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上喜元 純米吟醸 雄町50

久しぶりの上喜元。

このラベルの上喜元はたぶん飲んだことがないんですけど、一番よく飲む純米吟醸で、酒米も一番好きな雄町という僕にとっては王道のスペックです。



一口飲んでみると、やはり期待を裏切らない味でした。

雄町らしい酸味が前面に出ているんですが、きつい感じや硬い感じはなく、全体を引き締めている感じ。

甘みもさっぱりしていて、とにかく飲みやすいので、


これは飲みすぎちゃうパターンのやつだ。


でも、そこはグッとこらえて、一日、また一日と、このお酒を飲みきらずに長持ちさせる。

そして、忍耐というものを学んでいく。


人って、こうやって成長していくのね。
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まんさくの花 PREMIUM BLEND 2013

いつ開けようか迷っていましたが、とうとう開けました。

まんさくの花 プレミアムブレンド。



夏休みに北海道で買ってきたお酒です。

ラベルにいろいろな酒米の名前が書いてありますが、使用割合はこんな感じです。



僕もときどきブレンドして飲んだりすることもありますが、これは、かなりのまぜまぜっぷりです。

味が想像つきませんが、一口飲んでみると、


まろやかで、かなりうまい。


香りは派手な方ではありませんが、バランスのいい冷酒といった感じ。

味を考えながらブレンドしているんでしょうから、バランスいいのもうなずけます。

裏ラベルには、食中酒を目指したと書いてありますが、たしかに香りが控えめで、アルコール感も弱く、旨みのふくらみがものすごいこのお酒、料理に合いそうです。

僕は、単体で味わって飲んじゃってますけど。

この味で3150円だもんなぁ。かなりお得。


ブレンドに抵抗がある人もいるかもしれませんが、僕は大丈夫。



そんなに、考えて飲んでませんから!

(いつも、自分の好みかどうかぐらいしか、考えてません。)
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長陽福娘 山田錦純米酒 ひやおろし

初めて飲む、長陽福娘。

ひやおろしをいってみました。



派手さはないけど、結構、味に厚みもあって、旨みのあるお酒です。含み香は、ややシャープかな。落ち着いた感じが、ラベルのイメージにぴったりの秋っぽさを出しています・・・・・こんな時期に言うのも、なんですが。

このお酒、ちょっと前に東京に出張に行ったときに、グランスタのはせがわ酒店で見かけて、「なんかネットで見たことある~」と思って買ってみました。


人が飲んでるお酒って、おいしくみえちゃうんですよね~。
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まんさくの花 雪室吟醸 純米吟醸原酒

最近、若干フルーティー系にシフトして、以前よりグッと好みになったまんさくの花です。

飲んだことのない、雪室吟醸というのをいってみました。



フルーティーさはそれほど感じませんが、ちょっと甘みののった酸味が効いてます。

お酒のアルコール感というか、辛さというか、原酒にしてはかなり抑えられているのに、味わいはしっかり。カドもなくて、まろやかで、よくできてますね。うまいです。

というわけで、キューっと空けてしまった後は、こうなりました。



あずみとしずくの、


おみずおさけ用
(ペンで書きこまれてしまいました)


呼ばれると、僕がホシザキくんの中からこのおみずおさけを出して、0.5合の利き猪口に注いであげないといけません。

わりとめんどくさいんですけど、これも、立派な酒飲みになるためか。

やっぱり、親の責任として、

正しい箸の持ち方と、正しいお猪口の持ち方は、しっかり教えておかないと!
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接種前摂取

週末なので、インフルエンザの予防接種に行くことになりました。

ただ、予約できた時間は夕方17時すぎ。

休みなのに、その時間まで飲まないなんて・・・・。

いろいろ考えた結果、


そうだ!さっさと飲んで、早く飲み終わっちゃえばいいんだ!


というわけで、たまには、街まで歩いて、街中の利久へ。ウェスティンホテルの近くにある、利久に行ってみました。

利久は、お店によって、日本酒メニューが若干違うので、ここはどうかな?と思いながら入ってみると、結構、豊富な品揃え。

日高見の純吟がおいしくて、そればっかり飲んでいました。



最後の方で、利久のPBの純米大吟醸を試飲させていただいたのですが、これがまたうまいっ。伯楽星でおなじみの、新澤さんのところのお酒なんですね。きれいで、甘さが上品で、香りは強すぎず、超好みでした。

牛タンは、もちろんおいしかったです。



他にも、つまみをいろいろいただき、予定通り、早めの時間のアルコール摂取終了。

その後、予防接種も無事終わり、これでインフルエンザも一安心。



そういえば、利久に入る前、あずみ(6歳)が・・・


あつし:「ここの利久は、いい日本酒あるかなぁ?」


あずみ:「日本酒なかったら、ワインにするか。」


いつも思うけど、どこで覚えてくるんだ~。そんな言葉、教えてないぞ~。
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くどき上手 純米大吟醸 雄町44

定番っちゃー、定番なんですけど、味もだいたいわかってるんですけど、でも、買っちゃいました。

で、思った通り、うまかったです。



もう、これぞ、くどき上手!という味です。

やや濃いめの甘みに、華やかな吟醸香。雄町らしい、酸味も乗っていて、フルーティー。

これはもう、僕も嫁も、おかわりが止まりません。

ま、止まらなくても、困りませんけど!
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長珍 純米吟醸50 生 無濾過 H20BY

まさかの(!?)長珍です。

これは放置しましたね。開栓したときには、これはすぐには飲めないと思い、ホシザキくんの奥に押し込んで、気が付けば5年熟成。



久しぶりに飲んでみると・・・・、

結構、イケる。

ただ、いつもは、きれいで、ほんのり甘くて、香りがふわっとフルーティーなお酒を飲んでるわけですけど、この長珍は、

ガッツーーーンと、男らしい。

これは、ふんどしに、はちまきだ。


と、一口目はかなり濃く感じますが、口の中が慣れてくると、今度は、酸味と甘みのボリューム感がじっくりと味わえます。

ヒネてはいないんですけど、甘みに若干、洋酒っぽい熟成感がのっています。

後味の余韻は長いですね。さすが、無濾過生。


6歳の娘から、「かわいい女になるためには、女子力がないと!」と、こんこんと言い聞かされながら飲む、男酒。


格別・・・・・・・・・・か?
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南部美人 純米吟醸 心白 山田錦 8年熟成

久しぶりに、ホシザキくんの中にある熟成酒を開けてみました。

南部美人の心白の8年熟成です。



意図的に熟成したというよりは、ほっときすぎて、「やばい、いくらなんでも、そろそろ開けなきゃ!」と思い、開栓しました。

8年じゃ、ヒネててもしかたないなと思いながら、一口飲んでみると、これがびっくりなことに、ぜんぜんヒネてない。

すごいな、南部美人。


8年経っても、ぐっと厚みのある味わいに、熟成酒ならではの、まろやかで落ち着きのある口当たり。飲みこんだ後に広がる吟醸香は、爽やかささえ感じます。

このお酒を買ったときには、まさか開けて飲むときに2人も娘がいるなんて、まったく想像できませんでした。

一応、娘のあずみには、「このお酒は、あずみよりも、2年先輩だよ」と教えておきました。


やっぱり、上下関係は大事ですから。
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瀧自慢 純米吟醸 山田錦×八反錦

たま~に、瀧自慢をいってみました。

知らないラベルがあると、つい買っちゃいますね。



舌の上にのってくる、このトロみ。でも、原酒というわけではなく、口当たりはやわらか。

香りは華やかすぎず、でも、完璧にフルーティー。好みど真ん中です。

やっぱり、八反だからでしょうか?カドのない軽い酸味が最高です。


瀧自慢らしさは残しつつ、飲んだことのないラベル。

一番いいパターンのやつだ。
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金泉 酒百薬長 純米吟醸

前にも一度、買って飲んでいるんですが、また飲みたくなって買ってしまいました。



華やかな吟醸香と、酸味を伴う甘みがあって、広島らしいフルーティーさ全開。

そう、これこれ。これが味わいたかった。

瓶のビジュアルのインパクトや名前もありますが、本当に印象的なお酒。

これはまた買ってしまいそうです。

それにしても、このブルーの爽やかな瓶。この季節に飲むには、爽やかすぎる気もするけど、


季節感なんて、関係ねーぜ!


やっぱり、味だよね、味。
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まだつづく、誕生日飲み会

前日、ちょっとよめにごちそうになりすぎたかな?と思ったのと、連休だし!というのとで、僕からのお返しで、気になっていた焼き鳥屋さんに行ってみました。

新しいお店というのは、メニューが新鮮でなかなかワクワクします。

焼き鳥以外にも、鳥料理をいろいろ楽しみつつ、



この日は、伯楽星がうまかった。特別純米をいただきましたが、なんだか昔より甘みが増したようで、かなりおいしく感じました。

他に、山形正宗なんかもいただきましたが、これまたおいしく。


もう1軒行っちゃえ~、ということで、2軒目はいつも行く日本酒のお店へ。



旬な冷酒をいくつか堪能し、



ついでに楽天も優勝したので、野球には全く興味はありませんが、とりあえず、めでたい雰囲気全開。


そういえば、このお店で飲んでいるとき、娘のあずみ(6歳)としずく(4歳)と保育園のことで話をしていました。


あつし:「あずみは、保育園では、誰と仲がいいの?」

あずみ:「○○ちゃんと、△△ちゃんと、□□ちゃん」

あつし:「そっか。しずくは?」

しずく:「おとこたち」

あつし:「・・・・・・。」


保育園で、何をやってるんでしょう?

っていうか、即答でその言葉のチョイス!?

とにかく、この日も、いい飲み会となりました。


ちなみに、さらにこの次の日に、家でケーキでお祝いとなりました。



なんだかんだで、4日がかりの誕生日祝いとなりましたが、酒飲みが誕生日を迎えるって、そういうことですよね。
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誕生日記念 外飲み

前日、家で誕生日の乾杯はしましたが、やはりお店でもパーッといっときたいわけで、僕のお気に入りのお店をよめが予約してくれました。

コース料理を堪能しつつ、



日高見の飛来をいただきました。



おいしい料理をちょこちょこつまみながら、合間合間に、味しっかりめの華やかな吟醸香のお酒を一口一口味わっていく。

最高に、うまかった♪


ごちそうさまでした!


が、誕生日だし、やっぱりもうちょっとだけ・・・。

というわけで、宮崎地鶏のお店で、飲み直し。



ここでは、お店から誕生日のお祝いもしていただきました。



ありがとうございました!


さてこの日、お店に行く前に、よめに結構なプレゼントも買ってもらいましたが、お店でもすっかりごちそうになってしまいました。

ちょっと出してもらいすぎな気もしましたが、誕生日ということで、ここはひとつ、ありがたく

ごちになります!
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鳳凰美田 純米大吟醸 黒判

みなさま、お久しぶりでございます。

仕事が忙しくて、だいぶ更新をさぼりましたが、そろそろ再開します。

さて、慌ただしい日々を過ごしている間に誕生日がきて、またひとつ、いい歳こいてしまいました。
(楽天のまーくんも同じ誕生日だったのか。)

というわけで、こちらを開けてみました。

鳳凰美田の黒判。



もう、開栓して香りを嗅いだ時点で、旨いことを確信!

一口飲んでみると、予想通りの抜群のフルーティーさ。

これぞ吟醸香!というぐらいの華やかな吟醸香が、たまりません。さらに、原酒ほど濃くないけど、やや濃いめのしっかりとした味わい、そして、その味の中心にあるふくらみのある甘み。

完璧だ。

よめと2人で飲んでいて、危なく、一晩で飲み干すところでした。


そういえば、朝の娘(あずみ6歳)との会話・・・。


あつし:「おはよう!今日は、何の日だ?」

あずみ:「あっくんのたんじょうび!」

あつし:「そう!」

あずみ:「あっくん、としとったね。」

あつし:「・・・・・。」


たぶん、「歳が一つプラスされた」ということを言いたいんだろうけど、せめて、「また一つ、歳とったね」とか言わないと、オトナは、「見た目、老けたね」と解釈するので、特に、大人の女性に言う時には気を付けよう、あずみ!

子供の言葉って、短くてストレートだ。


一応、年齢を聞いてみると・・・。

あつし:「あずみ、あっくん何歳?」

あずみ:「43さい!」

あつし:「いっくんは?」

あずみ:「28さい!」

あつし:「に、にじゅうはっさい?!?!?!?!?!?」


よめの教育、すごい行き届いてる。

こんなに、即答できるまで仕込んでいたとは・・・。
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