goo

まんさくの花 純米大吟醸 超限定2017春

今頃?ですが、最近、まんさくの花の春のお酒を飲んでます。



原酒だし、もっと濃いのを想像してましたが、きれいでめっちゃ飲みやすい。原酒といっても、16度しかないからか。


・・・と、おとといまでは、こんな感じで仙台で日本酒を楽しんでいましたが、

今日の仕事は、これ。(どこかな?)







トロピカル~。仙台との温度差がすごい。


普段はビールは飲まないけど、せっかくなので、ランチからオリオンビールを飲んだとか、飲まないとか。(どっちかな?)


それよりも、もし晩ごはんのお店でおいしそうな日本酒があったら日本酒を飲むべきか、それとも、せっかくたがら泡盛を飲むべきか


なやむ~~~。


今日最大の悩み。
(お店も決めてないのに、悩み先行型)


気分転換にはなったけど、来週は激務決定です。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

まんさくの花 初呑み切り 26-65 純米吟醸原酒 一度火入れ

今日は、久しぶりに家でゆっくり飲めましたね。

さて、お酒は、こちら。まんさくの花です。まちがいないやつです。



まんさくで一回火入れと言われると、まず買っちゃいますよね。

で、味は期待通りの好みの味です。原酒の荒々しさも目立たず、少しボリュームのあるきれいなお酒といった感じで、香りもそんなに派手ではないけど、十分楽しめる。

-----

今年に入って、まだ酒屋に行ってませんが、もう生ばっかりなんだろうな。

生って、なんとなくレア感(この時期にしか飲めない的な)を出して売られている気がするけど、僕からすると、本来するはずの工程を省いて出荷してるように思えて仕方ない。

生酒が好きな人もいるので、一部、生があってもいいと思うんですけど、この時期、酒屋が生だらけというのは、僕(嫁も)としては困ります。

蔵元のみなさま、生は飲みにくいから、火入れして~。

この時期、火入れが減っても、結局、飲む量は減らないぞ~。

選ぶのが大変なだけだぞ~。

酒屋さんにこの時期、火入れくださいって言うと、酒屋さんも困ってるぞ~。



と思いながら、明日も飲みます。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

まんさくの花 初呑みきり 純米吟醸生詰原酒 (2種類)

前の記事に続き、まんさくをもうちょっと。

夏休み、そうブログさぼり中に、帰省先の北海道でまた16升ほどお酒を仕入れてきましたが、その中の2本です。

これは見るからに旨そうでした。

2本の違いは、大きなところでは酒米と精米歩合でしょうか。

まずは、吟の精100%の精米50%のまんさく。



これは旨いです。トロミがあって、吟醸香を伴う甘みがきれいです。

そして、山田錦も混じっている精米55%のまんさく。



こちらも、同じようにトロッと芳醇ですが、甘みがやや控えめ。そのおかげで、酸味がしっかり楽しめます。

どちらも旨いんですけど、僕の好み的には、精米50%の方が合う感じです。

でも、やっぱり、両方買っておいてよかった~。

迷ったときは、両方。基本ですね。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

まんさくの花 大吟醸

だい~~~~ぶ、サボりましたが、そろそろ再開します。

ブログをサボってた理由は、ただ単に、仕事が忙しかっただけです。飲むだけで精一杯でした!

さて、先日、わたくしあつしが誕生日を迎えましたが、その日は仕事で宮古島に行っていたので、1週間遅れで家族のみんなにお祝いをしてもらいました。

特別な日ということで、いいお酒を開けさせていただきました。

まんさくの花 大吟醸です。



もう注いだ瞬間から旨いのがわかりました。全体的に、味が引き締まっていてシャープな印象はありますが、口当たりはやわらかくて、何よりも普段飲んでいるお酒よりも、高級感が漂っています。うまかった~。

ところで、お誕生会の方はというと、最近わかってきたのが、我が家の場合、ケーキを買っても、意外とだれも食べない・・・ということで、子供たちが食べたいというフルーチェの上に、チョコレートのバースデープレートを乗せてくれるということになりました。

バースデープレートには、小1になったあずみがクリームで「あっくんへ」と書いてくれるというので、お願いしました。










左から2つ目のかたまりは、ちっちゃい「っ」感がわからなくもない。

そして、

右端の「ん」から「へ」への、ぐちゃぐちゃ感・・・・・・あきらめたな。



来年に期待しましょう。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

まんさくの花 PREMIUM BLEND 2013

いつ開けようか迷っていましたが、とうとう開けました。

まんさくの花 プレミアムブレンド。



夏休みに北海道で買ってきたお酒です。

ラベルにいろいろな酒米の名前が書いてありますが、使用割合はこんな感じです。



僕もときどきブレンドして飲んだりすることもありますが、これは、かなりのまぜまぜっぷりです。

味が想像つきませんが、一口飲んでみると、


まろやかで、かなりうまい。


香りは派手な方ではありませんが、バランスのいい冷酒といった感じ。

味を考えながらブレンドしているんでしょうから、バランスいいのもうなずけます。

裏ラベルには、食中酒を目指したと書いてありますが、たしかに香りが控えめで、アルコール感も弱く、旨みのふくらみがものすごいこのお酒、料理に合いそうです。

僕は、単体で味わって飲んじゃってますけど。

この味で3150円だもんなぁ。かなりお得。


ブレンドに抵抗がある人もいるかもしれませんが、僕は大丈夫。



そんなに、考えて飲んでませんから!

(いつも、自分の好みかどうかぐらいしか、考えてません。)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

まんさくの花 雪室吟醸 純米吟醸原酒

最近、若干フルーティー系にシフトして、以前よりグッと好みになったまんさくの花です。

飲んだことのない、雪室吟醸というのをいってみました。



フルーティーさはそれほど感じませんが、ちょっと甘みののった酸味が効いてます。

お酒のアルコール感というか、辛さというか、原酒にしてはかなり抑えられているのに、味わいはしっかり。カドもなくて、まろやかで、よくできてますね。うまいです。

というわけで、キューっと空けてしまった後は、こうなりました。



あずみとしずくの、


おみずおさけ用
(ペンで書きこまれてしまいました)


呼ばれると、僕がホシザキくんの中からこのおみずおさけを出して、0.5合の利き猪口に注いであげないといけません。

わりとめんどくさいんですけど、これも、立派な酒飲みになるためか。

やっぱり、親の責任として、

正しい箸の持ち方と、正しいお猪口の持ち方は、しっかり教えておかないと!
コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )

まんさくの花 純米吟醸 生詰原酒 愛山田55

酒質がライトになってからというもの、以前にも増してファンになってしまったまんさくの花。

見たことのないラベルのまんさくがあったので、当然、買って味見してみました。



「愛山田」というのは、そういう酒米があるわけではなく、愛山と山田錦を混ぜて使ったので、愛山田ということらしいです。

お味の方ですが、まず、吟醸香はフルーティーだけど引き締まっています。甘さはさっぱりめで、ブドウ系。全体の雰囲気としては軽いので、これはなかり飲みやすいフルーティーなお酒。僕も嫁も好みです。

しかし、まんさくは、昔と違って辛さがなくなってからというもの、ストライクゾーンにスバッと入ってきますね。ハズレません。

次は、秋ごろに買ってみましょうか。なんか、おいしいの、出るかな?
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

一白水成 特別純米酒 吟の精

さて、割と更新をさぼったので、そろそろ家飲みのお酒のネタでも書こうっと。

買ったのは少し前なんですが、やっと開けました。

開栓してすぐは、微発泡の名残りみたいなのが残っていましたが、しばらく放っておいたら、すっかり取れました。

シュワシュワが苦手な僕にとっては、この状態が一番おいしいです。

本来の楽しみ方とはちょっと違うと思いますが、まあ、人それぞれおいしい飲み方で飲むということで。

味はやや濃いめですね。でも、甘みは塩気を伴ったような地味めの甘み。香りも控えめです。

ただ、そこは、一白水成。地味めでも、おいしいんですよね。


そういえば、最近、近所の居酒屋で、いくつか、ひやおろしを飲みましたが、被災した蔵のひやおろしもおいしくて、安心しました!

吟の精/精米歩合 55%。(製造年月 2011年4月)
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

一白水成 純米吟醸 美郷錦

久しぶりに、一白水成を飲みたくなり、以前、飲んだことのあるピンクラベルをまた買ってみました。

さっぱりした甘みに、ほんのりトロみがのってるような、なめらかな酒質です。

火入れなので、飲みやすいし、やっぱり一白水成はいつ飲んでも、スイスイいけちゃいます。

後味にちょっとだけ顔を出す、心地よい苦味が、甘みをさっぱりとした印象にしてくれてるんでしょうね。

ゴールデンウィークは、2人の小さい娘たちを連れて盛岡まで行けたけど、秋田となるとさすがに遠いので、もう1年ぐらい先かな。

早く、遠くに飲みに行きたいです。



しかし、暑い。



東北でしかも6月にこんな弱音を吐いてすみません。

なんせ、北海道産の寒冷地仕様の軟弱ボディなもので。

美郷錦/精米歩合 50%。(製造年月 2011年3月)
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

十四代じゃなくて四十代につき、一白水成 純米大吟醸 無濾過原酒 生酒

わたくし、11月1日をもちまして、めでたく四十代になりました。

というわけで、ホシザキくんの中にあるお酒で、精米歩合40%のおいしそうなお酒を物色すると、これがありました。

一白水成 純米大吟醸 生。



これが絶品。生っぽさは、それほど強くなく、甘み、香り共にフルーティー。なかなか深みのあるきれいな甘みで、純吟クラスの一白水成を少し控えめに、上品にした感じ。無濾過の原酒とは、思えません。

誕生日ということで、ケーキも食べつつ。



しかし、三十代はいろいろありました。今の職場に転職して、結婚して、子供ができて、そして、日本酒を本格的に飲み始めて・・・・。

四十代は、何が起こるんでしょう?

大人になったら、熱燗を飲むかも!と思っていましたが、まだまだ飲むことはなさそうです。

もうしばらく、日本酒を覚えたての素人のまま、フルーティーな冷酒を飲み続けま~す!

米不明/精米歩合 40%。(製造年月 2010年10月)
コメント ( 10 ) | Trackback ( 0 )

一白水成 純米吟醸 無濾過原酒 生酒 1年ちょっと熟成

だいたいどれを飲んでもハズレはないということはわかった一白水成。

そうなると、試してみたいのは、熟成です。

というわけで、1本、熟成してみました。といっても、本生なので、あまり長期はやめて、2年になるかならないかぐらいの熟成。

心配していたヒネは全くなく、やっぱり、1年ちょっとじゃ、さすがに大丈夫か。

生っぽさは若干あるものの、これは飲みなれた人じゃないとわからないでしょうね。

全体的には、甘み、含み香共に、超フルーティー。メロン系かな。

今回はドキドキワクワクしながら試験的にちょっとだけ寝かせてみましたが、この感じだと、火入れだったら、冷蔵保存で2~3年はイケそうです。

ま、開けてすぐおいしいお酒ですから、寝かせる必要はないんですけどね。

以上、マニア向け情報でした。

米不明/精米歩合 50%。(製造年月 2008年12月)
コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )

一白水成 純米吟醸 無濾過原酒 袋吊り 生酒

これまたバレンタインデーに嫁からもらった1本です。

もう文句なしのフルーティー。

封開けのときは、若干、シュワシュワの名残りみたいなのが感じられたんですが、1週間も経つと、そういう感じはまったくなく。

口当たりの瞬間から、飲み込んだ後まで、終始きれい。袋吊りですもんね。

甘みは強めだと思いますが、酸味がいい具合に効いていて、さっぱりさわやか。

生っぽさはありますね。吟醸香というよりは、生酒っぽい香り。でも、全体のバランスからすると、このぐらいでちょうどいいかも。

一白水成は、初めて飲んだときのインパクトがすごかったんですが、最初に味わった、あのフルーティーさとさわやかな甘さが、最近飲んでもブレずにそのままですね。

火入れも期待しちゃいます。(それは自分で買えって?)

米不明/精米歩合 50%。(製造年月 2010年1月)
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

一白水成 特別純米酒 ささにごり 生

この冬、唯一買ったにごりがこれです。

あんまりにごり系は好きじゃないんですが、でも、1本ぐらいは飲みたいじゃないですか。

で、せっかくなら、僕のお気に入り銘柄である一白水成のにごりを飲んでみようと。

発泡性はないんですが、栓を開けるときはちょっとだけ空気がボンッと。結構、甘さは濃いですね。でも、一白水成らしいやや果実感のある甘さなので、これなら僕でもいけます。口に含むと、生っぽさ混じりの香りがふんわりと。

たまにはこういうのもいいですね。でも、にごりはこれで終わりかな。

ちなみに、森民のにごりは、結局今年は買わなかったんですけど、店頭で見かけるたびに買うかどうか迷いました。だったら、買えって?

米不明/精米歩合 麹米55%、掛米58%。(製造年月 2008年12月)
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

一白水成 純米酒 亀の尾

実は、わたくし、亀の尾のお酒、苦手なんです。

というのも、今までに飲んだ亀の尾のお酒が、ほとんどすべて、酸味が強くて甘さが少なくドライな感じだったので、あんまりいい思い出がないんです。

しかーし。

今年、大ブレイク(←僕の中で)の一白水成なら、どうだろう?と思って、買ってみました。

いつもの一白水成のようなフルーティーさはないですね。でも、やっぱり、甘みがちゃんと出ていて、今まで飲んだ亀の尾と違う。これなら、いけます。

甘みは、黒糖のようなチョコレートのような独特のもの。酸味もあるので、フルーティーな要素がないわけではありません。後味がややずっしりときて、飲み応えも申し分ありません。

なんだか、どことなく「和」を感じさせる、味わいですね。日本酒だから、当たり前ですが。

軽快なフルーティーさのお酒から、こういうおとなしめのお酒まで、いろんな顔を持ってますね~、一白水成。ますますファンになりました。

亀の尾/精米歩合 60%。(製造年月 2008年8月)
コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )

一白水成 純米吟醸無濾過生原酒 袋しぼりたて

利久で飲んだときに、あまりにもうまかった、一白水成。

結局、どうしても飲みまくりたくて、買っちゃいました。

もう封開けの瞬間から、まったく問題なし。最初から完成形じゃないでしょうか。

で、1ヶ月ぐらいちびちび飲んでたわけですが、ぜんぜんへこたれません。

十四代の本丸を彷彿させるツヤのあるフルーティーな甘さ。ポイントは、これにつきます。

まあ、本丸は火入れですから、そう考えちゃうと、本丸の方がうわてなわけですが、でも、本丸と比べてどっちがうまいかと聞かれても、一白水成の方が味が劣るということはありません。

これはもう、甘めフルーティー路線のお酒としては、パーフェクトの出来でしょう。「こまち酵母」というのを使っているようですが、これがただ者じゃないんでしょうか。

アルコール度数は、原酒のわりには16~17度で、これって普通のような気がしますが、でも、アルコール度数に関わらず、加水してなければ原酒でしょうからね。

いやしかし、うまい。秋田は、うまい酒はあっても、「辛めで重め」というイメージがありましたが、とうとう出てきました、これ系が。

経験豊富な日本酒通の方には、邪道だと言われるかもしれませんが、初心者を日本酒の世界に引き込むには、やっぱりこの辺のお酒じゃないでしょうか。そんなお酒が大好きな僕は、まだまだ素人のままですね~。っていうか、これからもそうでありたい。

秋田県湯沢市産美山錦/精米歩合 50%。
(製造年月 2007年12月)
コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ