ソング・オブ・サマー読了

2018-07-18 | 音楽
作曲家の理解には不可欠であることは間違いなくその価値は計り知れない。
一方でディーリアスの音楽を「イギリス音楽」に囲い込むツールにされる危険性はないか。

嘗て英国にはハンデルという作曲家がいたらしい。
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東高島界隈

2018-05-04 | まち歩き
妙に雰囲気があって、時折ふらっと出かけるのだが、
ふと運河をみると...




お初にお目にかかりました。
近所にはもう一匹(?)ちっちゃいのが。

こんなもんがいるんだから、トライアスロンくらいは大丈夫?!
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月食 その2

2018-01-31 | ブログ


半分くらいか。
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月食

2018-01-31 | ブログ
欠け始めましたなあ。


拙宅からは、皆既は見えそうにないなあ。
とは言え、カメラ担いで出掛けるほどの根性はないしなあ。
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カンブルラン/ファウスト/読響

2018-01-21 | コンサート
13日に続き、読響へ。
注目はファウストのソロのブラームス。
繊細で美しく響かせるが、オケに充分対抗できる音量もある。
これだけのブラームスを聴くのは四半世紀ぶりか?
アンコールのクルタークも清廉に。

マーラー編の管弦楽組曲は第1曲(2番の序曲)を欠くというのが残念ではあったが、
ここのところ、ゴージャスなカラヤンのバッハ(マタイとロ短調)を聴き直してていたせいか違和感なく浸る。
古楽一辺倒だった頃ならこうは聴けないかったろうなあ。

ブルックナーでも感じたことなのだが、カンブルランのドイツものが変化しているような気がする。
以前はフランスもので聴かれるような、色彩感とか光彩感とかいったものが影響したかのようでドイツものはに違和感があったのだが、
ここへきて憑物が堕ちたように重厚感のようなもが増したようである。時に反応の良すぎるオケが暴走ぎみに鳴るのはご愛敬。

みなとみらいホールで聴くのは久しぶりだと思うが、こんなに音よかったか?
なにはともあれ、満ち足りた休日の午後。
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