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昭JIJI(アキラジジ)の島旅賛歌*参加

日本全国に有人島が434島ほどある。全島制覇すべく島旅を継続中。

冬だからこそ、島の美味しい魚を食べに行こう! 三河湾と伊勢湾に浮かぶ8秘島めぐり 57回目

2009-05-20 04:30:00 | 16東海・三重県・志摩諸島
時間になり、イルカ島を出発し、坂手島へ向かいました。


(イルカ島を出発)


(坂手島へ)

坂手島へ到着し、上陸し、島内散策を始めました。


(坂手島へ上陸)


(坂手漁港)

荷物を引き取りに着ていたおじいさんは孫を置いて、ドンドンと荷物を運んでいきました。孫も運搬車を押して追いかけていきました。その仕草が可愛くて、皆さん微笑みながら眺めていました。


(運搬車を押す孫)

島内散策をしながら、林昌寺へ向かいました。


(島内散策)
(写真撮影:2009.01)

冬だからこそ、島の美味しい魚を食べに行こう! 三河湾と伊勢湾に浮かぶ8秘島めぐり 56回目

2009-05-19 04:30:00 | 16東海・三重県・志摩諸島
アシカショーが終わると直ぐにイルカショーが始まるということで、慌てて、下っていきました。


(イルカショー開催場所へ)

イルカショーも色々な演技がありました。しかし、冬場ということで、イルカへの負担になるということで、短めで終わりました。








(イルカショー)

ショーが終わった後、少し時間があったので、トンネルを通って、裏側の海岸に出かけました。そこは、日向浜海水浴でした。


(日向浜海水浴)

沖行く遊覧船をカモメが追いかけていました。


(遊覧船を追いかけるカモメ)
(写真撮影:2009.01)

冬だからこそ、島の美味しい魚を食べに行こう! 三河湾と伊勢湾に浮かぶ8秘島めぐり 55回目

2009-05-18 04:30:00 | 16東海・三重県・志摩諸島
鳥羽湾を巡る遊覧船が、展望台からも見えました。


(鳥羽湾を巡る遊覧船)

アシカショーが始まるという放送があったので、「イルカ島かもめ劇場」へ急ぎました。演技が開始され、バットを扱ったり、ボールを扱ったり、バランスをとったり、輪くぐりをしたりしました。








(アシカショー)

アシカの特徴の話しがありました。この髭が大切で、小さい尻尾があることも知りました。




(アシカの特徴)
(写真撮影:2009.01)

冬だからこそ、島の美味しい魚を食べに行こう! 三河湾と伊勢湾に浮かぶ8秘島めぐり 54回目

2009-05-17 04:30:00 | 16東海・三重県・志摩諸島
リフトがありましたが、それに乗ったのは、添乗員だけで、他の人は、全員、展望台まで歩きました。


(リフト)


(展望台)

展望台からは、今朝、出てきた答志島が目の前に見えました。


(答志島)

また、振り返ると昨日でかけた菅島が、これから行く坂手島が見えました。


(菅島)


(坂手島)

イルカ島ということで、賽銭箱を置いてイルカを祀っていますが、像だけで、もう少し工夫があってもいいのではと思いました。


(イルカの像)

記念写真が撮れるように立看板と「ツーショットフォトスタンド」が建てられていましたが、少し曲がっていたし、セルフタイマーが使える人がいるのでしょうか。


(写真撮影:2009.01)

冬だからこそ、島の美味しい魚を食べに行こう! 三河湾と伊勢湾に浮かぶ8秘島めぐり 53回目

2009-05-16 04:30:00 | 16東海・三重県・志摩諸島
天気が良く、四日目の朝を迎えました。宿泊した宿の前にチャーター船が接岸しました。


(宿泊した宿)


(チャーター船接岸)

宿の女将さんに見送られて、日向島(通称、イルカ島)へ向かいました。


(宿の女将の見送り)


(チャーター船内)

イルカ島に到着しましたが、そこは、「イルカ島海洋遊園地」となっていました。しかし、朝も早く、入場者はほとんどいませんでした。


(イルカ島)


(イルカ島海洋遊園地)

ショーの案内看板があり、まず、アシカショーを見るために、山の上に向かいました。


(ショーの案内看板)
(写真撮影:2009.01)

冬だからこそ、島の美味しい魚を食べに行こう! 三河湾と伊勢湾に浮かぶ8秘島めぐり 52回目

2009-05-15 04:30:00 | 16東海・三重県・志摩諸島
桃源寺というお寺がありました。ここには、梅花観音が安置され、三重梅花百観音の第71番霊場として知られているようです。本堂の中は、大変きらびやかなものでした。






(桃源寺)

一番奥に桃取小学校がありました。そこから灯台への道案内があったので、登り始めましたが、途中で分からなくなり、引き返してきました。


(桃取小学校)

宿へ戻る途中にワカメ干し作業が行われていました。環境省の「かおり風景100選」に選ばれているようです。




(ワカメ干し作業)

宿に戻り、ひと風呂浴びての夕食になりました。今日も、新鮮な魚介類がたくさん出てきました。




(三日目の夕食)
(写真撮影:2009.01)

冬だからこそ、島の美味しい魚を食べに行こう! 三河湾と伊勢湾に浮かぶ8秘島めぐり 51回目

2009-05-14 04:30:00 | 16東海・三重県・志摩諸島
桃取漁港に着き、夕食までの時間もあったので、近くを散策することになり、荷物を宿に置き、出かけました。


(桃取漁港)

早速、出向いたのは、八幡神社でした。保育所の中にある階段を登っていきました。




(八幡神社)

そこから町中を眺めると屋根が密集して見えました。


(八幡神社からの展望)

海側に見える小高い丘へ向かいました。ここは天神山といわれていて、上には、広場があり、ゲートボール場もありました。また、桃取漁港が良く見えました。


(天神山からの展望)

その後、町中を散策していると診療所や郵便局がありました。


(診療所)


(郵便局)
(写真撮影:2009.01)

冬だからこそ、島の美味しい魚を食べに行こう! 三河湾と伊勢湾に浮かぶ8秘島めぐり 50回目

2009-05-13 04:30:00 | 16東海・三重県・志摩諸島
島に橋がかかっていて、そこには、島の守護神である八幡神社がありました。旧暦1月18日には弓引神事(豊漁際)も行われ、島民は「八幡さん」と呼び大変慕われている神様のようです。




(八幡神社)

答志漁港へ近づくと神島が沖合いに見えました。


(神島)

答志定期船待合所や前の土産物屋さんで買い物をしているとチャーター船が回送されてきました。


(答志漁港)


(答志定期船待合所)


(チャーター船)

今度は、答志漁港から桃取漁港へ向かいました。



(桃取漁港へ)
(写真撮影:2009.01)

冬だからこそ、島の美味しい魚を食べに行こう! 三河湾と伊勢湾に浮かぶ8秘島めぐり 49回目

2009-05-12 04:30:00 | 16東海・三重県・志摩諸島
ここから裏側にある答志漁港へ向かうことになり、歩き始めると答志小学校がありました。


(答志小学校)

その先の坂を上ったところに美多羅志神社がありました。ここは、里の産土神(子宝の神)で、神社の祭神は八柱の神々です。正月4日には古式豊かな獅子舞神事が行われるとのこと。






(美多羅志神社)

その隣には、潮音寺というお寺がありました。ここは、西暦834年に建立。1150年以上経っており、平安・室町時代の仏像が安置されているとのこと。


(潮音寺)

その先は、下り坂となり、答志漁港へと続きました。各部屋の窓に飾りがあり、何のおまじないなのでしょうか。不思議ですね。


(各部屋の窓に飾り)

下りきった港の近くでは、タコツボの掃除をされている漁師に会いました。タコもきれい好きのようで、きれいにしないと入ってこないようです。


(タコツボの掃除)
(写真撮影:2009.01)

冬だからこそ、島の美味しい魚を食べに行こう! 三河湾と伊勢湾に浮かぶ8秘島めぐり 48回目

2009-05-11 04:30:00 | 16東海・三重県・志摩諸島
答志島の和具漁港へ上陸すると島内散策を開始しました。


(答志島の和具漁港へ上陸)


(和具漁港)

ここにも「島弘法」がありました。各島共に信仰心が厚いですね。


(島弘法)

早速、九鬼嘉隆の首塚、胴塚を目指しました。直ぐに、血洗いの池がありました。ここは、嘉隆が西軍に味方し、敗れて、ここで自害しましたが、その時の血刀を洗った場所といわれています。


(血洗いの池)

その先に子供により建てられた嘉隆の「胴塚」がありました。


(胴塚)

その横から小山を登っていくと「首塚」がありました。この首は、家康の下で実検に供された後、持ち返られ、ここに葬られたとされている。


(首塚へ)




(首塚)
(写真撮影:2009.01)