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昭JIJI(アキラジジ)の島旅賛歌*参加

日本全国に有人島が434島ほどある。全島制覇すべく島旅を継続中。

岡山県・香川県・広島県への島旅 78回目 大飛島・伊吹島・佐島へ 佐島

2017-11-19 04:30:00 | 39瀬戸内海・愛媛県・上島諸島
朝食後、少し島内を歩いてみました。「会葬御礼」の札が貼られていました。


(「会葬御礼」の札)

西方寺の仁王さんは石で造られていて、眉毛が黒々と描かれていました。




(西方寺の仁王さん)

宿泊者の車で、「Uターンブルーライン」に案内していただきました。歩くつもりだったので、大変助かりました。




(Uターンブルーライン)

太陽が雲間から見えてきました。


(太陽が雲間から)
(写真撮影:2017.02)

岡山県・香川県・広島県への島旅 77回目 大飛島・伊吹島・佐島へ 佐島

2017-11-18 04:30:00 | 39瀬戸内海・愛媛県・上島諸島
夕日を見て、汐見の家に帰ってくると玄関には電灯がともっていました。雰囲気がありますね。


(玄関には電灯)

夕食は、皆さんとシェアご飯を楽しく食べました。


(シェアご飯)

宿泊した日は、私の誕生日だったので、オーナーからプレゼントを頂きました。ありがとうございました。


(オーナーからプレゼント)

「汐見」と捺印されたオリーブです。


(「汐見」と捺印されたオリーブ)

その日は、酔っぱらって寝てしまいました。翌日、起きて、外に出ると電灯は消えていました。


(外に出ると電灯は消えていました)

昨夜は、酔っぱらって寝てしまったので、この五右衛門風呂には入りませんでした。残念。


(五右衛門風呂)
(写真撮影:2017.02)

岡山県・香川県・広島県への島旅 76回目 大飛島・伊吹島・佐島へ 佐島

2017-11-17 04:30:00 | 39瀬戸内海・愛媛県・上島諸島
今治行きの高速艇が接岸しました。


(今治行きの高速艇)

少し雲間から太陽が見られました。


(雲間から太陽)

差しの港に佇んでいると夕日が沈みました。


(夕日)

太陽が沈んだ後の夕焼けがきれいでした。





(夕焼け)
(写真撮影:2017.02)

岡山県・香川県・広島県への島旅 75回目 大飛島・伊吹島・佐島へ 佐島

2017-11-16 04:30:00 | 39瀬戸内海・愛媛県・上島諸島
そのお宅を覗いてみると草が生えていて、お住まいになっていないようです。


(お住まいになっていない)

佐島港に向かい、待合室に入ってみました。


(待合室)

入ると定期船の乗船券の販売機がありました。


(乗船券の販売機)

この中には色々な施設があるようです。






(色々な施設)
(写真撮影:2017.02)

岡山県・香川県・広島県への島旅 74回目 大飛島・伊吹島・佐島へ 佐島

2017-11-15 04:30:00 | 39瀬戸内海・愛媛県・上島諸島
「古民家ゲストハウス 汐見の家」に着きました。


(「古民家ゲストハウス 汐見の家」)

庭を見てみました。




(庭を)

宿に荷物を置き、少し島を散策しました。近くの散髪屋さんが「休業します」と書かれていました。




(「休業します」)

その近くに大きな門構えのお宅がありました。


(大きな門構えのお宅)
(写真撮影:2017.02)

岡山県・香川県・広島県への島旅 73回目 大飛島・伊吹島・佐島へ 佐島

2017-11-14 04:30:00 | 39瀬戸内海・愛媛県・上島諸島
桟橋近くに「弓削島・佐島ガイドマップ」がありました。


(弓削島・佐島ガイドマップ)

定期船の待合所です。


(定期船の待合所)

佐島簡易郵便局です。8年前に佐島へ来た時には、島旅仲間4名と来ました。その中に郵便局巡りを趣味にしていた人がいて、その日は、日曜日だったので、風景印がもらえず、ハガキをポストに入れず、入口にその旨を書いて、貼っていました。うまくもらえたのかなあ。


(佐島簡易郵便局)

この道を行けば、今夜、泊る「古民家ゲストハウス 汐見の家」へ行けます。


(古民家ゲストハウス 汐見の家へ)

見当たらず、突き当りにある「西方寺」に来てしまいました。


(西方寺)

さて、どうしようかと考えて、電話をしようとしたときに、人が散歩されていて、聞いてみました。すると親切に案内していただけました。曲がり口にこのような小さな看板があったのですが、見落して、お寺まで行っていたのです。


(古民家ゲストハウス 汐見の家の看板)
(写真撮影:2017.02)

岡山県・香川県・広島県への島旅 72回目 大飛島・伊吹島・佐島へ 佐島

2017-11-13 04:30:00 | 39瀬戸内海・愛媛県・上島諸島
手前が佐島で、中央の山が岩城島だと思います。


(佐島と岩城島)

弓削大橋が見えてきました。


(弓削大橋)

船が停泊ていました。弓削商船高専の練習船のようです。


(弓削商船高専の練習船)

弓削大橋の下を潜りました。


(弓削大橋)

佐島港でチャーター船から降りました。今日一日お世話になりました。


(佐島港でチャーター船)

佐島港桟橋から佐島に上陸しました。


(佐島に上陸)
(写真撮影:2017.02)

しまなみ海道・笠岡塩飽諸島 瀬戸内海12島めぐり3日間 34回目

2012-10-06 04:30:00 | 39瀬戸内海・愛媛県・上島諸島
港の前にあるリモーネプラザ内です。ここでは、岩城島の色々なものが売られています。私は、岩城島というと「芋けんぴ」を買って帰っています。インターネットでは、「岩城島の名産品。手作りで、細長く切ったイモを油で揚げ、砂糖をまぶした素朴な味わい。一般的には「芋けんぴ」と呼ばれている菓子だが、けんぴほど硬くなく中にイモ特有の柔らかさが残る。」と書かれていました。


(岩城島の名産品販売)

その前には、上島町合併記念ということで、モニュメントがありました。上島町の他の島に渡島した時にもありました。


(上島町合併記念モニュメント)

港の近くに「また来いのう、上島町岩城へ」と書かれた看板がありました。


(「また来いのう、上島町岩城へ」と書かれた看板)

全員、揃ったところで、岩城島を離れました。


(さようなら岩城島)

港を出ると目の前に赤穂根島がありました。


(赤穂根島)

走って行くと海岸線に小さな造船所が見られました。


(小さな造船所)
(写真撮影:2012.06)

しまなみ海道・笠岡塩飽諸島 瀬戸内海12島めぐり3日間 33回目

2012-10-05 04:30:00 | 39瀬戸内海・愛媛県・上島諸島
港の近くは、繁華街なのでしょうか。色々なお店がありました。色々なものが売られている店。酒屋さん。


(港の近くは、繁華街)

雰囲気的には、喫茶店ですね。


(雰囲気的には、喫茶店)

「たばこ」の看板がありましたが、店は閉まっているようで、自動販売機しかない感じですね。


(店は閉まっている)

食堂がありました。表のノボリに「レモンポーク丼」と書かれていました。帰って、インターネットで調べると「レモンポークの特徴は、ジューシーで柔らかく、程よいサシが入っていて、脂肪が甘いことです。おいしい豚肉を作るために飼料にこだわり、365日健康チェックを欠かさず、毎日我が子のように愛情を注ぎ、育てています。」と書かれていました。


(ノボリに「レモンポーク丼」と書かれたお店)

どんなものかをそのインターネットから借用してみました。


(レモンポーク丼)

旅館がありました。魚をメインにした料理が自慢で、懐石料理も評判の旅館のようです。このような旅館に泊まってみたいですね。


(亀井旅館)
(写真撮影:2012.06)

しまなみ海道・笠岡塩飽諸島 瀬戸内海12島めぐり3日間 32回目

2012-10-04 04:30:00 | 39瀬戸内海・愛媛県・上島諸島
境内を歩いていると板碑がありました。その説明板には、「板碑は鎌倉時代におこり、ほぼ中世にかぎって造立された石塔で、五輪塔や宝篋印塔などと同じく供養祈願のために造られたと言われている。この板碑は、山形の頂部、二段の切り込み(二条線)、突出した額部など、その構造形式から九州型板碑と呼ばれているもので、愛媛県下では極めて稀であり、中世岩城島の宗教生活を知る意味からも大変貴重な石物である。」と書かれていました。


(板碑)

その近くには、六地蔵もありました。


(六地蔵)

境内にあった岩城島88ケ所へんろ道の第34番札所です。


(第34番札所)

宝蔵寺から見る岩城の町並みです。


(岩城の町並み)

下りてくると札所がありました。第33番札所のようです。


(第33番札所)

港へ向かいました。


(港へ)
(写真撮影:2012.06)