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昭JIJI(アキラジジ)の島旅賛歌*参加

日本全国に有人島が434島ほどある。全島制覇すべく島旅を継続中。

愛媛県への島旅 110回目

2016-11-06 04:30:00 | 37瀬戸内海・愛媛県
掲示の所へ行きました。先日の時には、ここに「欠航」と書かれていましたが、今日は何もありませんでした。


(掲示の所へ)

定期船も桟橋に接岸していました。しかし、乗る人が誰も待っていません。しばらく待っていると船長が降りてきて、今日は、風が強くて欠航とのこと。ガックリとしました。


(定期船)

仕方がないので、戻ることにしてレンタカーで走っていると電車の土手に黄色い色の花がたくさん咲いていました。


(黄色い色の花)

そのまま松山空港に向かいました。空港内に「えひめのシンボル」が書かれていました。「ミカン、コマドリ、マダイ、ニホンカワウソ」。




(えひめのシンボル)

松山空港から帰ってきました。


(松山空港)

今回、3泊4日なのに長々と投稿しました。お付き合いいただき、ありがとうございました。明日からは「徳之島」を投稿しました。
(写真撮影:2016.02)

愛媛県への島旅 78回目

2016-10-05 04:30:00 | 37瀬戸内海・愛媛県
絵馬以外にも何かが飾られていました。何でしょうか。


(絵馬以外にも)

紅梅も咲いていました。


(紅梅)

立派な鳥居のある境内社もありました。


(立派な鳥居のある境内社)

「皇大神宮」と刻まれた石柱がある小さな境内社もありました。


(小さな境内社)

先ほどの絵馬が飾られていた建物の横に「筆塚」がありました。大きな筆ですね。


(筆塚)

時間になり、港へ向かいましたが、船が見当たりませんでした。携帯で連絡を取ると場所が違っていたようで、迎えに来てもらいました。


(場所違いの港へ)
(写真撮影:2016.02)

愛媛県への島旅 77回目

2016-10-04 04:30:00 | 37瀬戸内海・愛媛県
横へ回ると拝殿の後ろに立派な奥殿もありました。こんなに立派な奥殿を見るのは久しぶりでした。


(立派な奥殿)

約束時間のこともあり、駐車場へ戻ろうとすると先ほどの牛の像の後ろに大きな建物がありました。


(大きな建物)

そちらに向かう途中に今度は、馬の像がありました。


(馬の像)

先の大きな建物に近づくと「絵馬堂」と刻まれた石柱がありました。


(「絵馬堂」と刻まれた石柱)

中に入ると古い絵馬がたくさん飾られていました。




(古い絵馬)
(写真撮影:2016.02)

愛媛県への島旅 76回目

2016-10-03 04:30:00 | 37瀬戸内海・愛媛県
少し早く目的地に着いたので、綱敷天満神社へ向かいました。なまこ塀の立派な土蔵がありました。中に何が入っているのでしょうか。例大祭の用具でしょうか。


(綱敷天満神社へ)

境内社もありました。


(境内社)

本殿へ向かう途中に「牛の像」がありました。牛は天満宮において神使(祭神の使者)とされ臥牛の像が決まって置かれているようです。


(牛の像)

綱敷天満神社です。この神社は、菅原道真が大宰府へ左遷される途中、燧灘の壬生川沖で嵐に遭ったが、現宮司の祖先である広川修善と里人に助けられて志島東端に漂着した。急なことで敷物が無く、漁網を敷いて敷物の代わりとしたことから「綱敷」の社名が付いたとされているとのこと。


(綱敷天満神社)

社殿に向かって右側に白梅と高名な方の石碑がありました。


(白梅と高名な方の石碑)

つものように拝殿の中を見ました。


(拝殿の中)
(写真撮影:2016.02)

愛媛県への島旅 75回目

2016-10-02 04:30:00 | 37瀬戸内海・愛媛県
港に定期船が到着しました。


(港に定期船が)

乗船して、いつものように荷物を置き、船内散策をしました。


(乗船)

定刻になり、定期船は、大島を離れていきました。


(さようなら大島)

定期船で黒浜港に戻りました。港から見えていた鳥居に向かいました。黒嶋神社です。


(黒嶋神社)

少し時間的なこともあり、鳥居まで行き、次の島、比岐島へ向かう桜井港に向かいました。そこには「網敷天満神社」があり、「観梅会」と書かれた看板が立てられていました。


(「観梅会」と書かれた看板)

駐車場の周りにも梅が咲いていました。


(駐車場の周りにも梅)
(写真撮影:2016.02)

愛媛県への島旅 74回目

2016-10-01 04:30:00 | 37瀬戸内海・愛媛県
港の近くに戻ってくるとお店があり、デベラが干されていました。お店に入って買おうとしましたが、手元にはなく、干してところで、売られないとのことでした。残念。買いたかった。




(デベラが干されて)

その横にデベラとは違うものも干されていました。聞くと舌平目で、「ゲタ」と呼ばれて、大島では好まれているようです。


(干されている舌平目)

港に漁船がありました。デベラなどの漁に使われる漁船でしょうか。


(漁船)

港にこのような看板が立てられていました。


(「無形民俗文化財 とうどおくり」の看板)

無形民俗文化財 とうどおくり」について、帰ってから調べると次のようなサイト(公益社団法人日本観光振興協会)に詳細が書かれていました。そこから写真を拝借しました。


(とうどおくりの写真)
(写真撮影:2016.02)

愛媛県への島旅 73回目

2016-09-30 04:30:00 | 37瀬戸内海・愛媛県
また、ここにも大きなお宅がありますね。


(大きなお宅)

長い倉庫のような建物が続いていました。


(長い倉庫のような建物)

中を見ると漁網や色々なものが置かれていました。


(漁網や色々なもの)

鉄筋建てのしっかりとした建物がありました。港の近くなので、漁連関係の物でしょうか。


(鉄筋建てのしっかりとした建物)

タワーのような建物もありました。書かれている名前を見ると「新居浜市大島漁業協同組合 製氷設備」となっていました。


(新居浜市大島漁業協同組合 製氷設備)

古木に白梅が咲いていました。青空に生えますね。


(古木に白梅)
(写真撮影:2016.02)

愛媛県への島旅 72回目

2016-09-29 04:30:00 | 37瀬戸内海・愛媛県
ここにも大きなお宅がありました。


(大きなお宅)

ここにも大きなお宅が見られました。


(大きなお宅)

広めの道路に出てくると白い建物がありました。


(白い建物)

小学校のプールと貼り紙に書かれていました。しかし、この小学校は、2013年に廃校になっているようです。今は何に使われているのでしょうか。


(小学校のプール)

近くに校舎がありましたが、廃校になっているのですね。


(近くに校舎)

郵便局がありました。新居浜大島郵便局です。


(新居浜大島郵便局)
(写真撮影:2016.02)

愛媛県への島旅 71回目

2016-09-28 04:30:00 | 37瀬戸内海・愛媛県
このパン屋は、スイス人のジャックさんが移住してここでパンを売っているようです。また、毎日ではないようで、訪ねた時には、お店は開いていませんでした。


(スイス人のパン屋)

色々なパンが売られているようですね。


(色々なパン)

お店の前には、自転車と荷車の車輪が飾られていました。


(自転車と荷車の車輪)

吉祥寺に振り向くとここにも大きなお宅がありました。


(大きなお宅)

歩いているとここにも大きなお宅がありました。往時の繁栄が偲ばれますね。


(大きなお宅)

石の祠でしょうか、常夜灯でしょうか。


(石の祠か、常夜灯か)
(写真撮影:2016.02)

愛媛県への島旅 70回目

2016-09-27 04:30:00 | 37瀬戸内海・愛媛県
吉祥寺の本堂です。


(吉祥寺の本堂)

本堂の横に大きな鬼瓦が置かれていました。本堂の屋根にあったのでしょうか。


(大きな鬼瓦)

現状の本堂の屋根の鬼瓦です。


(現状の本堂の屋根の鬼瓦)

いつものように本堂内をのぞいてみました。


(本堂内)

ご本尊をアップしてみましたが、よく見えませんでした。


(ご本尊を)

吉祥寺を参拝して散策を続けると「ジャック パン屋」と書かれた看板が見にとまりました。


(ジャック パン屋)
(写真撮影:2016.02)