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秀よし 純米原酒 とろとろと

子供の春休みに一緒にくっついて行って、北海道の実家に帰ったときの話。

札幌で飲んだ、秀よしのとろとろとが甘酒っぽくておいしくて、気に入ってしまいました。

仙台に帰ったら探して買ってみようかな?と思っていたら、実家(苫小牧)の近くの酒屋に売っていました。

当然、実家にいる間に、買って飲んでみました。



お店で飲むのもいいけど、やっぱり買って家でじっくり飲むと、味がよくわかる。

原酒の辛さはあるんだけど、どろどろ感と甘さが、僕の求めているにごり酒っぽい。


すごーくおいしかったけど、一晩で一気に開けたので、



さすがに最後の方は・・・




若干、飽き・・・た?




こればっかりではなく、きれいなお酒の合間に一杯飲むぐらいがちょうどよさそうです。


今まで飲んでこなかったパターンのお酒なので、今後、このどろどろにごり系は楽しめそう。

いつものフルーティーな日本酒は、甘口の白ワインの延長で飲んでいるのですが、このどろどろにごりは、甘酒の延長。


早速、1本ぐらい買っておきたいな。
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秋田で今人

出張で秋田に行ってきました。

滞在中、ほぼ駅ビルから出なかったこともあり、雪には全くあわず。

おいしい日本酒をたくさんいただきましたが、写真は一つだけ撮りました。



いまじんって読むそうです。きれいでさわやかで飲みやすいお酒でした。

他にも、天の戸や千歳盛、一滴千両・・・などなど、いろいろいただきました。

仕事が終わった日にもう一泊できればよかったなぁ。

ちょっと飲み足りなかったけど、でも、楽しめました。

いつも、東京出張が多いけど、たまには地方出張もいいなと思いました。
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桜顔 南部の雫 大吟醸

まずい・・・。

熱がなかなか収まらん。

インフルB型は、しつこいな。

しょうがないので、今日もまた、

ブログをさぼっていた間に飲んだお酒をアップして気を紛らわせるシリーズ

第2弾は、僕にとっては懐かしいお酒。桜顔の南部の雫 大吟醸です。



むか~し、普段は日本酒を買わないだろうな・・・という普通の(日本酒専門店ではない)近所の酒屋さんで見つけて、さすがにこれはおいしいのでは?と思って買ってみたら、やっぱりおいしかったというお酒。

すっかりこの存在を忘れていましたが、先日たまたま岩手に行ったときに見つけて、懐かしくて思わず買ってしまいました。

というか、娘のしずくも、名前に「しずく」が付いてるんで、これは即買うことに決定!みたいな勢いでした。

すっきりめでスイスイ飲めるけど、ほんのりフルーティーというタイプのお酒です。


ま、それはいいとして、今、大問題なのはインフルエンザです。

今日予定していた東京出張は急遽、キャンセルしましたが、職場内でも今週のスケジュール調整が大変。明日も熱が下がらないと、来週の秋田出張も危うい感じになってきます。


お願いです。僕の仕事のため、どなたか、早く熱が下がる方法を教えてください!
(→これを聞き出して、1日でも早く日本酒を飲もうという魂胆です。)
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萩の鶴 純米大吟醸 攻め

昨日、嫁と仕事帰りに酒屋に寄ると、

あ、萩の鶴の攻めがある!

たしか、どっかの居酒屋で飲んでおいしかったやつだ、と思って、即購入。

早速、開けました。



この引き締まったきれいさ。これは、おいしい~。

でも、どの店で飲んだか、思い出せな~い。

これから、これを飲む度に、もやもやします。よーし、もやもやするぞー!

他にも、5~6升買ってきたので、これから楽しみ。
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温泉で日本酒の日・・・が、大変なことに

10月1日は日本酒の日・・・と言われると、何かしないといけない気がしてきます。

だからというわけではありませんが、ちょうど久しぶりに何も予定がない週末だったので、温泉に行ってきました。

今回は、福島に行ったので、お酒も福島。

まずは湯上がり、夕食前に、途中の酒屋で買ってきた十口万(とろまん)をいただきます。



軟らかくて、甘みがさっぱり。普段、飲んでるお酒では墨廼江に近いかも。

夕食会場では、結構、地酒が本格的。



僕は、1杯目は写楽、2杯目は一歩己にしました。写楽の方が少し味にふくらみがあって、一歩己は引き締まった感じですね。どっちもおいしかったです。

部屋に戻ってからは、穏(おだやか) 純米吟醸 冷やおろしを。僕の大好きな、金寶を造っている蔵元のお酒です。



こちらは、甘みがあって、フルーティー好きの僕には、やっぱり好み。



・・・と、ここまでは、よかった。



夜、上の娘(あずみ)がお腹が痛いと言い出しました。

これが、翌朝になっても治らず。

念のため、旅館の近くで日曜日にやっている病院を探して、診てもらったところ、


虫垂炎の疑いがあるので、仙台に着いたらもう一度、ちゃんと検査してもらってくださいと。


これって、いわゆる、盲腸ってやつですね?


というわけで、急いで仙台に戻って病院へ。

付き添ってた嫁から、夕方、メールが届きました。


検査結果は・・・


虫垂炎、確定!!


アンド


即!入!!院!!!


福島からの帰りの車の中では、お腹の痛みはひいたって言ってたから油断してたのに、なんなんだ、この急展開は。

僕は下の娘(しずく)と自宅で旅行の後片付けをしていたので、しずくと2人で大慌て。


しずくは、「おねーちゃん、入院なの!!??」と驚いているので、

僕はしずくを落ち着かせるために、父親らしい一言を。




「盲腸になってしまったんだから、もうちょーがない」




ややウケ、いただきました♪


そこからは、入院の準備をして病院に駆けつけて、家に戻ってきて夜8時半にやっと日本酒。


というわけで、我が家では、この先、


あの年の日本酒の日は、すごかった


と語り継がれそうな日本酒の日になりました。


そうそう、あずみは今回は手術もなく、今日明日には退院の予定なので、ご安心ください。



ああーーーーっ。大変だ!!



快気祝いしないと♪

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惣邑 純米吟醸 酒未来

たまには、家飲みのお酒も。ホントはこれがメインのブログなんですけどね。

今日は、山形の惣邑です。



買って飲むのは、初めてかも。

甘みと旨味の中間ぐらいの、濃すぎないいい甘みです。

香りは、少なめだけど、なかなか好きな味です。


他には、夏酒の残りも飲んでますけど、さすがにそろそろ終わりかな。

今週からすっかり忙しくなってしまって、飲めない日もあるけど、だからこそ、飲める日は心置きなく飲んでおく・・・ということに決定。
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純米酒バーで、鶯咲、墨廼江・・・からのまんさくの花

この時期、仙台では毎年恒例のあれをやってます。


純米酒バー。


ちなみに、純米酒バーと一緒に、ジャズフェスというのもやってます。

今年も行って来ました。



嫁の情報では、11時オープンで先着30名には特典があるとのこと。

というわけで、ちょっと早めに行ってみましたが、30名に入れたかというと・・・・。


僕と嫁が、1番と2番でした♪


特典は、利き酒セットのお酒が3種類から4種類に増えるということで、遠慮なく選ばせていただきました。



僕が選んだのは、墨廼江花の文鶯咲平之丞の4つ。

そして、これではすぐに飲んでなくなりそうだったので、飲み比べとは別に、ショットでも鶯咲を。



初めて飲んだ平之丞もなかなかバランスが良くて、他の3種類は飲みなれた好みの味なので、まあどれを飲んでもおいしい。やっぱり、宮寒梅好きとしては、好みは鶯咲かな。

まあ、どれがどうというよりも、


とにかく、昼間から外で飲む日本酒は、おいしい~。
(結局、これです。)


そして、おかわりは、墨廼江にしました。



飲み終わってからは、日本酒を求めて、いろいろと屋台を物色しましたが、イマイチこれだという日本酒がない。

とりあえず、嫁はビールを買って、娘はかき氷を買って・・・でも、僕は手ぶら。(ビールは苦手なので)

ちょっとアーケードをぶらぶらして、いすに座って休憩。

と、その目の前には、三越。




ちょっと地下に行ってきま~す!と言い残して、僕は三越の地下へ。


まんさくの花、ゲットです♪




青空の下、ちょっと味見してから、残りは、持ち込みOKのカラオケボックスに移動して、ゆっくりと。



まんさくは、ちょうどいい甘みと香りでおいしかったです。


と、今年も、純米酒バーを楽しんだわけですが、残念なことに、今年で純米酒バーは終わりとのこと。先頭で並んでいるときに理由を聞いてみましたが、ちょうど10年目なので・・・とのことでした。

ただ、またいつかメンバーが集まって、何かやるかもしれないとも。



いいんですよ、


来年から、吟醸酒バーをオープンということで。


10年間、お疲れさまでした!
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AKABU F NEWBORN

今週は、仕事で石巻に行ったり、そのあとは東京に行ったり落ち着かなかったなぁ。

やっと仙台に帰ってきました。

で、久しぶりの自宅での晩酌は、赤武です。



買ったときは、気付かなかったんですが、これ本生だったんですね。

生酒は、嫁は味が苦手、僕は味は好きだけどたくさん飲むと二日酔いになるので好んでは飲まない・・・・んですけど、


めっちゃ、うまい♪


とろみもあり、香りもあり、今まで飲んだ赤武のイメージとは違い、フルーティーですね。

嫁が飲まないということは、


これ、ぜーーーーんぶ、僕がいただきまーーーす!


熱燗に全く興味がなく、きれいめの冷酒が好きというところまでは、僕も嫁も同じなんですけど、甘みが強かったり濃いめの味になると僕の得意分野になり、ドライな感じだったりすっきりめになると嫁の得意分野になる。


夫婦って、こうやって支えあって生きてゆくのですね。
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奥羽自慢 純米大吟醸40 出羽燦々 中取り原酒

先日の山形地酒まつり(自称)の帰りに買ってきたお酒です。

奥羽自慢は、何度か買ったことがあるけど、この出羽燦々の40%は初めてかな。



原酒で16度って、めずらしいですね。

それほど香りは派手ではなく、やさしい口当たり。これは飲みやすい。

昨日まで、書き物の締め切りに追われて大変だったから、このやさしいお酒には癒されます。

そう、昨日まではね、ホント大変でね・・・・。



終わった風に書いてみたけど、まだ終わってないから、ぜんぜん落ち着かない。




まだ他にもいくつか締め切り控えてるしなぁ。どうしよう・・・。



あ、僕が悩んでいるのは、どうやって締め切りに間に合わせるかではなく、


この忙しい合間に、どうやって飲むかです。
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黒龍と正雪とうぐいすと墨廼江と八仙

3月は、出張も多くて、仕事もハードで大変でした。後半は、ほとんど仙台にいませんでした。

やっと、少し落ち着いたような・・・。

忙しかったんですけど、ちょこちょこ飲んではいましたよ。

まず、3月上旬には、近所の居酒屋で黒龍の会があって、黒龍をたっぷりと飲んできました。





やはり、龍はうまかったですね。あと、こうやって飲み比べると、レギュラーの大吟醸との違いも、違うことはわかります。まあでも、どっちもきれいで問題なくおいしかったですね。


そして、3月中旬には、ホワイトデーもありました。


ホワイトデーっていうのは、男の子から女の子に日本酒をプレゼントする日ですよね?というわけで、バレンタインのときに、嫁から日本酒を4升もらったので、4升お返し。

今回は、こんな感じになりました。もちろん、全部、火入れです。



まず最初に開けたのは、庭のうぐいす。これは、うまかった。きれいで、線が細めで、ほんのりと甘みと香りも漂って、いくらでも飲めそうな感じ。

次に陸奥八仙を開けてみましたが、こちらは、もう少しだけ味が濃い目で香りも華やか。フルーティーですね。超好みです。きれいなので、嫁も好みで、ホワイトデーのその後、再び酒屋に行って、おかわり買いを繰り返し・・・。

さらに、墨廼江のRice is Beautiful。これは、香りは控えめで、味のふくらみとやわらかさが特徴的。香り系に飽きたら、これです。僕が飲んでも十分おいしいんですけど、このお酒、嫁がどハマリしまして、これまたおかわり買いを繰り返し、結局、何本買ったのか・・・。

正雪は、ややシャープな印象ですが、香りが楽しめて、これは嫁よりも僕の好みの味わい。


さて、そろそろ、火入れのお酒が出てきますね~。やっと、買うのに困らない時期になってきました。
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奥羽自慢 純米大吟醸 山田錦 瓶囲い原酒

今年こそは、ちゃんと更新しようと思っていたのに、油断すると、すぐにサボってしまいます。

もうとにかく、仕事がね。

さて、こんなのを飲みました。奥羽自慢。



これは落ち着いてますね。でも、確実にうまい。ほのかに香りが広がる感じです。

ゆっくり飲みたくなりますね。

こんな感じで、今年はちゃんと細々と更新しますよ。
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天上夢幻&愛宕の松 純米大吟醸

正月は終わってしまいましたが、すぐに3連休ですね。

休めるうちに休んどけということで、また温泉に行ってきました。

1月は出張や休日出勤で忙しいので、ここで休んで、あとは一気にがんばる感じです。



さて、温泉。


夕食のときには、宿のメニューから何か日本酒をと思いましたが、これといっていいのがなかったので、ワインを。



甘口の白ワインも大好きなので、これで問題なしです。きれいで甘くてフルーティーで、すごく好みの味でした。

部屋に戻ると、持ち込んだ日本酒で飲み直し。せっかくの温泉なので、普段より良いお酒を選んでみました。

1本目は、愛宕の松の純米大吟醸。



1回火入れという一番好きなパターンの、精米40%。うまいに決まってます。香りは華やかすぎず、甘さも濃さもちょどよく。

2本目は、久しぶりの天上夢幻です。



これはきれい。一口飲んで、高級感がわかります。天上夢幻の上のクラスって、本当においしいよなぁ。



というわけで、僕の正月もこれで終わり。連休が明けると、忙しくて飲めない日も多そうですが、冬休み中に仕入れたお酒をチビチビいただこうと思います。
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金寳 純米原酒

お久しぶりでございます。

いよいよ新年度がはじまりましたね。

当然、忙しいです。これから、夏休みまで、激務だなぁ・・・・。

さて、3月に仕事で東京に行ったときに、おいしいお酒を飲みました。あまりにも気に入ったので、仙台に戻ってきてから早速買って、じっくり飲んでみました。

福島の金寳というお酒です。



なんと、精米70%の山廃仕込みです。普段、絶対に買わないスペックです。それを知らずに飲んで、あまりにもおいしかったので、スペックを聞いて、びっくりしました。

お店で飲んだ時は、すでに封が空いていたので、最初からおいしかったんですけど、家で買って飲んでみると、封開け直後は、「ああ、これが山廃か」という感じのほのかな独特の香りがありました。

これが1週間もすると、香りがなじみ、やや強めの甘みときれいな酸味が印象的なフルーティーなお酒として完成。やっぱり、うまいです。

普段は、どうしても好きなお酒の味が似通ってしまうので、これは新鮮でした。まだまだ、フルーティーにはパターンがあるんだなと。

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ところで、4月からは、子供たちも新しい学年での生活が始まりました。あずみが小学校2年生、しずくが保育園の年長クラスになったので、いつの間にか、大きくなったなぁと。

そして、先日、本屋さんに行ったとき、娘のあずみが子供用(ひらがな)の国語辞典を見つけて、「これ、欲しい!」と。

「なんて、勉強熱心なんだ。小学生になると、買うものも違うなぁ」と思い、買ってあげると、家でよく言葉を調べるようになりました。

しずくも字は読めるので、結局、2人で見ています。

ただ、2人の会話を聞いていると、


しずく:「おねーちゃん、"ちもなみだもない"が出てるよ!」

あずみ:「ホントだ、"ちもなみだもない"が出てる!」

しずく:「あっくーーーん、"ちもなみだもない"が出てるよーーー!」


言葉のチョイス・・・・。


飲まないと、仕事も育児もがんばれる気がしません。
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山男山 純米吟醸

すぐに記事をアップできませんでしたが、その後、しずくはすぐに退院できました。

入院時の予定よりは、早くてホッとしました。

退院の日は、我が家で、久しぶりの家族全員での晩ごはんとなりました。

さて、何を飲もう?とホシザキくんを開けると、嫁はこの山男山がいいようで・・・。



注いであげようと思い、ホシザキくんから取り出したところ、「あれ?軽い。」

相当、お気に召されたようで、娘の入院でバタバタしている間に、いつの間にか終了となりました。

なんとか、僕も最後の一口をいただきましたが、これはたしかにうちの嫁好みですね。

甘みはそんなに濃くなく、お酒自体もそんなに濃くなく、後味の切れもよく、変なクセもなく。

僕が飲んでも文句なしにおいしいわけですが、もっとおいしいと思う人にいっぱい飲んでもらった方がいいわけで、とにかくよかったよかった。

逆に、正雪なんかは、僕がほとんど飲んじゃってるわけで、役割分担がよくできています。

ただ、もちろん、ときには、僕も嫁も好みというお酒もあるわけで、そういうときは早い者勝ちです。
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秀よし 純米酒原酒 一度火入れ

久しぶりに新銘柄を開拓してみました。

これだけ飲んでも、まだまったく飲んでなかった銘柄があるんですね。

今回は、秋田の秀よしです。

年末から年明けにかけて、ちびちび飲んでました。



最初はトロッとした甘みがあって、後味に若干、ピリッと辛さが来ます。

原酒っぽい濃さも感じはしますが、きれいさもあるので、どっしりは感じない。

ちょっと色のついた濃そうな見た目ですが、意外にもさらっと飲めちゃう原酒でした。


こんな感じで、今年も定番を飲みつつも、また新しいお酒を試していきたいと思います。

さて、3連休。何を飲むのかな?
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