goo

年度末、毎年のことですが、ちょっといいお酒で乾杯して、街へと繰り出しました。

今年は、墨廼江の玉にしました。



きれいで、やや濃いめ。16度表示だけど、もう少しアルコールが高く感じます。高級感があって、めちゃめちゃうまいですね。

というわけで、この日一緒に飲んだ皆様、4月からは新しい場所でがんばってください。

僕はまた4月からの1年間で、日本酒好きを増やして、世に送り込もうと思います。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

墨廼江 大吟醸 吟星四十

久しぶりに、吟星四十を飲んでみました。



ただでさえおいしい墨廼江を40%まで磨いたら、そりゃおいしいに決まってます。

ここまできれいにしても、墨廼江らしいさっぱりした甘みと酸味のバランスがはっきりとわかるのがすごい。

残り、あとちょっとです。


そういえば、最近、娘のしずく(小2)の趣味が発覚しました。

何か月か前から、日本酒の空き瓶を捨てようとしたら、フタ(王冠)がほしいと言われるようになり、おままごとにでも使うのかな?と思っていたのですが、先日、しずくに聞いたところ、


「フタ、集めてるの。」


遊びに使うとかではなく、純粋に、コレクションのようです。





これ、楽しいのか?


いや、でもね、親としては、子供を最大限にサポートしてあげたい。


だから・・・、


がんばって、飲むからね♪
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

墨廼江 RICE IS BEAUTIFUL SoLiD

嫁が仕事帰りにお酒を買ってきて、ホシザキくんの中のお酒が増えています。

そして、買ってくるお酒がいかにも嫁らしい。

基本的に、僕も嫁も墨廼江は大好きなんですが、その中でも嫁がハマっているのがRICE IS BEAUTIFUL。僕は、たまに味見する程度ですが、嫁は一人で年間10升以上はRICE IS BEAUTIFULを飲んでいる。

その、新しいバージョンがこのSoLiDです。



以前のRICE IS BEAUTIFULよりも、ややドライになりました。

僕はもうちょっと甘みがあった方が好きだけど、嫁はこういうの好きそう。

だいぶ控えめだけど、墨廼江らしいさっぱりした甘さはあるので、僕ももちろんおいしくいただけるわけですが。

というわけで、僕は味見程度で、残りはすべて嫁の肝臓に消えていく~。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

乾坤一 純米吟醸 鈴風

完全に飲み忘れてました。

夏に開けようと思ってたのに。

まあ、まだ暑いと言えば暑いし、いっときましょう、夏酒。

乾坤一の鈴風です。



思ってたより、さっぱりしてました。

これは、夏にぴったり!

あ、9月。

でも、うまいもんは、いつ飲んでも、うまいのだ~。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

墨廼江 純米吟醸 山田錦と雄町と五百万石

みなさま、GWいかがおすごしでしょうか。

我が家は旅行も終わり、あとは飲むだけになりました。


昨夜は家でゆっくりしながらの、墨廼江の純米吟醸シリーズ。全般的に、口当たりがやわらかくて派手すぎず、酸味もほどよくとにかく飲みやすいですね、このシリーズ。

山田錦は、甘さがきれいですね。バランスがいいです。




雄町は、酸味がもう少し強めに出てきますが、これがまた甘みとの相性がいい。僕の好みだと、一番はこれかな。




五百万石は、山田や雄町と比べると、ややさっぱりした印象です。甘み控え目が好きな人は、これでしょうね。





さて、今日も子供たちが起きたら、「今日はどこか行かないの?」って聞かれるよなぁ。

どうしようかなぁ・・・。

でも、せっかくのGWに、家でテレビを観ながらゴロゴロでは、子供たちがかわいそうだ。


そうだ!ここは、お父さんががんばるところだ。

よし、行こう!夢の国、ファンタジーの世界へ・・・・そう、居酒屋へ!



僕はただ、子供たちの笑顔が見たいだけです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

墨廼江 純米吟醸 山田錦

結構、いろいろ大変で、また更新が空いてしまいましたが、バレンタインデーに嫁にもらったお酒の続きです。

初亀も陸奥八仙も、めちゃめちゃおいしかったのですが、最後に、もう味見するまでもなく旨いのがわかっている墨廼江をもってきました。で、開栓です。



これです、これ。甘みは控えめでさっぱりしてますが、やわらかい酸味が落ち着いたフルーティーさを出してます。安定してますね~、期待通りの味がいつ飲んでも楽しめる。

さて、今年も3月11日を迎えましたが、この飲みたいときに墨廼江を飲むという当たり前が、震災直後はしばらくできなかったんですよね。ホント、あのときは、行きつけのお店に行けば、いつでも飲めると思っていた定番のお酒たちが飲めないという状況になり、日常生活にポッカリと開いた穴の大きさを痛感しました。墨廼江が元通りに普通通りに飲めるようになったときはうれしかったなぁ。

というわけで、これからも引き続き、一口一口味わいながら、おいしいお酒を楽しんでいこうと思います。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

墨廼江 純米吟醸 八反錦

割と我が家にとってはスタンダードなところですが、墨廼江の純吟の八反をいってみました。



甘みはさっぱりしていて、酸味のきれいさが引き締まったフルーティーさを出しています。濃いめのお酒が苦手な嫁もおいしくいけちゃうパターンのお酒です。

このお酒は、3月に買いました。

今年の2月は嫁が、3月は僕が忙しくて、バレンタインデーとホワイトデーにお酒をプレゼントし合うことができなかったので、ホワイトデーのあと、ちょっと落ち着いてから、一緒にやってしまおうということになりました。

この墨廼江は、そのうちの1本です。

バレンタイン&ホワイトデーに買ったお酒は、こちらの6本。



3升ずつお互いにプレゼントし合うということだったんですけど、結局、どれがバレンタインでどれがホワイトデーか関係なくなり、よく考えてみると、


ただ、割り勘で6升仕入れただけ


になってしまった。

同時にやると、ただの買い出しになっちゃうんだなぁ。また一つ賢くなりました。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

墨廼江 純米吟醸 八反錦

特別純米はいつでも飲める墨廼江ですが、これだけはやっぱり買ってしまう。

だって、大好きな八反錦ですから!



宮城の地酒で八反錦は少ないですね。

一口飲むと、やっぱりこの酸味が、これがきれいなわけです。

ドライな感じの酸味は苦手なんですけど、ほどよく甘みを伴った艶のある酸味は好きなんですよね~。

火入れの引き締まった感じも引き立っていて、これは朝まで飲んでいられるかも。

-----

さて、明日は娘のあずみの初めての授業参観。

とうとう、自分が参観する側になったのかぁ。

しかし、実施日は前から知らされていたものの、集合時間などの連絡が前日って・・・。
(やっぱり、朝イチなのね。)

小学校って、そんなもんなんでしょうかね。

ま、いつも締切ぎりぎりで仕事している僕がいうのも、なんですが。
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

墨廼江 純米吟醸 八反錦

八反錦は大好きな酒米なので、買わずにはいられません。

墨廼江の純吟をいってみました。



やっぱり、このやわらかいけどハリのある酸味が、超フルーティーに感じます。

八反って、おいしいよなぁ。

また見つけたら、他の銘柄も飲んでみたいと思います。

--------

さて、今日はお酒の話はこのぐらいにして・・・。

娘のあずみ(5歳)に呼ばれたので、リビングに行ってみると、

あずみ「あっくん、もう向こうの部屋に取りに行かなくて大丈夫だよ。」



あつし「えっ?何が?」



アンパンマンの中、ヘパリーゼ、満タン。




よくできた子だ。





そして、僕の部屋に行ってみると・・・。





この子は、もし勉強ができなくても、なんとか社会で生きていける気がする。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

綿屋 こいくち純米吟醸 山田錦55

わりと、我が家ではめずらしく綿屋を買いました。

綿屋は、おいしいんだけどちょっと硬いイメージがあって、普段は、上のクラスしか手を出していませんでした。

が、酒屋さんの話では、この「こいくち」は今までの綿屋とは違うと。



飲んでみると・・・・、

たしかに、濃厚なわけではなく、そういう意味では「濃い」という印象はないけど、綿屋特有のややドライな感じというか硬めの酸味が目立たない。

イメージとしては、口当たりやわらかい、そしておとなしい、ほんのりと甘みがふくらむきれいなお酒といった感じ。

香りは強くありませんが、後味にフワッと漂う中に、いつもの綿屋の香りがします。

僕もなかなかおいしいと思いましたが、さらにハマったのが、うちの嫁。

この手のお酒好きですからね~。

もう1升瓶が売り切れで、4合瓶しかなかったのが残念だけど、綿屋を飲みなれている人からすると、結構、斬新なお酒でした。

-----

さて、みなさん、GWはいかがお過ごしでしょうか?

我が家はカレンダー通りに、仕事してます。

今週は、3日間しか働かなくていい!と思ってたけど、来週の準備も含めて3日間でこなすのは、逆にきついぞ~!

でも、その分、夜の酒はうまいぞ~!
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

乾坤一 純米吟醸原酒 八反 (2年熟成)

いよいよ新年度が始まってしまいました。

年度末は、忙しくて結局ブログは、ろくに更新できませんでした。

さて、気を取り直して、新年度一発目はこのお酒から。

乾坤一の純吟原酒の2年熟成です。



やっぱり、この八反が、この純吟原酒シリーズで一番、おいしいと思う。・・・・けど、もう売ってない?

そして、この2年という熟成期間がまたちょうどいい。ヒネる心配をせずに安心して寝かせられるのが、だいたいこのぐらいの年数じゃないでしょうか?

お味の方は、もちろん絶品。八反らしい酸味もありつつも、やや濃いめの甘みと熟成のまろやかさ。含み香も100%果実系とまではいいませんが、やはりフルーティーです。

色はこんな感じです。



まだそれほど黄色くはありませんね。

-----

ところで、このお酒をホシザキくんから出したとき、娘のあずみ(5歳)にこう言われました。


「あっくん、やっとこれ飲むの!?」


もしかして、3歳のときから、ずっと、「これ、いつ飲むのかなぁ?」って思ってた?


たしかに、乾坤一は、漢字の「一」が子供でも読みやすいらしく、娘もしゃべれるようになってからすぐに乾坤一の名前を憶えて、ときどき、熟成用ホシザキくんの前面においてあったこのお酒を指して、「乾坤一飲んで!」と言っていました。

そのときそのときで、思い付きで言ってたんじゃなくて、ずっとマークしてたのね。

ってことは、他のお酒も、マークされてるのか!?

なんだか、これからのお酒選び・・・・・、娘の視線を意識してしまいそうです。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

墨廼江 純米吟醸 中垂れ


一時期、上のクラスのお酒しか店頭で見かけなくなってしまった墨廼江。

特に、純米、純吟クラスのお酒が居酒屋メニューから消えたのは痛かったです。

しかし、最近、やっと震災前と変わらないような墨廼江たちが店頭に並ぶようになりました。これはうれしい。

で、見つけて、テンションが上がって、つい買ってしまった1本がこちら。

H24年1月出荷の純吟の中垂れです。

一口飲むと、それはもう期待していた通りの墨廼江の味。これですよ、これ。

わりと濃いめに感じますが、口当たりは至ってやわらか。酸味の効き方がいかにも墨廼江らしい。これが杯を進めさせるんですよね。

万人受けしそうだけど、守りに入っていないというか、無難すぎないというか、こんなのを居酒屋に置かれちゃうから、我々夫婦は飲み過ぎちゃうわけです。

というわけで、飲み過ぎても困らないので(飲み足りないのは困る)、行きつけの居酒屋に登場する日を待ってます!
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

乾坤一 純米吟醸 やまだにしき 大沼屋醸 ひやおろし

しばらく県外のお酒が続きましたので、この辺で宮城の地酒を。

乾坤一の一回火入れの原酒です。今年も、ひやおろしは、あんまり手を出しませんでしたが、これは、いってしまいました。

乾坤一で一番好きなスペックです。

原酒らしい濃さはありますが、辛さよりも甘みと酸味のバランスの良さが目立ちます。原酒といっても、荒々しい感じは全くありません。

酸味がフルーティーさを出していて、それに割と強めの甘みがのっています。超しっかりフルーティーですね。

やっぱり、乾坤一って、純吟以上になるとうまさが別格です。

今回のひやおろしもおいしかったですね。蔵の被害が大きかったようですが、このままこの冬の出荷分も、今まで通りの乾坤一であってほしいです。

山田錦/精米歩合 50%。(製造年月 2011年9月)
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

誕生日ということで、乾坤一の熟成酒

私事ではございますが、11月1日で41歳になりました。

今年は、なが~いケーキでお祝いしてもらいました。



さて、お酒は何を開けようかな?と思いましたが、「1」がいっぱい付いてるので、乾坤一に決定!

というわけで、こちら。

乾坤一 大吟醸原酒 斗瓶取り 4年熟成


このお酒は、原酒だし、寝かせる前の味がかなり濃くて力強かったので、これはヒネてないはずと結構安心して開けました。

開けて一口飲んでみると・・・・。

うま~い!全くヒネてない。

まだ濃いけど、やっぱり4年も寝かせると、それなりに落ち着くもんですね。吟醸香もなかなかあるんですが、フルーツっぽい明るすぎる香りではなくて、ややシャープな印象の方向性。甘さと辛さのバランスもほどよくて、酸味はそれほど目立ちません。これは好きな味だ。

せっかくなので、我が家の定番、磯自慢とも飲み比べ。

磯自慢 大吟醸 1年熟成


こちらは、乾坤一に比べるとボリューム低め。酸味もほどよく効いているので、甘みもさっぱり感じます。嫁は乾坤一よりもこっちの方が好みのようです。

そんなこんなで、まったりと飲んでいると、となりでは、上の娘(あずみ4歳)が、「あいうえお」のおもちゃ



で遊んでました。ボタンを押すと、その文字を音声で言ってくれるおもちゃです。

あずみ 「あっくん、見て~。」

あつし 「なあに?」

あずみ (ボタンを押して)「け」「ん」「こ」「ん」「い」「ち」

あつし 「すげー。」

あずみ (ボタンを押して)「す」「み」「の」「え」

あつし 「おおー。」

あずみ (ボタンを押して)「く」「ど」「き」「ぞ」「ず」 (「じょ」というボタンがないらしい)

あつし 「そんなの、いつ覚えたの!?」



この4年間で、乾坤一もおいしく育ったけど、娘も立派に育ってました!


子供って、何も教えなくても、ちゃんと育つんですね~。
コメント ( 10 ) | Trackback ( 0 )

乾坤一 純米吟醸原酒 冬華 蔵出し生詰

製造年月が2011年3月ということで、きっと、がんばった乾坤一でしょう。

しかし、やっぱり1回火入れの純吟原酒の乾坤一は気持ちいい。口当たりから、後味まで、ホントによくできています。

この冬華は、ササニシキのお酒なんですが、乾坤一の純吟原酒の中では軽めフルーティーな方ですね。原酒の重さがどしっときません。

原酒だからだとは思いますが、ササニシキでよくここまで味の厚みを出せますね。

香りは控えめなんですが、それにしては、かなり好みです。


さて、7月に入ってしまいました。3~4月の臨時休業のしわよせで休日出勤も多く、忙しい日々が続いていますが、夏休みが見えてきました。

なんとか北海道に帰省できそうだし、あと1ヶ月ちょっと、冷酒を飲んでがんばりま~す。

ササニシキ/精米歩合 50%。(製造年月 2011年3月)
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ