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愛乃澤 吟醸

今、愛乃澤をいろいろ飲んでいますが、どれもおいしいですね。

今回はその中の1本。愛乃澤の吟醸です。





口当たりはやさしいですね。これを味わいたくて、愛乃澤を飲んでるようなもんです。

吟醸ということで、結構、甘みはさっぱりしています。このほんのりとした甘みがさらに飲みやすさを倍増させてます。

チビチビいくつもりが、油断すると、ゴクッといってしまいそうになります。ぜんぜんカドがありません。

ラベルの色と味の雰囲気が合ってる気がする。

【 山田錦/精米歩合 55%。(製造年月 2010年10月) 】

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とうとう忙しい2月に突入したかぁと思ったら、もう半分過ぎちゃいました。

そして、買ったばっかりと思ってたお酒たちも、かなりなくなっちゃいました。

時の流れとお酒のなくなるのは、早いものです。
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バレンタインのプレゼント

忙しくて、当日にはアップできませんでしたが、今週はバレンタインデーがありました。

バレンタインデーといえば、そうですね、女の子が好きな男の子に日本酒を送る日ですね。

というわけで、今年も嫁からプレゼントをもらいました。

まず、1本目。

■醸し人九平次 御点前大吟醸 佐藤彰洋 2009







ちょっと高めのお酒ではありますが、バレンタインということで、買ってもらいました。「2009」というのが、熟成酒好きにはなんとも惹かれます。

飲んでみると、これが意外なことに、最初の口当たりに微発砲のなごりみたいなピリピリ感がほんのわずかに感じられます。寝かせると、こういうのは取れるのかと思っていました。

でも、飲みこむときにはもうなめらかな舌触りに変わって、さすが熟成酒といった感じ。

甘みは少し塩気を伴うような落ち着いた印象で、香りもフワッと鼻に抜けるものの、フルーティーといった雰囲気ではありません。

派手さがない分、じっくりと何杯もいけちゃいますね。杯が進みます。


そして、2本目。

■大沼屋 特別純米辛口原酒 蔵出し一回火入







特別純米という割と控えめなスペックなんですが、この大沼屋は完全にワンランク上の味です。

というのを知ってて買ったわけですが、やっぱり旨かったです。

さっぱりとした印象の飲み口に、グッと濃い旨み。酸味も全体を引き締めていて、飲みこんだ後に辛さでスパッと切れる。味は切れるけど、ややシャープで硬い香りが余韻としてフワッと残ります。

いやぁ、2本ともおいしかった。今年も、バレンタイン、ごちそうさまでした!嫁に感謝。

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この日、バレンタイン以外にもう一つうれしかったこと。

それは、震災でかなりの被害だったと聞いていた乾坤一の出荷したてのお酒(大沼屋)が飲めたこと。

酒屋でもらった乾坤一のパンフレットを読んでみると、とうとう復活したんですね。これはうれしい。やっぱり、乾坤一は普段から結構飲みますからね。

ただ、その酒屋でもらってきた乾坤一のパンフレットは、娘のあずみ(4歳)の遊び道具となり、ビリビリに破かれちゃいましたけどね。

と思っていたら、ただ破いているわけじゃなかった。


あずみ「これ、あっくんにあげる。」

あつし「ん?なに?」





あつし「・・・・・。」

あずみ「それ、あっくんのお仕事のところに貼っておいて。」


そっか、ただ破いていたんじゃなくて、これを作ってたのか。

僕が乾坤一好きだから、作ってくれたんですね。

これもバレンタインのプレゼントとして、いただいておきました。

というわけで、チョコはゼロでしたが、乾坤一だらけのバレンタインデーでした。
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古希祝いということで、十四代 純米大吟醸 七垂二十貫

先日、嫁のお母さんの古希祝いで温泉に行ってきました。

お祝いということで、お酒は気合が入ってました。

ラインナップはこんな感じ。



豪華ですね~。

特に、嫁のお兄さんが持ってきてくれた、十四代がひときわ輝いてます!

夕食後に部屋で飲んでみましたが、





うま~い。思ったよりも香りは派手じゃないんですね。甘みは、高級感があって、落ち着いたフルーティーさがあって、好みド真ん中です。

そして、裏ラベルを見て初めて知りましたが、



「七垂二十貫」って、「しずく取り」っていう意味だったんですね。

これは、我が家にピッタリ。(娘のしずく(2歳)は、「しずく取り」の「しずく」から名付けたので。)

他のお酒も、めちゃめちゃおいしかったんですが、その話はまた後日。

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さて、5本のお酒のうち、浦霞とくどき上手は、僕が娘(あずみ4歳)と一緒に買っていきました。

以下、僕とあずみが酒屋に行った時の様子。


(僕とあずみが、入店)

お店のおばちゃん 「いらっしゃいませ~」

(しばらく店内を物色・・・。)

あつし 「お酒、何がいいかなぁ?」

あずみ 「あっくん、くどき上手がいいよ!」

(お店のおばちゃん、爆笑)

あつし 「でも、このくどき上手、にごりだから、あっくん苦手なんだよね。あ、この浦霞の大吟醸、見たことないラベルだし、おいしそう。これにしよう。いっくん(嫁)が飲むのは、どれがいいかなぁ?」

あずみ 「いっくんはね、姿の緑がいいよ!」

(お店のおばちゃん、またウケてる)

あつし 「いっくん、そのお酒好きなんだけど、このお店には、姿ないから。」

あずみ 「あ、乾坤一あるよ!これにしようよ。」

(お店のおばちゃん、あずみにくぎ付け)

あつし 「それいいね。あ、でも、にごりじゃないくどき上手見つけた!これの方がいいんじゃない?」

あずみ 「いいよ。」

(レジに移動)

あつし 「これでお願いします。」

お店のおばちゃん 「くどき上手になったんですね。」

あつし 「はい、そうなっちゃいました。」

お店のおばちゃん 「(店の奥にいる誰かに向かって) 結局、くどき上手買っていただいたよ~。」

あつし 「(みんな、何買うか注目してたのか・・・。)」

お店のおばちゃん 「おねえちゃん、何歳?」

あずみ 「5歳!」

あつし 「まだ4歳だろ。」



なんで、1歳上にサバ読んだんだ~。

最近、あずみと一緒に酒屋に行くと、お店の人に結構ウケます。
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姿 純米吟醸 飲み比べ

1年ぐらい前に飲んですっかり気に入った、姿。

純吟の無濾過原酒の火入れです。

あの味が忘れられず、また買ってしまいました。

まずは、山田錦・五百万石の姿。



やっぱり、この強めの含み香と丸みのある甘みが、なんともフルーティー好きの心をくすぐります。何度飲んでもうまいです。

そして、次は、赤ラベルの雄町。



山田錦に比べると、ややバランスにメリハリがついたというか、酸味が少しだけ強調されているような印象。ただ、はっきりとした違いは、並べて飲み比べても、僕のレベルではほとんどわかりません。

というわけで、似たような味だよね~、なんて思っていたら、嫁は山田錦はイケるけど、雄町は苦手らしい。

僕よりも、味の違いがわかってるのかも・・・・。ブログ書き、交代?

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さて、節分ですが、



ま、我が家ではこうなりますね。豆、入ってるし。(この柿ピー、ピーナッツが大粒で、最近、我が家のお気に入り。)
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飛露喜 純米吟醸 雄町 5年熟成

久しぶりに熟成酒を開けてみました。

お酒は、飛露喜の純吟の雄町です。



製造年月が2006年10月なので、ざっと5年熟成ですね。



味の方はどうなっているのかというと、これがびっくりすることに、まったくヒネていない。5年熟成でも、普通のお酒のように飲めるっていうのはすごいです。

華やかな甘さじゃない、飛露喜らしい甘さは残しつつ、飲みこんだ後に鼻に抜ける香りには、辛さを伴わない、普通の日本酒にはないようなアルコール感が若干、のっています。

十分おいしくて、結構、スイスイ飲んじゃいましたが、僕の好みとしては、熟成させない飛露喜の方が好きかな。

とにかく、5年後の味がわかって、そこが楽しめました。

他の熟成酒もそろそろ飲まないとなぁ。

最近、生酒をあまり好んで飲まないので、生の熟成酒がいろいろあったりします。寝かせすぎに注意だ。

【 雄町/精米歩合 50%。(製造年月 2006年10月) 】
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梅乃宿 純米吟醸 吟

我が家ではめずらしい、奈良のお酒です。

澄んだ感じのきれいな味わいです。

ほんのり甘めで、香りは控えめ。落ち着いた印象のお酒です。

奈良のお酒はあんまり知らないけど、これはアリかな。

たまには、普段飲まない土地のお酒もいいもんです。

【 米不明/精米歩合 50%。(製造年月 2011年7月) 】

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しかし、相変わらず忙しい毎日なので、週の大半は早朝3時とか4時とかに起きて仕事をしているわけですが、こう寒いと北海道生まれの僕でもさすがに布団から出たくはないですね。

でも、寒い寒いと言っても、やっぱり仙台の寒さは、たかが知れてます。

僕としては、冬に氷点下になるのは全然いいけど、夏に25℃以上になるのは勘弁してほしい。(←仙台では、少数派な気がする。)
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