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義侠 純米原酒70% 特別栽培米 2年熟成

いつもは、華やかフルーティーが多いけど、久しぶりに、落ち着いたお酒を。

精米70%の義侠です。



いつ飲もうかな?と思っているうちに、2年経ってしまった。

70%ということで、もっとクセの強いお酒かと思っていましたが、さすがは義侠。きれいで飲みやすい。

アルコール感も強調されていなくて、さっぱりとしていて、香りはほとんどありません。

派手じゃないので、我が家の場合、僕よりも嫁の好みに近いです。


さて、せっかくなので、今日は、僕と義侠との出会いについて、語ろう。


やめよう。


わすれた。


とにかく、東条特Aの山田錦にこだわったお酒が多いのと、すごく磨いているわけではなくほどほどの精米歩合なのに十分おいしいというところが昔から気に入っているわけです。で、たまに飲みたくなるんですね。

そんなわけで僕もちょこちょこ飲んでいましたが、ちょっと出張に行っている間に激減!

僕だったら、もっと減りが遅そうなお酒なんですけど、やっぱり、我が家は役割分担がよくできてるなぁと思いました。
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義侠 はるか

先日、いきつけの酒屋さんで、見慣れないラベルの義侠を発見。

っていうか、義侠、取扱い始めたのね。

アルコール度数14度ということで、これは濃いお酒が苦手なうちの嫁にピッタリかも!ということで、買ってみました。



飲んでみると、14度だけに口当たりやさしくて、かる~い。これは、予想通りの雰囲気です。

低アルコールとはいっても、さすが義侠。瞬間的に旨みが押し寄せてくるわけではありませんが、飲んだ後の余韻で、時間をかけてじわーっと旨みが感じられます。

特Aの山田錦で低アルコールっていうのも、意外とお目にかかれない、面白いところをついてるかも。

僕も、おいしくて結構飲みましたが、せっかく嫁の好みにピッタリ合っているお酒なので、やや遠慮して飲んでみました。

もちろん、はるかは遠慮しても、他のお酒を遠慮なしに飲んでますけどね~!
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小左衛門 純米吟醸 備後 八反三五

今日は、グッと落ち着いたお酒を。

フルーティーなお酒から燗酒までカバーしている小左衛門です。

八反三五を使ってるお酒は割とフルーティーなのが多いので(酒米でフルーティーさが決まるわけではありませんが)、ちょっと試してみました。

裏ラベルを見ると、オススメは常温からぬる燗とのことですが、冷たさだけは譲れないので、冷酒でいただきます。(僕の場合、そのお酒に最適な温度で飲みたいわけではなく、冷たい状態でおいしいお酒を飲みたいので。)

この温度はベストではないんだと思いますが、冷え冷えでも、さっぱり感を伴ったボリューム控えめのさわやかさが、なかなかいいです。

八反らしい酸味も後味に感じますが、フルーティーというよりは、どこかシャープな印象。

食中では抜群ですね。でも、僕のように「日本酒は単体で飲む派」でも満足。

備後八反35号/精米歩合 50%。(製造年月 2010年11月)

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さて、暑い日が続いておりますが、うちの職場では、節電のため先週までは原則エアコン禁止。今週からは、室温が28℃程度になるように使っていいのですが、実は僕の部屋のエアコンは、壁に備え付けの操作パネルが震災で破損。

修理はお願いしてあるけど、まだ壊れたまま。

状況的に、修理の催促・・・・しづらい。個室なので、暑いのは僕一人だし。

寒冷地仕様の道産子には、厳しい夏になりそうです。
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義侠 純米原酒60% 二十一年度産 特別栽培米 生酒

開栓時は、割と荒々しかったこのお酒。

生原酒ですからね。当然なんですが。

でも、日が経って、かなりきつさも抜け、冷え冷えで飲むと、ちょうどよい大人しさに。

若干の生っぽさと、生酒の香りを伴った酸味がありますが、その辺のボリュームは低くなったので、「少し酸味強めの軽い甘さのお酒」といった感じになっています。

どのタイミングで飲み干すのがベストか。このお酒に限らず、こればっかりは、好みですからね~。

ま、いま飲んでるのが、最後の一杯ですけど。

おいしいんですけど、やっぱり、特Aの山田は、火入れでいただきたい・・・かも。

兵庫県東条産 特A地区山田錦/精米歩合 60%。
(製造年月 2010年3月)
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義侠 五百万石 特別純米

なんだか久しぶりの義侠。アルコール度数が14~15度だそうで、結構な低アルコールです。

味はやっぱりボリューム感低め。ややシャープな感じの甘みがあって、酸味は弱くて、とにかく刺激が少ないです。でも、さすが義侠。日本酒としての味は、しっかりしてますね。

僕は、一時期ワインを飲みまくってましたが、このぐらいの低アルコールになると、後味のアルコール感のなさはワインに似てるかも。この辺のアルコール度数の2~3度って結構大きいんですね。

う~ん、しかし、これはあぶない。うっかり、ガブガブ飲んじゃいそうです。(あ、ガブガブ飲むのは、いいことか。)

富山県なんと農業協同組合産米/精米歩合 60%。
(製造年月 2009年1月)
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醸し人九平次 純米大吟醸 彼の地 2007

ラベルというか、瓶が斬新ですね。

僕の持っている九平次のイメージから想像した味よりは、甘さと濃さが少なめでした。

とはいっても、甘みと酸味のバランスは、かなりいいです。味はしっかりしているのに、どこかさわやかな印象。さっぱりしたリンゴといったところでしょうか。

吟醸香は強くなく、上品で控えめ。飲み疲れしませんね。

さて、このお酒、裏ラベルになかなかいいことが書いてありました。

「意図的に残して頂き、後日にもお楽しみください」

「複数本をお手元に置かれ、時の移ろいと共にAGINGをお楽しみ頂くのも一興かと存じます」

たしかに、もっとまろやかになったら、さらに旨いでしょうね~。

というわけで、久々の九平次でした。

山田錦/精米歩合 40%。(製造年月 2008年12月)
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小左衛門 純米吟醸 美山錦

かなり気に入った小左衛門ですが、実はもう1本買ってました。

香りや味の傾向は、先日飲んだ四七号と同じですが、全体的にもう少しさっぱりしていて、甘みが抑えられています。後味に若干の辛さがあります。甘めフルーティーのお酒だと飲み疲れするという人には、断然、こっちの方がオススメです。

ただ、僕は個人的に、もう少し甘みが強い方が好みなので、このバランスのまま、生にしてくれるともっと好みに近づきそうです。ということで、酔ゐどれさんのブログで紹介されていた美山錦の生が、かなり旨そうに思えてきました。

美山錦もうまく造るとうまいですよね~。美山錦で旨い酒っていうと、宮城だとまず思い付くのは綿屋だけど、勝ったかな?負けたかな?う~ん、小左衛門の美山は手強いぞ。

美山錦/精米歩合50%。(製造年月 2007年4月)
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小左衛門 純米吟醸 四七号

満を持して、家飲みに登場!小左衛門でございます。

いろんなブログ(特にまき子さん方面)でうまそ~~~に飲まれているのを見て、いつか家でゆっくり味わいたいと思ってました。

評判は聞くけど冷酒的にはどうなの?と思ったけど、もう、なんでしょう、この旨さ。レベル高すぎ。甘みが結構あるけど、さっぱりしていて、かなりフレッシュ。香りもさわやかで、瓜っぽさをなくしたメロンみたいな感じ。

ラベルには特に、生詰とか本生とか何も書いてないってことは、これ、まさかの火入れ?火入れでこんなに味濃いの?そんなわけないよね。一応、要冷蔵って書いてあるし。

とにかく、うまくてびっくりしました。岐阜の人は、こんなお酒を飲んでるのかぁ。ずるいぞ、岐阜県民!

米不明/精米歩合50%。(製造年月 2007年4月)
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義侠 純米原酒50% 1,500kg仕込み 7号 火入れ

これは、年末にはせがわ酒店に行ったときに、うまそうな義侠だなぁと思って買ってみました。どんな味かなぁと思ったら、以前、同じのを飲んでいた~。

と思ったら、以前飲んだのは生で今回のは火入れだった。しかも、同じ製造年月。となると、ちょっと面白くなってきました。

で、飲んでみると、おっ、生のときに感じたいいイメージがそのまま。これはかなりうまい。ただ、火入れだけあって甘みが少なめで、その分、やや酸味が目立ちます。それにしても、火入れでこの飲みごたえ。すばらしいですね。

こうなると気になるのが、60%の火入れ。濃さも旨さもちょうどよさそうな予感。今度、飲んでみよーっと。

東条特A山田錦/精米歩合50%。(製造年月 2006年2月)
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義侠 純米原酒50% 1,500kg仕込み 7号 生酒

実は、買うのは初めての義侠。先日の岩手旅行の時に飲んでうまかったので、そのまま坂本酒店で買ってきました。

これは封開けからかなりうまかった。日が経っても劣化することはなく、今飲んでも最初よりはやや落ち着いた感じで、相変わらずめちゃうまです。

やや甘めで、香りは華やか。生酒だからか、やや濃いめだけどこれはこれで結構好きです。でも、火入れでもおいしそう。口に含んだ瞬間のさっぱりした甘みもうまいですが、飲み込んだ後にフワッと広がる吟醸香が非常に心地いい。苦みや酸味は、見あたりません。

最近の飛露喜なんかがうまいと思っている人は、次はこの辺を試して欲しいところ。義侠は、種類がかなりありそうですね。これをきっかけに、攻めたいですね~。7号ってことは、少なくとも1~6号があるんでしょうか。まずは、その辺が気になります。

東条特A山田錦/精米歩合50%。(製造年月 2006年2月)
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醸し人九平次 御点前大吟醸 中取り 佐藤彰洋

九平次を始めて飲んだのは仕事で名古屋に行ったときだった。十四代が目当てでたまたま入った居酒屋に置いてあったのが、醸し人九平次。名古屋にもうまい酒があるんだなぁと思ったのを覚えている。

九平次は、結構甘めのイメージがあったが、この「佐藤彰洋」は以前、いろいろな蔵が集まった日本酒の試飲会で飲んだとき、うまくて印象に残った酒の一つ。てっきり高級酒かと思っていたが、6千円台で買えることがわかったので迷わず買ってしまった。味はまろやかですっきりしていて、デザートのような甘さがほのかにしていてなんともバランスがいい。蔵出しから1年経ってるから、そのせいもあるのかな。裏ラベルを見ると、杜氏の「佐藤彰洋」さんは蔵人になる前、自動車のエンジニアだったらしい。山田錦/精米歩合40%。(製造年月 2004年6月)
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