牛込生活

荒木町・神楽坂の旨いもの食べ歩き。日々雑感。散財の記録と反省。というより、鈴木康太郎の備忘録代わりです。

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フレッシュトマトのパスタ

2009年10月19日 | 趣味の手料理
生のトマトを使ってパスタを作ってみました。

タマネギのみじん切りとベーコンをオリーブオイルで炒め、刻んだトマトを入れてパスタのゆで汁で調整しただけの、きわめてシンプルなレシピです。

味つけは塩コショウとバジル、ローリエのみ。
タマネギとトマトの甘みを感じるマイルドな味に仕上がりました。

普段トマトソースのパスタを作るときは缶詰のホールトマトを使うのですが、こちらの方が酸味を感じずにダイレクトにトマトの味が楽しめるような気がします。

旬な味を楽しむのにいいかもしれませんね。
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冷やし肉うどん

2009年09月22日 | 趣味の手料理
冷蔵庫にあった材料で、冷やし肉うどんを作ってみました。

イメージしたのは、地元の名店「白河そば」の醤油を一切使っていないという元祖塩だしのかけ汁。
昆布と鰹節でていねいに出汁をとって塩味で仕上げました。

そのかけ汁の一部を使って、豚肉とちょっとあぶった油揚げを煮込み、ネギを加えらものを冷ましておいて、皿に盛ったうどんにぶっかけました。
豚肉を煮込む途中で、味の調整に少しだけ醤油を使ってしまいました。
白河そばの味への道は、少々遠かったようです。

半熟玉子の代わりは、よく作るポーチドエッグです。

ショウガを効かせたため、さっぱりとしてとても美味しくいただけましたね。
それなりにボリュームもあって、満足の一品でした。
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ねぎ豚丼

2009年09月13日 | 趣味の手料理
さっぱりしたものが食べたかったので、ねぎ豚丼を作ってみました。

ねぎと豚肉の薄切りをゴマ油で炒めてご飯にのせ、塩味のたれをかけるだけのシンプルなレシピです。

豚肉は特売のばら肉に、日本酒と塩を下味にふりかけただけ。塩味のタレは顆粒のブイヨンを少し濃い目に溶いて、酒を加え片栗粉でとろみをつけただけのものです。

シンプルな調理だけに素材の味が生きるのですが、それほど上等なものを使わなくてもおいしく仕上がります。

ゴマ油は歌舞伎町の韓国広場で買ったお気に入りの韓国オトギ社のものを使ったのですが、香ばしくてとてもおいしく仕上がりましたね。
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ジャガイモの甘辛煮

2009年08月28日 | 趣味の手料理
前回の失敗を反省し、できるだけシンプルな調理法でジャガイモを味わってみたいと思い、こふきいもを作ってみました。

味付けはしょう油と砂糖のみ。
煮過ぎることなくサッと調理したため、ほどよい食感とホクホク感がいい具合に仕上がりました。

甘辛い味もイメージどおりでしたね。
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ブロッコリとジャガイモの煮込み

2009年08月27日 | 趣味の手料理
わが家にたくさんストックしてあるジャガイモですが、たまには料理のバリエーションををひろげようと、インターネットでみつけたレシピをベースに冷蔵庫あったブロッコリと一緒に煮込んでみることにしました。

軽くゆでたブロッコリとジャガイモを、オリーブオイル、バター、ニンニクで炒め、ブイヨンで煮込むという手順です。

失敗したのは「LE CREUSET/ル・クルーゼ」で煮込んだため、素材からの水分が逃げず、さらにブイヨンを加えたために水っぽくなってしまったこと。また、とろみをつけるための小麦粉が余計でした。

全体的にやさしい味に仕上がりまずくはなかったのですが、見てくれは今ひとつです。
レシピより自分の勘を信じた方がよかったのかもしれません。
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ジャガイモとパスタのトマト煮

2009年08月24日 | 趣味の手料理
わが家にたくさんストックしてあるジャガイモとホールトマト缶を使って、パスタの煮込みを作りました。

小さめの角切りにしたジャガイモ、うす切りしたタマネギを炒めて、ホールトマトと水、コンソメで煮込んで、バジルと唐辛子でアクセントをつけ、ショートパスタを煮込んだだけの簡単な料理です。

ショートパスタはフジッリを使いました。
トマトの味を引き立てるため、味の調整は砂糖と塩のみにし、隠し味には刺身しょう油を使ってみました。
仕上げはバジルとたっぷりの粉チーズです。

簡単にできる割には美味しく、上品な味に仕上がりました。
煮込むとパスタにも味がしみ込みますし、洗う鍋も少なくてすむので一石二鳥でしたね。
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ぶり大根

2009年08月23日 | 趣味の手料理
近所のよしやに行ったところ、天然もののぶりの切り身が割引で売っていました。

パッケージには照焼き用と書いてあったのですが、そこそこの大きさだったので、久々にぶり大根を作ってみました。

いつもは作ってから数時間でいただくのですが、煮物の基本はさめるときに味がしみる、ということで夜中に作っておいたものを朝ごはんにいただきました。

味付けはいつもの通り、酒とみりん、しょう油を同量にして砂糖をやや大目という大雑把なもの。
ショウガは好みなので、少し大目です。

試しに「staub/ストウブ」の鍋を使ってみたのですが、とても美味しくできました。
鋳物の鍋で作るとなぜか上手にできるような気がしますね。
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ポテトサラダ

2009年08月22日 | 趣味の手料理
ジャガイモを使った料理はよく作るのですが、気付けば基本のポテトサラダはしばらく作っていませんでした。

簡単にできるものほど意外に忘れてしまうものです。
自分が作るときのポイントは、マヨネーズの使用を最低限に抑えてカロリーを控えめにすること。

もともとは「かんたん美味」のレシピを参考にしました。
小さめに切ったジャガイモを粉吹き状態にしてから、フレンチドレッシングで下味をつけました。

合わせた具は、冷蔵庫の中にあったタマネギと魚肉ソーセージ。
ベースに酸味が効いているので、マヨネーズと粒マスタードで大まかな味をつけた後、砂糖とすりごまで整えました。

手軽に作れるお気に入りの味です。
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青椒肉絲風のジャガイモの炒めもの

2009年08月17日 | 趣味の手料理
この時期になると、祖父母がジャガイモを送ってくれます。

そこで青椒肉絲を、いつもはタケノコの水煮を使うところをジャガイモを使って作ってみました。

にんにくと生姜を効かせてとても美味しくできたのですが、タケノコの水煮と同じ感覚で作ったら、ややジャガイモの食感が残り過ぎというか、やや固めに仕上がってしまいました。

それはそれで美味しかったのですが、火の通り具合は計算しなくてはいけませんね。
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ネギ塩冷ややっこ

2009年08月03日 | 趣味の手料理
かんたん美味」で紹介されていたネギ塩冷ややっこを作ってみました。

作るというのもおこがましいほど簡単なもの。
みじん切りにしたネギをゴマ油と塩で味付け、黒胡椒で仕上げたネギ塩ダレを豆腐にかけただけのもの。
焼肉店でおなじみの味がかんたんに再現できました。

ピリッとして濃い目のタレの味が豆腐本来の甘みを引き出すようで、とても美味しくいただけました。

キチンと豆腐の水気を切っておいたため、タレの味が薄まらずに最後まで楽しめました。
ちょっとした下ごしらえが大切ですね。
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肉じゃが

2009年08月02日 | 趣味の手料理
祖父母からたくさんのジャガイモをいただいたので、久々に肉じゃがを作ってみました。

ジャガイモが大好きなので定番の肉じゃがは得意な料理のひとつなのですが、今回は先日購入した「staub/ストウブ」の鋳物の鍋で、水や出汁を一切使わない方法で作ってみました。

味付けはシンプルに砂糖、しょう油、みりんと酒のみ。
牛肉はごま油でさっと炒めて、少し多めに入れたタマネギの水分でじっくり煮込みました。

とても美味しく仕上がったのですが、いつもの味と何となく違うな、と思ったら生姜を隠し味に使うのを忘れました。

近いうちに別の味にアレンジして作るときには忘れないようにしたいものです。

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牛肉サヤエンドウの炒めもの

2009年05月26日 | 趣味の手料理
かんたん美味」で紹介されていた「牛肉サヤエンドウの炒めもの」のレシピを試してみました。

旬のサヤエンドウを主役にしたレシピです。
普段は煮物の飾りつけやお吸い物の具に少量だけ使うサヤエンドウのしゃきしゃきした食感を生かしたもの。

筋をとったサヤエンドウをさっと炒めて取り出した後、醤油と酒、片栗粉で下味をつけた牛肉としょうが、ネギを炒めて、最後にサヤエンドウと合わせます。

牛肉は安めの切り落としを使ったのですが、下味がしっかりしていたせいか、それでも十二分に美味しく、満足できる一品でしたね。
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新ジャガと鶏肉のスープ煮

2009年05月18日 | 趣味の手料理
美味しそうな新ジャガが手に入ったので、かんたん美味で紹介されていた「新ジャガと鶏肉のスープ煮」を作ってみました。

新ジャガは軽くたわしで洗って、皮がついたまま炒めて焼き色をつけ、ひと口大の鶏肉を加えて、スープで煮込みます。

スープは野菜畑のブイヨンを使いました。
仕上げにはグリーンピースを使いました。

少々濃い目の塩味に仕上げたのですが、全体にさっぱりしていたため、粒マスタードで変化をつけながらいただきました。

旬な香りのする一品でしたね。
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油そば/東京麺珍亭本舗

2009年05月06日 | 趣味の手料理
ときどき無性に食べたくなる地元の名物が、早稲田鶴巻町にある「東京麺珍亭本舗」の油そばです。

ときどき楽天の通販で買うこともあるのですが、一度買うと毎日のようにメルマガで特売の案内が届きます。

古典的な手法ではあるのですが、私のようなヘビーユーザーにはよく効くもので、今回も6食セットを注文してしまいました。
もちろん自家製焼豚と半熟玉子のトッピングもセットです。

早速いただいたのですが、いつもの味が再現です。
焼豚を細かく刻んでみたのが奏功したのか、とても美味しくいただけました。

鶴巻町の店舗の狭いカウンターでせわしなくいただくのも美味しいのですが、わが家でゆっくりといただくのも乙なものです。
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韓国風の蒸しなす

2009年03月26日 | 趣味の手料理
冷蔵庫を見たところ、なすが中途半端に2本だけ残っていたので、何に使おうかと思案しました。

味噌汁に入れることも考えたのですが、すでに別の具を用意してしまっているし、普通に焼いて生姜しょう油でいただくのも芸がないし、といろいろ考えるうちに思いつくのは、いつも作る定番メニューの「なすの冷菜」。

ただ、このメニューは1時間以上、つけ込まないと美味しくないので、レンジでやわらかく蒸したなすを、韓国風に味つけることにしました。
味付けのベースはコチュジャン。これに砂糖とごま油、すりごまを入れ、さっぱりさせるためにちょっとだけ残っていたポン酢とノンオイルの青じそドレッシングで調整しました。

思いつきで作った割には美味しかったですね。
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