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四季のうつろいRetter

自然が好き、人も好き。日々四季のうつろいを感じながら…。

間一髪の箱根 山のホテルツツジ

2019年05月20日 | 旅行

春になって、子どもたちから旅行の誘いがあった。

とり敢えず日程を決め、旅先は子どもたちが小学生の夏休みに出かけた箱根をリクエストした。

                                芦ノ湖 遊覧船が見える予定

 

出かけたのは、5月15,16日。目的のツツジはグッドタイミング。写真は15日撮影

ジャーナルスケッチの発行予定がまじかに迫り、ブログアップがおくれていたので、のちほどと思っていたところ、旅行の後、数日で噴火した。今では、周りの交通規制ほか、入山禁止となっている。

発行予定が1ケ月先になり、手が空いてきたので、とりあえず写真だけでもとリサイズなど手をかけ始めたら、パソコンが働かない。

今日は、この2枚までとしよう。 

 


幸手 権現堂の桜堤

2019年04月03日 | 旅行

前日のテレビのニュースで権現堂の桜堤が見ごろというので、行ってみることに。

丁度、昨年も同じ日に行ったが、的が外れ、散り桜に菜の花も今一だった。

今年は、七分咲きとはいえ、桜と、菜の花のコラボが楽しめた。

平日なのに、車は近くまで行ってから大渋滞。

出発が遅かったので、車を停めるまでに時間がかかった。

納得できた花見だった。

 

注) 駐車場はたくさんあるが、入り口は走行車線のみ。

反対方向からは入れないので、近くへ行ったらナビのPマークを見て早めに考えて走る方が良い。

近くでの時間ロスがもったいない。


寸又峡へ

2018年11月23日 | 旅行

久しぶりのお出かけ。

19日、地元発着のバスツアーで「寸又峡」へ。紅葉は終わりかけていた。

何故か(つり橋に気持ちが急いだのか)温泉街を通り過ぎ、大井川にかかる夢のつり橋へ。つり橋は定員10名。

世界最大の口コミサイトの投票で死ぬまでに渡りたい世界の「徒歩吊り橋10選」に選ばれたというが、この写真でそれが伝わるか?。

パンフレットの一部より

 

つり橋を渡り終え、300段の石段を登って展望台に出る。

 

一週してバス停バスへ戻る。上から見た川の水と砂、紅葉のコントラストが美しい。シャッターを何枚も押した。

この大井川は、登山をしていたころ、南アルプスの登山基地の椹島(さわらじま)へ入るために何回も通った懐かしいところ。

2時間半をかけて一周して帰ってみると、バスの一行で一周したのは半数くらいか、あとはの方々は温泉に入ったり、つり橋を渡らず、のんびりと逆方向からここまで散歩したりと、楽しみ方はいろいろ。人間模様が見える。


南会津3 ホテル南郷

2018年06月24日 | 旅行

旅行は、ひめさゆりが目的のために、ひめさゆり群生地の高清水公園近くの宿を探し、今年はホテル南郷にした。開花時期と天候に合わせ、ぎりぎりになって予約した。

 

この周りにはスキー場があるため、たくさんの宿や民宿がある。ここ「ホテル南郷」は、さいたま市の保養施設で、贅沢ではないが、清潔的で、食事も程よい。

お風呂には近くの農家から頂いたという薬効もあるという芍薬が浮かべられて季節感を感じた。

今までの旅先では、目いっぱい観光を楽しんで、夕食前に入浴を楽しむどころか、汗を流す程度だったが、今回は、チェックイン時間を待つように3時にチェックインし、温泉も楽しんだのんびりした旅だった。これも年をとった証拠か(笑)

 


南会津2 ミニ尾瀬公園

2018年06月24日 | 旅行

南会津は、昨年に続いて2度目とあって、「ひめさゆりの」他には予定もなく昨年同様「ミニ尾瀬公園」に寄ってみた。少し季節が違えば花も違うだろうと。

一面のニッコウキスゲが丁度見頃だった。尾瀬では、7月になってからだろうが、一足早く夏を楽しんだ。

 

帰りは、急ぐことなく、いくつかの道の駅によって帰った。


南会津 「天空のひめさゆり」へ(リベンジ)

2018年06月23日 | 旅行

南会津町「高清水自然公園」の「ひめさゆり群生地」。

標高850mの山の上にあることから「天空のひめさゆり」とキャッチコピーをつけられたといわれている。

昨年、同じ時期に出かけたが開花が遅れていて、数輪開花したばかりだった。 

パンフレットのように咲き乱れるところを見てみたいものと、今年は、こまめに情報を得て出掛け、大成功。

一面に咲き揃ったところを観ることができた。

 

たまに登った山でも見かけたことはあるが、せいぜい数輪。

7hrの面積に100万本の規模は日本一といわれている。

 写真は、6月21日、22日撮影。

近くの「ホテル南郷」に宿泊。2日目、一段と天気が良くなったので、再度リベンジのリベンジ。

ユリの色が少し違うのは、撮影時間帯の光線(午後と午前)による。

 


西湖 いやしの里 「根場(ねんば)集落」と河口湖芝桜

2018年04月17日 | 旅行

昨年は、河口湖周辺の桜を目指して出かけ、余禄にこの根場集落に回ったが、しだれ桜は蕾が固かった。今年はそのしだれ桜に合わせて出かけてみた。 (写真は全て4月16日撮影)

しだれ桜は丁度見ごろだった。

このロケーションに富士山を入れたかったのだったが

また、観光バスを下りて前方から来た観光客は、日本の文化を楽しむため、鎧兜や、女性は着物などを着て楽しんでいた。今日は富士山が背景に入らなくて残念でしたでしょうね。ここは日本人よりも外国人の方が多い。昨年から、SNSなどで、「富士山と楽しむお花見スポット」などと拡散しているらしいから・・・。観光バスが3台も来ていた。

集落には、兜づくりと呼ばれる茅葺屋根の美しい姿を保存していて、それぞれには、紙漉き、藍染め織物、吊るし雛なども展示、販売されています。郷土料理の食事処もありました。

その中の一軒には「前田こうせい」さんの原画展」があり、中には、テレビで「日本むかし話」が流れ、いろいろな作品が展示され、色紙やポストカードなどが販売されています。ホッコリと癒されます。

  

山歩きをしていたころを思い出しながら、本栖湖なども回り、ダメ元で、河口湖の「芝桜祭」に寄った。

この咲き加減で芝桜まつりは、4月14日~5月27日という。安の定、芝桜は全然だった。咲けば見事でしょう。開花を5月の連休に合わせているとのことだったが、開催日が早すぎるなー。開花状況など、HPなどでもっとPRしていただけると嬉しいが・・・。そうはいかない事情もあるだろう。

ムスカリ、アネモネ、レンギョウなどが見ごろだった。

々の種類の違いで新緑の変化に目を凝らす。 (中央自動車道、談合坂付近の車窓より)

朝行くときにはこんなにも富士山がきれいだったのに・・・(河口湖方面、都留インター付近)

花を楽しむには、テレビで「〇〇の花が見ごろです」と見てから出かけられることが一番良い(笑)

と、いつも思う。


紅葉の「秋山郷」へ

2017年10月26日 | 旅行
長雨のあとの秋晴れの中の「秋山郷」
夏休みを持ちこして楽しみにしていた親友Mさんと、地元発着ツアーに参加した。



トンネルを抜けると、雪国ならず紅葉が始まっていた。(車窓より)



スキー場にはバブル時代のマンションが(車窓より)



名所には見どころいっぱいの看板に写真と地図と共に番号を腑って建っている。
知り合いの写真部の方もいた。
参加者は立派な三脚やカメラを持って写真撮影目的の方が多かった。



やはり、紅葉は、川(水)と相まって美しさを醸し出しているようだ。



この辺りは、夏の苗場山登山のついでに回ったところで、再度、秋に来てみたいと思っていたところだった。

            

全体的に台風など、長雨の後で、葉も痛み紅葉にも影響が出たらしく、写真部の方々もちょっと期待外れのようだった。



他には、見玉不動尊(目眼病治癒の逸話あり)、見倉橋、天池等を巡った。

津南町は、狭山市との姉妹都市。
お米がおいしく、狭山市でのイベントでもよく目にするカサブランカの花(花持ちが良い)、
米、味噌、キノコ、笹団子など、皆お土産をいっぱい下げて帰ってきた。

帰りのバスの乗降では、皆、足がガクガクのようだったが、Mさんと私は、毎晩ウォーキングをしているので何ともなく、
そっと顔を見合わせた。
仕事をしているMさんの貴重な休日。良い天候に恵まれて本当に良かった。



北海道 紅葉スポットへ (終)

2017年09月29日 | 旅行


紅葉の印象が冷めやらぬうちに、昨日のニュースでは大雪山が雪に覆われたというニュースが流れた。
バスのドライバーが、窓に着く細かい虫を見て「雪虫が飛んできた。これが飛ぶようになるともうすぐ雪が来る」と言っていたが本当だった。

普段、出かけるのは平日を選んでいるが、今回に限り、夫の強い希望で、あえて土日を挟んだ9月23日、24日、25日を選んだ。
「この頃が紅葉のベストだろう」と譲らなかった。
おかげでグッドタイミングだった。

今更ながら今回の行程は、


1日目 とかち帯広空港から、観光をしながら糠平(ぬかびら)温泉泊。
2日目 糠平温泉から大雪高原で紅葉満喫、名瀑。連泊
3日目 糠平温泉から銀泉台、旭岳ロープウェイ。帰路へ

昨年は3回も台風が来て、紅葉は全然見ることができなかったとガイドさんの説明があった。
昨年参加で今年再チャレンジの方もいた。
台風の傷跡で、崩壊して修復工事をしている個所もいくつかあった。
:追記:
昨年の台風で、この地の糠平川が決壊し被害が大きかったことをニュースで知った。
百名山登頂で、私が一番厳しかったと感じた「幌尻岳」は、この糠平川を右へ左へと23回も渡渉し登山道を探しながら登った。
背の低い私は腰まで浸かり、寒さで震えて涙が出た。
翌日の山頂は満面の笑みを浮かべたような青空と素晴らしい高山植物が出迎えてくれた。


何年ぶりかの羽田空港集合のツアー旅行だった。
以前のように、時計の番号の前で旅行社の旗を目印に集合ではなく、
飛行機のチケットは旅行会社のカウンターで各自受け取り、荷物検査を受けて搭乗。
添乗員とは、現地「とかち帯広空港」で合流。

何ともスムースな流れ。
かなり合理化され、何の不自由もない。

驚いたことは、参加者の半分が一人参加だったこと。
良いカメラを持った女性が、旅慣れた様子でサッサと一人行動。
帰るころには参加者同士で意気投合していた。
ご主人とは「趣味が別々だから」と平然としていた。

時代は変わって来ていた(笑)。

            北海道編 おわり


北海道 紅葉スポットへ 3

2017年09月28日 | 旅行
3日目(写真は全て9月25日撮影)
連泊の糠平温泉から銀泉台の錦絵を見るような紅葉スポットへ。
10数年前の夏山では、層雲峡からバスで入り、赤岳へ登った想い出のコース。




夏山では、この先には、希少な高山植物キバナシオガマ、コマクサの群落(コマクサ平)や、高山植物が見事だった。
遠くに見える登山者も、足元の紅葉を楽しんだことだろう。



こんな自然の造形美も楽しみの一つである。



この日は、最高の天候に恵まれた。
昨年は、3回の台風でこの景色を見ることができなかったという。
自然の残酷さ…。


ここから旭川方面へバスを走らせ、途中、昼食をとって旭岳へ。

ロープウェイから 上を見上げた景色


チングルマの紅葉。


雷の予兆が・・・。


このころから雨がポツポツと。合羽を着て。


お鉢平からの旭岳が雲の中・・・残念!


夏山では、この先の旭岳を乗り越え、雪渓の中を層雲峡の方へ下った。


雷が鳴りだしたため、予定を早めに切り上げ、ロープウェイ山頂駅に着いたと同時にパラパラと「あられ」が降り出した。

必然的に帰路への時間も早まり、旭川空港羽田空港行き最終便までの時間がゆったり。
ゆっくり夕食をとったり、売店などブラブラと。

自宅に着いたのは翌日に代わっていた。