牛込生活

荒木町・神楽坂の旨いもの食べ歩き。日々雑感。散財の記録と反省。というより、鈴木康太郎の備忘録代わりです。

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Donna Donna 2

2008年01月31日 | 日々雑感
先日、涙ながらに引き取られていったMercedes-Benz E320クーペに引き続き、買い物グルマのBMW 325i 2ドアクーペ スポーツバージョンも里子に出されました。

大学院に入学し、山のような課題のストレス解消のために衝動買いしたクルマでした。セカンドカーのつもりでしたが、使い勝手のよさから、ほぼメインのクルマとして活躍してくれました。

コンパクトで引き締まったボディにひとクラス上の大排気量のパワフルなエンジンという組合せは、以前乗っていたMercedes-Benz 190E 2.6 SPORTLINEを思い出させるものでした。

都内を走るには、欧州で言うところのDセグメントの大きさがちょうどよいようです。
それにしても気になるのは10年以上前の欧州車。次なる愛車も少し旧めのクルマになるに違いありません。
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久留米らーめん 金丸 (銀座一丁目)

2008年01月30日 | 食べ歩き (その他)
つい一週間ほど前に、記憶のないところで深夜にラーメンを食べたという失態を犯したのですが、その記憶も覚めやらぬうちに、またもや携帯電話のメモリーにラーメンが写っていました。

ただ今回は、確かにラーメンを食べた記憶があります。新年会の後に訪れたのが、銀座一丁目にある「久留米らーめん 金丸(きんまる)」という店。有楽町線の銀座一丁目駅と昭和通りとの間にあります。

いただいたのは930円の「特・金丸」。久留米ラーメンということで動物臭さを覚悟したのですが、意外にもクセがなく、あっさりといただけました。

スープのまろやかさから察するに、豚骨をベースにオリジナルの材料をブレンドしているのでしょう。
コクもあって満足できる一杯でしたね。
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線條手打餃子専門店 (池袋)

2008年01月29日 | 食べ歩き (その他)
池袋での打合せを終え、ふと周りを見渡すとかなりディープなアジア系の店がたくさんあることに気づきました。

中国東北料理の「大宝」のような店はないかと探したところ、見つけたのが「線條手打餃子専門店」という店。黄色い看板と「本場台湾ヘルシー」というコピーが、いかにも怪しげな雰囲気を醸し出しています。

場所は北口から徒歩5分くらいのところにある赤札堂の裏手で、以前も台湾料理があったような記憶があります。

店の中が見えないくらい貼り紙やポスターが貼り付けられていたのですが、意を決して入ってみると二人掛けの小さなテーブルが縦に3つ並んでいるだけ狭い店内でした。
もとから間口の狭い店の半分以上を事務所と厨房に使っているためでしょうか。テイクアウトがメインのようです。

餃子だけで数十種類あるので迷っていたところ、イチ押しという如意餃子をいただきました。650円で6種類のオリジナル餃子が楽しめます。
カラフルな餃子の皮は、紫は茄子、緑はニラ、オレンジは人参と野菜ジュースなどを練りこんで出したものとのこと。
天然の食材で作った餡とともに、不思議な美味しさでしたね。

ただ、餃子は奇をてらうことなく王道のほうが美味しいような気がします。同じ本場の味であれば、堀切菖蒲園の「哈爾濱餃子/ハルビン餃子」の方が私好みですね。、
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支那麺屋 よかろう (虎ノ門)

2008年01月28日 | 食べ歩き (その他)
虎ノ門からの帰り道、何の気なしに愛宕の方に向っていたところ、桜田通りを越え、先日訪れた「東竜」の手前にラーメン屋があったので入ってみました。

支那麺屋 よかろう」という店で、坦々麺の専門店とのこと。どこかで聞いたことのある店だなと記憶をたどってみると、以前、六本木芋洗坂の近くにある同系列の店に行ったことを思い出しました。

注文したのは排骨坦々麺。醤油ベースの上品な辛さのスープは相変わらずで、排骨とともにとても美味しくいただけました。

1,100円と少々お高い値段でしたが、味と場所柄を考えると仕方ないのかもしれません。
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Mercedes-Benz C-Klasse Limousine

2008年01月27日 | 散財日記
子供の頃から大のクルマ好きなのですが、この年になってもモデルカーの蒐集が止められません

暇を見つけてはネット上のレアものを探しているのですが、ここ最近手に入れたコレクションの中で、最もお気に入りなのがこの2台。
90年代の欧州レースシーンで一時代を築いた、Mercedes-Benzの2世代前のCクラス(W202)です。

メルセデスのレーシングエンジンのチューナーとして誕生たAMGは、1990年からメルセデスの高性能バージョンを共同開発するという業務提携を結び、その第1作目として誕生したのが手前にある「C36 AMG」。
ホワイトボディーの段階からAMGの手によってボディの補強がなされたり、ベースとなる2.8Lエンジンのボア&ストロークを変更して3.6Lまで拡大し、過給器なしに大幅なパワーアップを図られたりと、手の混んチューニングが施されています。
そして奥にあるのが、Cクラスをベースに開発され、ドイツツーリングカー選手権(DTM)で圧倒的な強さを誇ったTeam AMGのマシンです。

今回手に入れたモデルカーですが、C36 AMGの方は、その当時にMercedes-BenzがSPARK社に別注したもの。窓ガラスがブルーになっている等、芸の細かさに脱帽します。
DTMの方は、独Minichamps社の手によるもので、女性として唯一DTMで優勝した「Ellen Lohr/エレン・ロール」が駆ったマシンです。
W202 C-KlasseベースのDTMレーシングカーのモデルは何種類かあったのですが、当時好きだったドイツの通信キャリア「D2 privat(現:Vodafone)」のカラーリングが欲しくて探したところ、たまたま手に入れたのが、彼女のマシンを模したものでした。

フェンダーミラーやアンテナの位置、スポンサーのステッカーなど、詳細まで正確に再現されており、時間を忘れてながめてしまうほどでした。

Ellen Lohr/エレン・ロール」といえば、私と同じ年代。彼女はこの歳で今なお現役で、調べたところ、先日モーリタニアの政情不安定により急きょ全行程中止となった「ダカールラリー2008」にも参加予定だったとのことです。

期せずして知ることになった同じ歳の女性の前向きさに、何となく勇気づけられた気がします。
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QUNE (戸塚町)

2008年01月26日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
昨年の7月に早大南門通りにある千貫ラーメン ほづみ」の隣りに開店した、カフェ「QUNE(キュン)」でランチをいただきました。

グランド坂の「ULTRA CAFE/うるとらカフェ」や馬場下町交差点近の「norari:kurari/のらりくらり」の姉妹店で、コーヒーだけでなく個性的な世界のビールが楽しめる店です。

手作り風の黒基調の内装は、狭いながらもセンスがよく、落ち着いた空間になっています。

メニューは姉妹店とほぼ同じ。いつもの牛トマトにしようかと思ったのですが、トンプラーライスが美味しそうだったので頼んでみました。

トンプラーとは、牛バラと豆腐をナンプラーで炒めたもの。たっぷりのシメジとたまねぎも入っており、見た目よりボリュームがありました。
牛トマトといい、この系列の店は私好みの味付けなので、どんなメニューも安心して頼めます。

食後にいただいたコーヒーがとても美味しかったのが印象的でした。
久々に大満足のお昼のひとときでしたね。
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博多天神 (新橋)

2008年01月25日 | 食べ歩き (その他)
仕事の後で所属する学会の懇親会に出たのですが、少々お上品な席だったため、ほとんど食べずに水割りを飲んでばかりいました。

何となく物足りなさを感じながら新橋の駅に向って歩いていたところ、SL広場の手前の路地で目に飛び込んできたのがとんこつラーメンのカウンター。
新宿二丁目にある「博多天神」の新橋店です。

飲んだ後でもあっさりしたとんこつラーメンを軽くいただくだけならいいだろう、と自分を納得させつつとんこつラーメンを注文しました。
立ち食いそばや並みの相変わらずのスピードで、注文してから数分で目の前に運ばれます。

あっさりしているようで濃厚なスープをしばし楽しんだ後、酔った勢いもあり、尋常ではない量の辛子高菜とゴマで自分好みの味にしました。

すっかり満足して500円。1,000円を平気で超えるラーメンも少なくない昨今、B級グルメかくあるべしと感じたひとときでした。
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スパゲッティー&カレー ジャポネ (有楽町)

2008年01月24日 | 食べ歩き (その他)
年に数回、急に思い出したように食べたくなるものがあります。
日本橋室町の「印度風カリーライス」だったり、「わかばのたいやき」だったり。

そんなお気に入りのB級グルメのうちのひとつに、有楽町の「スパゲッティー&カレー ジャポネ」があります。
首都高速高架下にある商店街の一番東京駅側、銀座インズ3の一角にあるカウンターだけの小さな店です。

店名のジャポネとは、「Japonaise」に由来するもので、日本人の味覚に合う味付けのスパゲッティーがいただけます。
お気に入りは醤油味の「ジャリコ」。エビ、豚肉、しその葉、トマト、シイタケ、オニオン、小松菜が入ったものです。

スパゲッティーとはいえ、上品なものではなく、あらかじめ下茹でされた麺を大きな中華鍋で炒飯のごとく豪快に炒めたもの。決して上品とはいえませんが、病み付きになること請け負いの味です。

お値段も良心的。いただいたジャリコのレギュラー(並)が550円ですが、1.5倍くらいの迫力のジャンボ(大盛)が700円。その数倍はあって常人では食べきれないくらいの「横綱」でも800円です。

ランチタイムを過ぎても、いつも4~5人は並ぶ理由がわかるような気がしますね。
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白兵衛 (六本木)

2008年01月23日 | 食べ歩き (その他)
大学院に進学して以来、次の日に残るほど飲むことは、以前に比べて少なくなりました。

しかしながら不覚にも気づいたときにはわが家のベッドの中。その間の記憶がすっかり飛んでしまっています。
玄関で倒れていなかっただけでもいいかと、鉛のようなアタマを無理やり起こして携帯電話を確認しました。

幸運なことに変な通話の記録もなく、ひと安心したところで見つけたのが、このラーメンの画像。まったく記憶がないのですが、ラーメンの近くに写っていたメニューから想像するに「白兵衛」という店のようです。
後で調べたところ、六本木交差点の近くのようです。

美味しいともまずいとも思わなかったところを見ると、ごく普通のラーメン屋のようです。ただ、記憶の片隅に、能書きがやたらと多かったような気もします。

金輪際、こんな飲み方はしてはいけないと思いつつ、1月からこんな調子では先が思いやられますね。
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手打草部うどん のらや (四谷)

2008年01月22日 | 食べ歩き (四谷・荒木町)
四谷からの帰り道、あまりにも寒かったので「手打草部うどん のらや」に寄りました。

四谷二丁目信号近くで、「太陽のトマト麺」のタイヤ屋をはさんだ隣にあります。

初めて来たのに懐かしい店」をコンセプトにした、大阪が本部のフランチャイズ店とのこと。古民家から移築したような不思議と落ち着くインテリアです。

きつねうどんからカレーうどんまで定番メニューが揃っていたのですが、冬期メニューの「紀州梅卵とじあんかけうどん」を頼んでみました。

塩の加減がちょうどいい梅干のほどよい酸味と、とろっとした卵のあんかけが冷え切った身体を温めてくれましたね。
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うなぎ すず金 (馬場下町)

2008年01月21日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
早稲田駅前にある「うなぎ すず金」でうな重をいただきました。

早稲田大学創立より5年も前に創業した老舗で、昨年きれいなビルに建て替える前までは、そこだけ時間が止まったような木造の店舗でした。

メニューはうなぎだけという潔さ。うなぎの大きさによって、1,200円か1,500円かの2種類あります。

300円の差であれば、迷わず大きいうな重をチョイス。
ふんわりとやわらかく香ばしいうなぎに舌鼓を打ちました。

ちょっとしたぜい沢が心を豊かにしてくれましたね。
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ひまわり亭 (東池袋)

2008年01月20日 | 食べ歩き (その他)
東池袋に所用があったので、年明け早々に復活した大勝軒に寄ってみたのですが、残念ながらスープが売り切れ。
日の高いうちに行かなければ、ありつけないようです。

やりきれない気持ちを胸に都電の東池袋駅まで歩いていたところ、線路の手前で「Steak Restaurant ひまわり亭」とある看板が目に入りました。
この界隈もついこの間までは、どこかしら巣鴨プリズンの暗い影を引きずったようなどんよりとした印象がありましたが、再開発で高層マンションが建ってからは、ずいぶんと明るくなった気がします。

早稲田界隈でラーメンを食べることも考えたのですが、もりそばがダメならステーキでもいいかということで、入ってみることにしました。

ステーキハウスとはいえ、ハンバーグや海老フライ、カレーライスなど定番の洋食メニューが充実しているようです。

いただいたのはロースステーキと牛肉コロッケのセット。
ステーキはそれなりでしたが、ジャガイモのホクホク感が絶妙なコロッケが印象的でしたね。

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立食信州そば はせ川 (早稲田鶴巻町)

2008年01月19日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
講義の後、手短に食事を済まさなければならなかったので、早大正門のすぐ近くにある「立食信州そば はせ川」に行きました。

いただいたのは570円のにぎわいそば。わかめに山菜、たぬき、花巻(きざみのり)とトッピングがフルオプション状態です。

出てきてびっくりしたのは、その器の大きさ。そば用の丼というよりは、カレー皿のような迫力でした。

あらかじめ茹でられたそばは立ち食いレベルでしたが、たっぷりの宗田鰹節と鯖節を使用した自家製造のだし汁と盛りだくさんのトッピングで、とても美味しくいただけました。

店を出てふとまわりを見渡すと、20年前に学部の卒論を製本した文房具屋の近くでした。
パソコンはおろかワープロ専用機もなく、修正液片手に数百枚の原稿用紙と格闘した青春の日々が、まぶたの裏に懐かしく映ったような気がしました。
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中国東北家庭料理 吉源 (三田)

2008年01月18日 | 食べ歩き (その他)
勤務先が白金界隈になってからは、以前にまして「ノリトシ自動車」さんにお世話になることが多くなりました。

買い物グルマのオイル交換をお願いした帰りに、三の橋から桜田通りに向ったところにある「中国東北家庭料理 吉源」でお昼をいただきました。

中国東北家庭料理というと池袋の「大宝」が思い出されるのですが、メニューを見たところ、八宝菜や台湾ラーメンと半チャーハンのセットなど、大宝にあるような満州らしさを感じるものはありませんでした。

とりあえず、「とり肉の辛味炒め」の定食をチョイス、780円でした。
小鉢にスープ、デザートまでついており、おかずそのもののボリュームもありましたので、かなりお腹がいっぱいになりました。

漬物がキムチだったのが無国籍な感じはしますが、この界隈でお手頃にランチがいただけるのであれば、よしといたしましょう。
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東竜 (愛宕)

2008年01月17日 | 食べ歩き (その他)
虎ノ門での打合せからの帰り道、近くで何か食べようかと向ったのが愛宕にある「MINATOYA/そば処港屋」。
しかし、その道すがら、看板に「チャーハンのおいしい店」と誇らしげに書いてある中華料理屋を見つけたので、入ってみることにしました。

東竜」という店で、「昭和45年創業」やら「老舗の味」やら、やたらと能書きがたくさん書いてあったので、何となくあやしい雰囲気はありました。

いただいたのは「絶対おすすめ!東竜オリジナルの自信作」という触れこみの「あんかけ職人チャーハン」、900円でした。

手際がよいのか、待つこともなくほどなくして、とろっとした緑色の炒めものがかけられたチャーハンが運ばれました。
チャーハンは塩味のベーシックなもの。あんかけは高菜とひき肉をベースに唐辛子でアクセントをつけてあるようで、美味しくいただけました。

ただ、「職人」というキーワードの割には、パラパラ感がなく、私でも作れる程度のものでした。
「社内認定試験に合格した熟練した職人の鍋の技術」というのは、要はフランチャイジーに対する研修を受講した、という意味なのでしょう。

羊頭狗肉にならないように頑張って欲しいものです。
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