早稲田鶴巻町にある油そばに行きました。
場所は外苑東通りと新目白通りとが交わる、鶴巻町交差点の外苑東沿い、首都高速早稲田出口の向かいにあります。

以前、西早稲田の天鳳のあたりにも「油そば」という看板を掲げた店があり、何度か食べたことがあります。この店も、屋号の東京麺珍亭本舗とは店内のどこにも書いておらず、看板にはシンプルに「油そば」とだけ書いてあります。

この油そばとは、スープのないラーメンのこと。どんぶりの底に濃い目のタレと油をわずかに入れ、茹で上げた麺とねぎやチャーシュー、メンマなどのシンプルな具がのせてあります。これにラー油、酢などの調味料を好みでかけ、全体にぐちゃぐちゃと絡めて食べるものです。
油そばという名称から、ギトギトな食べ物が想像されますが、意外にさっぱりと食べられます。スープがないため、塩分は普通のラーメンの半分、カロリーも20%位少ないようです。

油そばには諸説あり、東京都武蔵野市を発祥とも言われていますが、中国の麺料理の一種「拌麺 (バンメン)」がルーツで、祝宴の〆の料理として供されたようです。高田馬場駅前の「ぶぶか」でも同様のメニューがありますが、「体調の悪い方はやめた方がいい」と注意書きがあるので、いまだに食べたことがありませんが。

今回は、オススメの岩手農家放し飼い鶏の半熟玉子をオプションで入れましたが、全体的にマイルドになり、とても美味しかったですね。
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メルセデス純正 AMG 15インチホイール

2005年09月23日 | 散財日記
95年から97年までのメルセデスベンツ C-Class(W202)のC280 SPORTLINEに装着されていたホイールです。
サイズは、15インチ×7J、オフセットは37、部品番号が2024010902。
CクラスやEクラスにベストマッチします。

デザインは当時の主流のデザインでC36に装着されていた、AMG モノブロック stylingⅡのサイズを小さくした感じのもの。
メインのクルマであるC124に関しては、不必要にインチアップせずに純正と同じ15インチのホイールを使おうと思っており、ディッシュタイプのこのホイールには関心がありました。
しかしながら10年近く前のホイールですし、既にメーカーでもディスコンとなっているのですが、たまたまYahoo!オークションで出物があったので、思わず落札してしまいました。

落札したホイールは、石はねによる傷をタッチペンで補修してあるものの、ガリ傷は皆無で状態の良いものでした。

とはいうものの、夏タイヤは後期型のポリッシュタイプの8穴ホイールですし、冬タイヤは、EU(フランス)メルセデスベンツ純正のホイールを履いているので、当面は実家の倉庫にしまっておくことになりそうです。

使わないものを買うということは、まさに散財ですね。
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サン・ジェーヌ (市谷薬王寺町)

2005年09月22日 | 食べ歩き (牛込界隈)
今日のランチは地元 牛込柳町にある「サン・ジェーヌ 」。
市谷仲之町の交差点近く、ファミリーマートの2軒隣りにあります。

この店は、腕のいいご主人と少し風変わりな奥さんの二人で切り盛りする街の洋食屋です。
入ったのは正午少し前、ランチタイムでは最初の客でした。席についてメニューを持ってきてもらうのを待っているものの、なかなか出していただけない。しばらく待って、やっと持ってきてもらったメニューから看板メニューのポークジンジャーとライスを注文。
その後、入ってくる客は席につくなり判でおしたように「ランチ」を連呼するのを聞いて、肝心なことを思い出しました。
「ランチ時には日替わり以外を頼んではいけない…」

気を取り直して待っていると、おいしそうな香りとともに運ばれてきたのが写真のポークジンジャー。普通盛りでとオーダーしたのに、おかず、ライスともに評判通りのかなりのボリュームです。
大盛りを頼むときには気合が必要でしょう。
それにしても、ターカリーといい、宝竜といい、この界隈のレストランの盛りの気前のよさは大したものです。決して、学生やブルーカラーの街ではないと思うのですが。

さて肝心の味ですが、評判どおりの美味しさ。生姜が効いた甘辛い味付けは、まさしく正しい洋食の味。ライスも炊き加減がほど良く、もちっとして美味しかったですね。

食べ続けるうちに、左側にあったお茶を真ん中にもってきていたら、奥さんが音もたてずに近づいてきて、無言で位置修正。
向かいには合い席の人もいないんだし、邪魔にはならないんじゃないか、と思いつつも、奥さんの奇妙な行動に妙に納得してしまったのでした。
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峠の釜めし本舗 おぎのや

2005年09月21日 | 日々雑感
北海道深川市に続く6ヶ所目の出張先は上田市と長野市。

ひと仕事終えた帰路で、いつものようにその土地の名物か駅弁を肴に一人ビールを楽しもうかと思っていました。
しかし、長野駅前のCafe di Espresso 珈琲館に公衆無線LANのHOTSPOTが提供されているのを見つけてしまい、出発のギリギリまで粘っていたため、肴をゆっくり選ぶ時間も取れないことに。

それでも、ホームで横川名物のおぎのや釜めしと軽井沢名物のよなよなエールを見つけて新幹線に飛び乗ることができました。

幼い頃、軽井沢に毎夏でかけていたため、おぎのやの釜めしには特別な思いを感じます。
食べてみればなんてことはないのですが、高校生の頃、食べた後の空き釜を灰皿代わりにした遠い日が懐かしく思えました。

それにしても、長野から東京までたった2時間足らずなのに、ビール350ml缶×2本は少し買い過ぎだったかと反省です。
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TOKYO NOODLE 六坊 (西早稲田)

2005年09月20日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
西早稲田の早稲田通り沿い、昔「黒蘭」があったところにオープンした、「TOKYO NOODLE 六坊」に行きました。

黒蘭はこの界隈では最も好きなラーメンでしたので、閉店したのはとても残念でした。オープンしたときは美味しさのあまり、スープまで完食したのですが、その後は作り手によって微妙に味が違っていたので、そんなところをラーメン激戦区の住人は敏感に感じ取るのでしょう。

さて、その黒蘭の後にできたTOKYO NOODLE 六坊とは、若きラーメンコンサルタント渡辺樹庵氏のプロデュースによるというもの。
店舗は黒蘭のレイアウトを踏襲しているとはいえ、コンクリ打ちっぱなしのモダンな店内。早稲田より表参道にしっくり来るような感じです。

豚骨だと聞いてきたのですが、券売機を見ると「スープの味が豚骨から魚系豚骨し醤油に変更になった」という張り紙が。
入ったのが昼食時にもかかわらず、人がまばらだったので「名プロデューサーも壁に当たっているのかなぁ」と思いつつ、気を取り直してベーシックなラーメン、700円を注文。カウンターに座ると、ニンニクの有無は選べるとのこと。

運ばれたラーメンは、香ばしいにおいと魚系の風味、ちょっと濃い目の味付け。麺は食感がしっかりし、ちょっとぼそぼそ感のある太麺で、青ねぎとたまねぎがたくさんのっていました。
味が濃く油が多目なだけに、これらの薬味が油っこさを中和する役目を果たしているようです。

肝心の味ですが、確かに美味しくそれほど悪くはありませんでしたが、もう一度食べてみたいとは思えませんでした。
渡辺氏は、全国2,000軒以上のラーメンを食べ歩き、自らプロデュースした店も繁盛させているようですが、もしかしたら味を客観的に判断できなくなっているのかもしれません。渡辺氏の迷いが感じられるような一杯でした。
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LA VIE DOUCE/ラ・ヴィ・ドゥース (愛住町)

2005年09月19日 | 食べ歩き (四谷・荒木町)
曙橋にある人気の洋菓子店「LA VIE DOUCE/ラ・ヴィ・ドゥース」です。

場所は曙橋から靖国通りを新宿方面に少し進んだ左側にあり、通りに面して間口が広く、壁面がショールームのようにガラス張りなのですぐわかります。

オーナーパティシエの堀江さんは、大阪あべの辻調理師学校を卒業した後に渡欧し、数々のコンクールに入賞し、2001年4月にパティスリー・ラ・ヴィ・ドゥースをオープンしたそう。ちなみに、ラ・ヴィ・ドゥースとはフランス語で「甘い生活」とのことです。

ケーキはもちろんのこと、焼き菓子やチョコレート、オリジナルの紅茶もオススメです。私は友人宅への手土産に、よく焼き菓子を使います。
どれも手ごろな値段なのがうれしいところです。

どのサイトを見てもおしなべて好評のようですし、わが家の近くには美味しい洋菓子屋が多く、恵まれていると思いますね。
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赤坂柿山のおかき

2005年09月18日 | 日々雑感
家族の大学時代の友人へのお遣い物に、赤坂柿山のおかきを買いました。

何年か前にお遣い物でいただいて気に入ったことがきっかけで調べたところ、本店が自分と家族の勤務先の近く、赤坂でした。その後も機会があるごとに、自分達のお遣い物にもつかうようになっています。

いつも選ぶのは、代表商品の薄焼きのあられ「赤坂慶長」とアーモンドを使った「赤坂慶凰」。定番のセットでありますが、どなたにも評判の良い、上品なおかきです。
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豚の角煮

2005年09月17日 | 趣味の手料理
これも日経新聞の土曜版 NIKKEI プラス1の「かんたん美味」で紹介されたレシピです。

愛読書であるオレンジページのレシピ本「基本の和食」の最初のメニューが「卵入り豚の角煮」で、以前から私の得意料理のひとつでした。

今回の記事でおぼえた小技が二つ。ひとつは、先に砂糖を入れて時間差をつけてしょうゆを入れること。最初からしょうゆを入れて煮ると、肉がかたくしまりがちになるそうです。もうひとつは、ねぎのせん切りでかざること。ひと工夫で見栄えがずいぶん違います。

いつものとおり、米のとぎ汁で大根と一緒に煮込んだのですが、じっくり煮込んだおいしさは何ものにも替えがたいですね。
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ハルピンラーメン 雷屋 (西早稲田)

2005年09月16日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
ラーメン激戦区の高田馬場/西早稲田にあって、なんとなく以前から気になっていた「ハルピンラーメン 雷屋(いかずちや)」に行きました。
場所は早稲田通り沿いで一風堂より少し穴八幡寄りでローソンの2軒となり、坦々麺専家 玉丹の少し手前にあります。

店名にもなっているハルピンとは、ニンニクや玉葱などを醤油ベースのたれに漬け込んでつくるという独特なもので旧満州、ハルピン市が発祥。本店が長野県諏訪市にあり、満州生まれの味を諏訪で育てたとのことです。

味の決め手はニンニクを5年寝かせた秘伝の「寝かせダレ」、わかりやすく言えば甘辛系なのですが、醤油がベースだろうと思いながらも味噌系がミックスされたような独特の味で、魚系の出汁も効いています。

他所では食べられないオリジナリティあふれた美味しさの上、値段もリーズナブル。基本のハルピンラーメンが650円な上、半ライス、麺大盛り、杏仁豆腐のいずれかがサービスされます。
有名店だとラーメン1杯で1,000円近くも取る店が多い中で、この値段設定は良心的です。焼き餃子、グラス生ビールともに280円とサイドメニューもリーズナブルです。

もちろん味も本格派で美味しいのですが、特徴がはっきりしているだけに、この味が諏訪同様に東京でも受け入れらるかは微妙なところかもしれません。
また、食べた後のにんにく臭にも気をつかいたいところです。
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