goo

龍神 播州山田錦

群馬のお酒で、僕が飲むのは、この龍神だけじゃないでしょうか。

フルーティーさの度合いは、モノによって違いますが、でも、基本的には好きな味です。

今回はいろいろな龍神を買ったんですが、まずは播州山田錦を開けてみました。結構香りは落ち着いていて、口の中で広がる感じではないんですが、なかなかさわやかな存在感を出しています。

味の方は、後味に独特の深みもありながら、全体的には酸味と甘みが濃いめに感じられます。甘みは、ややチョコレートっぽくもあり、それにやや強めの酸味が乗っかってます。

うまいですね~。火入れの見事なお酒。さすがです。

さて、龍神2本目いっちゃいますよ~。次は何でしょう?

播州山田錦/精米歩合 50%。(製造年月 2008年12月)
コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )

善知鳥 大吟醸 百四拾

これはもう我が家の定番といってもいいのではないでしょうか。うまいですね~。香り高くてフルーティー。

目新しいお酒もいいんですが、やっぱり、こういう飲みなれたストライクゾーンど真ん中のお酒も捨てがたいです。

基本的な方向性は、山田錦の善知鳥を継承してます。吟醸香や高級感は山田の方が上ですが、旨みは百四拾も負けていません。精米40%できれいに仕上げておいて、厚みがしっかりとあるあたりがいいですね~。

う~ん、やっぱりこの上品な甘さ。何杯飲んでもうまいっ。

高いけど、今年は買っちゃおうかなぁ、山田錦の善知鳥。すっかり、百四拾にのせられてしまいました。

華想い/精米歩合 40%。(製造年月 2008年5月)
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

瀧自慢 大吟醸 斗瓶取り 金賞受賞 出品酒 4年熟成

久しぶりに、熟成酒を。

うまくて当たり前なんですが、やっぱりうまいです。

4年経ってこの味って、ものすごいクオリティですね。まず、全く味がダレてない。かなりの勢いを感じます。割とおとなしめの印象がある瀧自慢ですが、これは原酒かと思うほどのしっかりとした味。

いや、そんなことより香りと甘さです。ものすごく心地よいフルーティーさが前面に出ています。香りは強く感じるのに、派手すぎず実に上品。

きれいめのお酒にしては、意外なことに、ヒネるどころか、ヒネまでいかない微妙な熟成香すらありません。

では、4年熟成はどこに効いているかというと、味と香りの見事なまとまり、そして、じっくりと味わうとよくわかるトロみ。

このお酒は、何本か買って封開けのタイミングを変えながら飲んでいきましたが、4年ちょっと熟成となったこの最後の1本が一番おいしかったなぁ。

三重山田錦/精米歩合 40%。(製造年月 2004年6月)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

喜久泉 大吟醸

味乗りましたね~。封開けのときから旨かったんですけど、グッと落ち着いたというか。

見事なトロみです。味はさっぱりしてるんですが、甘みが田酒の高級酒にも通じる、あのリンゴのようなメロンのようなフルーティーなもの。飲み込んだ後も、舌の上に残ります。これがまたいいです。

よかった~、最初に一気に飲み干さなくて。これは、寝かせて正解。まだまだもちそうですね。もうなくなっちゃいますけど。

喜久泉は初めて飲みましたが、これでだいたい西田酒造の銘柄は飲んだんじゃないでしょうか。結局、どれもうまいってことですか。

米不明/精米歩合 40%。(製造年月 2008年12月)
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

バレん多飲DAY

ついに今年もやってきましたね。普段よりも、多く飲んでもバレない日。

そう、バレん多飲DAY

さあ、みなさん、いつもよりもいっぱい飲みましょう!

今年は我が家は、育児の息抜きということで温泉にて。(息抜きしすぎ?)

嫁に、「チョコレートと日本酒どっちがいい?」という一択クイズをされたので、「日本酒!」と力強く答えたところ、温泉用日本酒を買ってくれました。

というわけで、選ばせていただいたのがこちら。



味の感想は、また今度ということで。今日はとにかく、普段より多く飲まないといけない日なので、これからたっぷりと飲ませていただきます。

普段、1合だから、今日は2合かな?

・・・・なわけないですね。
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

鳳凰美田 大吟醸原酒 しずく絞り 斗瓶取り

今日は普段よりちょっと高級酒を。

先日、家族で温泉に行ったときに、部屋の冷蔵庫に入るように4合瓶で、かつ贅沢気分を味わえるちょっといいお酒を、ということで買ったお酒です。(ちょっと残ったので持ち帰りました。)

鳳凰美田のイメージにある華やかな吟醸香は、奥の方に隠れています。ただ、含んだときに落ち着きのあるフルーティさが口の中に広がります。メロンほど甘くはなく、リンゴほどさっぱりしてもなく。

しかし、きれいですね。舌触りもなめらかです。さすが、しずく絞り。

高級感のある、おとなしめのお酒なんですが、原酒だけあって、軽いままでは終わりません。後半、ボリュームが出てきて、ほどよいところで終わる感じ。

最近、こういうきれい系(?)の原酒ってよく見かけますよね。そういうのを飲んじゃってるせいか、精米40%以下のお酒は原酒で飲みたい・・・・と最近思っちゃいます。贅沢ですけど。

兵庫県産山田錦/精米歩合 35%。(製造年月 2008年6月)
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

一白水成 特別純米酒 ささにごり 生

この冬、唯一買ったにごりがこれです。

あんまりにごり系は好きじゃないんですが、でも、1本ぐらいは飲みたいじゃないですか。

で、せっかくなら、僕のお気に入り銘柄である一白水成のにごりを飲んでみようと。

発泡性はないんですが、栓を開けるときはちょっとだけ空気がボンッと。結構、甘さは濃いですね。でも、一白水成らしいやや果実感のある甘さなので、これなら僕でもいけます。口に含むと、生っぽさ混じりの香りがふんわりと。

たまにはこういうのもいいですね。でも、にごりはこれで終わりかな。

ちなみに、森民のにごりは、結局今年は買わなかったんですけど、店頭で見かけるたびに買うかどうか迷いました。だったら、買えって?

米不明/精米歩合 麹米55%、掛米58%。(製造年月 2008年12月)
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

浜千鳥 純米酒 あらばしり 吟ぎんが 生酒

今年は火入れに力を入れようと思っていても、つい生にも目が行ってしまいます。

っていうか、これは手が出ちゃうでしょう。浜千鳥の吟ぎんがの生。

以前、純米吟醸の吟ぎんがの生を飲んだとき、フルーティーでかなりうまかったのを覚えています。

今回は純米だからか、フルーティーさは弱め。でも、やや酸味に特徴のあるさわやかめのほのかな甘みが、冷酒で飲むにはぴったりです。生っぽさは少ないし、後味もさっぱりしているので、あまり飲み疲れもしません。

この純米は、東北の地酒らしくて、おいしかったです。なんだか、こういう味のお酒って、冬に合いますね~。

吟ぎんが/精米歩合 麹米55%、掛米60%。
(製造年月 2008年12月)
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

ばんげで 萩の鶴 うすにごり

懲りてません。

またまた子供連れの居酒屋です(我が家の別館?、ばんげです)。時間も早かったので、2階のフロアを貸し切り状態で飲めました。

今回のお酒は、こちら。

萩の鶴 純米 うすにごり 生原酒





1杯目は、うわずみに近いにごりの少ないところをいただきました。結構、荒々しい、酸味が特徴的な硬めのお酒・・・・と最初は思いましたが、舌が慣れてくるとこれが少しフルーティーにも感じてきます。空気に触れて時間が経つと硬さがやわらいでくるんでしょうね。

さらに、2杯目。今度は、にごってます。



酸味が・・・・あれ?味の厚みが増して、酸味が目立たなくなりました。別のお酒のようです。甘みは弱いですけど、バランス的にはちょうどいいかも。宮城らしいうまい酒ですね。

生原酒なので、多少のきつさはありますが、味的には、初心者から日本酒を飲みなれた人まで楽しめそうです。やっぱり、萩の鶴は生がうまいですね。

この日は、娘のあずみは1時間しかもたず、早めの撤退となりました。でも、1時間でも、やっぱり居酒屋って、楽しい~。
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

外ヶ濱 純米大吟醸

外ヶ濱は、スペック上がったんですね。今年からでしょうか、純米大吟醸。

すっきりした印象は、今までの外ヶ濱そのままに。精米40%だけあって、きれいさが増したというか。

口当たりの抵抗感がほとんどなく、物足りないぐらいスーッと入ってきます。個性が出るのは、後味でしょうか。ボリュームは控えめながら、シャープで心地よい苦みを伴った軽い甘さが口の中に残ります。

香りも控えめだし、田酒からは想像できない味ですね。

こんな感じで、今年は、順調に火入れを攻めてます!

米不明/精米歩合 40%。(製造年月 2008年12月)
コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )