歩き始めましたが、最初は、少しぎこちない足運びでした。しかし、段々と慣れてきて、スムースに歩けるようになりました。夏では、歩けないところをどんどん歩いて行きました。此処辺りではトドマツやエドマツを見ることができました。その違いについて、案内人から説明がありました。トドマツは木肌が白っぽい感じとなっていて、枝は上の方に向かって伸びている。エドマツは木肌が赤みを帯びてガサガサした感じで、枝は下に伸びている。しかし、この辺りのエドマツは雪の重さで下向きになっているものもあり、木肌で見分けた方が良いといわれました。

(トドマツ)

(エゾマツ)
歩いていると色々な木が見られました。これは、切り株の上に種が落ちて成長した木もありました。

(切株の上の木)
幹が白い木がありました。シラカバかと思いましたが、利尻島には、シラカバはなく、ダケカンバと言われました。

(ダケカンバ)
皆さんもスノーシューで歩くのに慣れてきて、どんどんと進みました。最初は、寒く感じましたが、30分も過ぎると暑くなって、衣服を1枚脱ぎました。

(どんどんと進む)
キツツキの仲間の巣穴を近くに見ることもできました。しかし、巣の中には、鳥はいませんでした。

(キツツキの仲間の巣穴)
(写真撮影:2010.3)

(トドマツ)

(エゾマツ)
歩いていると色々な木が見られました。これは、切り株の上に種が落ちて成長した木もありました。

(切株の上の木)
幹が白い木がありました。シラカバかと思いましたが、利尻島には、シラカバはなく、ダケカンバと言われました。

(ダケカンバ)
皆さんもスノーシューで歩くのに慣れてきて、どんどんと進みました。最初は、寒く感じましたが、30分も過ぎると暑くなって、衣服を1枚脱ぎました。

(どんどんと進む)
キツツキの仲間の巣穴を近くに見ることもできました。しかし、巣の中には、鳥はいませんでした。

(キツツキの仲間の巣穴)
(写真撮影:2010.3)