あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

朝鮮半島危機、邦人救出への備え急務ーサンケイ ビズー

2011-12-31 09:35:52 | 日記
2011.12.30 転載

□幸福実現党党首

今月19日に突然発表された北朝鮮の金正日総書記の死去は、
我が国はもとより世界各国を驚かせ、目下のところ金総書記の
三男・正恩氏への権力継承の成り行きが関心の的となっています。


野田佳彦首相が25、26日に中国を訪問し、温家宝首相と
胡錦濤国家主席のそれぞれと会談した折にも、朝鮮半島情勢の
安定化が主要な議題に上ったことは皆様ご承知の通りです。

◆金正恩体制下の北朝鮮の行動は?

金正日総書記が1970年代に後継指名を受けてから、父親
の金日成主席の死後、朝鮮労働党の総書記に就任して権力を
掌握するまでに20年以上を費やしたのに比べ、正恩氏は後継者
として、昨年9月末の朝鮮労働党代表者会で表舞台に出てから
一年余りに過ぎません。政治手腕は未知数で年齢もいまだ
20代後半と若く、部下の人心を収攬できるのか等、様々な点で
権力継承が疑問視されています。


しかし、足元の状況を見れば、中長期的にはともかく短期的
には体制維持を果たしつつあるようです。その徴候の一つとして、
金総書記死去の発表直前の19日午前に日本海に向けて
弾道ミサイルを発射していることが挙げられます。

近隣諸国を刺激するミサイル発射を金総書記が不在 でも実行できる
ことを誇示しており、正恩氏の指示ないし承認の下に行われている
ものと推測されます。

もう一つには、北朝鮮メディアが金総書記に使われていた
「最高司令官」「将軍」といった呼称を、早くも24日に正恩氏に
使い始めており、軍などのトップ職位への正式就任を待たずに
権力継承を既成事実化しています。

かくして正恩氏が己の権力を確立した後に、北朝鮮が国際社会の中で
どのような行動に出るのかが注目されます。

停電が常態化し、食糧難で餓死者が続出している北朝鮮で、まず
必要なのは国内経済の立て直しですが、残念ながら正恩氏には
それを行うだけの手腕は期待できないでしょう。

一昨年の秋に北朝鮮は正恩氏主導と言われる「デノミネーション」
(通貨単位の切り下げ)を行いましたが、これによって人々は
わずかばかりの蓄えを失い、商店や自営業者は運転資金を奪われ、
経済は大混乱に陥りました。

したがって、軍事が専門で経済音痴の正恩氏が富を獲得する方法
として考えつくのは、軍隊を使って他国から奪い取ることだろうと
推察されます。過去2回の核実験や昨年11月の延坪島砲撃事件の
ような挑発を行い、そうした行為を停止する見返りに物資や資金
を得るという従来からの「瀬戸際政策」が基本戦略となりそうです。

とは言え、正恩氏の場合、若さと経験の浅さから来るところの
蛮勇によって、単なる挑発にとどまらずに南北間の本格的な武力紛争
に発展させかねない怖さがあります。韓国の首都ソウルは
38度線からわずか40~50kmに位置し、万が一にも有事となれば
極度のパニック状態に陥ることは避けられません。

◆独立主権国家の体を成さない日本

我が国としては、そのような朝鮮半島有事を想定し、約3万人と
される在韓邦人の保護に向けての準備を最優先で取り組まなくては
なりません。現行の自衛隊法(第84条の3)では、輸送の安全
が確保されなければ自衛隊機等を現地に送れないことになっています。

つまり半島で有事が起きても、拉致被害者を含む邦人の救出に
自衛隊が向かうことは事実上できないのです。政府の極秘の半島
危機対応マニュアルでも、邦人救出は全面的に米軍に頼るものと
されているようです。

国民の生命、安全、及び財産を守ることは政府として最優先の
仕事ですが、在外邦人に関してはほとんど他国任せとなっており、
独立主権国家としての体を全く成していません。隣国にいる同胞
すら救いに行けないようでは、何のために自衛隊は存在している
のでしょうか。

北朝鮮による延坪島砲撃事件を受け、ちょうど1年ほど前に
当時の菅直人首相が珍しくも正鵠を射て、半島有事の際の自衛隊に
よる邦人救出の必要性に言及しましたが、その後、法改正の準備や
関係諸国との調整など、何も進んでいないと思われます。

国民を守る仕事を放擲(ほうてき)して、国を衰えさせる増税に
うつつを抜かしている野田政権には、もはや退陣してもらう以外に
ありません。


http://www.sankeibiz.jp/macro/news/111230/mcb1112300501001-n1.htm

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イスラム伝道ネットワーク(IDN)

2011-12-31 09:33:54 | 日記
転載です。  2011。12・27
 さて、記念すべき 第1号は、
北海道正心館 小林早賢館長のコラムをお届け致します。

☆*★*☆*★

『イスラム教に流れる 大川家の光』

 確か、8月のある日(但し西暦、イスラム暦ではない)だったと思いますが、
「今日は、イランの大事な祝日。

イマーム・アリの命日にあたるから」
という記事が報道されていたように思います。

その日は、街中のお店というお店が休み、広場には、
「ラッシュアワーのときのように人々が集まっている」とありました。

「イマーム」とは、「宗教的指導者」という意味で、
「アリ」とは、ムハンマド(マホメット)の亡きあと4代続いた
「正統派カリフ」(ムハンマドの代理人)の時代の最後のカリフ、
"アリ・イブン・アビー・ターリブ"(通称アリ)のことを指します。

イスラム教のことに多少詳しい方なら、イスラム教には二大宗派があって、
最大多数のスンニー派(サウジアラビアなど)のほかに、
シーア派(イラン、一部イラクなど)があることは、ご存じだと思います。

アリは、預言者ムハンマドの従弟(いとこ)にあたり、アリ(ムハンマド)の血統の
後継者のことを"正統な後継者"と認めるのが"シーア派"で、
アリ暗殺後、ムハンマドと血縁のないウマイヤ家の世襲カリフを正統と認めたのが
"スンニー派"です。

しかし、アリは、幼くしてムハンマドの"義理の息子"になったほか、何よりも
その高い「人格識見」と「勇敢な武勇」によって、スンニー派からも高い尊敬を受け、
預言者ムハンマドを除けば、長いイスラム教の歴史の中で、スンニー派・シーア派の
双方から公認された"唯一の指導者"と言ってもよいでしょう。


● その"アリ"が、現代に"大川裕太"として生まれ変わっていることは、
  「ムハンマドの霊言」その他において指摘されました。

ムハンマドの右腕として
 西暦610年、ムハンマド40歳のときに、彼はアラーから啓示を受け始め、
妻ハディージャが最初の信者になったことは、『黄金の法』にも書かれて
いますが、そのとき、二番目に信者になったのが、アリだったと言われています。

622年、メッカにいたムハンマドは、度重なる迫害で追い詰められ、
メジナの地に亡命する(ヒジュラ)ことを余儀なくされますが、
そのとき、最後まで殿(しんがり)としてメッカに留まったアリは、刺客を
欺く(あざむく)ために、身代わりとしてムハンマドのベッドに横たわったり、
危害が及ぶ中、様々な精算を全部済ませた上で、最後にメッカを後にする
など、気骨のある所を示します。

 メジナに移ったあとは、ムハンマドの片腕として、教団の運営を支えたり、
特に、戦い(ジハード=聖戦)においては、目覚ましい活躍を見せました。

有名なものとしては、624年の"バドルの戦い"があり、当時のアラブの恒例
として、決戦の前に一騎打ちの風習があったので、そこに登場したアリは、
ことごとく相手の大将を討ち取って、イスラム軍の士気を大いに高揚させました。

その後の決戦においても、獅子奮迅の活躍をして、一説によると、
「功績の4割はアリによるものだった」と言われています。

この戦いは、戦前の予想を覆して、あまりにも圧勝したことから、
「天使が味方した」とも言われました。

 また、御法話でも一度ならず引用されている「ハンダグの戦い」
(627年:ヘルメスの霊指導による"塹壕戦"と"一斉射撃")においては、
最後、塹壕(ざんごう)の狭くなっているところから侵入してきたメッカ軍を
討ち取って、勝敗を決定づけたのもアリであり、
「シーア派にとっては、ムハンマドに勝るとも劣らない尊崇を受けている」

(『Wikipedia』より)

のも頷け(うなずけ)ます。

● 稀代の宗教政治家

 アリは、イスラムの歴史の中でも、"為政者"として高名でしたが、
今回の第1回コラムの最後として、
『新しくエジプトの総督に就任するマーリクに宛てた書簡116箇条』
の中から、その一部を紹介する事によって、高名さの一端を
垣間見て頂こうと思います。

*「為政者としては、気まぐれを抑え、禁じられているものは断念しなさい。
"魂を制する"ことは、"欲望を思いとどまる"ことによってしか、果たせないのだから」

*「人々は信仰において兄弟であり、神が創造し給うた人間としては、為政者
であるあなたとて、同様である。人は過ちを犯しやすい存在なのだから、
あなた自身が神から赦されることを望むなら、人々に赦しと寛容を示しなさい」

*「神があなたに、彼ら(国民)の世話をする地位を与え給うたのは、
あなたの人格を試すためである」

*「常に、"減税ができないか"を考えなさい。
一時の税収の減少は、(国民の)貯蓄にほかならないのである。
それはやがて、国家の発展となって、あなたのもとに戻ってくるのだ」


(以上)


http://blog.goo.ne.jp/ziyuunakaze/e/65afca20cde43852184caf719a64db04
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所得・相続・証券…増税ラッシュ、富裕層狙い撃ち経済活力そぐ恐れ

2011-12-31 01:45:22 | 日記
相続税のない外国、消費税で生活必需品は課税しない。
なのに、欧米並みの消費税をと説明する、財務省やマスコミ。。。
マスコミは消費税免除の国もあるから、
日本のマスコミには課税しないとの
密約があっても不思議ではない。
いや、あるから増税に賛成しているのだ。
不安をあおる記者の年収は1千万円以上だよ。
こんなマスコミは国民が不正に気がつき、将来つぶれます。

産経ニュース より
 政府税制調査会が30日まとめた税制抜本改革案は、消費税増税以外にも、所得税と相続税の最高税率を引き上げるほか、証券優遇税制の廃止などの増税項目はずらりと並んだ。いずれも富裕層を狙い撃ちしたもので、低所得者ほど負担感が重いとされる消費税増税への理解を得たいとの思惑がある。だが、高所得者への過度の負担は、消費を萎縮させるだけでなく、経済の活力をそぐ懸念がある。

 所得税の最高税率を適用する所得層の決定は最後までもつれた。当初は、45%に引き上げる課税所得の対象を3000万円超とする案が有力視されていた。ただ、民主党内に消費税とのダブル増税への批判が強いことに配慮し、最終的に5000万円に引き上げた。この結果、3000万円超なら11万人が影響を受けるが、5000万円超なら3万人程度まで縮小する。

 所得税は収入が多い人ほど税率も6段階で高くなる累進構造だ。現在の最高税率は40%で、課税所得1800万円超の人に適用される。昭和58年まで75%だったが、景気対策のため徐々に引き下げられてきた。
 ただ、長引く景気低迷に伴い国内の所得格差は拡大。「富裕層の負担を増やして低所得者の不満を和らげる」とし引き上げに踏み切る。過去の消費税増税では国民負担を軽減するため所得減税を併せて実施したが、今回は増税が重なることになる。

 同様に減税が続いた相続税も、平成23年度税制改正で断念した最高税率5%引き上げを改めて明記。15年に5年間の期限付きで導入して以来、延長を繰り返してきた証券優遇税制も、25年末で廃止する。

 高所得者だけでなく、庶民を直撃する増税項目もある。酒税はアルコール度数に基づいた体系に組み替える従来方針を改めて打ち出し、ビールと度数が同程度の第3のビールや発泡酒の増税を検討する。

 増税は危機的な財政状況を受け、過去に実施した減税措置をほごにするものだが、政府内でも「人や企業が納税する場所を選ぶ時代。(税負担が)過度になると(海外へ)逃げてしまう」(古川元久経済財政担当相)と懸念する声が出ている。
コメント

ロシアから印に原潜貸与 中国対抗で海軍力増強

2011-12-31 01:34:31 | 日記
サンケイニュース より

PTI通信によると、ロシア海軍から貸与されるアクラII級原子力潜水艦「ネルパ」が30日までにインド海軍に引き渡された。

 インドは国産原子力潜水艦を保有しているが、海軍戦力をさらに増強させることで、隣国パキスタンへの警戒態勢を強め、新型戦略原潜の配備を進める中国に対抗する狙いがある。

 貸与期間は10年で、リース額は9億2千万ドル(約710億円)。アクラII級原潜は核弾頭搭載可能なミサイルを装備する。

 ネルパは当初、2008年にインドに貸与される予定だったが、試験航海中に消火用ガスが艦内に噴出し、20人が死亡する事故が発生したため、引き渡しが遅れていた。(共同)

コメント:
世界覇権をもくろむ中国を制止する国になるインドです。
少なくとも、腰抜けの国ではないですね。
そして好日的です。
幸福の科学 大川総裁も次の文明を担うのはインドと予言されています
コメント

サウジにF15機84機を追加売却、米ホワイトハウス発表

2011-12-31 01:21:16 | 日記
堕ちた天使  さんより転載です。

ワシントン(CNN) 米ホワイトハウスは29日、中東サウジアラビアに対しF15型戦闘機を追加売却するなどの合意文書に調印したとの声明を発表した。総額で約300億ドル(約2兆3300億円)の兵器輸出となっている。

米国務省のシャピロ次官補(政治・軍事担当)によると、新たに生産するF15SA型84機の売却、サウジが既に保持するF15型機70機の装備更新のほか、部品や弾薬の供与、操縦訓練や機体の修理維持などの提供も盛り込んだ。

オバマ政権が昨年10月に議会に通告済みの売却計画で、サウジとの軍事協力強化や石油権益の確保などをにらんでいる。ホワイトハウスは声明で、中東の安全保障維持の要とするサウジの強力な国防能力育成への米国の関与を強調するものと表明。米国経済の浮揚効果は35億ドル相当とし、米国人5万~6万人以上の雇用や44州にある同型戦闘機の機体や部品の製造メーカーなどの受注に寄与すると強調した。

F15型機の製造元である米ボーイング社によると、装備更新を終えた最初の機体は2014年から、新たに生産された機体は15年から引き渡される。

シャピロ次官補はサウジへの戦闘機売却の発表時期について連邦議会の日程をにらんだものとし、中東情勢の新展開を受けたものではないと指摘。イランは最近、国際社会による制裁の報復として、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖も有り得ると威嚇、米国の強い反発を招いていた。

次官補はまた、イスラエルがサウジの国防力強化に抱く懸念についても触れ、米国による中東への武器売却は法律によってイスラエルの軍事力の水準維持での保障が義務付けられているとし、サウジへの戦闘機売却でもこの側面を配慮したことを明らかにした。
コメント

北朝鮮技術者5人死亡していた。イランのミサイル基地での大爆発

2011-12-31 01:15:16 | 日記
理想国家日本の条件 自立国家日本 さんより転載です。

産経新聞

 イランで11月に起きたミサイル基地の大爆発で、
北朝鮮の技術者5人が巻き込まれて死亡したことが29日分かった。
朝鮮半島情勢に詳しい情報筋が明らかにした。

北朝鮮は12月にシリアで行われたミサイル実験にも技術者を
派遣したという。さらに同筋によると、北朝鮮は金正恩体制下
でも、イランとの協力関係を継続する考えを伝えた。

新体制になっても、中東地域でのミサイル開発に密接に関与
していくことを明確にしたといえる。

 情報筋によると、11月12日にテヘラン南西にある
ミサイル基地で起きた大爆発で、北朝鮮技術者5人が死亡した
ほか2人も重傷を負い、テヘラン市内の病院に搬送された。

7人の氏名は明らかになっていないが、3人は北朝鮮の兵器開発の
中心的な機関、第2自然科学院(国防科学院)の技術者だという。

 爆発の詳しい原因は不明だが、衛星写真などによるとイランの
固体燃料ミサイルの中心的な試験施設である基地はほとんど
完全に破壊された。

ミサイル開発を指揮していたハッサン・テヘラニ・モガダム氏らが
死亡するなど、イランの弾道ミサイル開発が「大きく後退した」
(米紙ニューヨーク・タイムズ)とされる。モガダム氏の葬儀には
最高指導者ハメネイ師が参列した。


 爆発の翌月、北朝鮮とイランのミサイル技術者ら数十人が
シリアを訪れた。シリアで12月上旬に行われたミサイル実験を
視察するためで、技術者たちは実験の結果を自国のミサイル開発に
活用する目的があったという。
情報筋は「3カ国の密接な協力関係を示している」と語る。

 一方、同筋は北朝鮮がイランに対して、金正日総書記死去の通知
を19日正午の公式発表の数時間前に行ったと指摘した。

同筋によると、北朝鮮はイラン側に金正恩体制下でも
「両国の特別な関係は継続する」と述べ、ミサイル開発などで引き
続き協力していきたいと伝えたという。

 イランは「北朝鮮との間には弾道ミサイルをはじめとする
いかなる軍事協力関係も存在しない」(在京イラン大使館)としている。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111230/plc11123007530003-n1.htm

イラン核施設爆発?今月2度の大規模爆発についてhttp://matome.naver.jp/odai/2132261638297907401

この爆発は米国の攻撃だった?のうわさもあった。
イランは否定したが・・核弾頭の小型化できれば、、
先っちょにつけて、核ミサイルとして飛ばせるわけで。。

阻止したのか?などの、疑惑。

本当に、北朝鮮技術者5人も死亡となると・・
その関係は深刻。

核弾頭をシャハブ3に装着する試みの失敗による爆発で、
イランはミサイルの専門家を失った。

http://precursor.blog55.fc2.com/blog-entry-148.html

やはり、「ミサイルの専門家」・・これ、北朝鮮の?


イランか北朝鮮か・・と、米国も悩んだでしょうが。。。

書籍がおそらく、判断材料になんね( ̄▽ ̄;)
http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/96d183916dd7c226eeeddfad8712d674
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残虐を極めた金正日・独裁体制の実態――政府は一刻も早く拉致被害者を救出せよ!

2011-12-31 01:10:23 | 日記
[HRPニュースファイル136] 転載

平壌で金正日総書記の葬儀が行われた12月28日、
東京・文京区で「金正日の犠牲者に思いを寄せる
12/28東京集会」が開かれました。

「この日は金正日を追悼する日であってはならず、
金正日による犠牲者に思いを寄せる日であるべきだ」
として、「救う会」や北朝鮮による拉致被害者家族連絡会
特定失踪者問題調査会等が企画したもので
(実行委員長=「救う会」の西岡力氏)、横田滋・早紀江さん
ご夫婦らもパネリストとして参加され、会場には約200人の
支援者らが詰めかけました。

集いでは、普段から日本のマスコミが一切報じない、
北朝鮮国内での強制収容所や虐殺や虐待など、金正日・
独裁体制の人権侵害の実態が、下記のように次々と報告されました。

・強制収容所にはこれまで100万もの人が収容され、その
多くが死んで行った。現在も20万人が収容されている。
300万人が餓死し、合計700万人の自国民が殺された。

・北朝鮮では、独裁政権打倒に立ち上がった若者たちもいたが、
そうした若者は家族全員が連座制で収容所に入れられた。
その結果、そうした動きは完全に封じられてしまった。

・日本のマスコミは、金正日死去に関して多くを報道しているが、
大部分はどうでもいい報道ばかりで、
強制収容所の実態などについては一切報道しない。

その結果、日本国民、国会議員も、金正日の犯した悪行
に関する認識が極めて低い。

・識者やマスコミは、「北朝鮮の安定化が必要」と訴えて
いるが、それは北朝鮮の国民や拉致被害者にとっては「地獄の安定」。

・独裁政権の悪行を許すことは、悪に加担すること。

北朝鮮の安定化を望むということは、悪魔の手先と同じ――。

改めて語られる金正日・独裁体制下の想像を超えた
人権侵害の実態に、多くの参加者は驚きを隠せませんでした。

そして檀上には、特定失踪者(政府が認定した北朝鮮
による拉致被害者とは別に、北朝鮮による拉致の疑い
が否定できない特定失踪者。
その数は250人以上に及びます)の家族や親戚10人が立ちました。

そして、「私の娘は自宅近くから20歳で失踪し、来年
40歳になります。今も一切情報はありません」
「40年前に子供が失踪し、私も70歳になった。

私が生きている間にいい話を聞きたい。
なんとかお力を頂きたい」と、切々と訴えました。

また、家族会(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会
の事務局長・増元照明さんは、「なぜ、日本の政府も
有識者も『被害者を保護せよ』という発信をしないのか。

今ある危機を、拉致被害者への危機に対して、もっと
言わなければならない。
野田総理は北朝鮮に対し、もっと発信してほしい。
国会議員も、政局をやっている場合ではない。

北朝鮮の危機に真剣に向き合って欲しい。
あまりに危機意識が足りない」と訴えました。

この集いで、いみじくも多くの発言者が共通して訴えていたことがあります。

それは、野田首相を始めとした日本の政治家とマスコミに、
北朝鮮・金正日総書記が行ってきた虐殺と虐待、拉致など、
国内外で犯してきたすさまじい犯罪行為への認識が欠如していること。

そして、そうした悪を糾弾し、その上で正義を実現しようとする意思と
言葉が欠落していることへの指摘でした。

確かに、連日の日本のマスコミ報道は、総じて今回の
金正日総書記の死去を、あたかも普通の国の元首の
死去と同じように報じています。

それゆえに、内容がどうしても、後継者の動向や、
権力継承の分析に終始しがちです。

しかし、死去した当の金正日総書記は、数多くの
日本人の拉致実行命令を発し、今も拉致被害者や
その家族を塗炭の苦しみに陥れている張本人であります。

そして、数百万の自国民を強制収容所や飢餓で殺害した、
ヒトラーと並ぶ残虐な、文字通り極悪非道の独裁者であり、犯罪者です。

そうした隣国の「悪行」に対して、「善悪を分ける」視点を持たず、
「正邪」の価値判断を意図的(もしくは無意識)に
避け続ける日本の政治家やマスコミの在り方に、
現在の日本の宿痾(しゅくあ)が見えてきます。

すなわち、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持する」と決意させられた憲法前文と憲法9条によって、
国家の主権を守る決意と意思を奪われて久しい日本の姿です――。


拉致問題の本質は、犯罪国家・北朝鮮の加害と同時に、
それを許し、さらにその後、被害者の救出すらままならない
日本という国家の「主権意識と正義の欠陥」にあると言えるでしょう。

日本の国家再生への道は、そうした国家の主権意識と、
主権を侵す「悪」に対しては交戦権も辞さないという、
当たり前の国家としての「気概の回復」にこそあります。

幸福実現党が主張する、「憲法9条の改正」であり、
「憲法解釈の変更」(前文に謳われた
『平和を愛する諸国民』とは言いがたい中国、北朝鮮に
対しては、憲法解釈を変更し、9条の適用対象外とする)
という政策の意味と目的は、まさにここにあるのです。

(文責・矢内筆勝)
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饗庭さん 全米共和党顧問に!

2011-12-31 01:08:03 | 日記
転載(ご存知かもしれませんが…)
転載

架橋とならん
12月27日(火)
あえばハッピー!!のあえば直道です。

定期ミーティングの折、共和党執行部に対し
「政策面でオバマ封じの秘策はあるのか」と尋ねるたびに、
最初は明るく「減税で一気に景気回復だ。任せてくれ」と
いう返事なのですが、一向に具体策がみえてきません。

やがて夏頃、親しくなったスタッフ達に
「正直なところ、どうなのか」と聞いてみると、
「減税だけではダメなんだ…」という本音を明かしてくれるようになりました。

さらに民主党の得意な、マイノリティ票拡大のための
マーケティングについても、「遅れをとっている」といいます。

共和党に勝ってもらわないと、米国経済はいっそう傾き、
日米同盟の更なる強化にも支障がでるため、
日本にとっても、アジアの安定が脅かされる危険があります。

ミーティングを重ねていくうちに、10月の末、共和党共同議長
(執行部の№2)からの依頼で、正式に、共同議長の顧問に就任し、
米国とアジアの関係強化について、アドバイスを行うことに
なりました。

さらに今月下旬、共和党執行部と法務室の審査を経て、
アジア人として初めて、党全体の顧問に就任いたしました。

正式なタイトルは「全米共和党 顧問(アジア担当)」と
いうことになりました。

すべては国益のために。

激動の2012年を迎えるにあたり、日本と米国の架け橋と
なれるよう、全力で駆け抜けてまいります。

      直道


http://aebajikido.blog54.fc2.com/blog-entry-920.html



追記記事、


ブログ右横に、リンク先のバナーが貼ってありますが、

http://www.gop.com/index.php

赤枠で「GOP」とあるのが、全米共和党の公式サイトです。

GOPとは Grand Old Party の略で、共和党の別称です。

公式には、共和党法務室の審査を経て上でのみ、リンクが
許可される、とのことですので、よろしければ、クリックして頂き、
ご覧ください。

ちなみに来年初旬には、日系人向けの公式サイトを立ち上げる予定です。

http://aebajikido.blog54.fc2.com/blog-entry-918.html

       直道



(^▽^)/すご~い
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金正日・金正恩守護霊の霊言(3) 霊言による、さらなる「情報の爆弾」

2011-12-30 10:21:56 | 日記
幸福実現党観察日記 さんより転載です。

 この霊言は、中国・韓国のいちばん痛いところをつくだけでなく、日本の同盟国アメリカにとっても「いただき!」といいたくなるような内容が含まれている。
 なんと、呼び出された金正恩の守護霊は、秘中の秘であるはずの核兵器のあり場所まであっさり自慢してしまったのだ。
 曰く、「アメリカは上空から攻撃してくるだろうが、アメリカが攻撃できないところにちゃんと格納してあるから、大丈夫。
 中国国境の中国に面した山側に核兵器を隠してあるので、中国を侵犯しないとアメリカは攻撃でないように隠してあるから。」
 ここまで言われたら、軍関係の専門家なら、おのずと特定できるだろう。さらに、
 「アメリカ第七艦隊の空母を一隻沈めたい。木とゴムと布はレーダーには映らないから、夜襲をかけることができる」
 ……と、アメリカの空母を沈める方法をあれこれ研究中だという話もしてくれる。アメリカにとっては、テロの警報として、非常にインパクトがある情報だ。
 思わず「米国さんっ! 聞いてますかっ!?」と叫び出したくなる。
 これを知っていると知らないのとでは、まるきり状況は違ってくるだろう。
 (それにしても、北朝鮮の軍人さんは、こんなこと総大将の守護霊の口からホイホイばらされたら、たまらないものがあるな)
 また、最後の総括で総裁は、
 「アメリカはイラクから手をひき、北朝鮮にシフトするだろう。
 アメリカが起こす大きな戦争は、意外にも民主党の時のことが多い。
 いまごろ、CIAでは、『金正恩を暗殺して、核ミサイルがすぐに撃てるかどうか、撃てなければ暗殺もありうる』というシナリオを検討しているはずだ」
 という趣旨のことを語っていた。
 この言葉が中国・北朝鮮に伝われば、
 「アメリカが、北のトップを暗殺しようとしている」
 ……という情報自体がまた、かの国々へのゆさぶりの一因になるはずだ。

 さらに、大川総裁は最後のまとめで、「アメリカは開戦の口実が欲しい」と語られた。
 「戦争すれば経済的にも持ち直す」というアメリカは、準備万端、北朝鮮を攻めるための口実が欲しいのだ、と。
 その口実、来年中に訪れるのではないか。
 総裁は、「日米韓に、ロシア、中国まで抱き込んだ包囲網をつくり、核を取り上げる、『刀狩り』をしなければいけない」というコメントもしていたから、
 このビジョンを着々と進めて、周辺国から包囲網を作られ、経済的に追い詰められ、国内でも不平不満・内圧が高まってきたら、北の若い将軍は、自国の強さをアピールするべく、間違いなく暴走するだろう。
 暴走の果てに、明らかに「北朝鮮のテロ」と認定されるような行為をとったら、アメリカに開戦の格好の口実を与えることができる。

 一般的にいわれているのは、そのタイミングとして、最もありそうなのは、2012年の4月、金日成の生誕100年記念式典あたりではないか、という推測だ。
 金正恩の守護霊は、「原発の周囲に二~三発落としたらおもしろい」といっているから、一番濃厚な可能性は、日本海沿岸の原発だろうか。いずれにしても、拉致現場である新潟・福井をを中心とした北陸は、北朝鮮テロ攻撃の格好のターゲットになるだろう。
 これで日本政府を強請り、政府が金を出さなかったら、次は海上自衛隊・海上保安庁の船を沈める、という形だろうか……。
 緊張が高まる年になることは間違いない。
 
 ……以上、今回の霊言について、感じたことを書いてみた。
 この霊言に意味については、もちろん、日本の人々に対して、霊界の証明をまた一つ固め、大川総裁の霊言が本物であるという実証をかねつつ、日本人全体の危機意識をもっと高めて欲しい、という目的もあるだろう。
 あるいは、それ以外の効果も狙ってのことかも知れない。
 だが、今回の更新では、海外への影響という点について絞った。やはり来年は、最大の外交危機がある年ではないかと思ったからだ。
 ……瀬戸際まで追い詰められ、それを気づくことすらない危うい国、日本。
 その中で「国を守る」、と断言した大川総裁のとるやり方は、軍事国家に対して、力で戦おうとするのではない。
 前回の更新では、「情報の爆弾」と表現したが、その表現が不穏すぎるなら、「情報という名の薬」を使う、とでもいおうか。
 その薬は、自ら自身を劇的に浄化させるきっかけとなるが、その作用の強烈さは、あたかも死に至らしめる毒にも似ている。
 大川総裁は、「真実の情報」という名の「薬」を、いま、かの国々に投与しているのだ。
 まもなく効き目が現れるだろう。いや、現れてくれ、と祈らずにはいられない。

 ……と、本来なら、ここで終わりたいのですが、もうひとつ、おまけのトピックを、次回ご紹介して終わりたいと思います。
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野田&財務省「増税反対派のコメンテーターはTVに出すな!」と圧力。

2011-12-30 10:10:11 | 日記
蘭月の勉強部屋 さんより転載です

消費税をなんとしても上げようと目論む、財務省。
そして、その財務省に洗脳され、マニフェストも民意も総スルーで「不退転の決意」などとうそぶく、野田首相。
彼等が、国民世論を「増税やむなし」論へ誘導しようとしていることは、このブログでも何度かお伝えしてきました。
そして、騙されてはいけない、ということも、再三お伝えしてきました。


デフレ不況下で消費税を上げたりしたら、むしろ税収減になり、財政は悪化すると。
結局、それは国家国益のための増税ではなく、勝栄二郎・財務事務次官ら、財務官僚の私利私欲のためなのだと。



しかし彼等、どこまでも、手段を選ばずに増税へ邁進するようですね。


【財務省 古賀茂明氏筆頭の増税反対派出すなとTV局に圧力】


>在京キー局プロデューサーが話す。
>「増税派を育てるだけでは飽きたらずに、消費税増税に批判的なコメンテーターを使うなとテレビ局にプレッシャーをかけ始めている」


結局、普通に考えれば、消費税増税が間違った政策であることは、誰にでも簡単に分かるんです。
だからこそ、「『消費税増税やむなし論』は、間違っている」とTVで話されたくないんでしょうね。財務省は。
世論が簡単に「増税反対」に転換してしまうことを、財務省は当然、理解しているんです。


で、古賀さんのような「正しい知識に基づいて正論を言う人」を、TVから排除しようとしている。


古賀茂明さんは、元官僚。改革派として注目された人物です。
正しいことをやろうとした結果、煙たがられて窓際へ追いやられた挙げ句、枝野経産相によってクビを切られた人ですね。
古賀さん以外にも、例えば三橋貴明さんなんかも、この「排除リスト」に含まれているかもしれませんね。

なんにせよ、頭がキレる増税反対派には、目立ってほしくない訳です。
圧力を掛けて、そうなるように仕向けている。国家公務員たる財務官僚が、です。


もう、なんか色々とおかしいというか、それ通り越してヤバいと思いません?


正しい人が排除され、私利私欲に溺れる一部の高級官僚だけがウハウハ。
こういうのは、やっぱり主権者たる国民がしっかりと監視し、声をあげ、叩き潰さねばなりません。



まぁ、消費税増税路線に反発する議員が、民主党内にも相当いるようですし。
離党して新党立ち上げ、とか言いだしたヒヨコ議員がちらほら出てきてますしね。
彼等は大方、消費税が上がるかどーかなんてどうでも良くて、実際は次の選挙を見据えて泥舟から逃げ出しただけなんでしょうけどね(笑)。

しかし、これまでは、あーだこーだ言ってても結局「口だけ」で終わることばかりだったんですが。
今回は珍しく、マジで離党者が出始めました。これは、結構重いと思います。

所詮、地盤も手腕もなさそーな人ばかりなので、ちょっと民主党が譲歩すれば、また協調しだす可能性は高いです……が。
こと消費税に関しては、野田首相が今の方針である限り、この離党連中は協調しないでしょう。


ぶっちゃけこの離党組、小沢さんの別働隊でしょうからね(笑)。


小沢さん消費税反対だと声高に言ってますが、結局それをネタに政局仕掛けてるんですねぇ、また。
本当、政局がお好きですわね。まぁ、消費税上げられたら困るんで、その点「だけ」は、共通してますから、いいんですけど。その点「だけ」はね。

あと、仮釈放中の鈴木宗男さんが、疑惑の渦中の石川知裕さんや、恐喝・航空券不正使用で有名な横峯さくらパパ辺りを集めて新党結成とか言ってますが、これも小沢別働隊っぽいですね。

……どうでもいいけど、ムネオ新党って犯罪者ばっかり(笑)。




こういった民主党内の分裂、また野党も現政権への反発を強めていることもありますから。
いくら財務省がTV業界へ圧力を掛けても、それだけで乗り切れるような展開ではなくなってきてます。
なので、世紀の愚策、「デフレ下の消費税増税」を阻止することは、まだ不可能ではありません。

「増税は仕方ない、止むを得ない」なんてことは一切ない。むしろ、やったら財政がガタガタになります。


今、消費税を上げても、税収増には繋がらないのです。
景気を回復させない限り、増税はマイナス効果しか生みません。プラスの意味はないのです。



「反・増税」の動きを、民意が後押しすることが大事です。



まぁ、正直申して、政局にかまけて「増税反対」を叫んでいるだけのクズ政治家ばかりですよね。
国益のために「増税反対」と唱えている人間が、民主党には果たしてどれくらいいるでしょうか。多分、皆無に近いでしょう。

そんな連中との相乗りという形になることは、たいへん不愉快ですが(笑)。
私は主権者の一人として、あくまでも国家国益のため、日本の将来のため、自らの意志でこの愚策に反対します。

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