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『釣りバカ日誌20 ファイナル』の撮影。
会長室に集まった重役たちで記念の1枚。
遂にファイナルである。
記念撮影も特別な感慨がある。
私は『釣りバカ日誌10』から草森秘書室長(現在は秘書課長)を務めさせて頂いている。
1本だけスケジュールが合わずに出られなかったが、合計11本に出演した。
いつもほんのチョコッとだけの参加ではあるが、
大先輩たちに囲まれて大切な勉強をさせてもらっている。
とても有難い事だ。
それが今回でお終いになってしまう。
ファイナルに参加出来て光栄です。
でも
寂しい
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『つばさ』の父竹雄(中村梅雀)にとって、玉木家の加乃子、そして甘玉堂との出会いであり、人生の分岐点であった新河岸川の土手の〔野菜直売小屋〕。
ここでの撮影が私にとって最終の川越ロケとなった。
新河岸川の土手に美術さんが小屋を設置。
第21週に登場する、つばさ(多部未華子さん)と竹雄の二人だけの重要なシーンである。
それにしてもこのお野菜達は美味しそうだった。
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さてさてこれが今、川越で売られている【いも玉(蔵造り本舗)】(上)と【あんこ玉(亀屋)】(下)である。
『甘玉堂』の【あま玉】と、とてもよく似ている。
どっちが先だとか、真似したとかは言うまい。
包餡によるお菓子作りは昔からよくあるらしいし。
そして味の好みは人夫々。
食べた人を、その美味しさで幸せに出来れば良いのだ。
早速食べてみると
【いも玉】はサツマイモの味。
【あんこ玉】はアンコの味である。
見た目は似ていても【あま玉】とはまったく別物であった。
何故かホッとしてしまった(笑)
ドラマの中だけのお菓子とはいえ、作っている人間を演じていると自然と思い入れが強くなってしまう。
本当に世の人々に【あま玉】を食べさせてあげられないのが残念で仕方が無い。
【あま玉】は真ん丸で姿が美しく、真ん中を割るとどれも均等に丸で美しいのである。
もちろん一個一個手作りだ。
そして食べれば、アンコと芋と◯◯の味と香りが三位一体、品良く奥深く味わえる。
もちろん、あくまでも味はその人の好みである。
これは私の好みの話であります。
悪しからず。
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小江戸川越のシンボル『時の鐘』
この鐘の音は〔残したい日本の音風景百選〕に選ばれているそうで、櫓は結構高い。
現在の櫓は明治26年に再建された四代目。
今でも1日4回(6時、12時、15時、18時)時を告げているそうである。
味のある立ち姿だ。
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今回がNHK朝ドラ『つばさ』の竹雄(中村梅雀)にとってのラストの川越ロケになる。
前日入りしたのでちょっと街を散策。
このお店が、『蔵造り通りの【甘玉堂】』のモデルになった陶器のお店。
素敵だ。
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12月明治座公演『最後の忠臣蔵』のスチール撮りをした。
中村梅雀が寺坂吉右衛門を主演する舞台。
独立後初の主演舞台である。
池宮彰一郎原作の『最後の忠臣蔵』の舞台化。
義を貫き、苦悩しながらも懸命に生き抜く人々の、感動のヒューマンドラマ。
どんな作品になるだろうか。
こうして宣伝用写真を撮ると、台本の上がりや稽古入りが待ち遠しくなる。
(写真は明治座公演宣伝用のコメント映像を撮影しているところ)
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悩み事がある時
人間関係がこじれてしまった時
楽しかった時
発散したい時
ホッとしたい時
そんな心の内を語りたい時
そんな時に寄りたくなる店。
美味しい料理と美味しい酒。
綺麗で頭の良い、気のきく女将。
そんな店があって欲しいと、誰しも思うものだ。
『つばさ』に登場する『こえど』は
そんな贅沢な願望を叶える店だ。
もちろんドラマの中だけの,
架空の話だが(笑)
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NHK朝ドラ『つばさ』の撮影はいよいよ20週目に突入。
竹雄の『悲しい秘密』に迫っていく。
21週目は更に深いドラマへ。
放送は8月10日の週から。
玉木家と甘玉堂に、かつて無い危機が訪れる。
家族、愛情、友情、命
色々な事を考えさせられる。
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10人皆が大きくサインするので
中ジャケにもサイン
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