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萩の鶴 純米大吟醸 攻め

昨日、嫁と仕事帰りに酒屋に寄ると、

あ、萩の鶴の攻めがある!

たしか、どっかの居酒屋で飲んでおいしかったやつだ、と思って、即購入。

早速、開けました。



この引き締まったきれいさ。これは、おいしい~。

でも、どの店で飲んだか、思い出せな~い。

これから、これを飲む度に、もやもやします。よーし、もやもやするぞー!

他にも、5~6升買ってきたので、これから楽しみ。
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姿 純米大吟醸 北しずく

台風も過ぎ去り、落ち着きました。

我が家は、台風直撃の朝は風がものすごく強かったですが、それ以外は被害もなく、特に、僕は娘たちの小学校が臨時休校になってしまったので、台風が仙台を通過している頃は、午前半休をいただいておりました。

というわけで、台風通過直前、娘たちの臨時休校が決まってから、遠慮なく(?)、姿のむらさきを開けました。



めずらしい・・・。酒米が北しずく。

味は問題なくフルーティーで、原酒なので軽すぎることもなく、飲みごたえ十分。酸味もそれほど強くないので、僕にとってはかなり飲みやすい、量をいけそうなお酒です。

と、気が付くと、結構減っている。

これは間違いなく、僕に飲む時間を与えた


台風が悪い。


自然災害って、こわいですね。
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くどき上手 純米大吟醸 愛山

今日まで東京出張でした。

出張前日に、家で飲んでたお酒がこちら。くどき上手の愛山。



これはずいぶん、やさしい味ですね。酸味が弱くて、味が軽く感じます。

ただ、飲みやすすぎて、減りかたが早い。

今、帰りの新幹線の中ですが、帰ったらもうないかもしれないな。

それならそれで、また新しいお酒を開けるので、大丈夫なんですけど。

ーーー

ちなみに、昨日、仕事が終わってから、仕事場で出してくれたお酒がこちら。



日本酒好きが浸透してると、こうなるから、うれしい。

ちゃんと、このあとお店で飲み直しましたので、ご安心ください!
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北島 Motto GO GOで、労をねぎらってる風飲み会

先日、嫁が資格試験を受けてきました。

毎日、がんばって勉強してたな。

試験も大変だろうな。


ここはひとつ、


労をねぎらってあげたい。


というわけで、試験会場近くで待ち合わせして、家族一丸となって、労をねぎらいました。


1軒目では、牛タンと蒼天伝 純米吟醸を。



最近時々、飲むけど、きれいでややすっきりめで気に入っています。

さらに、2軒目。陸奥八仙愛宕の松をいただきました。



陸奥八仙はフルーティー、愛宕の松はバランスがいいですね。

そして、家の近くまで戻ってきて、本命の3軒目。

ここでは、初めて見た北島 Motto GO GO竹の園 パンダフェスティバルを。



Motto GO GOは、個性的ですね。スペックがもう、僕が普段飲まないパターンのやつです。甘みも酸味も、僕にとっては新鮮。もちろん、おいしかったです。

そして、このお店のこれを食べたかった。カツ煮。



そして、この辺にくるともう、


労をねぎらっているのか、何をしているのか、わかりません。


さらに、外ヶ濱天の戸で終了!大満足。





と、ここまで3軒が飲み会でしょうね。



で、次がお食事でしょうね。





解説します。

居酒屋では、お酒を飲むついでに、つまみを食べていました。⇒飲み会

ラーメン屋では、ラーメンを食べるついでに飲んでいました。⇒お食事会


しかし、よく食べた。そして、行ってきました。


満腹の向こう側へ。
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十四代からの、しずく

秋休みにちょっと帰省したり、そのあとすぐに東京出張だったりと、なかなか落ち着かなかったので、若干、久しぶりになってしまいましたが、昨夜は行きつけの居酒屋へ。

いつもの飲み放題で、宮寒梅AKABU写楽・・・あたりをいただきつつ、いつもの焼き鳥大量発注。





お酒は僕好みのを頼んでいるので、どれを飲んでもおいしいわけですが、特に、この日はAKABUの味がはまってしまいました。

レギュラーの純米なので、飲みなれているはずなんですが、妙においしい。

飲み放題終了後は、ちょっと気になった鳳凰美田を頼んでみました。ブラックフェニックスです。フルーティー好きとしては、文句のつけようのない味です。

と、ここで、店長から、「今日は、本丸以外の十四代が入ってますよ」情報が・・・。


飲み放題でさんざん飲みまくり、そのあと、単品でも楽しんじゃってる完成された酔っ払いの前に置かれた2本の十四代






そりゃ、味見しちゃうでしょう。



自分好みのおいしいお酒をたくさん知ってるから、わざわざ十四代を飲まなくても・・・・といつも思っているので、めったに十四代は飲みません。


ただ、十四代の方から歩み寄ってきた場合は、


拒みませんよ。
(っていうか、抱きしめる勢い)


なんとも贅沢な飲み比べ。よく味わうと、吟撰の方がちょっと濃いんですね。どっちも、めちゃめちゃうまいんですけど、もし、どちらか選べと贅沢な選択を迫られたら、僕なら吟撰かな。



そして、帰宅して、家での飲みなおし



あんまり味が変わらないうちに、残りを飲んじゃおう!ということになり、ホシザキくんの中で飲みかけをとっておいた黒龍のしずくをいただきました。




これもうまい。っていうか、いいお酒ばかり飲みすぎた。しあわせ~。


翌朝・・・・。


飲んだ次の日は、どうしてもラーメンが食べたくなる。しかも、今日の気分は、どうしてもチキンラーメン

でも、この間買ったはずのチキンラーメンがなーーーい

っていうか、ラーメンの買い置きの棚の中が空っぽで、何にもなーーーい!


・・・っていう夢を見て飛び起きてきたけど、実際にはちゃんとチキンラーメンがあって、ホント、夢でよかった~~~~!と嫁に話したところ、


「そんなこと考えながら寝てたの?小学生かっ!」


と、返す言葉もないツッコミをいただきました。


お酒って、心を少年にするんですね♪
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陸奥八仙 純米吟醸 火入 黒ラベル

先日、ピンクラベルを飲んだ陸奥八仙。

今度は、純吟の黒ラベルです。

嫁が買ってきてくれて、いつの間にかホシザキくんの中に入ってた系のお酒です。



封開けは若かったですね~。微発泡が残ってました。僕も嫁もシュワシュワ系は苦手なので、最初はどうしようかと・・・。

というわけで、時を待ち、そして、そのときがきました。

シュワシュワが抜けるまで、1週間ちょっとかかりました。

さて、ここからは、好みの味です。

酸味の効いたきれいな甘み。これはうまいです。ちょっと味は濃く感じます。飲みごたえ十分。

しかし、ひやおろしで、シュワシュワっていうのもあるんですね。ひやおろしは、すべて味が落ち着いているものだと思っていました。


そして、なによりも、

封開けで一気に飲まなくてよかった~。
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実家で久しぶりに、美苫

2泊3日の帰省は短かったけど、最後は実家でゆっくり飲みました。

お酒は、実家の近くで買った出羽の雪 ひやおろし



派手じゃないけど、含み香がほんのりフルーティーですごくおいしかった。北海道にいるのに、結局、山形のお酒を選んでしまった。

これ一本では足りないかな?というのと、やっぱり、北海道のお酒も飲みた~い!ということで、美苫も買っておきました。



僕の地元、苫小牧の水道水で仕込まれているこのお酒。クセもなく、ほどよく味の厚みもあり、飲みやすい。

一回火入れなんだけど、生詰じゃなくて、生貯。ちょっと、めずらしいですね。

これを飲むと、いとこのおねーちゃんのおばさんを思い出すなぁ。もう亡くなってしまったけど、仙台に美苫を送ってくれたことがあって、そのときもおいしくいただきました。

そんなことも話しつつ、肉です。

ジンギスカンも食べたし、



みよしのの餃子も食べたし、



あと、いまだに違いがよくわからないという母に、唐揚げとザンギの違いを食べ比べてもらって、僕もついでにつまみました。



左がザンギ、右が唐揚げ。味、全然、違うんだけどなぁ。今度は、わかってもらえたかなぁ?

夕方5時から飲み始めて夜中3時まで・・・・。いつの間に10時間!?あっという間だ。


これは、実家でゆっくりのんびり飲めたと言って、よいのではないでしょうか。


最後まで付き合ってくれた母に感謝。

そして、僕が途中で日本酒を全部飲み干してしまい、どっかからワインを持ってきて出してくれたことにも感謝。



酒飲みの息子を持つと、体力がいりますね~。
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北海道ということで、二世古、十一洲、北斗随想

娘たちの秋休みにくっついて、北海道に来ています。

千歳空港に着いたのが僕の仕事の関係で夜になってしまったので、そのまま千歳で飲み歩くことに。

1軒目では、東一 純米大吟醸二世古 純米吟醸をいただきました。



東一はきれいでフルーティー、二世古は香りは弱いですが軟らかくて飲みやすい。

室蘭やきとりは懐かしかったなぁ。豚肉に、あのたれ。

そして、2軒目は、北海道の地酒じゃないけど、出雲富士から。



生酒だけあって、これは甘くてフルーティー。

そして、つまみ。1軒目につづき、2軒目でもザンギを食べる。

うちの母が、「ザンギって唐揚げじゃないの?」と、北海道民らしからぬ質問をしてくるので、メニューを見せて、「唐揚げとザンギ、分けて書いてあるでしょ。ザンギも唐揚げの一種だけど、唐揚げがすべてザンギではない」とまた説明。

夏休みに、並べて食べ比べてもらったのに・・・。

そんな北海道っぽい会話を楽しみつつ、お酒は北海道の地酒で。

十一洲北斗随想にしてみました。



北海道の地酒も、辛口の度合いを売りにするんじゃなく、こういう今どきのおいしいタイプも増えてきて、いい時代になりました。


いやぁ、やっぱり北海道は、楽しい、おいしい。


ただ、今回は滞在期間がすごーーく短いので、とにかくいっぱい食べて飲もう。

でも、甘いものはほとんど食べません。やっぱり、メインは肉かな?


僕は、


「甘いもので太るぐらいなら、肉で太りたい側の人間」なので。


さて、今日はお酒を調達して、実家で飲み会だーーー!

ひやおろし、探してみようかな。酒屋で、北海道のひやおろしラインナップを眺めるだけでも楽しみだ。
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墨廼江 RICE IS BEAUTIFUL SoLiD

嫁が仕事帰りにお酒を買ってきて、ホシザキくんの中のお酒が増えています。

そして、買ってくるお酒がいかにも嫁らしい。

基本的に、僕も嫁も墨廼江は大好きなんですが、その中でも嫁がハマっているのがRICE IS BEAUTIFUL。僕は、たまに味見する程度ですが、嫁は一人で年間10升以上はRICE IS BEAUTIFULを飲んでいる。

その、新しいバージョンがこのSoLiDです。



以前のRICE IS BEAUTIFULよりも、ややドライになりました。

僕はもうちょっと甘みがあった方が好きだけど、嫁はこういうの好きそう。

だいぶ控えめだけど、墨廼江らしいさっぱりした甘さはあるので、僕ももちろんおいしくいただけるわけですが。

というわけで、僕は味見程度で、残りはすべて嫁の肝臓に消えていく~。
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陸奥八仙 吟醸 火入 ピンクラベルを再び

ちょっと前にも飲んだ陸奥八仙です。

僕はもちろん、こういうフルーティー系が好きですが、これは嫁も好きなので、嫁が買ってきます。



相変わらず、甘さと香りが好みの感じで、いつも通りと思っていたら、裏ラベルの表示が違うことを発見!

7月に飲んだ八仙のピンクは、こちら

原料米の表記が今回のと違う。

味が変わっているのかどうかは、まったくわかりません!

そこはまあいいとして、それよりも、なんだか得した気分。


いいなぁ、この、僕だけ気づいた感。


ナゾトレだったら、200ポイントでしょう、これ。

脳、活性化した~。
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温泉で日本酒の日・・・が、大変なことに

10月1日は日本酒の日・・・と言われると、何かしないといけない気がしてきます。

だからというわけではありませんが、ちょうど久しぶりに何も予定がない週末だったので、温泉に行ってきました。

今回は、福島に行ったので、お酒も福島。

まずは湯上がり、夕食前に、途中の酒屋で買ってきた十口万(とろまん)をいただきます。



軟らかくて、甘みがさっぱり。普段、飲んでるお酒では墨廼江に近いかも。

夕食会場では、結構、地酒が本格的。



僕は、1杯目は写楽、2杯目は一歩己にしました。写楽の方が少し味にふくらみがあって、一歩己は引き締まった感じですね。どっちもおいしかったです。

部屋に戻ってからは、穏(おだやか) 純米吟醸 冷やおろしを。僕の大好きな、金寶を造っている蔵元のお酒です。



こちらは、甘みがあって、フルーティー好きの僕には、やっぱり好み。



・・・と、ここまでは、よかった。



夜、上の娘(あずみ)がお腹が痛いと言い出しました。

これが、翌朝になっても治らず。

念のため、旅館の近くで日曜日にやっている病院を探して、診てもらったところ、


虫垂炎の疑いがあるので、仙台に着いたらもう一度、ちゃんと検査してもらってくださいと。


これって、いわゆる、盲腸ってやつですね?


というわけで、急いで仙台に戻って病院へ。

付き添ってた嫁から、夕方、メールが届きました。


検査結果は・・・


虫垂炎、確定!!


アンド


即!入!!院!!!


福島からの帰りの車の中では、お腹の痛みはひいたって言ってたから油断してたのに、なんなんだ、この急展開は。

僕は下の娘(しずく)と自宅で旅行の後片付けをしていたので、しずくと2人で大慌て。


しずくは、「おねーちゃん、入院なの!!??」と驚いているので、

僕はしずくを落ち着かせるために、父親らしい一言を。




「盲腸になってしまったんだから、もうちょーがない」




ややウケ、いただきました♪


そこからは、入院の準備をして病院に駆けつけて、家に戻ってきて夜8時半にやっと日本酒。


というわけで、我が家では、この先、


あの年の日本酒の日は、すごかった


と語り継がれそうな日本酒の日になりました。


そうそう、あずみは今回は手術もなく、今日明日には退院の予定なので、ご安心ください。



ああーーーーっ。大変だ!!



快気祝いしないと♪

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