世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 59回目 2009-01-07 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島 ホテルに戻り、昼食後、無人島の安慶名敷島へ出かけることになりました。近くの船着場まで歩き、渡し船で島まで送ってもらいました。 (安慶名敷島へ) 安慶名敷島は白い砂浜が特徴的な無人島でした。海の中で、魚がとても多いとのことでした。 (安慶名敷島) (写真撮影:2008.10)
世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 58回目 2009-01-06 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島 次に、標高131メートルの高月山展望台へ行きました。粟国島、渡名喜島、久米島、箱庭のような慶良間の島々を展望することができました。 (高月山展望台案内板) (粟国島) (渡名喜島) (久米島) 安護の浦が一望でき、青色がとてもきれいでした。 (安護の浦) (嘉比島) (安慶名敷島) (屋嘉比島) (写真撮影:2008.10)
世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 57回目 2009-01-05 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島 築120年といわれる民家もありました。 (築120年といわれる民家) 門には魔除けの飾り(?)がありました。 (魔除けの飾り(?)) 阿佐集落はフクギで屋敷が覆われていて、その葉っぱが目隠しになっていました。 (フクギで覆われた屋敷) (フクギの葉っぱが目隠し) また、フクギの葉っぱを折ると出てくる白い液を染料に使われているとのことでした。何色に染まるのでしょうか。 (フクギの葉っぱを染料に) (写真撮影:2008.10)
世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 56回目 2009-01-04 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島 改築された民家がありました。 (改築された民家) 庭には、シークワーサーやグァバが植えられていました。 (シークワーサー) (グァバ) 周りの石垣も立派でした。 (立派な石垣) 門の石垣の下にはスイジ貝が置かれていました。 (スイジ貝) (写真撮影:2008.10)
世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 55回目 2009-01-03 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島 民宿には、色々なものがありました。ブーゲンビリアも咲いていました。 (ブーゲンビリア) 傷ついた海亀を飼われていました。海に放そうと思ったようですが、未練が出て、そのまま飼われているとのこと。 (傷ついた海亀) 野菜パパイヤとフルーツパパイヤが植わっていました。同じだと思っていましたが、違うようです。 (野菜パパイヤ) (フルーツパパイヤ) その奥には、船頭殿の石垣がありました。船頭殿の石垣は琉球王朝時代の貴重な石造建築物の一部で、座間味村指定の文化財ともなっているようです。 (船頭殿の石垣) 阿佐集落を更に散策しました。その赤瓦の屋根やシーサーの造形はとてもきれいでした。整備もきちんと施しているらしく、とてもきれいな状態で維持されていました。座間味島のちょっと穴場かもしれません。 (阿佐集落散策) (カワラシーサー) (写真撮影:2008.10)
世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 54回目 2009-01-02 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島 阿佐集落に戻ってきました。道端のデイゴはほとんど枯れて、切り倒されていました。残念です。 (伐採されたデイゴ) その横にモンパの木があり、昔、ゴーグルをこの木から作ったとの話を聞きました。 (モンパの木) その近くには、御獄がありました。沖縄の集落には必ずありますね。 (御獄) 築80年の沖縄民家の民宿には、色々なものがなっていました。最初が島バナナです。 (沖縄民家の民宿) (島バナナ) シーサーが屋根にあり、伝統を感じました。 (シーサー) (写真撮影:2008.10)
世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 53回目 2009-01-01 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島 新年明けましておめでとうございます。 昨年中は、このブログにアクセスいただき、ありがとうございました。 今年もアクセスをよろしくお願いいたします。 今後とも全島制覇を目標に島旅を続け、ここに投稿していきたいと思います。 イノービーチの海岸線を少し散策しました。海亀の産卵跡があり、大きいヤドカリもいました。しかし、貝を背負っておらず、探していたようです。見つかるといいですね。 (海亀の産卵跡) (貝殻を背負わないヤドカリ) 今度は、ユヒナビーチへ出かけて、星の砂(白丸のところ)、太陽の砂を探しました。皆さんは一生懸命でしたが、私は、ビデオ撮りで忙しかったです。 (ユヒナビーチ) (星の砂探し) (星の砂) (写真撮影:2008.10)
世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 52回目 2008-12-31 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島 案内人が内緒の場所に案内するということで、連れて行かれたところはサンゴの化石があるところで、2億5000万年前のものとのこと。また、近くあるサンゴの化石も案内してくれました。 (サンゴの化石) (サンゴの化石が埋まっている地層) 細い道をバスはどんどん入っていきました。行き止まりからは徒歩で、海岸線へ向かいました。そこは、イノービーチです。珊瑚の白い浜、エメラルドグリーンに輝く海が見られました。 (イノービーチへ) (イノービーチ) (写真撮影:2008.10)
世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 51回目 2008-12-30 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島 朝食時間になったので、ホテルへ帰ることにしました。途中に座間味診療所や慶良間諸島中心とした沖縄歴史を「海洋」からの視点で紹介している慶良間海洋文化館がありました。 (座間味診療所) (慶良間海洋文化館) 朝食後、ホテルのオーナーの案内で座間味島の島内散策に出かけました。 (座間味島の島内散策へ) 最初に向かったのは、チシ展望台でした。ここの展望台は、ダイビングスポットとして有名なようで、一人でダイビングをしている人がいました。確かに展望台から海を見下ろすと、リーフの形とかもはっきりしていてかなり綺麗でした。入り江になっていて、様々な景色を望めました。 (チシ展望台) 緑の岩にはケラマツツジが群生していて、きれいだといわれました。一度、見たいと思いました。 (ケラマツツジが群生地) (写真撮影:2008.10)
世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 50回目 2008-12-29 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島 三日目も天気が良く、朝早く散歩に出かけました。どこの島でも見られる小中学生の壁画がありました。 (小中学生の壁画) 明日の昼食は、自由昼食なので、ここで食べようと思っています。 (ざまみ食堂) 駐在所の前を通り、進むとペーロン用船やサバニ船が置かれていました。お祭りはいつあるのでしょう。 (駐在所) (ペーロン用船やサバニ船) 船から眺めていたクジラの歓迎を陸から見ましたが、やはりイナバウアの形になっていました。 (歓迎のクジラ) クジラの形をした遊具がいくつかありましたが、余り使われていないようで、周りには草が茂っていました。 (クジラの形をした遊具) お墓がたくさん並んでいましたが、古いお墓もありました。 (古いお墓) いつものように郵便局を探しましたが、大分、奥の方にありました。 (座間味郵便局) (写真撮影:2008.10)