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墨廼江 純米吟醸 五百万石

くらのわの抽選会で当たったお酒、第2弾。

くらのわ終了直後、嫁の実家で飲みまくったのがこのお酒でした。

というわけで、もらってすぐに、だいぶ減っちゃったわけですが、その後、僕の毎日の品質管理によってさらに減少。やばい、みんなに飲ませる前になくなる。

さんざん飲んだ後に飲んでもクイクイいけちゃうぐらい、甘みがしつこくなくて、香りもシャープな印象。やっぱり、日本酒の会で山田錦を飲みまくった後は、五百万石ですね~。

決して、スッキリ系ではないので、味の厚みも十分で、物足りなさはありません。後味には、やや辛さもあります。

この純米吟醸シリーズは、いろんな酒米のがあるわけですが、今、冷蔵庫の中で雄町が眠ってます。これは期待できそうです。おいしかったら、八反も買っちゃおうかな。

五百万石/精米歩合 55%。(製造年月 2009年7月)
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酔っぱらい連休おわり

なんだか、お盆休みよりもゆっくりできた気がする今回の5連休。

勢い余って、有休を1日取ってしまったので、結局、6連休になりましたが、休みが明けて1日出勤したら、またさらに2連休!

飲みまくった感はないんですが、公園に行ったり、ショッピングセンターに行ったり、いろんなところをフラフラしながら、ちびりちびりと飲んでおりました。

今回のメインの行事は、なんといっても、温泉のはしご。作並温泉を2軒ほど回りました。

1軒目の岩松旅館では、売店で売ってた夢幻 大吟醸森民 純米吟醸をいただき、



2軒目の一の坊では、宮寒梅 純米 美山錦をいただきました。どれも、おいしかったなぁ。

子供2人連れての温泉旅行は、結構大変でしたが、なんとか家族4人で温泉に宿泊することに成功。これに味をしめて、今後は温泉旅行が増えそうです。

さて、温泉の帰り。仙台市の割と中心部に近いところにある森民酒造さんで、ちょっとしたイベントをやっているとの情報を入手。飲んで帰ってみました。



いろんな焼魚をいただきながら、森民の純米のひやおろしと純米吟醸を2杯ずついただき、結構ポワンポワンになりました。ひやおろしもよかったんですが、やっぱり僕は純吟のあのさっぱりとした甘みと締まった感じの味わいが好きでした。

はぁ、次の大型連休はいつだ?

最近の楽しみは、カレンダーで連休を見ることです。
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瀧自慢 純米 PROUD

先日のくらのわの抽選会で当たったお酒シリーズ第1弾!

久しぶりの瀧自慢かな?でも、瀧自慢はいつも上のクラスばかりで、あんまり純米酒は飲んでないかも。

裏ラベルを見ると、地元農家が育てた山田錦で造ったワンランク上の純米酒とのこと。

香りは抑えめではありますが、吟醸香がほのかに心地よく香ります。全体的に軽めの印象で、今の自分の好みにぴったり。

ほどよく酸味もあり、後味も締まってます。

たしかに、ワンランク上ですね。居酒屋で普通に純米酒を頼んでこの味だったら、おおっ!て思います。

これはいいお酒が当たりました。

あ、当たったのは、僕じゃありませんでした。

我々のグループが当たったお酒は、僕がすべて保管と品質管理をしています。

そう、日々、味が落ちていないかをチェックする品質管理。

あれ?こんなに少なかったっけ?

伊賀山田錦/精米歩合 60%。(製造年月 2009年8月)
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龍神 大吟醸

龍神の1回火入れの生詰です。

アルコール度数は17度ということなんですが、封開け直後はとにかく濃いというか、辛い感じで、体感アルコール度数はもっと高く感じました。

で、3ヶ月以上置いてみました。

やっと後味の辛さは弱くなってきました。まだ濃いめですが。香りは割とある方で、味わいとしては、愛山らしい酸味が効いてて、なかなかフルーティー。

かなり好きな味なんですが、そんなに軽くはないので、1杯目はややきつく感じます。最近はすっかり、軽めのお酒がお気に入りなので。

軽めのお酒を好むというのは、しばらく暑かったせいか、それとも・・・・年(とし)か?

麹米:愛山、掛米:山田錦/精米歩合 40%。(製造年月 2009年2月)
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フェスティバルということで

仙台は、この土日、ジャズフェスで盛り上がっていました。

ということは、屋台をまわりながら、飲んだり食べたりできるわけです。

そして、純米酒BARなるものが出店されるという情報も入手しました。これは行かなければ。

日曜日は天気もよかったので、家族で出かけてみました。

まずは、純米酒BARを探すと・・・・ありました。



注文するときまで知りませんでしたが、1日目と2日目では、メニューにある日本酒が違うらしく、一番のお目当てだった宮寒梅は飲めたんですが、次に狙っていた萩の鶴は飲めず。でも、山和の純吟があったので大丈夫。これで問題ありません。

並ぶのがイヤだったので、一気に2杯注文。



あれ?どっちがどっちだっけ?って思いつつ、一口飲んだら、すぐにわかりました。宮寒梅はやっぱりあの甘みを伴った旨みが好き。山和は、少し硬めで輪郭のはっきりとした味わい。どちらもうまい純米酒ですね~。

屋台でつまみ食いを期待していた僕としては、どうしても焼き鳥が食べたい。でも、純米酒BARの周りには、なぜか焼き鳥の屋台がない。

というわけで、次の会場に移動です。

メイン会場付近には、屋台がさらにたくさん。もちろん、焼き鳥もありました。

と、いろんな屋台を物色していたら、ちゃんとした(?)日本酒を置いている屋台を発見!しかも、僕の好きな冷え冷えです。

もちろん、またまた飲み会開始。墨廼江の特別純米の新酒と、純米酒BARで飲み損ねた萩の鶴の純米を注文。(あずみは昼寝中。)



墨廼江は、全体的にさっぱり感のあるバランスのいい味で飲みなれたいつもの旨さ。萩の鶴は、先ほどの山和に似てるけど、もうちょっと甘みを乗せた感じでしょうか。これもおいしかった。

なんだか、行列に並ばなくていいし、つまみも充実していたので(屋台が多いので)、純米酒BARよりも居心地がよかったかも。

そういえば、メインはジャズでした。ジャズは遠くの方から聴こえてきていたので、まあ、聴いたということで。

来年は、演奏の方で参加するのか!?(先週の富山出張でそんな話になりましたが、結局、来年も日本酒片手に酔っ払ってる気がする。)
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今年もなんとか、くらのわ

今年もなんとか参加できました、くらのわ。僕が参加する唯一の日本酒の会です。

この日ばかりは、子供たち2人は嫁の実家で預かってもらい、嫁も授乳をお休み。一瞬だけ、日本酒の世界に復帰です。

とはいっても、やっぱりまだ今年は本格的に飲むわけにはいかないようなので、効率よくおいしいお酒が飲めるように、次のような作戦を立てました。

●まず、黒龍の「しずく」で乾杯。(←我が家にとっては、これ大事!)
●そして、レギュラー品メインの前半は、かる~く飲む。
●後半、かくし酒が出始めたら試飲しまくり。
●最後、お酒の抽選会をしながら、おいしかったお酒を飲みまくる。


この作戦通りに飲んだわけですが、まずは、オープニングはいつもの感じ。





そして、後半はおいしいお酒をならべて、飲みまくり。



おいしかった~。

例年なら、飲んだお酒全部の感想をブログにまとめるところですが、今年は手抜きをして、僕の好みに合ったお酒ベスト5だけにしておきます。

1位・・・黒龍 大吟醸 八十八号
甘みというか、旨みの深みが違いました。別格ですね。うまかった。

2位・・・瀧自慢 大吟醸 斗瓶取
うちでもときどき飲んでいる出品酒です。瀧自慢らしい、やさしい口当たりに、さわやかな吟醸香。個人的には、後に出てくる14BYよりもこっちの方が好きかな。

3位・・・初亀 大吟醸 愛
黒龍の八十八号より、少しボリューム控えめだけど、落ち着いたうまさがありました。

4位・・・浦霞 大吟醸 斗瓶囲い
ややすっきりめで、香りもわざとらしくないし、切れのある甘みが気に入りました。バランスはパーフェクトでしたね。

5位・・・瀧自慢 大吟醸 斗瓶取 14BY
14BYだけあって、まろやかでした。熟成感がほんの少しあったので、好き嫌いはあるかと思いますが、僕はおいしくいただきました。

くれぐれも言っておきますが、これはおいしいお酒ランキングではなくて、僕の好きな味ランキングです。僕でも、今日飲んだら、またランキングは大きく変わるでしょう。

もちろん、これ以外にもおいしいお酒がたくさんありました。喜楽長のかくし酒なんかも、めちゃめちゃうまかったし、純吟だと正雪の山影の赤ラベルが香り高くて、定番ですが、かなり好みでした。

なにはともあれ、今年は6月末に嫁の出産があったので、どうなるかと思いましたが、無事に参加できてよかったです。そういえば、抽選会では、お酒も当たりました。そのうち、ブログに登場することでしょう。

さて、来年以降は嫁共々フルパワーで参加の予定です。

お願いだから、毎年この時期にある出張とだけは、ぶつからないで~!(明日から富山です。)
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松の寿 純米吟醸 自家栽培米 五百万石 20BY

松の寿といえば、僕のようなフルーティー好きにはたまらないわけですが、この五百万石は、グッと抑えめ。

松の寿には、こういうのもあるんですね。やっぱり酵母の違いが大きいのかな?(このお酒は、協会1801号)

味はそこそこ濃いですが、甘みがそんなに強くありません。後味はさっぱりしていて、やや辛め。さっぱり感は、五百万石っぽいです。

自分の好みど真ん中のお酒ではないんですが、量を飲めるタイプのお酒なので、意外とあっという間になくなっちゃいました。

さて、明日から那須に出張。月井商店に寄れるかな?

五百万石/精米歩合 50%。(製造年月 2009年6月)
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久しぶりに穴子家

夏休み中、子供連れで行ける居酒屋探しをしていましたが、ここを忘れていました、穴子家

ランチはやっていないので、夜だけになりますが、でも完全個室なので、ここならタバコの煙も来ないし、授乳もバッチリ。

静かな雰囲気なので、上の子(あずみ)を連れて行くことはできないけど(この日はおばあちゃんが見ていてくれた)、下の子(しずく)はまだ2ヶ月なので大丈夫。

メインの穴子料理は食べたことがないんですが、とにかく、つまみがうまい。めんどくさいので、写真は撮ってませんが。

で、お酒です。限られた時間の中、そこそこ飲めました。

あぶくま 大吟醸無濾過原酒(金賞受賞酒)
これはうまかった。甘みと酸味のバランスが良くて、後味に原酒らしい力強さがありました。

楯野川 大吟醸番外編 攻め
これは、口当たりがやさしくて飲みやすかった。味と香りがほんのりといった感じ。

天の戸 純米 美稲 八〇
まず、普段飲むことのない、秋田の地酒で、しかも、精米歩合80%。もちろん、甘めフルーティーなわけはありませんが、変なクセもなく、米の味が濃くて、思った以上に飲みやすかったです。

東一 大吟醸 山田錦39% 限定5年古酒
続いて、もう一杯地味めを。東一の熟成酒です。口当たりはまろやかなんですが、後味にはまだ辛さも。軽く熟成感もあり、濃いけど落ち着いた味わいでした。

飛露喜 純米吟醸 山田錦
今年飲んでなかった、飛露喜の山田錦を飲んでおきました。味の厚みはあるんだけど、雑味の少ないきれいな味わい。やっぱり、よくできてますね。

くどき上手 純米大吟醸 酒未来
この日最後の一杯は、もう冒険せずに、確実においしいお酒で締め。いうまでもなく、甘みも香りもフルーティー。そこそこ濃くて、飲みごたえも十分。やっぱり、いつ飲んでもうまい。

時間があれば、もう2~3杯飲みたいところでしたが、家ではあずみとおばあちゃんが待っているので、この辺で終了。

でも、普段は、ショッピングセンターとかばっかりだったので、久しぶりに街中の居酒屋の雰囲気を味わえて大満足。

なんだかんだいって、やっぱり、居酒屋は楽しいのだ。

しずくが、まだおとなしいうちに、もう一回?

あずみが生まれたての頃は、2ヶ月の赤ちゃんを連れて居酒屋なんてとんでもないと思ってたけど、2人目にもなると育て方も大ざっぱになるもんです。
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