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松の寿 純米大吟醸 山田錦 生酒

結構、松の寿がうまいことに気付き、そうなるとやっぱりちょっと上のクラスも試してみないと。ということで、純米大吟醸も買ってみました。

実は、純米吟醸と一緒に買って、封開けもほぼ同じ時期でした。なぜしばらく置いたのかというと、封開けのときが物足りなかったから。

で、そろそろどうかなと思って、ちょっと飲んでみました。

う~ん、やっぱり初めて松の寿を飲んだときに気に入った、あの純米吟醸の雄町のさわやかで丸みのある甘みがない。チョコレートっぽい甘みの中に、ちょっとの辛さとほんのわずかの苦みが混ざったようなさっぱり感。これだけ飲むと、上品だけどすっきりしすぎず、さわやかな甘みと旨みも感じられ・・・・ということになりそうだけど、これなら、どう考えても純米吟醸の雄町の生の方がうまい。

今まで飲んだ純米吟醸とちょっと違うのが、この酒だけは酵母が違って、協会1401。以前飲んだのは、酵母(M・N-D)がよかったのか。

いずれにせよ、「酒は高ければうまい」とは限らない典型的な例なのかなと思います。やっぱり、酒の価値(自分にとっての)を決めるのは、値段でもなく、スペックでもなく、最終的には自分の舌ですね。

山田錦/精米歩合40%。(製造年月 2005年7月)
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近所の居酒屋

ちょっと前に家の近所に新しく居酒屋ができました。
うちの近くには、ここも含めて徒歩5分圏内に居酒屋がだいたい5~6軒ぐらいあるでしょうか。

新しくできた居酒屋は、つまみもうまいし、お酒の品揃えもまあまあ。昨日ちょっと行ってみました。今回で3回目でしょうか。

カウンターに座ると目の前が厨房です。中をみると、あれ?見慣れた冷蔵庫が1台。あれはホシザキのSSB-70BTじゃないですか!うちと同じだ。でも、お酒は奥にあるもっと大きい冷蔵庫に入っている。

つまみは、定番の焼き鳥、サラダ、焼き魚、煮物などを頼んでみましたが、どれもうまい。よくあるチェーン店とはぜんぜん違います。

さて、お酒です。まずは、東一 吟醸。山田の精米歩合47%だから、もう大吟醸ですね。この日飲んだお酒の中ではこれが一番うまかった。フルーティーで甘さもさわやか。口の中でスーッとフェードアウトしていきます。

そして、松の司 純米吟醸 楽。こちらは、東一と比べると、かなりさっぱりしていて甘さ控えめ。

次に飲んだのは、伯楽星 純米吟醸 生。これは、すっきりしていて定番の食中酒です。口に入ってる間はあまり主張せず、飲み込んだ後に後味でちょっと存在感を出す感じ。

次は、初めて飲みました。酉与右衛門(よえもん。PCでは漢字がでません。) 特別純米 吟ぎんが 無濾過生 16BY。岩手のお酒です。無濾過の生らしく、濃くて香りもしっかりなのですが、フルーティーすぎることもなく、なかなかいけます。飲みごたえがあるので、これを飲んでしまうと他の酒が物足りなく感じてしまうかも。吟ぎんがでうまい酒に出会ったのは、正雪以来でしょうか。

あと、ネーミングがちょっと面白い、東北泉 特別純米 ちょっと雄町。すっきりだけどしっかりと味があり。微フルーティーかな。

結局、昨日は、東一に落ち着き、たっぷりといただきました。

他にも、この店は、墨廼江、乾坤一、栗駒山、日高見、綿屋、天明、神亀、秋鹿、隆などの純米~吟醸あたりが、コップ1杯(150mlぐらいかな) 500円前後で飲めます。あと、昨日は品切れでしたが、妙の華 英(はなぶさ)の特別純米がやや甘めではありますが、うまいです。昨日も実はこれを目当てで行ったんだけど。

昨日は、飲んでいるとだんだん店員さんも我々に気をつかって、酒を注いだ後にラベルをよ~く見せてくれるようになりました。そして、最後に店員さんが、「そろそろ今の在庫がなくなったら、お酒を入れ替えようと思ってるんですよね~。」 おっ、それはいいことだ。じゃあ、また来なければっ。

今後、ここで晩ご飯を食べる日が増えそうな予感・・・。
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黒龍 吟醸 垂れ口

本醸造は、めっちゃめちゃ甘かった。さて、吟醸はどうでしょう。

おっ、これは飲みやすい。甘さの方向性は、本醸造と一緒です。(でもやっぱり、甘いことは甘い。) ただ、さすがに吟醸にもなると、甘さはすっきりしています。すっきりはいいんですが、ほんの少し苦みがあります。この苦みで、さっぱり感を出しているかのようです。特に、後味に残る感じです。

でもまあ、全体のバランスで考えると、うすにごりにしては甘すぎず飲みやすいといった感じでしょうか。

この酒も、暴飲族が苦手な黒龍特有のちょっとクセのある吟醸香は、ありません。そして、本醸造と吟醸とどっちがうまいかというと、う~ん、酒として出来がよいのは本醸造のような気がします。ただ、本醸造はかなり甘いので、暴飲族の個人的な好みで言うと、飲みやすいのは吟醸でしょうか。

五百万石/精米歩合55%。(製造年月 2006年1月)
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黒龍 本醸造 垂れ口

黒龍は、あまり好んで飲まない暴飲族。でも、たまには買って飲んでみます。垂れ口は、いつも行く酒屋でよく見かけていて気にはなっていた。今回はまず本醸造の垂れ口。

本醸造といえば、ピリッと辛くてちょっとアルコール臭いイメージがあったが、垂れ口の本醸造はちょっと違う。そもそも、おりが入っているので、見た目ですでにさらさらな感じはない。

うすにごりのその酒を口に含んでみると、おおーっ、あっまーい。めちゃめちゃ甘い。

うすにごり系のお酒って、普段飲みませんが、一般的にこんな感じなのでしょうか。最初だけかと思い、封開けから1週間、2週間とちびちび味をチェックしながら飲んでみましたが、やっぱりいまだに甘い。これは暴飲族の好みよりも明らかに甘すぎだ。

ただ、だからといってまずいかと言われると、決してそんなことはなく、フルーティーと言っていいのかどうかはわかりませんが、フワッとただよう甘い香りが悪い感じはしない。実は苦手な黒龍らしい吟醸香も、それほど強くない(こっちの香りが本来の黒龍なのか?)。

スペックから考えると、かなりいい酒だと思うのですが、村祐を飲んだときぐらいの衝撃を受けました。もしかして、燗にすると本領を発揮するんでしょうか?我々は燗は飲まないので、その辺はちょっとわかりませんが。

五百万石/精米歩合65%。(製造年月 2005年12月)
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田酒 純米吟醸

初めて飲みました。飲んでいそうで飲んでいなかった田酒の純米吟醸。
最近、行きつけの酒屋でも店頭に並ぶようになった。

色は結構ついている。やや黄色といった感じ。知らないで見たら、熟成香がしそうな色だ。

しかし、飲んでみると、熟成香はない。ほんのり甘く、まろやかな味だ。気にならないけど、ちょっとだけ酸味があるのかな。これが単なる甘みではなく、フルーティーな甘みを出しているのだろう。飲み込んだ後に残る後味は、ゆっくりと甘みが消えていくのと同時にさっぱり感が出てくる。

うまいなぁ。純米大吟醸の斗瓶取は、上品な印象だったけど、この純吟はしっかりうまいといった感じ。最近はもう特別純米あたりの田酒では、満足できなくなってしまったけど、この純吟ならまったく問題ないなぁ。

米不明/精米歩合50%。(製造年月 2005年10月)
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雨後の月 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒

先日、いきつけの居酒屋で飲んだときうまかったのが、この酒。うまかったので、当然、買ってみました。山田もまったく同じスペックのものが売っていましたが、ここは雄町でしょう。

やっぱり、外で飲むのと家でじっくり飲むのとでは気分も味わいも違ってきます。封開けは、お店で飲んだのと印象は同じ。でも、自宅ですから、せっかくなのでちょっと時間をおいた状態も楽しみましょう。

まず飲む前に、香りはどうかというと、あま~い香りがします。以前飲んだイメージでは、そのまま甘めで濃いめの味が口に広がる予定でしたが、封開け1週間後ぐらいで改めてじっくり飲んでみると、ちょっとさっぱりしたかなという感じ。でも、後味の心地よいフルーティーさは変わりません。この酒は、この後味がいいんだろうなぁ。

生の原酒は熟成させると面白そうなので、もう少し寝かせたいところですが、逆に味の変化が期待できる生原酒だからこそ、うまい時期に一気に飲んでしまった方がよいということもあります。

という心配をしなくても、もうすぐなくなりそうです。う~ん、なかなかいいですね~、このお酒。

雄町/精米歩合50%。(製造年月 2006年1月)
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初亀 純米大吟醸 滝上秀三 生酒

この酒はすごい。絶品です。めちゃうまです。

滝上秀三の火入れは、封開けからなかなかうまかったが、この生はダメだった。生だけあって濃かったし、何よりもちょっと苦手な初亀らしい味と香りが気になった。「これは熟成しかないっ。」と思い、うまくなる保証はなかったけど、とにかく寝かせてみることに。

途中、何度か飲んだけど、やっぱり好みではない。それに比べて、火入れはうまさをキープ。「やっぱり初亀の生は、暴飲族向きではないんだなぁ。」と思いながら、何ヶ月もホシザキくんの一番奥っちょでたたずんでおりました。

最近ちょっとホシザキくんにスペースが空いてきたので、奥っちょが見えてきて、「そういえば、滝上の生はどうなったかなぁ?」と思って飲んでみたら、びっくり。

めちゃうまじゃないですか~!

きれいでやさしくてまろやかで、寝かせた火入れの滝上ような物足りなさもない。最初苦手だった初亀らしい濃さが、いい具合に面影を残していて、それが上品でありながら個性とうまさを出している。これは最高だ!

ということは、暴飲族の好みとしては、封開けすぐに飲むなら火入れ。熟成させるなら生ということだ。

でも、ちょくちょく買えるお酒ではありませんね~、高くて。

兵庫県東条特A山田錦/精米歩合35%。(製造年月 2005年4月)
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初亀 純米大吟醸 滝上秀三

初亀は、静岡の日本酒の中でも代表的な銘柄の一つだ。
もちろん、うまい。はずなんだけど、初亀の純吟クラスによくあるような酸味というか、独特の(というか初亀らしい)味と香りが実は暴飲族は苦手なのだ。でも、滝上秀三ぐらいのクラスになれば大丈夫、と思い買ってみました。

この初亀は、火入れということもあって、かなりすっきりめ。封開けから飲みやすかった。物足りなさもありますが、これだけ上品な香りとまろやかさを味わえれば、文句はありません。メロンでしょうかリンゴでしょうか、口の中でいくら転がしてもいつまでもフルーティーさを楽しめます。15BYですが、ヒネどころか熟成香すら全く感じません。この辺は造りの良さでしょうか。

今まで飲んだ感じからすると、封開けから2~3ヶ月ぐらいの味が一番我々の好みだったかな。今はちょっとすっきりしすぎです。でも、うまかった。

こういうのを飲んでしまうと、やっぱり初亀も外せないなぁ。

兵庫県東条特A山田錦/精米歩合35%。(製造年月 2004年4月)
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正雪 吟醸 生

日本酒好きとしては、やっぱり飲んだことのない酒を飲む瞬間がたまらない。そして、その酒が旨いかどうかを考えるとき、自分の中の基準になっている酒とつい比べてしまう。

さて、暴飲族のスタンダードといえば、何でしょう?正統派なら磯自慢、まろやかさなら瀧自慢、そして、香り系なら正雪だ。

というわけで、今日は飲み慣れた正雪の吟醸。ただし、生を飲むのは意外なことに初めて。今回は封開けせずに、半年ぐらい寝かせました。

まず、正雪といえば、あのおなじみのバナナ系の吟醸香。生だし、濃いのかな?と思いきや、正雪にしてはかなり控えめ。でも、ほんのりバナナです。やっぱり、この香りがないと。

味は生だけあって、やや濃いめ。ただ、もたつく感じはまったくなく、しっかり旨いといった感じ。香りですっきりさを出し、味で存在感のある旨みを出す。これはプチ熟成が効いてるのか、それとももともとの味なのか。よくわかりませんが、うまけりゃ何でもOK!

いやぁ、やっぱり正雪は安心して飲めます。

兵庫県産山田錦/精米歩合50%。(製造年月 2005年5月)
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大信州 純米大吟醸 仕込五十二号 15BY 山田錦 生しぼり

夏に北海道で初めて大信州を飲んだとき、結構気に入ったので、すぐに札幌へ行って買ってしまった。そのとき、実は2本買っていて、1本は別囲い大吟醸でこれは封開けすぐからうまかった。

しかし、もう1本が問題だった。

熟成好きとしては、15BYなんて聞くと、喜んで買ってしまう。が、この仕込み五十二号はちょっと違った。というのも、封開け直後は熟成香が強くて、これはダメだと思ったのだ。熟成は好きなんですが、まろやかさや旨みが増す程度の熟成が好きなのであって、熟成香は嫌いなのだ。

そんなこんなで、ホシザキくんの奥の方ですっかり忘れ去られていましたが、最近見つけてちょっと味見をしてみると・・・・あれ?うまい。すっきりまろやかで、非常にやさしい味だ。あの熟成香はどこに行ったんだろう?バニラ系のほのかな香りと甘みがあり、スーッと消えた後はさっぱりした後味が残ります。

いやぁ、ホントうまい。大信州、やっぱりやるなぁ。よかった、料理酒にしなくて。

山田錦/精米歩合50%。(製造年月 2005年8月)
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松の寿 純米吟醸 雄町 生

今日は飲み比べを。
と言っても目当ては、雄町の生です。
那須で飲んだときの味は、改めて家で飲んでも変わらないのか。

まずは、いきましょう、雄町の生。う~ん、うまい。実にうまい。雄町特有の甘みがまろやかさに包まれています。濃すぎず、さっぱりしすぎず。香りは、ほどほどなのに飲み口は超フルーティー。全体的に見事なバランスです。ただ、年配の人には受けないだろうなぁ。

せっかくまだ残っているので、雄町の火入れと比較してみます。かなりさっぱりしますね~。でも、生を薄めたような味ではなく、甘みと香りだけを控えめにした感じでしょうか。

そして、同じ生だけど、米が違う山田の生はどうでしょう。これもうまいです。生だけに、甘みやフルーティーさは濃く、でも、全体の印象はすっきりです。やっぱり、雄町に比べると酸味が弱くて、個性的ではありません。が、しっかり味がありながら、抵抗なくスーッと入ってきてスーッと消えていく、そういう酒が好きな人にはこれでしょう。

と、3つ飲んでみましたが、結局どれもおいしいですね。松の寿は、M・N-D酵母を使った純吟の生は最高!ということでしょうか。(僕の好みで言えば)

また機会があったら買おうと思います。

雄町/精米歩合50%。(製造年月 2005年11月)
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上喜元 純米大吟醸 しずく取り 山田錦45

今日はちょっと原点にかえりましょう。
このブログの記念すべき1ネタ目はこのお酒でした。
上喜元の純米大吟醸 山田45。

実は、1ネタ目に紹介したのは、2004年出荷の酒(写真左)。このとき家には、2005年の酒(写真右)もありました。なぜ、2005年の酒が記事になっていなかったかというと、この酒を飲み慣れた我々からすると、「あれ?味が変わった。」と思ってしまったから。いや、味のバラツキではなく、明らかに違う。熟成したらいつもの味に落ち着くのかなと思い、今まで寝かせていたわけです。さて、そろそろどうでしょう?

2004年の方は、まず飛び込んでくる華やかな吟醸香が、やや控えめになり、全体的に落ち着いてきている。ただ、ちょっと甘みも減ったかな。まあでも、相変わらずうまい。さすが、我々が本格的に日本酒を飲み始めるきっかけになった酒だ。

さて、やや問題のあった2005年の方は、新酒っぽさは取れたが、いろんな味の要素が全体的にやや控えめになった感じ。熟成させても、やっぱりこの酒本来の吟醸香は出てこない。若干、苦みも感じられる。う~ん、この何年か飲み続けてきたこの酒の味とは、違いすぎる。どうしたんでしょう、上喜元さん。

でも、今年も買います。大好きな正雪だって、13BY、15BYはうまかったけど、14BYはダメだったりもしましたし、やっぱり好きな銘柄は長い目で付き合っていかないと。今年は復活してるといいなぁ。

山田錦/精米歩合45%。
(製造年月 2004年7月、2005年4月)
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喜楽長 純米大吟醸 夢銀河

これは、以前飲んだ天保正一がうまかったので、買ってみた1本。といっても、封開けは半年ぐらい前でしょうか。

喜楽長は、やっぱり全般的に地味な気がします。ただ、決して派手な酒ではないけれども、しっかり旨い酒です。飲み口は、もともとそうだし時間をかけて飲んでいるせいもあって、まろやかで、すーっと入ってきます。盛り上がりそうで、盛り上がらない、ギリギリめいっぱいところで、甘みと香りを残して消えていきます。後味は結構しっかりある方ではないでしょうか。

やっぱり、正雪でお酒を存分に楽しみたい日もあれば、喜楽長で落ち着いて飲みたい日もあるわけで。

米不明/精米歩合50%。(製造年月 2005年7月)
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松の寿 純米吟醸 山田錦 生

さて、松の寿の山田です。
やっぱり、先日の雄町の火入れと比べると、酸味が控えめでさっぱり感がありますが、生はうまみが濃くてうまい。

そういえば、今まで飲んだ松の寿は酵母が全部同じだ。松の寿がうまいというよりは、このM・N-Dという酵母の出す香りが好みなのでしょうか。よく考えてみると、大好きな静岡の酒も、とにかくHD-1の酒が好きなのだ。僕は、いかにも糖分という甘さは大の苦手なんですが、フルーティーな甘みは濃い方がうまく感じます。(という目で、あーだこーだ言ってるのを聞いていただければ。)

これだけを飲めば、うまいなぁで終わりますが、やっぱり後味が優等生すぎるのかな。あの雄町独特の個性的な味の広がりと比べてしまうと、簡単に飲めすぎてしまう。

さあ、そろそろ封開けちゃおっかなぁ、雄町の生。

山田錦/精米歩合50%。(製造年月 2005年11月)
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