あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

リトアニア 原発推進に沸く街 日立製は「神からの贈り物」

2012-09-30 14:45:22 | 日記

地震に耐えた実績が買われたのです。

バルト海には地震はないので津波のない国です。

産経ニュースより

東京電力福島第1原発事故が各国のエネルギー政策を揺るがす中、日本で培われた技術を信頼し、原発計画を推進している国がある。ソ連から独立を果たしたバ ルト三国のリトアニア。東日本大震災からわずか4カ月後の2011年7月、日立製作所に発電所建設の優先交渉権を与えた。チェルノブイリ原発事故、ソ連崩 壊、そして欧州連合(EU)加盟と、歴史に翻弄されてきた建設予定地の住民は、日立製作所の原発を「希望」「神からの贈り物」とさえ評している。(リトア ニア北東部ビサギナス 佐々木正明、写真も)

首都ビリニュスの北東約150キロ、ベラルーシとラトビアの国境沿いに位置するビサギナス。この街で原発計画が進んでいる理由は、リトアニアの電力事情やソ連時代の歴史と深く関わっている。

 森と湖に囲まれた地に、人工都市ビサギナスが造られたのは1975年だった。ソ連政府は、この地域一帯の電力供給をまかなうために、イグナリナ原発を建設することを決定。ソ連崩壊で隣国ベラルーシとラトビアは独立し、カリーニングラード州はロシアの飛び地となってしまうが、当時は一つの国家の中にあり、 原発は民族を統合する象徴プロジェクトでもあった。

 ソ連全域から原子力関連の専門家や作業員が集められた。人口は3万人を超え、うち約8千人が原発に通う労働者。残りの住民もその家族や飲食店関係者、行 政職員らで、ビサギナスはソ連でも有数の“原発城下町”となった。今でも街では、リトアニア語よりもロシア語の方が通じる。

 83年に1号機が稼働。電力はソ連式の送電網で供給され、2号機、3号機の工事が進んだ。ところが、86年にチェルノブイリで原発事故が起こる。イグナリナ原発はチェルノブイリと同型の原子炉を有していた。

 モスクワ近郊生まれで、他の原発で働いた後、82年に街にやってきたビクトルさん(63)は当時をこう振り返る。

 「私は4号機の作業員として呼ばれた。チェルノブイリの影響で4号機は計画自体が廃止。3号機は半分造られていたが、これも途中で取りやめになった」

 

しかし2号機はそのまま建設が続行され、87年に完成。イグナリナ原発は2つのチェルノブイリ型原子炉が稼働したまま、91年のソ連崩壊を迎えた。

 リトアニアは独立後もソ連からこの原発を受け継ぎ、ビサギナスにはソ連出身の専門家が残った。同原発は国の電力供給の7割超をまかない、近隣諸国に余剰電力を輸出さえしていた。

 ビサギナスのシュトラウパイテ市長=写真=は「リトアニアは他の国々よりも原発の知識が豊富な原発国家なのです」と語るが、それもこのイグナリナ原発の経験があったが故だ。

 ところが、リトアニアは国の発展に貢献してきた同原発を放棄する決断を下す。

 ソ連に占領された屈辱の歴史を繰り返さないためにも、リトアニアはEUに接近。2003年の国民投票で、91%の圧倒的多数の賛成により加盟を選んだも のの、EUはチェルノブイリ型原発を保有しないことを加盟の条件にしていた。結局、リトアニアは加盟と引き換えに、イグナリナ原発の閉鎖を受け入れたの だ。

 

 多数の国民がEU加盟を喜んだが、ビサギナスだけは別だった。04年に1号機、09年に2号機が稼働を停止すると、大半の作業員が失業者となった。「最後の夜、住民は涙を流し嘆き悲しんだ」(市長)という。

 

 ビサギナス出身のインガさん(23)は、街がその日を境に急変したのを覚えている。

 

 「やけ酒に浸る作業員で街はあふれた。閉鎖以来、ビサギナスは『死んだ街』になってしまった」

 ほとんどの若者が学校を卒業すると、働き口を求めて街を去っていく。インガさんも今、ドイツのコーヒー店で働いている。人口は最盛期の約3分の1を失い、2万3千人を割り込んだ。こうして活力をすっかり失った街に、突如現れたのが「日本」だった。

 

 原発閉鎖に伴い電力不足に陥ったリトアニアは、ロシア産の天然ガスによる火力発電に頼らざるを得なくなった。

 

 結局、電力需要の6割以上をロシアに依存することになり、電気料金は6倍に跳ね上がったという。ソ連による支配を繰り返さないための選択肢が、ロシアによる新たな“支配”を招く皮肉な結果に陥ったのである。

 

 こうした事態を改善すべく、リトアニアは09年、イグナリナ原発の隣に原発を新設することを決めた。そしてさまざまな企業との交渉を経て、日立製作所が提案した最新鋭の改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)を受け入れることを内定した。

 

 この選択は福島第1原発事故後も揺るがなかった。リトアニア政府は、たとえばクビリウス首相に代表されるように、日本側に「福島の事故で日本の原発技術の安全性が否定されたわけではない」と言い続けた。

 

 総事業費は68億ユーロ(約6800億円)と同国最大規模のプロジェクトになる。関係者は「原発はリトアニアのエネルギー安全保障にとって重要なものだが、ロシアからの独立を完全に果たすための歴史的案件でもある」と強調する。

 

 しかし、この計画には暗雲が垂れ込めている。国民の多くが原発建設の費用対効果への疑問や事故への不安から、原発反対に傾いていることが世論調査で判明。来月14日、国会議員選挙とともに国民投票を行い、原発新設の是非が問われることになったのだ。

 

 クビリウス首相は「国民投票に拘束力はなく、すべての決定は政府や国会が行う」とするが、もし大多数が反対という結果に終われば、原発推進の動きは停滞すると見込まれている。

 

 ビサギナス住民の多くは、原発建設は「街をよみがえらせるための唯一の希望」などと語る。シュトラウパイテ市長は「この計画は、リトアニアにとって『神からの贈り物』なのです」とさえ表現する。

 

 ビサギナスの街のシンボルは鶴。市役所前にも、空を羽ばたく鶴のモニュメントがある。市長は「日本では千羽鶴を折って願い事をするそうですね。われわれもこの鶴に希望を託します」と話している。

 

 ◇リトアニア 人口330万人。ロシア系は5%でバルト三国の中で最もロシア系が少ない。面積は東北地方と同規模の約6万5千平方キロ。1990年にソ連からの独立を宣言。2004年に北大西洋条約機構(NATO)と欧州連合(EU)に加盟。

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「国連安保理常任理事国から中国を追放する提起」等を日本政府に求める声明

2012-09-30 00:56:32 | 日記

国連の負担金は日本の4分の1!しか出さないのに

いつも拒否権で支那の都合を押し通す。

もう国連に世界をなだめる力がないのです。

特に中国ではない支那(チャイナ)です。

日本の主張が通らないならば負担金を減らすべし!!!!

その方が効き目があります。

危機に立つ日本 さんより転載です。

当然でしょうね。
世界の平和を脅かす独裁国家が、何故国連安保理常任理事国なのか?
ということです。

秩序正しく、約束を守る日本こそ国連安保理常任理事国に入るべきです。


「国連安保理常任理事国から中国を追放する提起」等を日本政府に求める声明

 先日26日、野田佳彦首相は国連総会で演説し、中国による尖閣諸島の領有権主張を念頭に「国の主権、領土、領海の防衛は国家の責務」との表明を行い、続 く記者会見でも、「(尖閣の)領有権の問題は存在しない。後退をする妥協はあり得ない」との意思を示した。野田首相が国連総会の場で、尖閣、竹島に関する 日本の正当性を主張したことは是とするが、中国側の外交攻勢に対して依然後手に回っており、日本の領土・領海を守り切れるのか、強い危惧を抱かざるを得な い。


 野田首相が今回の演説で中国などの国名の名指しは避けたのに対し、中国の楊潔篪外交部長(外相)は27日、国連総会で、尖閣は中国に帰属しており、日本 が中国から尖閣を「盗んだ」と名指しで非難した。加えて、日本による尖閣国有化は、中国に対する重大な主権侵害、世界反ファシズム戦争の勝利の成果に対す る公然たる否定、戦後の国際秩序及び国連憲章の目的と原則への重大な挑戦などと、盛んに罵詈雑言を連発した。各国の首脳・閣僚クラスが集まる国連総会の場 で、我が国を「盗人」扱いし、かような品性を欠く発言を行った楊外相について、日本政府は中国政府に対し罷免を要求すべきである。


 中国は対外的には、尖閣はもとより、南シナ海でも覇権拡大に乗り出し、国内的にはチベット人やウイグル人等の少数民族はもちろん、漢民族にも人権弾圧を 続けている。こうした中国の横暴を如何に抑止するかが、国際社会の最大の課題となりつつある以上、中国が「国際の平和及び安全の維持に関する主要な責 任」(国連憲章)を負う、国連安保理の常任理事国たる資格を失っていることは明白である。したがって、日本政府は、国連安保理常任理事国から中国を追放す るよう、国連憲章の改正を提起すべきである(なお、竹島問題の公正な解決を図るために、国連に対し、韓国人である潘基文事務総長の交替も求めるべきであ る)。

 そもそも先般、数多くの日系企業が操業停止に追い込まれたり、暴徒化した参加者によって店舗・工場を略奪・破壊されるなどした反日デモが、中国政府の一 定の統制下にある「官製デモ」だったことは明白である。よって、日本政府はその野蛮な不法行為に対して、中国政府に損害賠償請求を求めてしかるべきである。暴動被害への補償について日中投資協定で具体的な規定がないからと言って、日本政府は不作為を決め込んではならない。

 ちなみに昨日、沖縄県警が日本人による尖閣上陸事案で書類送検を行った。しかし、日本人の上陸を禁じること自体、尖閣の管理を日本政府が中国政府から委 託されているかのような措置である。尖閣を巡って日中の対立が先鋭化するなか、「亡国無罪、愛国有罪」とする日本の姿勢では、「愛国無罪」とする中国にまともに対抗することは不可能と言わざるを得ない。日本政府に対し、日本人による尖閣上陸の解禁とその実効支配強化を強く求めるものである。

幸福実現党 党首 ついき秀学

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苦しいこともあるだろさ、悲しいこともあるだろさ

2012-09-30 00:44:44 | 日記

読むほどに、犠牲という言葉を

左翼は強制的にさせられたとして被害者側の意味で使う。

そして幸福感は全くない。

正義や国家のために命を掛ける!

どちらが、感動を与えるかですね。

 

 

理想国家日本の条件 さんより転載です。

苦しいこともあるだろさ、

悲しいこともあるだろさ

 弟橘姫の入水

2012.9.28

ねずさんのひとりごと、転載させていただいた記事です
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1649.html

先日「日本主義」について書きました。
「保守主義と日本主義」の記事です。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1646.html

その中で、戦後というきわめて特殊な時代における保守が、
本来の保守とはかけ離れた「戦後保守」というきわめて
特殊な「反対保守」になっていた、ということを
書かせていただきました。

それは西欧的保守主義にある「剣をもって戦う!」ということが
徒に強調された結果、戦後保守が、反共、反左翼、あるいは
反米といった「反対思考」にやや傾斜しすぎていた、
という点への反省です。

 

======

「反対する」ということは、それに変わる「護るべきもの」が
あるということです。
「護るべきもの」があるから「反対」する。

その保守が「護るべきもの」が、ひとことで言うなら、
「日本主義」とでも呼ぶべきものではないかという主張です。

では、その日本主義とは何か。
今日はその点について、書かせていただきたいと思います。

みなさんは、「ひょっこりひょうたん島」をご存知でしょうか。
そのひょうたん島のテーマソングに、次のような歌詞がありました。


~~~~~~~~

ひょうたん島は どこへ行く
ぼくらを乗せて どこへ行く
丸い地球の 水平線に
何かがきっと 待っている
苦しいことも あるだろさ
悲しいことも あるだろさ
だけど ぼくらは くじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃお!
進め
ひょっこりひょうたん島

~~~~~~~

苦しいことも あるだろさ
悲しいことも あるだろさ
だけど ぼくらは くじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃお!

これこそが日本主義の原点なのではないか。
私はそのように思っています。

日本人は、西欧的保守のような神の楽園であるエデンの園や、
共産主義思想にある人類の理想の地であるユートピアの
ような思想を持ちません。

そのような、あるかないかわからない世界を希求する
こと自体を、古来日本人は、非現実的とみなしてきました。

では、日本人は何を理想とし、何をもって
未来を切り拓こうとしているのか。


それが、

~~~~~~~

苦しいことも あるだろさ
悲しいことも あるだろさ
だけど ぼくらは くじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃお!
~~~~~~~

だと思うのです。

日本神話は、日本の古い時代の神々の物語です。

そしてその神話にあるお話は、たとえば因幡の白ウサギが、
ワニに嘘をついたから皮を剥がれた、ということが
大事なのではなくて、そういう経験を経て「成長すること」
が大事だと教えてくれているように思うのです。

そして、苦しいこと、辛いことがあっても、なお、
くじけずに強く、笑って生きて行く。
それが日本神話が日本人に与えてくれた日本の心なのでは
ないかと思うのです。

そしてさらに、その「強く」ということには、ただ腕力が
強いとか、喧嘩に強いとか、相手を倒せる力があるとか、
負けない力というのではなくて、優しい庇護の気遣いに対する
感謝の気持ちに裏付けられたときに産まれる強さということを
意味するというのも、実に日本的な思考であると思います。

そのことについては、皇后陛下がそのご講演の中で「愛と犠牲」
という切り口から、ヤマトタケルと弟橘姫の物語をひいて
ご説明なさっています。

どういうことかというと、ヤマトタケルは、休む間もなく
遠征にでかけるのですが、途中、海が荒れて、船が転覆しそうになる。
そのとき、付き添っていた后の弟橘姫は、
自らの身を海に投げて海神のいかりを鎮めるのです。
愛のために身を捧げる。

そのことは、愛と犠牲が不可分にして一体のもので
あるということを象徴しています。

ですから私達日本人が、武を用いたり、戦ったり
するときというのは、古来、欲望や権力のためではありません。
ときの権力者が、まさに欲望や権力のために戦おうとするなら、
はっきりいって誰もついていかない。

それが日本という国です。

つまり、日本人が戦うのは、常に愛のためであり、
愛のために自らの命を犠牲にすることさえ厭わない。
それが日本人の思考と行動の根底をなしている、ということです。

では、その「愛」は、何に対する愛なのか。
それも問題です。

愛には、お金や財産への愛もあれば、男女の愛、友人への愛、
故郷への愛、仕事への愛など、様々なものがあります。
その愛の、もっとも大きく、普遍性をもった愛が、
民衆への愛、すなわち「公」です。

そしてその「民衆への限りない愛」の象徴が、日本では
「公」のなかの「公」、すなわち天皇です。
ですから天皇に忠義を尽くすこと、陛下の愛に応えることが、
日本人にとって最大至上の愛ということになります。

従って日本主義というのは、陛下の愛に応え、苦しいことも
悲しいこともくじけずに乗り越えて、笑って前に進むこと。
成長すること。進んで身を捧げる主義、ということになります。

いま日本は、まさに特ア在日の反日主義によって、
日本そのものを乗っ取られようとしています。
日本開闢以来の大危機に日本はあります。

嵐の前に、弟橘姫は、愛のために身を捧げました。
女性の弟橘姫でさえ、愛のために身を捧げたのです。

私達はいまこそ、幕末の志士たちの心を取り戻し、
尊王攘夷の旗を掲げるときがきた。
私はそのように思っております。

泣くのは嫌だ、笑っちゃお。

 

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■プロローグ
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■第1回 君が代のお話
http://youtu.be/7xzVE955VIQ

■第2回 日の丸のお話
http://youtu.be/tZGCTU--wOo

■第3回 3万年前の磨製石器が日本で発見されたということは
http://youtu.be/dcjfKdsHsN8


第4回「何のために歴史を学ぶのか」
http://youtu.be/DKzgivml7eI


以上、転載、させていただいた記事です


 弟橘媛の霊訓−(1986年)、抜粋 
 

いろんな嵐を起こすような霊たちもいるんです。

ーそうした自然霊がいるんですけど、
それ以外にも地上を彷徨っている悪霊たちが様々な力を
及ぼすことがあるのです。

たとえば暴風雨、嵐というようなことが起きますと、
もちろんそれを起こそうとする、そうした霊がいるんですけど、
それに乗じてくる霊達がいるということです。

それが夫の日本武が平定してきた、斗争してきた人たちの霊ですね。

そうした者達が私たちに対して悪意を持っていたために、
様々な災いを起こそうとしていたのです。
そして海が荒れたわけです。

ですからそのときに私は、夫の身代わりとなって
海の神の怒りを鎮めるために一身を投げだしたのです。
そうすると嵐が止んだと、そうした史実になっております。

実際その通りであります。

私はあなた方に教えておきたいと思います。

祈りというものは大切なものです。
祈りというものは、あることを成就せんとして祈ります。
ーーーー、自我我欲の祈りというものは、
中々叶えられるものではありません。

祈りの本当の姿は他のものに対する祈りです。
他のものの幸せを祈る祈りです。

自分を捨てたところに本当の祈りがあるのです。

−−−、自分を捨てたとき、無心になったときに始めて、
祈りというものは天に届き、神に届くものなのです。

私がしたこと自体は、大したことではありません。

ただ、私は身を投げて夫を救おうとしたこと、
その気持ちが天に通じ、また、後の世に
伝えられたということです。

本当の祈りというものは無私の祈りです。
私を無くすということです。

今の日本には、この無私の祈り、
夫を思う妻の無私の気持ちというものが、
段々になくなってきています。

 

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さよならぼくたちのてれびきょく

2012-09-30 00:37:28 | 日記

【初音ミク】さよならぼくたちのてれびきょく【オリジナル】より

 

在日に乗っ取られたテレビ局の歌です。

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中国に対抗するため日本も核武装を!

2012-09-30 00:27:28 | 日記

支那の横柄が外交は核兵器を持つがゆえです。

核のない国は虫けら同然です。支那自身がその経験を持ったからです。

メンツを重んじる国ですから、

毛沢東が

すべての国民がスープだけをすすってでも核武装する

と決定したのです。

理想国家日本の条件 さんより転載です。

中国に対抗するため日本も核武装を!

                         
2012.09.28

【いざ!幸福維新】 - 政治・社会 - ZAKZAK 転載
 

上海の日本総領事館周辺に集まった反日デモの参加者
=9月18日(共同)

 今月11日に政府が尖閣諸島を国有化したことを受け、
中国では100以上の都市で日系企業に対する破壊や放火、
略奪を伴う反日デモが巻き起こりました。テレビなどを通じて
その様子を見て、あまりの野蛮さに驚かれた方も多いことでしょう。

 この反日デモは、参加者に報酬が支払われたり、遠方の
農村から北京までバスで運ばれてデモに参加した団体があるなど、
ほぼ「官製デモ」と判断されます。デモの様子が中国国内では
報道されず、日本へは報道され放題だったことを考えれば、
中国が日本政府を脅しつけて、あわよくば尖閣の件で何らかの
譲歩を引き出そうと意図したことは確実です。


 今回の対日強硬策を主導したのは、次期国家主席に内定して
いる習近平国家副主席といわれています。自国の野蛮さを
恥じるどころか、それを他国への脅迫に使おうとする習氏が
近々名実ともにトップとなれば、恐怖で脅しつける外交路線は
ますますエスカレートし、場合によっては武力行使も躊躇しない
でしょう。

この20年余り、急速な勢いで拡大させてきた軍事力を前面に
出した対外的な膨張が本格化すると思われます。

 そこで、わが国として真に恐るべきは、中国の核兵器による
恫喝です。中国から「言うことを聞かなければ核ミサイルを撃つぞ」
と日本が脅されたとき、同盟国の米国は日本のために
「中国を核攻撃する」と言ってくれるでしょうか。

米国が中国との核戦争で1000万人単位の自国民が犠牲になっても
よいと考えるはずはなく、それは非現実的と言わざるを得ません。

 したがって、日本が中国の属国とならないためには、独自で
中国の核兵器に対抗する核抑止力を持たなければなりません。
もはや非核三原則を後生大事に守っている場合ではないのです。
中国に致命的な打撃を与えるだけの核戦力を日本が持てば、
中国は日本に安易に手出しができず、尖閣や沖縄など島々を
巡る紛争もむしろ起きにくくなるでしょう。

 戦後の「常識」を破壊し、核武装こそが日本の独立と平和を
守る力になると知るべきです。

(幸福実現党党首・ついき秀学)

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120928/plt1209280737003-n1.htm

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韓国外相が国連で「従軍慰安婦」持ち出す 日本人は正しい歴史認識を持つべき

2012-09-30 00:24:33 | 日記

同じ言葉を韓国に言わねばならない。

捏造文化の韓国にです。

 

ザ・リバティーweb  より

韓国の金星煥・外交通商相は28日、国連総会の演説で「武力紛争下での女性に対する性暴力根絶問題は国際社会が深刻に扱うべき」と語り、竹島の領有権問題と共に、いわゆる「従軍慰安婦」問題で日本を批判した。

 

金外交相は演説で「韓国政府は国連の関連決議に基づき、国連と加盟国が武力紛争下での女性保護のための措置を取るだけでなく、被害者に対する効果的な救済 措置と賠償、加害者の処罰を通じて、残酷な行為の根絶に受けた最善の努力を尽くすことを促す」と語った。韓国が国連加盟後、国連総会で「従軍慰安婦」問題 に言及したのは初めて。

 

この問題は、日本軍が1930~45年、朝鮮半島の女性を強制連行して売春させたというもので、1990年ごろから、韓国で元慰安婦と名乗る女性たちが日本政府に賠償を求めている。

 

だが、実は「従軍慰安婦」の存在は、ある日本人の作り話から始まったものだ。元陸軍軍人だった吉田清治という人物が、1983年に出版した『私の戦争犯 罪』という本の中で、第二次大戦中、韓国の済州島で朝鮮人女性を強制連行して慰安婦にしたことを「告白」。韓国などで講演活動を行ったが、その後、95年に本の内容が創作であったことを認めている。

 

こうした創作に基づいて、日本の左翼と韓国側が「強制連行」と大騒ぎし、93年には、当時の河野洋平官房長官が詳細な調査もせずに、「慰安所における生活 は、強制的な状況の下での痛ましいものであった」「日常生活に強制性が見られた」と発言。作り話が、既成事実化していったのである。

 

そもそも、戦後賠償について取り決めた1965年の日韓基本条約の締結時、慰安婦問題は議題にすら上がっていなかった。つまり、「従軍慰安婦」問題は、歪 んだ自虐史観を持つ日本の左翼陣営と、それに同調した韓国の人々が、「日本悪玉論」を使って、日本政府に賠償させようとしている問題なのである。

 

平和な世の中でも風俗店が存在し、そこで働く女性がいるように、戦争時に軍隊を相手に商売する業者は世界中、いつの時代にも存在する。当時の日本軍は、さ らってきた女性を働かせるような悪質な業者を排除する意味で「関与」していたが、世界の歴史から見れば、極めて誠実な対応であった。

 

中国による「南京大虐殺」も作り話のたぐいのものだが、日本人自身が正しい歴史認識を持ち、諸外国の「ゆすり」「たかり」を跳ね返していくだけの能力を持 たなければ、今後、日本は、中国・韓国からふっかけられている「歴史問題」に屈し、ひいては、領土を明け渡すような卑屈な国家になってしまうだろう。(居)

 

【関連記事】

2012年8月24日付本欄 シベリア抑留と「慰安婦」問題の比較 主権国家なら賠償の請求先は自国政府だ

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4787

 

2012年8月19日付本欄 竹島・「慰安婦」問題を終わりにする方法

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4726

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党大会の日程決まる 中国政界の混乱を露呈 分裂の予兆か

2012-09-30 00:19:34 | 日記

支那の権力争いに日本への攻撃が道具にされる恐れがある。

そこまで読めるならば、手を打たねばならないが、野田ではなすがままであろう。

ケツを叩いて自衛隊の配置を先手で実行していただきたい。

 

ザ・リバティーweb  より

中国共産党大会の日程が11月8日に決まった。党大会では、最高権力者である「総書記」のポストが胡錦濤・国家主席から習近平・国家副主席に引き継がれ、 事実上、習近平政権が発足する。だが、日程発表が約1カ月ずれ込んだことや、同時に発表された薄熙来・前重慶市党委書記への処分などの状況からは、党内で の熾烈な権力闘争や混乱が続いていることをうかがわせる。

 

今回の党大会の開催時期は、2002年と並んでここ30年間で最も遅い時期となった。発表が当初の予定よりも1カ月ほどずれ込んだ背景には党内の権力闘争がある。中国共産党は、巨額の賄賂や女性問題を抱えた薄氏に対して、党籍の剥奪、公職追放、司法機関への移送という厳しい処分を下した。来年3月の全人代 までに刑事責任を問う裁判が開かれる可能性があるという。

 

薄氏は、習近平氏も属する党幹部子弟グループの「太子党」に属し、毛沢東主義を掲げる党内の保守派でもある。その薄氏の処分について、今回、政敵である胡 錦濤陣営(共青団)は厳罰を主張し、江沢民陣営(上海閥、保守派)は軽い処分を主張した。巻き返しを図る保守派の間では、胡錦濤氏を支える温家宝首相の親 族の経済問題を追及するため、調査に動いたという情報もある(29日付読売新聞)。

 

この間をとりもったのが、江沢民氏とのつながりが強い習近平氏だったが、次期政権の権力基盤を安定させる目的や、薄氏への捜査の影響が自身の周辺に及ぶことを恐れ、早期の問題解決に動いたようだ。

 

だがこうした混乱は、一歩違えれば、党の分裂へと向かう。

 

中国はいつの時代も、軍を握った者が事実上の最高権力者となって国を動かしてきたが、今後、胡氏が総書記のポストを譲った後も、人民解放軍のトップである 「党中央軍事委員会主席」の座に居座って院政を敷く可能性がある。ひとまず党大会の日程は決まったが、党軍事委主席の座をめぐる、胡氏と習氏の権力闘争は 今後も続く。

 

この争いは日本にとって対岸の火事ではない。両陣営が党内の支持を集めるために、「どちらが日本に対して厳しい姿勢をとれるか」を競って、対日強硬姿勢を強める危険性がある。また、中国国民の経済格差などのガス抜きにも「反日」は格好の材料になる。

 

日本は、その脅威をはねかえすための防衛力の強化、法整備を行い、外交によって中国包囲網をつくり、自由や民主主義という価値観、そして、国を守り抜く体制を整えなければいけない。(格)

 

【関連記事】

公開霊言抜粋レポート 「核で脅してアメリカを追い出し、日本を手に入れる」 習近平守護霊が明かす戦慄の野望

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4877

 

2012年9月25日付本欄 台湾船50隻が尖閣周辺を領海侵犯 背後に中国の影が見え隠れ

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4938

 

2012年9月20日付本欄 歴史問題で日米離間を狙う中国 習近平氏が米国防長官と会談

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4883

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安倍新総裁(守護霊)が幸福の科学に語った「復活戦略」

2012-09-30 00:13:08 | 日記

ザ・リバティーwebより

「幸福実現党の政策を学びながらジワジワやっていきたい」(安倍守護霊)

『スピリチュアル党首討論』―安倍自民党総裁vs.立木幸福実現党党首― 2012年9月26日収録

 史上初めて、自由民主党総裁に返り咲きを果たした安倍晋三氏。それから30分も経たない26日午後3時、幸福の科学の大川隆法総裁は、安倍新総裁の守護 霊を幸福の科学総合本部に呼び出し、どこよりも早く"総裁就任の弁"を引き出した。しかも今回は通常の守護霊インタビューではなく、幸福実現党の立木秀学 (ついき・しゅうがく)党首との「スピリチュアル党首討論」という新たな試みである。

 安倍氏本人ではなく守護霊(潜在意識の一部)ではあるが、潜在意識だからこそ、表面意識では決して語らない政治家としての本音や、幸福実現党に対する見方が正直に表れていると思われる。100分に及んだ討論から抜粋でお届けする。

 

「幸福実現党の世論づくりに感謝している」(安倍守護霊)

安倍晋三守護霊(以下、安倍)――安 倍でございます。お世話になっています。本当にありがとうございました。このたび、不肖、安倍晋三、本来、総理を目指す立場に二度と立てるものではないのですが、大川隆法総裁、および幸福の科学、幸福実現党のみなさま方の、世論づくりの熱心な活動の結果、まさかのことが起きまして、三千年に一度の優曇華の 花が咲くかのように、自民党新総裁になれまして……。あわよくば次、近いうちに総理になりたいと思っているので、まさしく大川隆法総裁、それから立木秀学 党首の、お力のおかげでございます。

司会――必ずしも応援していたわけでは……(会場笑)。今日は政策的なところを中心に、真剣勝 負でお願いしたいと思います。まず、中国の問題です。今日は空母「遼寧」が就役をし、中国はこの20年近く国防費をずっと拡大をし続けています。これにどう対処していくかが今、日本の政治家としては最も重要なポイントであると思います。その点について、まず安倍先生から、もし首相に就任されたらどんな手を 打っていくのかを。

安倍――うーん……。これは討論にならないんじゃないでしょうか。もう立木党首の言われるとおりやるしかないので。ただ、自民党の総裁として、大勢の意見を聞かなきゃいけない。いきなりポーンと出すのは厳しいことがあるので、幸福実現党がガンガー ンとかなり激しく言っておいてくれて、世論ができつつあるところで(自分たちが)出てきて、メジャーな意見としてまとめるのがいいですね。空母に関して は、あなた(立木党首)のほうから、まず激しい意見を言っていただいて、私がそれを受け止めて聴くというのがよろしいんじゃないでしょうか。

 

 

「憲法9条は解釈の変更を行うべき」(立木)

安倍――幸福実現党さんは、あの空母、どうされるおつもりなんですか。

立木――当然、(日本も)空母は建造に入ります。(中略)これは一種の公共事業として、しっかり取り組むことで、景気もよくなり、経済自体が拡大する。空母だけではなく、その他もろもろ、戦闘機とか、あるいは憲法上の縛りはありますが、いろんなミサイルですとか。

安倍――これで憲法議論が出てきますね。空母や戦闘機となると、「攻撃兵器に関しては憲法9条の関知するところでない」という意見が当然出てくる。これ、どう乗り切るかが問題なんですよね。

立木――当然、これは解釈の変更を行うべきです。憲法前文に、「平和を愛する諸国民の公正と信 義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とありますが、もう、そういう時代ではないのは明白ですので。この前提があっての9条ですか ら、その前提が消え去っていると考えれば、9条の「戦争はすべて駄目、必要最小限の自衛権しかない。自衛隊は軍隊じゃない」というのは、もう成り立たない ということです。

安倍――立木先生ね、ちょっと一言申し上げたいんですが、そういう憲法9条改正問題を国会で議 論を始めると、この前の尖閣諸島のように、日本ですでに国有化しているものに対しても、あれだけ激しい反日デモをやって日系企業を焼き討ちかけてくるんですから、「憲法9条改正と、戦闘機に空母をつくる」という議論を始めたら、こんなもんじゃ済まないのは間違いないですね。

司会――そのあたりは安倍さんはどう対処されるんですか。

安倍――うん? とりあえず、あの……、中国に上手に攻めてきて、ヘマをしていただければ、いちばんありがたいですね。上手に攻めてきて、うちが憲法9条改正に持っていけるような動きというか、そういう軍事行使をしても問題がないような環境を上手 につくってくれて、かつ、それに対応することによって、向こうがさらに燃え上がるような感じにならないような、うまい感じの落とし所がつくれるといいです ね。

司会――自民党の総裁選では、憲法改正を非常に強調されていましたが。

安倍――あ、それはしたい。2回目出る以上、絶対それはやる。次の選挙で、3分の2の多数派形成ができるとこまで、できれば自力で取りたいけど、あとは連立しても構わないけど、憲法改正勢力が3分の2行くところまで行きたいですよね。どうしてもね。

 ただ、立木さんは討論相手じゃなくて、ほんと、お願いなんですよ。極左あるいは左翼系の政党を潰して、その票を取っていただきたい。そうしたら保守系はうちのほうでまとめますので、左翼系を潰す特攻隊の仕事をやってくれればいいんですよ。あのへんから(票を)取っていただきたい。それで、憲法改正勢力の ほうが3分の2になるとこまでいけばいいので。

 やっぱり何十議席か取っていただいて、連立政権をつくろうじゃありませんか。これで討論終わりですよ。今日、忙しいんだから……。

 

 

「経済政策は大川総裁の本で勉強する」(安倍守護霊)

司会――総裁選でも、宮澤談話と河野談話と村山談話の三つを見直していくと話されていましたが、お話をお伺いしていると、それを実行するところまで行けるのかなという疑問があるんですが。

安倍――押し込みたいんだけど、今は民主党が政権を握ってますのでね。これを強く出しすぎると、次の選挙までの間に左翼系が巻き返してくる可能性がある。「ここまでやられるんだったら、左のほうを応援する」という人がシフトしていくと、負ける恐 れがあるので、このへんがプロの政治家としての読みのとこですから。最初は少し、おとなしめに打ち出しておいて、総理になってからやらないといけないので。なる前にあまり言うと、先に攻撃を受けて、野党のほうが沈められるという珍しい現象が起きてしまいますのでね。そのへんは、就任してからジワジワとやっていかないといかんとこですよね。

司会――総理在任中は、成長戦略ということも、ある程度は強調されていたと思いますが、その部分は、もし今後首相に就任されたら何をやっていこうと考えられていますか。

安倍――ま、実現党さんが何を打ち上げるのかを見て、ちょっと考えなきゃいけないとは思ってい るんですけど。そちらは「経済倍増」ぐらいで打ち上げられるんでしょう? 何年で倍増されるのか聞いて、成長率を割り出さないといけない。うちは実現可能 な数字を出しますから。今の「名目3パー、実質2パー」は、ちょっと弱いかなという感じは受けてはいますけど、これ以上言うと、日銀とか財務省がなかな か、うんと言わないので。

(中略)経済成長もあっての消費増税だと。「まず増税ありき」ではないんだということは言っていますので、基本的にあなたがたの政策は正しいと考えていて、これは実際上の安倍派の考えだというふうに考えています。

立木――私どもは、そもそも増税はすべきでないと思っています。やはり景気をよくすれば、必ず税収は上がりますから。いかに景気をよくするかと。

安倍――実は私も、あまり経済は明るくないんですよ。閣僚経験がないので。官房長官しか経験が ないし、経済閣僚をやってないから、ほんとはよく分からないんです。だから、おたくの言うとおり勉強して言うてはおるんです。大川隆法さんに、もうちょっ と本を書いてもらって、「こうすべきだ」と繰り返し言ってもらうのがいいと思います。私、あまりよく分かんないんですよ。あ、これ、守護霊の立場ですよ。 本人は分かってるかもしれませんが、守護霊はよく知らないので(笑)。どうやったら成長するのか分からないけど、方向として経済成長を目指さなきゃいけな いことだけ分かってるんで。

 

 

「マスコミ民主主義になかなか勝てない」(安倍守護霊)
「日本発の新産業で経済成長を」(立木)

司会――安倍先生は首相に返り咲く可能性も高くなっていますし、「こういう国をつくっていくんだ」という決意を、ぜひ語っていただきたい。

安倍――悔しいけど、マスコミ民主主義というのになかなか勝てない。マスコミに人気が出るよう な策を出すと、自分の思うようには必ずしもできないのでね。そのへんが、つらいとこですよね。やりたいと思うことはあるんだけど、それを露骨に言うと先制 攻撃を受け始めるので、マスコミは早いので、あっという間に支持率下げてくる。ワアワア騒ぐからね。

 だから、今議席のない立木さんなんかのほうが、言いたい放題言えてよろしいんじゃないでしょうか。私なんか、言いたい放題言うと、あっという間にやられてしまうので。少なくとも、野田政権をひっくり返して(政権を)獲るところまでは、なんとか自重しないと危ないとは思ってるんです。

立木――日本経済は、ある種、最高の水準まで来ているわけですから、そこから次の段階に入るとしたら、かつてのアメリカみたいに、いろんな新しい産業をどんどん生み出すような、そういう経済に変えていかないといけないと思います。

 強みの自動車産業もアメリカ発ですし、今まで強かった電機なども基本的にはアメリカ発ですから、日本発の、新しい産業を生み出せるような経済をつくっていかないといけない。

 それをやるためには、基本的には規制緩和などで、もっと自由な経済を起こしていき、そして成長を遂げるという戦略が必要かと思います。

 ですから財政支出も、そういう方向に貢献するような使い方をしていくべきです。従来型の、単純に「箱物をつくります」だけだと、ちょっと厳しいのではないかと。全部を否定はしませんし、当然、道路とか必要なものもありますが、できれば、最新のリニア等の交通インフラとか、どんどん新しいものを生み出していくというビジョンが要るのかなと。「アメリカを超えて、日本発で、いろんな産業が変わっていく、産業革命が起こっていく」というようなビジョンを持っ て、政策を組み立てていくべきではないかと思います。

 

 

「実現党に智慧を出してもらい、自民党が実践したい」(安倍守護霊)

司会――両党ともまだ政権には就いていないので、次の衆院選や来年の参院選を見据えて、どういう戦い方をやって政権にたどり着くかという戦略をお伺いしたい。特に安倍先生は「日本維新の会」との連携をほのめかしたりしていますが、どういうかたちで 政権戦略を描いているか両者からお伺いできれば。

コメント

NHK受信料支払い率は約7割 「公共放送」なら自虐史観番組をやめよ

2012-09-30 00:07:30 | 日記

理想国家日本の条件 さんより転載です。

NHK受信料支払い率は約7割

「公共放送」なら自虐史観番組をやめよ

 

リバティニュースクリップ 9/27
http://www.the-liberty.com/
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転載


◆NHK受信料支払い率は約7割 「公共放送」なら自虐史観番組をやめよ
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4943

NHKは25日、全国の県別受信料支払い率を発表した。全国では72.5%、
支払い率が最も低いのは沖縄県で42%、大阪府の57.2%、東京の60.8%と
続いた。NHKは、大都市圏で支払い率が低い理由はオートロックや
単身者が多く、不払い者を訪問できないためと説明した。
支払い率の公表は今回が初めてで、今後、毎年調査するという。

NHKの受信料は、たとえ視聴していなくても受信装置を持つ各世帯が
支払わなければならない税金のようなシステムになっている。

1980年に当時の内閣法制局長官は「公共的放送をNHKに行わせるための
一種の国民的な負担」と説明している。NHKは2010年5月から今年9月までの
間で、受信料不払いに対し103件の強制執行を申し立てている。

それでも支払い率は約7割に留まっている。約3割の世帯が払わないのは
なぜか。理由の一つに、NHKの放送内容に視聴者がうんざりしているという
ことが考えられる。たとえば、筆者も見た(実際には腹が立って途中で
チャンネルを変えた)記憶があるが、2009年のドキュメンタリー
「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの"一等国"』」で、
台湾の人々がかつての日本による統治を歓迎していたにもかかわらず、その
証言をねじ曲げて放送し、台湾の人々が抗議声明を出したケースがある。

最近も、中国寄りに偏った放送内容は少なくない。

大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は9月19日、NHKの
石田研一・放送総局長の守護霊を呼んでインタビューした。
質問者の「NHKの海外番組で、『南京虐殺で日本は30万人殺した』という
宣伝番組を流していて問題になっている」という発言に対し、石田氏の守護霊
は「私たちのもとにあるのは、学者なんだよ」「(東大法学部の)先生方の
考え方が、従軍慰安婦なり、過去の日中戦争なり、日韓併合なり、みんな
日本が悪いことしたという歴史観を持っている」と答え、責任はNHKにない
と言い訳した。

NHKは「公共放送」を名乗るなら、左翼学者の自虐史観より、常識ある国民の
感覚を尊重せよ。自分の国を愛するのは世界標準である。

「この国に生まれてよかった」という当たり前の愛国心を育てる番組作りをせず、
視聴者が「なんで金を払ってこんなものを見せられなければならないのか」と
思うものを流していれば、どんな手段で取り立てようとしても受信料支払い率の
低下は避けられまい。(居)


【関連記事】

公開霊言抜粋レポート NHKはなぜ中国政府の言いなりなのか?
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4893


2011年9月21日付本欄

受信料不払いには強制執行でなくスクランブルで十分
NHKがまた強制執行申し立て通告
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2890

 

◆日本は「右傾化」でやっと普通の国家並み
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4942

米メディアが頻繁に、尖閣諸島をめぐる日本の対応を分析した記事を
載せ始めている。それらの記事について26日付産経新聞が論評している。
特にワシントン・ポストの「日本が右寄りにシフト
(Japan shifts to the right)」という見出しが目立ち、
日本は"右傾化"することでやっと普通の国家並みだとしている。

以下産経の引用から抜粋。

・「日本はこれまで世界一の消極平和主義の国だったのが
やっと(他国並みの)中道地点へと向かうようになったのだ
(21日付ワシントン・ポスト)」

・「これまでは中国との対決や摩擦を避ける一方だったが、日本国民は
その方法ではうまくいかないことがわかったのだ(同)」

後者の引用について産経は、「日本の憲法や集団的自衛権の禁止が
世界でも異端であることを説明し」と評価している。
なおワシントン・ポストは「今年の政府の統計によると日本国民の25%が
軍事力の強化が必要だとしている。
1991年の8%、2009年の14%に続いて増加傾向にある」との数字も載せている。

また、産経は23日付ニューヨーク・タイムズの

「第二次大戦以来の平和主義傾向のため対決を避ける様子だったが、中国側の
激しい野望がそれを変えてしまった」との言葉を引用し、「(同紙が)
日本の対中姿勢も自衛上、やむをえずとの見方を示した」と論評している。


大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁の最新刊『国を守る宗教の力』
(27日発刊)に収録された、先日9月2日の法話には、以下の言葉がある。

「怒るべきときに怒れないのが、今の日本のいけないところです。
『過去に悪いことをした』と反省するのは結構ですが、物事のけじめ、
善悪については、一個一個、判断しなくてはいけません。


国際社会に対しても、間違っているものについては、『間違っている』と、
はっきり言える日本でなければいけないと私は思います」
「日本は、今後、外交において、『毅然とした』という言葉を空理空論に
するのではなく、真に毅然とした態度を取らなくてはなりません。
そして、国を守るための方法をきちんと考えるべきです」

怒るべきときに怒り、間違っているものを間違っていると言うのは、
「右翼」(the right)というより、主権国家として当たり前の
「正しさ」(righteousness)にほかならない。逆にそれができないなら、
その国には正しさが不足している。日本の政府、マスコミ、国民は、
国としての正しさをもっと探究すべきである。(徳)


【関連記事】

2012年9月25日付本欄【海外メディア】
ニューヨーク・タイムズ紙、幸福実現党・矢内筆勝氏らの尖閣海上行動を伝える
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4937

【関連サイト】

ワシントン・ポストの記事はこちら
http://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/with-chinas-rise-japan-shifts-to-the-right/2012/09/20/2d5db3fe-ffe9-11e1-b257-e1c2b3548a4a_story.html

 

◆中国初の空母は「遼寧」と命名 その実力は
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4941

中国が2005年ごろから配備計画を進めてきた空母が25日、中国国防省により
「遼寧」と命名され就役した。命名後、海軍部隊に配備され、配属先は
明らかになっていないが、山東省青島を拠点とする北海艦隊との観測が出ている。

「遼寧」の名は中国東北部の省名に由来する。この地域は過去に満洲帝国が
あった場所で、日本とは浅からぬ因縁がある...


◆【海外メディア】日本とインドは経済的・軍事的つながりを強めるべき
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4940

日中関係が緊迫化する中、インドと日本のつながりを強化すべきだという
話題が増えている。
インドとの関係は、中国を封じ込めていくためにも非常に重要である...

 


。リバティニュースクリップ 9/27
http://www.the-liberty.com/

コメント

【声明『尖閣上陸の日本人の書類送検に対する抗議声明』】

2012-09-29 23:19:49 | 日記

野田政権は、尖閣を中国領土と同じ扱いです。

日中で棚上げしている問題だから、触るな!

との姿勢でしょうが、なぜ支那人は無罪でビジネス席で送り返し、

日本人は犯罪者扱いをするのか?

野田内閣は船便(犯罪者扱い)で支那へ追放しましょう!!!

 

理想国家日本の条件 さんより転載です。

【声明『尖閣上陸の日本人の書類送検に対する抗議声明』】

9月28日、幸福実現党ついき秀学党首より、
声明「尖閣上陸の日本人の書類送検に対する抗議声明」が
発表されましたので、ご報告申し上げます。

☆゜・:.。. .。.:・゜

【声明『尖閣上陸の日本人の書類送検に対する抗議声明』】

本日、沖縄県警が、尖閣上陸した日本人2名を、軽犯罪法違反
(立ち入り禁止場所等侵入)容疑で書類送検した。

中国人の活動家らが尖閣諸島に上陸した際には、警察は
入管難民法違反容疑で現行犯逮捕したものの、送検しないまま
強制送還し、事実上の無罪放免として扱っている。

しかしながら、今回の我が党党員を含む上陸事案に関しては、
日本人による同諸島上陸では初めてとなる書類送検を行った。

侵略の意図を持った外国人に対する処置と自国民に対する処置
との間で著しく平衡を欠いていることは明らかであり、我が党
として、この暴挙に対し、断固抗議するものである。

こうした対応は、もはや中国に対する「謝罪外交」に堕している
と言わざるを得ない。

そもそも、尖閣諸島を「平穏かつ安定的に維持管理」すると
称して、漁船避難施設の建設等の実効統治強化策を何ら行わず、
自国民の上陸すら禁止している政府の方針は大きな誤りである。

そのような事なかれ主義の対応が中国政府を満足させることは
決してなく、直近の中国国内での暴力的な反日デモの盛り上がりを
見れば分かるように、今後、本格的に尖閣諸島や他の南西諸島の
奪取に動いてくることは確実である。

したがって、初期段階の今においてこそ、尖閣諸島に対する
実効統治の強化と明示的な防衛体制の確立が必要なのである。

今回、日本人が尖閣諸島に上陸したのも、中国による
日本侵略の危機を感じ、それに対する政府の方針の誤りと無策ぶり
を警告したいという意図があったものと推察される。

一見、法秩序に反する行動のようにも見えて、実は、
我が国の主権と法秩序を他国による侵害から守りたいという
真摯なる願いから出た行動だといえる。

中国人が反日デモで日系企業を標的に破壊行為に及び、
在中邦人に危害を加えるなどしても「愛国無罪」として許される
ぐらいならば、今回の日本人による自国領土への上陸は、その
意図や様態、また実質的な被害ゼロという結果から見て、まさに
「愛国無罪」とされてしかるべきである。


したがって、我が党は、今回の書類送検に対して厳重に抗議し、
検察当局の賢明なる判断を強く望むとともに、日本の領土・領海を
他国の侵略行為から守るべく、引き続き国防強化を訴える活動を
展開する所存である。

幸福実現党党首 ついき秀学

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