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昭JIJI(アキラジジ)の島旅賛歌*参加

日本全国に有人島が434島ほどある。全島制覇すべく島旅を継続中。

世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 70回目

2009-01-18 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島
門より一段低く、家が建っていました。これは水害対策のためとか。少し変な感じがしました。




(門より一段低く、家が建っていました)

シーサーも色々とありました。




(シーサー)

立派な民家がありました。




(立派な民家)

素晴らしい石組みの石垣がありました。


(素晴らしい石組みの石垣)
(写真撮影:2008.10)

世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 69回目

2009-01-17 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島
昨年の7月に封切られた中川陽介監督の映画「群青」(出演:長澤まさみ……)が撮影された家という説明がありました。私はこの映画を見ていませんので、良く分かりませんでした。




(群青という映画の家)

フクギの並木が続いていました。




(フクギの並木)

また、フクギの実がたくさん落ちていました。


(フクギの実)

この家も映画の時に、喫茶店(?)として使われていたとのこと。


(映画の時に喫茶店?)

村道1号線は、集落内の道で、もちろん白砂で、高さ1mくらいのスタンドライトが数メートルおきに置かれ、夜は道がライトアップされるとのこと。幻想的ではと思いました。


(村道のライトアップ)
(写真撮影:2008.10)

世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 68回目

2009-01-16 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島
しばらく行くとゴツゴツした岩山が近づいてきました。


(ゴツゴツした岩山)

そこは、シュンザといい、東南部の海側にそびえたつ、崖山で、長さ200mにおよぶ屏風岩がそそりたっていました。






(シュンザ)

また、シュンザの淵では、満潮時でも人が渡れるようにと、『アマンジャキ』という旧道が走っているとのことでした。そこには、魚がたくさんいました。


(魚がたくさんいました)

上空を飛ぶヘリコブターの音が聞こえてきました。それは、入砂島で演習する米軍のヘリコプターでした。毎日のように飛来しているとのことでした。


(米軍のヘリコプター)

渡名喜の集落はとてもきれいな集落で、国の『町並保存地区』に指定されています。八重山の竹富島とは少し違う形の古い沖縄の町を感じられる集落で、家は瓦屋根の家で、赤瓦、白瓦の屋根がとても多く、また、石垣はブロック塀が多く、門より一段低く、家が建っていました。これは水害対策のためとか。少し変な感じがしました。集落散策を開始しました。


(渡名喜の集落)
(写真撮影:2008.10)

世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 66回目

2009-01-14 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島
ナガバラ崎に行きました。ここは、ダイビングスポットであり、シーズンになるとクジラを眺められるとのこと。




(ナガバラ崎)

こからも入砂島を見ることができました。


(入砂島)

次に、渡名喜県立自然公園(渡名喜島園地)へ行きました。階段を登った高台にありました。ここからは色々な方向の景色を眺められました。






(渡名喜県立自然公園(渡名喜島園地)の案内板)

入砂島の姿をよく見ることができました。


(入砂島)
(写真撮影:2008.10)

世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 65回目

2009-01-13 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島
水産加工場、下水処理場、ごみ焼却場などを見ながら、島内散策を続けました。


(水産加工場)


(下水処理場)


(ごみ焼却場)

沖縄本島からか、久米島からか分かりませんが、フェリーが入港して来ました。


(フェリーが入港)

この辺りでは、海亀が見られると言われました。皆さん、頭を出したと色々と言っていましたが、残念ながらビデオでは撮影できませんでした。


(海亀は見られず)

その海岸の横に海亀に似た岩がありました。これは私の主観です。


(海亀に似た岩)
(写真撮影:2008.10)

世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 64回目

2009-01-12 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島
渡名喜港へ近づくと入砂島が見えてきました。八重山の小浜島を舞台にしたNHKの朝の連ドラ「ちゅらさん」のオープニングの島です。この島は、軍事演習用の島なので立ち入るどころか近づくこともできません。


(入砂島)

渡名喜港へ入港すると桟橋には魚が乾されていました。何か分かりませんでした。その後、フェリーターミナルに集合しました。


(渡名喜港)


(乾してあるのは何の魚?)


(フェリーターミナル)


(乗船券売り場)

乗船券売り場の横には、食堂と土産物売り場がありましたが、土産物売り場は閉まっていました。案内人は我々が帰るときには開けてもらうに交渉してくれました。


(土産物売り場)

村役場の車で、漁業協同組合の建物、渡名喜漁港を見ながらいよいよ島内散策へ向かいました。


(漁業協同組合の建物)


(渡名喜漁港)
(写真撮影:2008.10)

世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 63回目

2009-01-11 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島
四日目の朝も好天でした。オプションの渡名喜島へほとんどの人が参加し、座間味港から出発しました。クジラが見送ってくれました。


(座間味港から出発)


(クジラの見送り)

しばらく行くと「マリリンの像」が見えてきました。港から少し離れたところにあったため見に行けませんでした。


(マリリンの像)

1時間ほどで渡名喜島が見えてきました。


(渡名喜島へ)


(渡名喜島)

渡名喜島の南部はごつごつした岩の島でした。




(渡名喜島はごつごつした岩の島)
(写真撮影:2008.10)

世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 62回目

2009-01-10 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島
だんだんと夕日が沈んでいきました。








(沈む夕日)

残念ながら、最後は雲に隠れて、完全な夕日にはなりませんでした。


(最後は雲に隠れて夕日)

帰ろうとすると案内人から昔の米軍が残していった花火ということで、火をつけてくれました。ものすごい勢いで火柱が上がりました。


(旧米軍が残していった花火)

ホテルに戻り、バーベキュウの夕食を食べました。


(三日目の夕食)
(写真撮影:2008.10)

世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 61回目

2009-01-09 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島
座間味港をのぞむ道端にぽつん立っている小さな石碑でありました。そこには、『太平洋戦争沖縄戦上陸第一歩の地』『昭和二十年三月二六日午前九時上陸』と彫られていました。


(太平洋戦争沖縄戦上陸第一歩の地の碑)

今夕は、陸からサンセットを見るために、稲崎展望台へ出向きました。途中、ヤギや牛の放牧がされていました。


(ヤギの放牧)


(牛の放牧)

稲崎展望台に到着して、周りを眺めると粟国島、渡名喜島、久米島が眺められました。


(粟国島)


渡名喜島


(久米島)

いよいよ夕日の時間となりました。


(夕日の時間)
(写真撮影:2008.10)

世界屈指の透明度を誇る海に感動! 慶良間(ケラマ)諸島5島めぐり サンゴ礁の島々探検+1 60回目

2009-01-08 04:30:00 | 79沖縄本島・沖縄県・慶良間諸島
シュノーケルをする人はインストラクターから色々と説明を受けて、練習していました。




(シュノーケルをする人)

その後、沖の方へ泳いでいかれました。色々とたくさんの魚を見たと後で話しをしていました。


(シュノーケルをする人)

10月というのに泳ぐ人もいました。


(10月というのに泳ぐ人)

その他の人は島を散策したり、石投げをして遊ぶ人もいました。私は、パラソルの下でビールを飲みながら過ごしました。


(島を散策)


(石投げをする人)

時間となり、帰ることになりました。




(安慶名敷島からの帰り)
(写真撮影:2008.10)