ERINNERUNG:大木麻理

2018-08-29 | 音楽
たまにはCDでもと思ってネットを探るとそのうち買いましょと思っていたものがほとんど売り切れ状態。限定盤だったのだ。
限定ではないもののきっとプレスは少ないだろうなというのから(常にダウンロード版と悩むんだよなあ)ポチッと。




最初に大木麻理を聴いたのは一昨年レーガーやシュトラウベの編曲のバッハがメインのプロブラム。次はラジオでハイラーだった。
そして今年発売された録音は、ブクステフーデ、バッハ、リストにディストラー。取り急ぎディストラーを聴いた。
鋭さを残しながらも重厚なディストラー。古さと新しさのバランスがちょっと好みと違うのが残念だが。。。
いずれミューザへも聴きにいこうと思う。
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東混特別演奏会(夜)

2018-08-23 | コンサート

能楽堂ってことは拍手は叱られるのかとか考える間もなく
1曲目コンダリラのソプラノ第一声でいきなり鷲掴みされる。
ヴィラ=ロボスの合唱版は聴いた覚えがないが聴き進むうちにスイングルシンガーズ?など思っていると曲が終わった直後の箱鳴り!
追分節考はなんとなくお勉強で聴くような感覚だったのだが、空間系は楽しい!

これまで、無伴奏合唱は聴くのも歌うのも避けてきたのだが、ちょっと考え直さなければならないか?
やはりディストラーか
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カンタータ27,118,158,59番

2018-08-18 | 音楽
ユルゲンスのもとワッツ、ハウマン、エクヴィルツ、エグモントの歌手陣にバウマン、シュレーダーのソロ、BCはビルスマとレオンハルトの半世紀前のカンタータのアナログ盤。118番は時代を感じさせないではないが、ここには現代のバッハ演奏にないものがある。

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