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尚仁沢 純米大吟醸

まだたっぷりあります、栃木のお酒。

今度は、尚仁沢。

もともとの銘柄は、十一正宗です。十一正宗は以前、飲んだことがあります。

その印象がよくて、今回も買ったわけですが。

まず、全体的には控えめな味わい。そんなに濃くもなく、甘みも強すぎず。

で、キレがよくて、というと水っぽい味を想像するかもしれませんが、たしかに口に含んだ瞬間は、やや平坦に感じますが、中盤はググッと甘辛い旨みが盛り上がります。

僕もたっぷり飲みましたが、特に嫁が気に入ってぐいぐい飲んでいたので、これは買ってよかった。

【 兵庫山田錦、広島八反錦/精米歩合 48%。(製造年月 2011年8月) 】

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さて、最近寒いですが、今日は仙台(特に、職場の近く)は、道路がツルツルに凍ってました。

僕の車は、4WDで、もちろんスタッドレスをはいてるんですけど、危なく前の車に追突するところでした。

なんとかギリギリセーフで安心していたら、道路の両脇には、スリップして追突した車たちが5~6台。

出勤の時に事故ったら仕事に遅れるし、帰宅の時に事故ったらお酒を飲むのが遅れるし、しばらくはノロノロ運転です。
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辻善兵衛 純米大吟醸 斗瓶囲い

最近出番の多い、栃木の地酒です。

栃木のお酒は、昨年末だけで20升買いましたからね。

というわけで、辻善兵衛の斗瓶です。封開けは1~2ヶ月前でしたが、おいしかったので大事に大事にチビチビといただいておりました。

香りは派手じゃないんですが、高級感のあるきれいさが感じられます。

甘さの種類としては、フルーティーというよりは、若干、塩気を伴うような飽きのこない甘さです。

あまり濃くなくて、みずみずしい印象もあります。

雑味がなくて、うまいですね。甘さとか香りとか、何かの成分が飛び抜けてるわけではなく、とにかく全体のバランスが抜群にいいお酒です。

さて、栃木のお酒。まだまだいろいろ控えております。

【 山田錦/精米歩合 50%。(製造年月 2011年10月) 】
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田酒 純米大吟醸 斗壜取

忙しすぎて、またまたずいぶんと更新をサボりましたが、ブログは続いてます。

さて、正月にはこんなお酒も飲んでました。

我が家では正月の定番、田酒の斗壜です。



やっぱり、旨いですね。カドがなく、スーッと入ってくるわけですが、ボリューム感もしっかり。

なんといっても香りがいいですね。高級感のある吟醸香。

そして、何よりも、このお酒は余韻がすばらしいです。

すっかり、贅沢な気分になれました。

ところで、田酒の斗壜って、たしか12月出荷だったと思うんですけど、このお酒は11月出荷。最近、変わったんでしょうか?

そんなの、どっちだっていいじゃん!って思われるかもしれませんが、1万円のお酒がボーナス前に店頭に並ぶのと、ボーナス後に店頭に並ぶのとでは、とんでもなく違うわけです。

さらに、11月購入なら普段用っていう線が濃厚ですが、12月購入だと正月用になるかもしれない。これは、我が家の正月用のお酒選びに大きく影響します。斗壜ありで年を越すのか、斗壜なしで年を越すのか。なしの場合、代わりは何にするのか。



というのを、ぜーんぶひっくるめて、どうでもいいですか?


【 山田錦/精米歩合 40%。(製造年月 2011年11月) 】
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開けまして、空けまして、おめでとうございます。

遅くなりましたが、みなさま、あけましておめでとうございます。

今年も、飲んだお酒の想い出をブログに残しながら、おいしいお酒を楽しんでいきたいと思います。

新年、最初の記事なので、まずは年末年始のお酒を振り返るところから始めさせていただきます。

■年末の旅行
冬休み前半は、家族で2泊3日で那須に行ってきました。もちろん、お酒は月井商店で仕入れました。

1本はリーズナブルなお酒、もう1本はちょっといいお酒にしてみました。



富美川 特別純米は、甘さに深みがあって少しアルコール感のあるお酒。酒質的にはきれいで、なかなかおいしかったです。もう1本の旭興 大吟醸 出品酒は、281本の限定出荷の中のナンバリングが3のお酒。これは旭興らしく、派手さは控えめで旨みで高級感が出ているお酒。余韻の含み香も実にきれいで、絶品でした。月井さんからオマケでもらったわさび漬けと一緒に堪能させていただきました。

翌日、次の宿に行く前に、もう一度、月井商店に寄って、お酒を補充。ついでに、家用のお酒も8升ほど調達。なぜ8升かというと、家にあった一番大きいP箱が8升タイプでそれを持っていったから。

しかし、この8升P箱。

お酒が入るとかなり重いんですね。

この翌日、家に着いて、車から自宅マンションの部屋にP箱を運ぶ時に、6升にしておけばよかったと後悔したのは、言うまでもありません。

それはさておき、2日目の夜は、このお酒。



門外不出 純米吟醸 美山錦です。吟醸香はそれほどなくて、甘めできれい。若干、後味にクセがありますが、気になるほどではありません。

あとは、前の夜の続きの旭興。



実は、嫁が予想外に早く寝たので、那須では2日間で2人で1升ぐらいしか飲みませんでした。

■大みそか&元旦
大みそかは、嫁の実家で昼から紅白が終わるまでずーっと飲んでました。まず開けたのは、那須で調達してきた松の寿 純米吟醸 雄町



これがないと年が越せません。さっぱりフルーティーで、吟醸香もほどよい。いつ飲んでも、フルーティー冷酒好きの僕のハートをわしづかみです。

当然これだけでは、足りないので、こちらのお酒も。



宮寒梅 特別純米 蔵の華。松の寿よりは、ちょっと味が濃いめ。どちらもフルーティーなんですが、飲み比べるとメリハリがあって、これで長時間飲み会態勢バッチリ!

ただ、ちびちび飲んだつもりですが、宮寒梅が4合瓶だったこともあり、元旦の昼過ぎには、お酒が底をつきました。嫁と2人で、

来年からは、2升用意しよう

と誓い合いました。

■年明けの旅行
冬休み明け直前、今度は北へ。花巻温泉に行ってきました。花巻には、割と品揃えのいい酒屋が入っている江釣子 イオンがあるので、そこでお酒を調達。火入れで、甘めで、できれば香りのいいお酒が欲しかったんですが、そうなると、7号酵母のお酒や生酒は却下。というわけで、少ない選択肢の中から、これにしました。



綿屋 純米大吟醸 山田錦。香りは少なめで、やわらかくて落ち着いた甘みが飲み飽きしません。味の主張が控えめなので、食中でもいけそうです。もう1本は、こちら。



一白水成 純米大吟醸 愛山です。万が一、いいお酒が調達できなかったときのために、家から持って行きました。こちらは、綿屋とは全く別路線。かなり華やかな吟醸香。この香りだけで、もうハマりました。ちょっと濃いめの飲み口に、トロみがあって、余韻も長いです。かなり好みの味でした。

というわけで、今回もフルーティーな年末年始を過ごしました。

ただ、全部足しても3.4升ですから、冬休みに飲んだお酒って、これだけ?って思った人もいたかもしれません。

大丈夫!

家の外で飲んだお酒がこれだけなだけで、自宅でもちゃんといっぱい飲みましたから!!

いっぱい飲んだ後はちゃんと休肝日ができるシステムになっているようで、冬休み明けすぐに風邪を引いて、

今も毎日の晩酌が甘酒ですけどね。
(月井商店でもらった大吟醸酒粕を使用したので、結構うまい)

そんなわけで、今年もよろしく~。
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