牛込生活

荒木町・神楽坂の旨いもの食べ歩き。日々雑感。散財の記録と反省。というより、鈴木康太郎の備忘録代わりです。

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超こってり/天下一品 (神楽坂)

2008年04月19日 | 食べ歩き (牛込界隈)
神楽坂商店街にある天下一品」の前を通るたびに気になるのが、自動ドアに貼ってある30杯限定という「超こってり」のポスターです。

しかしながら、皮肉なことに行こうかなと思うときに限って「本日分売切れ」の貼り紙がポスターの上に貼ってあるので、なかなかありつくことができませんでした。
4月7日から5月6日までの1ヶ月限定なので、このまま食べることができないのかなと思いつつ、ふらりと入ってみるとまだ大丈夫とのこと。迷わず注文しました。
注文した後で気づいたのですが、なんと1杯が1,200円。ノーマルの中華そばが650円ですから、ほぼ2杯分のお値段です。

よほどすごいラーメンが出てくるのかなと期待しながら待つことしばし、運ばれたラーメンは、その名の通り、超こってりのゲル状になったスープでした。

15年位前に、三宿で初めて天下一品を食べたときの衝撃がよみがえった感じがしましたが、その余韻もそれほど続かず、半分も平らげないうちに胸焼けするほどでした。ノーマルの2倍以上の濃さはあるのでしょうか。それを考えれば、お値段が約2倍なのもわかる気がします。

とりあえず全部いただきましたが、どんぶりにたっぷりと残った超こってりのスープを見て、何となく複雑な気持ちがしましたね。
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