牛込生活

荒木町・神楽坂の旨いもの食べ歩き。日々雑感。散財の記録と反省。というより、鈴木康太郎の備忘録代わりです。

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大分宝来軒 (高田馬場)

2006年03月31日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
高田馬場からの帰り道、早稲田松竹の向かいにできた「大分宝来軒」に寄りました。
道路に面した看板に「日本一のトンコツらーめん」と誇らしげに書いてあり、店舗の2階から1階にかけて掲げてある木製の巨大な表札には「とんこつ醤油らーめん」と書いてあるので、妙に目立つ店だと以前から気になっていました。

メニューはベーシックな600円の「大分ラーメン」をベースに各種のトッピング。人気は780円の「キャベツと肉のせ」や950円の「肉玉明太子ラーメン」とのことですが、まずは基本の大分ラーメンを注文しました。
メニューを見ると、トンコツラーメンのお約束である150円の替え玉の他に、50円でスープ足しもしてもらえるとのこと。
また、17時以降はコロッケやメンマの炒めものなどの、おつまみメニューも充実しているようです。

出てきたラーメンは、麺はとことん細く、スープは濃厚かつクリーミー。多くのトンコツラーメン店が東京風にアレンジされているのに対し、まさに本場のトンコツラーメンといった風情です。
話しによれば、九州大分を拠点に展開する人気店が東京に進出したとのこと。

スープが半分くらいいなったところで、カウンターに置かれた辛し高菜を大量に投入したのですが、辛味と少し甘めの濃厚なスープが絶妙にマッチして、至福の味を楽しめました。
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MINATOYA/そば処港屋 (愛宕)

2006年03月30日 | 食べ歩き (その他)
神谷町での打合せの後、お昼に何を食べようかと考えたところ、「とても美味しいがボリュームがありすぎて食べきれない、有名な立ち食いそば屋がある」とその付近に勤務する家族の話を思い出しました。

お昼のピークは過ぎていましたが、立ち食いそば屋であれば空いているだろうと、記憶を頼りに噂の店を訪ねてみることにしました。
桜田通りから愛宕トンネルを抜け、道路の両脇の七分咲きの桜を楽しみながら慈恵医大の前を皇居方面へ。それらしい店はないかと探したところ、愛宕一丁目の信号の角に見慣れない黒い漆喰のモダンな店がありました。

今から20数年前の高校生の頃、基礎トレーニングのために毎日のように皇居の周りを走ったのですが、信号が赤になると少し休憩できるので楽しみにしていたポイントでした。昔はパン屋だったようなおぼろげな記憶がよみがえってきました。

小さな入口を入るとまず目に飛び込んでくるのが、黒御影石張りの大きなカウンターテーブル。中央に涼しげに水が張られ、周囲が立ち食いそばのカウンターになっています。店の奥がオープンキッチン?になっており、そこでそばを受け取る仕組みになっています。
先に並んだ人に倣い「冷たい肉そば」を注文。セルフサービスの冷茶を用意し調理の手順を見ていると、つけ汁をいれた器に、勢いよくラー油と思われるオレンジの液体をたっぷりと注入。その後、通常の2倍以上はあろうかと思われる量の茹で上げられたそばをざるで冷水で締め、大き目の丼に豪快に盛り付け、甘辛く煮た肉片、ゴマ、刻みのりをこれでもかと載せていきます。

あっけにとられつつ、こぼさないように自分の場所にそばを運び、周りの人の作法に従って注意深く食べ始めました。こぼさないように薬味とそばをつけ汁に浸しひと口食べると、初めて経験する味にびっくりしました。
甘辛いつけ汁と肉片、歯ごたえのあるそば、香ばしいゴマや刻みのりのマッチングで、いやがおうにも箸に加速度がつきました。

そばというよりは、つけ麺に近いものがあるでしょう。
つけ麺で言えば中盛りに近いボリュームだと思われましたが、あっという間に食べきってしまいました。

この味とこのボリュームで850円。立ち食い蕎麦に850円は高いようにも感じますが、新たなジャンルの創作そばと考えれば、十二分に納得できるバリューを感じました。

いつの日か、全メニューを制覇してみたい気がします。
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アサヒ プレミアム生ビール 熟撰

2006年03月29日 | お気に入りの食材
アサヒビールを担当する後輩から、イベントに使った「アサヒ プレミアム生ビール 熟撰」の残りをおすそ分けしてもらいました。

初めて見たビールなので新製品かと後輩にたずねたところ、「お店でしか、出会えないビールです」というキャッチフレーズで、アサヒビールが厳選した全国各地のこだわりの名店でのみ供される特別なビールとのこと。そのため、希望小売価格も設定されていません

アサヒビールの特設サイトによれば、開発にあたっては「大人味ビール」を実現させるため、1万人ものモニター調査を実施したとのこと。ビールの深い満足感を味わうために、こだわりの素材を長期熟成させ、深い味わいと上質な香りを実現したとのことです。

実際飲んでみると、プレミアムビールらしくしっかりとした味で、例えればスーパードライのような爽快感とヱビスのような味の深みが同居している、といった感じでしょうか。

小売はしていないとのことですが、楽天等で探すと少々、高いのですが手に入りそうですので、特別なときのために買ってみたいビールですね。
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焼肉 京城 (水道橋)

2006年03月28日 | 食べ歩き (その他)
夕刻、たまった業務を大急ぎでこなしていると、メッセンジャーが立ち上がり、仕事仲間から「焼肉を食べに行かないか」とのお誘いがありました。
先約はあったものの中座すればなんとか付き合える時間でしたが、焼肉は重いなぁと思っていたところ、場所は水道橋にある「焼肉 京城」とのこと。
勤務先が三崎町にあった頃、幾度となく行った名店ですので、二つ返事で快諾しました。

場所は水道橋駅の裏、白山通り側の出口と三崎町側の出口との間にあります。

以前から手ごろな価格で美味しい肉が食べられると定評の店でしたが、予約の際に限定で受け付ける、上タン塩と上カルビは最高でした。
特に生でも食べられる上カルビは、しゃぶしゃぶの様に表5秒、裏5秒あぶるように焼いて食べると、とろけるような食感と肉の旨みが満喫できます。

自宅近くに焼肉店が多いため、多少足が遠のきがちだった京城ですが、一味違う最高級の近江牛を味わうべく、近々再訪しそうな気がします。
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チーズアスパラ

2006年03月27日 | 趣味の手料理
近所の三徳に買い物に出かけたところ、好物のアスパラガスは相変わらず数本で200円台の高値。またオクラでも買おうかと思ったら、下の方の棚に、メキシコ産の太いアスパラがひと束100円で売っていました。
これは買うしかないでしょうと、迷わず二束購入し調理することにしました。

アスパラガスはたいてい、ゆでるかバターでさっと炒めて塩こしょうで味付けていただくのですが、数週間前にプラス1の「かんたん美味」で紹介されていたレシピを試してみました。

アスパラガスは端を1~2cm切り落とし、皮をむいてから三等分にして中火で炒め、塩こしょうと野菜畑のブイヨンで味つけ。器に盛りつけパルメザンチーズで仕上げました。
アスパラガスは根元の太い方から細い方に、時間差で3分強炒めたのですが、ちょうど良い具合でした。

濃すぎない味を心がけたせいか、全体的にインパクトがない味になってしまったのですが、しょう油をたらすと締まったいい味になりました。
炒める際に、白だし等をかくし味にした方が良かったのかもしれません。
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ささみのピカタ

2006年03月26日 | 趣味の手料理
やわらかい鶏のささみをピカタにしました。
溶き玉子にパルメザンチーズを入れ忘れたので、ピカタ(piccata)というよりは、韓国料理のジョンのようなものでしょうか。

そぎ切りにしたささみに塩こしょうと酒、ごま油で下味をつけ、小麦粉とたっぷりの溶き玉子をからませてソテーしました。

ピカタの場合、ケチャップをつけることが多いのですが、日経新聞プラス1の「かんたん美味」にヒントを得て、黒酢をきかせたねぎをタレ代わりにしたところ、淡白なささみの味を補って、ちょうどいい味加減になりましたね。

ささみの筋を取り除くときにあまり上手にいかず、ささみが細切れになってしまったのが反省点でしょうか。
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EL SARAYA/エル・サラーヤ (三栄町)

2006年03月25日 | 食べ歩き (四谷・荒木町)
新宿での打合せの帰り、昼食をとるため四谷で途中下車。後輩と一緒だったので、美味しいつけ麺やがあると三栄町の「広島つけ麺 ぶちうま」に向いました。
今日はどのくらいの辛さにしようか、トッピングは何にしようかとイメージを膨らませつつ路地を入ると、ぶちうまのスタッフが二人、店の前に立っていました。
店をのぞこうとすると、申し訳なさそうに「スープの出来が悪いので、臨時休業にした」とサービスチケットを渡され、深々と頭を下げられました。

出鼻をくじかれどうしようかと三栄通りに戻ったところ、目に飛び込んできたのが、エジプト・中近東料理「EL SARAYA/エル・サラーヤ」の看板。お腹も空いていましたし、エジプト料理というフレーズに興味をそそられ、試しに入ってみることにしました。

ランチタイムはバイキング形式。1回だけ好きなだけ盛った場合は850円、何回もリピートしたときが1050円です。肉と野菜を煮込んだ汁物が3種に玉子を炒めた料理が1種。どの料理も豆や野菜がふんだんに使われ、使う肉類も鶏肉やマトンなど脂身が少なめなので、身体にやさしそうなメニューでした。スパイスの使い方も穏やかなので、初めてのエジプト料理ですが、すんなり受け入れられました。
ご飯は多少、黄色く色のついた穀物と白米とのブレンドで、これがまたヘルシーな料理との相性が抜群でした。

四谷界隈の新たなレパートリーが増えましたし、意外な発見に充実のランチでした。
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オクラの塩茹で

2006年03月24日 | 趣味の手料理
ここ最近、好物のブロッコリやグリーンアスパラの値段が高く、ブロッコリに至ってはひと房で298円もすることがあります。
そのような中で、緑の野菜が不足しそうなときには、98円前後で買えるオクラに頼ることが多くなりました。

オクラは刻んで使ったりカレーに入れたりして使いますが、シンプルに塩茹でしたものも好きですね。
塩茹でのコツは、地元の居酒屋「つず久」店主の作ちゃんに教わりました。
まずへたの先端の固い部分を5mm位切り落とし、切り口を面取りするというか、鉛筆を削るようにくるっと包丁で整えます。
あとは鮮やかなグリーンになるまで2~3分、塩茹でするだけ。
マヨネーズや塩、かつお節との相性がピッタリです。

時間があれば茹でる前に塩もみして表面を滑らかにするのですが、省略しても十分美味しくいただけますね。
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韓国ラーメン (高田馬場)

2006年03月23日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
土曜の昼下がり、フジテレビのバラエティ番組「GO!GO!サタ」を見ていると、激安探検隊というコーナーで高田馬場が紹介されていました。

YAMITUKIカレーなど馴染みの店が次々と紹介される中で、目を奪われたのが「韓国ラーメン」なる店。普段はあまり行くことのない高田馬場の小滝橋側にあるのですが、辛くて旨そうな映像のインパクト、そしてストレートな店名が脳裏から離れず、気付けば足が自宅とは反対側に向っていました。

場所は、高田馬場駅から早稲田通りを小滝橋方面に歩いて、ラーメン二郎を右手に通り過ぎ、さっぽろ純連のほぼ反対側、パチンコ屋の裏手にあります。

比較的小さい店内には韓国の人気POPSが響き、いやがおうにも気分が盛り上がります。カウンターには一人用の小型ガスコンロが各椅子の前に並べてあり、メニューを見るとテレビでも紹介されていた「鍋ラーメン」がありました。
スープが3種、あさりだしを使ったあさりラーメン、牛肉と骨を煮込んだこつラーメンと韓国の味噌を使ったデンジャンラーメンです。
まずは定番のということで、こつらーめんにたまごと豚バラをかりっと調理したサムギョプサルの入った「こたまラーメン」と中生を注文。辛さはチョイ辛から超激辛まで5種類あるのですが、メニューの欄外に「はじめてのお客様にはチョイ辛をオススメしています。ガムサハムニダ」とあったので、迷いつつもチョイ辛にしました。

コンロに火がつけられ、浅鍋に入れられた真っ赤なスープを煮込みます。グツグツと煮立ったところで、あらかじめゆでられた麺、その次にもやしを投入。火を弱めて薬味のネギとサムギョプサルが入れられ、火を止めて出来上がりです。

スープは自然乾燥させた最高級の韓国唐辛子を熟成させて作ったと胸を張るだけあって、辛いだけではなくコクと旨みが最高でした。
思わずスープをたくさん飲んでしまったので、おじやにまで行き着くことはできませんでしたが、辛いもの好きの私にとってはツボにはまる一品でした。
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豆腐とトマトの玉子炒め

2006年03月22日 | 趣味の手料理
祖父母の家からいただいたトマトが、完熟ギリギリになってきたので火を通して調理することにしました。

Webサイトをブラウジングしながら、豆腐と一緒に炒めて玉子とじにするレシピにヒントを得て自分なりにアレンジして作ってみることに。

トマトとレンジで水切りした豆腐を一口大にして、にんにくで香りづけしたごま油で炒め、しょう油、みりん、塩と野菜畑のブイヨンで味つけし、玉子でとじただけ。
最後は細かく切った万能ネギで仕上げました。

酸味が強いことを懸念したのですが、完熟トマトの甘みを引き出され、全体にやさしい味に仕上がりました。
思ったより水分が出るので、マメに取り除くことがコツでしょう。
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駅名標携帯ストラップ (牛込柳町)

2006年03月21日 | 日々雑感
今から1ヶ月ほど前のこと、大江戸線の中吊りに、東京都交通局から「駅名標携帯ストラップ」なるものが売り出されるとの案内がありました。

都営地下鉄各駅の駅名標を忠実に再現したもので、ひとつ200円とのこと。地元を愛する私としては買わずにはいられないということで、すぐに買いに走ったのですが生産が遅れて完成次第、自宅に郵送してくれるとのことでした。
各駅200個限定とのことですが、恐らく買う人はそんなにいないのではと思います。

週末に到着した封筒を開けてみると、プラスチックの板に印刷されたなんともチープなストラップが。とはいえ、200円なのでこれで十分でしょうし、ディテールにこっていたり、紐の部分がそれぞれの路線のイメージカラーになっていたりと芸の細かいところが泣かせます。

自分の携帯につけることはなさそうなので、近いうちに「つず久」のキープボトルを飾ることは間違いありません。
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わさび菜のサラダ

2006年03月20日 | 趣味の手料理
先日、祖父母の家に遊びに行った際に、「わさび菜」という野菜をいただきました。

「ピリッとした辛さのニュータイプの野菜」とあり、一見したところリーフレタスのような感じです。
パッケージにはサラダ、サンドウィッチに使うことはもちろんのこと、ほうれん草のようにおひたしにしたり、大葉のように刺身のつまにも使え、浅漬けにもいい、とありました。

とりあえずサラダにしてみようと、ひと口大にちぎって、粉チーズ、オニザキのすりごまであえた後、さっと炒めたベーコン、Kuhneのフライドオニオン 、ポーチドエッグで仕上げました。

ピリッとした辛さがさっぱりとして、今までにない美味しさでした。
埼玉県日高市産とのことですが、わが家の近くでも買えるようになればいいのですが。
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COCO FARM & WINERY/ココ・ファーム・ワイナリー (足利)

2006年03月19日 | 食べ歩き (その他)
週末は栃木県の北部にある川治温泉で過ごしました。
帰りにどこに寄ろうか検討したのですが、日光は夏の旅行で行ったばかりだし、佐野のアウトレットも芸がないしと考えていたところ、ふと思い出したのが知的なハンディを持つ人たちの施設でワイン作りを手伝うアメリカ人のワイン研究家を特集したテレビ番組。確か栃木にあったのでは、との記憶を頼りに携帯電話の検索サイトで探したところ、「COCO FARM & WINERY/ココ・ファーム・ワイナリー」が結果の上位に。その名前に覚えがあったので、地図を頼りに訪ねてみることにしました。
場所は足利市の山中にあり、東北道の佐野藤岡ICより国道50号線に降り40分程度で到着できます。

COCO FARM & WINERY/ココ・ファーム・ワイナリーとは、社会福祉法人「こころみ学園」の考え方に賛同する父兄の出資により設立されたワイナリーで、ワインの製造販売の他、カフェでの食事もできます。無農薬の野菜や手作りのソーセージが楽しめるプレートやカレーが1,000円、グラスワインが300円~と、値段はとてもリーズナブル。

このワイナリーで醸造されたスパークリングワインが、2000年に開催された沖縄サミットの晩餐会の食卓を飾ったのですが、そのエピソードが証明するようにココ・ファーム・ワイナリーのワインの品質はソムリエ田崎真也さんも一目置くところです。

ランチにはココ・ファーム・ドライ 2004、農民シャルドネ 2004の2種類をいただいたのですが、どちらも値段以上に美味しい白ワインでした。

試飲以外にもワイナリー見学のツアーもあり、都内からちょっとしたドライブで楽しめるスポットではないのでしょうか。
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千成らーめん (六本木)

2006年03月18日 | 食べ歩き (その他)
深夜までの痛飲が続き、マリアアザミとハイチオールCに頼る日々。携帯のフォトアルバムをふと見ると、見慣れないラーメンの画像が。
プロパティを見ると作成日時が午前3:00。いい加減自分がいやになります。

そういえば、六本木で飲んだ後、いつものように渋滞を避けてタクシーをつかまえるため、旧防衛庁の方まで歩いていって、けばけばしいラーメン屋の看板を見つけて思わず入ったような気がします。
千成ラーメンは旧防衛庁跡地、現在、東京ミッドタウンが建設されている場所のとなりにあるラーメンチェーン秀穂のフランチャイジー。
食べたメニューは、元祖モロヘイヤ入り特製しょうゆらーめん。
しょう油ベースのスープにコーンとニンニクチップと細かくきざんでピリッと辛い豆板醤で炒めたモロヘイヤが載っていました。
深夜に食べたにもかかわらず、数時間後には特に胃もたれしていませんでしたので、見た目よりあっさり食べらるのではと思います。

それにしても生活を改めねばいけませんね。
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SCANDIA (横浜)

2006年03月17日 | 食べ歩き (その他)
得意先との打合せのために横浜に出かけました。
これまで横浜での仕事は、みなとみらい地区や新横浜が多く、特に強い印象はありませんでした。今回はみなとみらい線の日本大通り駅で下車し、最も横浜らしさが残る街並みを初めて体験しました。
周辺には横浜が開国の地であることを現在に伝える史跡が数多く点在しており、言葉にすることは難しいのですが、そこはかとなく異国情緒が漂い、ポートランドのような空気を感じました。

打合せを終え、遅れたランチをとろうと周りを見渡したところ、大桟橋から出てすぐの交差点にある横浜貿易会館ビルという雰囲気の良い建物に目がとまりました。
珊亜呂波(サンアロハ)というレストランが、建物の壁面に何本ものたいまつをかかげハワイの民俗音楽を流しているので、仕事という気持ちがどこかに飛んでいくようでした。
選んだレストランは一番手前にあるSCANDIA(スカンディヤ)というレストラン。その名の通りスカンジナビアのデンマーク料理の店で、1Fはカジュアルな「SCANDIAガーデン」で2Fが「レストランSCANDIA」として営業されています。
扉を開けると歴史を感じさせるどっしりとした木を多用した重厚なインテリアで、雰囲気もなかなかのものです。
頼んだのは、特性カレー スカンディヤ。辛口のビーフカレーにピラフ、ナンと野菜がセットになったものです。スカンジナビアとカレーの関連性はわかりませんが、甘く炊かれた野菜とカレーで満足できるランチでした。
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