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旭興 純米吟醸 無加圧原酒 氷温壱升瓶囲 1年熟成

だいぶ久しぶりの更新になってしまった。

旭興の純米吟醸なんですが、精米違いのブレンドで、中身はもう純米大吟醸ですね。



大事に取っておいただけあって、味は抜群でした。甘さも香りも上品で、カドがありません。

絶妙かつ控え目なフルーティーさですね。

最近は、忙しくてブログまでたどり着かないというより、そもそもお酒にたどり着かない日も多くて、


健康なのか不健康なのか、よくわかりません。


でも、ぼちぼちまた飲み始めます。

っていうか、3月前半はあんまり飲めなかったけど、ここからは飲む機会がめちゃめちゃ増えそう。


困ったなぁ。 (←困ってない)
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菊と水芭蕉

久しぶりに仙台牛を食べようということになり、それに見合うお酒ということで、菊を開けました。



精米40%の抜群のきれいさとフルーティーさ。さすが、期待通りのおいしさです。

それから、頂き物の水芭蕉。



うすにごりのスパークリングで、辛口と書いてありますが、ちゃんと甘みもあって、おいしくいただきました。

3年熟成なので、そこも心配でしたが、発泡も完全に残ってるし、ヒネもなし。逆にこの熟成が甘みを出してくれたのでしょうか?

しかし、食べた。めちゃめちゃ食べた。仙台牛以外にも、つまみ盛りだくさんだったのに、ケーキも食べ、最後にラーメンも食べたので、胃がぱんぱんになり、座るのも苦しい状態に。

ということで、めっちゃ早く寝て、ごまかしました。

あんなに限界まで食べても、翌日、ちゃんと腹ペコで目が覚めるのが不思議。
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世は満続 純米吟醸

無事に復帰しました!


というか、おとといから仕事復帰していて、その前の日から飲んでます。

やっぱり、日本酒はおいしいですね~。

復帰後は、このお酒からいただきました。世は満続。



シャープな印象だけど、硬いわけではなくて、口当たりは軟らかい。原酒というほどの濃さは感じられないので、すっきり飲みやすい。


さて、インフルエンザが治ったと思ったら、病み上がり初日から仕事はハードで(まあ、完全に治ったんだから当然ですが)、明日からは秋田出張です。

ただでさえ忙しいのに、インフルエンザで仕事を休んだ分、上乗せして忙しくなってしまいました。


そして、家では、親から子へ伝統が受け継がれ・・・・、

あ、今度は娘のあずみが、インフルエンザになりました。

でも、もう治っていて、子供って回復早いんだなと感心。おっさんは、熱下がるのに4日かかりましたよ。


今回、インフルエンザになって、改めて思いました。

やっぱり、普段から、インフルエンザへの備えが大切。


そう、いつインフルエンザになって、日本酒が飲めなくなるかわからないので、


どんなに仕事が忙しくても、毎日、飲んどきましょう♪
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姿 純米吟醸 北しずく

インフルエンザにより始まった、ブログをさぼっていた間に飲んだお酒をアップして気を紛らわせるシリーズも、とうとう第3弾になりました。

お酒はこちら、姿の北しずく。



これは、よかった。僕好みの甘め濃いめのフルーティー系。そんなに派手派手に香りが出ているわけでもなく、ほどほどのいい感じにおさまってます。

これは、まだ残りの量も結構あるので、インフル完治後に続きを飲むのが楽しみ。


・・・と、ここで発表が。



ついに、熱が下がりました~♪



いやぁ、今回は長引いた。

熱が下がったのが昨夜で、それから2日間自宅待機ということで、明日までは仕事はお休みです。


ただ、仕事の休みは明日まででも、お酒の休みは明日までではないっ。



今日までだ!!



しかし、こうやって病気になると思うのが、普段、何気なくお酒を飲んでるけど、それがいかに幸せなことかということ。


何でもないようなことが幸せだったと思いました。


ただ、なんでもない夜のことなんですけど、二度とは戻れない夜ではなく、明日の夜には戻りますので。

あと、13升は無理なので、0.2升ぐらいにしときます。
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七水 純米大吟醸 千本錦

インフルエンザで今日もお酒が飲めません。(飲む気は満々なんですけど。)

ということで、

ブログをさぼっていた間に飲んだお酒をアップして気を紛らわせるシリーズ

第1弾は、こちら。七水の純米大吟醸です。



だいぶおとなしくて、僕よりも嫁の好みのお酒です。ただ、このきれいな感じ、僕がよく飲む甘め濃いめのお酒の間に、こういうのをちょっとはさみたい。


さて、インフルエンザ。

熱が下がって、2日間は自宅療養ということで、予定では今日(日曜日)熱が下がって、月・火休んで、水曜日から出勤の予定でしたが、まだ、37℃台と38℃台を行ったり来たりしている状態。

まずい、このままでは、


禁酒期間がのびてしまう!


そんなに高熱ではないので、全然つらくはないんだけど、とにかく早く熱下がってくれ~。
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インフル猛威 あつし飲み会延期

Yahoo!ニュースっぽいタイトルにしてみました。


仕事が忙しくて、ブログどころではなかったのに、まさかこんな形でブログ再開になるとは。



わたくし、インフルエンザになってしまいました。



金曜日、朝からちょっと熱っぽかったので、万が一のことを考え、僕の部屋は立ち入り禁止にして仕事をしていたのですが、職場の保健室に念のため相談したところ、

「その微熱のパターン、今、流行ってるB型の症状に似ています。すぐに病院に行ってください!」と。

で、早退して病院で検査をしてもらうと、


見事にB型でした♪


念のため、誰とも接触しないで仕事をしていて、よかった。


しかし、今回のインフルは、気づきにくい。症状がかなり軽いです。体も特につらくないので、この程度なら普通に生活してしまいます。

ただ、今回、大変だったのは、鼻血

とにかく、鼻をかむと鼻血が出て、ひどいときは、ボタボタ落ちるぐらい。


職場の僕の部屋のごみ箱は、


土曜ワイド劇場だったら、完全に僕が犯人で間違いないレベルに血だらけになってしまいました。



それはともかく、こうなってしまうと、しばらくお酒が飲めません。

そうなんです、めちゃめちゃネットで調べたんですが、


インフルエンザ中は、飲まない方がいいみたいなんです!!


でも、同じ発想の人が、日本にはたくさんいることがわかり、家族から自分を隔離して部屋に引きこもっている僕としては、


僕は一人じゃないんだ!


って思いました。

そういうわけで、火曜日までは、おとなしく禁酒です。


いや、火曜日の夕方までは、禁酒です。


そうそう、タイトルにあった飲み会。今日は、近所のご夫婦と飲み会だったんですよね。嫁と娘たちは、僕から離れる意味でも、行ってもらうことにしたんですけど、僕はまた今度ですね。楽しみにしてたのに~。

最後に、インフル発症前日に飲んだお酒。池錦 純米吟醸 原酒



原酒というほど濃くはなくて、かなり飲みやすい、きれいめのお酒でした。

早く続きを飲めるように、治します。
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12升の新しいお友達&明けまして

みなさま、明けましておめでとうございます。

2017年は、年末に那須で心置きなくお酒を仕入れて過ぎていきました。

今回の12升はこんなラインナップです。いい品揃えだ~。飲酒た映えします。
(月井商店さま、ご協力ありがとうございます!)





正月はこれをいただきます・・・と言いたいところですが、このお酒たちを仙台に残し、今は実家の北海道に来ております。

冬休み後半は、北海道で飲みまくります。っていうか、もう飲みまくり始めております。


常に満腹の酔っ払いほど楽しいものはない。


こんな感じで、2018年も順調に酔っぱらっておりますので、今年もよろしくお願いいたします。
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温泉で、辻寛之 山田錦40%からの旭興 山田錦30%

栃木の温泉旅行第2夜は、杉並木からスタート。



大好きな姿の蔵だけど、さすがにこのクラスは微妙・・・かな。

でも、この日に泊まった温泉のPBのお酒が大那でこれはなかなかよかった。



すっきりおとなしめで、僕よりも嫁の好みに近いです。

そして、食事も終わり、部屋で飲み直しです。

まずは、辻寛之 純米大吟醸 特A山田錦 40%



酸味もほどよくあって、さすがのバランス。きれいで、甘さも強すぎず、めちゃめちゃおいしかった。

そして、こちら。旭興 純米大吟醸 山田錦30% 雫



これはダメだ。本気出しすぎ。うまいなんてもんじゃなかった。もうこのレベルになると、旨味なのか甘味なのかはっきりと区別できない。含み香も、フルーティーなんだけど派手過ぎず、高級感がハンパない。


こんな感じで、いろいろ飲みましたが、全部、年末にふさわしいお酒たちでした。


温泉楽しかったなぁ。そして、冬休みの前半終了!

これから、冬休み酔っ払い生活後半が始まります。


それでは、みなさま、


酔うお年を!
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温泉で、忠愛 出品酒

冬休みに入りまして、温泉に来ました。

那須の温泉で、ゆっくりしています。

昨夜の夕食時には、大那の純米吟醸をいただきました。



この軟らかいけどドライめの落ち着いた味わいで、食が進みます。

4合瓶を頼むときに、係の人に「余ったら、部屋に持っていって飲んでもいいですか?」と聞いて飲み始めたものの、すぐなくなっちゃって、ぜんぜん足りないという・・・。

さて、部屋に戻ってからが本番です。

今回は、一年のお疲れ様温泉なので、普段の家飲みよりも、いいお酒を・・・。

忠愛の出品酒をいただきました。斗瓶囲いでございます。



きれいで雑味がなくて、さすが出品酒です。フルーティーさも上品です。年末はこうじゃないと。


というわけで、これからしばらく、この調子で飲みますよ~!!!


第2夜へつづく?
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菊 大吟醸 1年熟成

クリスマスイブの夜。

せっかくのサイレンナイ、ホーリーナイなので、いいお酒をということで、もったいなくて開けるタイミングを逃していた昨年買った菊の大吟醸を開けました。



相当うまいだろうと思いながら開けてみると、さらにその上をいくうまさでした。

きれいでフルーティーで雑味なし。でも、結構味にボリュームがあって、物足りなさが全くない。

僕にとっては、理想的な味です。これはうまい。

当然、嫁も、これはうまいということになり、2人で飲んでいると、


なんと4合瓶って、


1合を2回ずつ飲むと空になるんです。


当たり前か。


とにかく、1年も大事にとっておいたわりには、開けてからなくなるまでは、一瞬でした。


やっぱりお酒って、1升瓶で買うの大事ね。


大人だけが、菊で盛り上がっているわけにもいかないので、子供たちにはケーキを。



このまま飲み続けたいのはやまやまでしたが、大人はまだ冬休みじゃないので、この辺で終了。


いいなぁ、小学生。もう冬休みで。
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澤姫 純米大吟醸 習作

また栃木のお酒を開けてみました。澤姫は何度も飲んでいますが、習作は初めて。



これは飲みやすいですね。やさしい甘みに控えめのボリューム感。アルコールが低め(15度)なのもあって、かなり軟らかく感じます。


さて、ついにここまできたーーー!

来週は、途中からもう冬休みだーーー!

飲んで、もうちょっとがんばろ。
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望 雄町 純米大吟醸

初めて飲みます、望。



酸味弱めの甘めパターンで、硬さもなく、結構、飲みやすいです。酒米が雄町っていうのも、好きなポイントです。

味の傾向としては、これと一緒の時期に飲んでいた忠愛に似てる。無濾過だからかな?

あっという間になくなった忠愛・・・。

ということは・・・。


これもあっという間でした。


っていうか、開栓して一口飲んだ時から、「これ、たぶん早いな」って思ってたんだよなぁ。

というわけで、また新しいの開けようっと。
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忠愛 中取り純米大吟醸 しずく酒 斗瓶囲い

先日、栃木のお酒をたくさん仕入れましたので、その中から一本・・・・ではなく、昨年から大事に取っておいたこちらを開けました。

忠愛の斗瓶囲い。1年熟成になりました。



とにかく、まろやか。とろっと甘くて、酸味弱めです。香りも強くなく、スイスイ飲めます。


しかし、残念だ。


僕も嫁もスイスイいきすぎて、あっという間になくなってしまった。

1年冷やしておいて、飲むのは一瞬。おいしいお酒は、しょうがない。
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七水 純米大吟醸 斗瓶取り

沖縄から帰ってきました。

昼間いたところは22℃、仙台に着いたときは4℃。なかなかです。

さて、帰宅後、まずは日本酒。やっぱり、日本酒が一番です。

先日の栃木の地酒の中から、まずは、これを開けました。七水。

斗瓶取りです。どう考えても、おいしそうです。



お味の方は、もう期待通りのきれいさ。

香りはほんのり。濃さや荒々しさがなく、酸味と甘みがほどよいバランスです。

うま~い。そして、スイスイいけちゃうので減りが早~い。

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そういえば、沖縄。

仕事で、弾丸ツアーでしたが、ちゃんと泡盛は飲んできました。



定番のしかなかったけど、現地で飲む泡盛は結構好きです。

厨房が船になってて、そこで料理していて、面白かったな。



翌朝は、来年イベントで使おうと思っている会場の下見。



数時間後にはMay J.さんが来たんだな。



その後、イベントで出そうと思っている泡盛の試飲のため、蔵へ。

同行した関係者のみなさんからの視線が・・・、


どうせ、あなた試飲するんでしょ?感


全種類飲むつもりでしょ?感


あとは、まかせた!感


安心してください。


僕、全力で期待に応えるタイプです。


泡盛は、とにかく熟成なんですね。



41~44度あるので、かなり濃かったですが、やはり試飲ではストレートの方が断然違いがわかりやすい。

銘柄や熟成年数が違う泡盛が数種類あったので、とりあえず、全部飲みくらべてみると、香りや甘みが違って面白かったです。泡盛の新酒は、日本酒と違って通年造っているそうで、これは飲み比べ用に調達するのに便利。泡盛選びは、だいたい見当をつけました。

こんな感じで、

試飲係としての任務完了。
(僕、今回、このために呼ばれた?)

では、これから、試飲以外にもちゃんと仕事した感を出すために、がんばって色々まとめます。
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お酒たち、入場!

ホシザキくんの中がスカスカになってきました。

こうなるといつも嫁が、

「これでは恥ずかしくて街を歩けない!」

というので、とりあえず10升ほど発注しておきました。

そして、無事、我が家に到着。

早速、嫁に報告し、セレモニー開始。


「新しいお友達が来ました。それでは、ただいまよりお酒たち、入場~。」


ということで、新入生整列。入学式の写真も撮りました。



ちなみに、今回はすべて、大好きな栃木の地酒です。

そして、ホシザキくんも落ち着きました。(現在、3台目はお休み中)




娘のしずく(小2)からは、


「これで地震きても大丈夫だね。」


と言われました。

そっか、日頃から、


「ホシザキくんの中がスカスカだと、地震のときに瓶同士がぶつかって割れちゃうから、いつもギュウギュウにしてるんだよ」


と教えてるからか。

でもこれ本当なんです。東日本大震災のときに、ホシザキくんの中がギュウギュウすぎて瓶が動かず、我が家は日本酒被害ゼロだったんです。


先人の知恵を子供たちに伝えるというのも、大人の務めです。
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