大透翅

2018-10-27 | ブログ
子供のころから好きでこの時期飛んでるのはわかっていたが、なかなか捉える機会がなった。





1/1000でやっと止まった。
幼虫はちょっと苦手だなあ。
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鈴木/読響・RIAS

2018-10-26 | コンサート
日本のオケもここまで来たかと思うほどの響き(アントニーニと日下の賜物か?)!
1曲目のクラウスのシンフォニアはいい曲だとは思ったもののモーツァルトの39番を聴くとやはり・・・。
鈴木ははっきり折り目正しい印象。ちょっと堅苦しいかも。
後半はRIASを加えてのメンデルスゾーン。「キリスト」は、降誕と受難のクライマックス取りで聴く側の切り替えが大変。詩篇曲はあちこちで「エリアス」が見え隠れ。
この2曲でRIASはとても贅沢。室内合唱とはいえ40名ほどだったろうか?ovppになれた耳には大勢に感じるが、実演ではおそらく理想的な人数。女声がやや弱めで高音域が怪しくに聴こえたが席の影響だろう。プログラミングはもう少し練ることもできたのではと思う反面演奏機会の少ないこれらを聴けたのはうれしい。
メンデルスゾーンの解説は痒い所に手が届かない感あり。
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あんまり・・・

2018-10-25 | ブログ
きれいだったので先日入手したおもちゃで。
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NNTT:魔笛(5日目)

2018-10-13 | オペラ
なんともちぐはぐな印象。

音楽はセリアで演技はブッファ。
ロココ?の舞台に19世紀風の時代設定といった具合。

ジングシュピールを観に行ったのに。
ドローイング(や動画)を見たかったわではない。

救いはタミーノ(気持ち重めだったが)。

魔笛の帰り道こんなに陰鬱な気分になったことはなく新宿へ出て散財(良いものを購入できた!)。

どうやら難しく考え過ぎたらしい。もっと楽しめばよかった。
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カール・シュトラウベ

2018-09-09 | 音楽
インヴェンションの編曲版を聴いたので、シュトラウベの演奏を聴きたくなった。
300年記念のサントリー美術館での展覧会で展示されていた「昇天祭オラトリオ」どこかで聴けるだろうと思っていたが数年前に出たゲヴァントハウスのアンソロジー。



久し振り聴いたがラミンの演奏をまとめて聴いた時にも感じたのだが古さは隠しきれないけどに新鮮に響く。
クリスマス、イースターにハロウィンなど賑やかになっているようだが、昇天祭がメジャーとなる日はくるのだろうか?
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