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昭JIJI(アキラジジ)の島旅賛歌*参加

日本全国に有人島が434島ほどある。全島制覇すべく島旅を継続中。

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 72回目

2013-04-10 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
浄専寺の本堂をのぞかせてもらいました。中は、立派なきらびやかな作りになっていました。


(浄専寺の本堂)

仏像も立派ですね。


(浄専寺の仏像)

お寺の周りには、石仏もありました。


(石仏)

お寺からの景色です。大きな家も見られますね。


(お寺からの景色)

港の周りには、大きな建物が見えました。


(港の周りには、大きな建物が)

家の周りにたくさんの木が置かれていました。風呂でも沸かすのでしょうか。


(家の周りにたくさんの木)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 71回目

2013-04-09 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
ここで、平島の概要を書いておきます。
平島(ひらしま)は、佐世保から蛎浦島・江島を経由して53.9km、北緯33度線の海上に位置し、わずか5.7kmを隔てて五島列島中通島有川町を望む、崎戸4島のうちいちばん大きな島。江戸時代には他の島と同様、捕鯨の島として大いに栄え、納屋跡などが残る。文化4年(1807)には石炭が発見され、採掘が試みられたことがある。五島灘という好漁場と、天然の良港に恵まれ、漁業中心の生活が営まれている。島の一部は西海国立公園に指定されており、荒々しい海岸線と山肌に剥き出しになった巨岩は、島を訪れる人々を魅了する。
今回も、平島小中学校のホームページを参考にさせていただきました。

それによりますと「人口は、239人、世帯数は、139世帯」(平成24年10月末現在)となっていました。
散策をしているとここでも次回の訪問予定が書かれた家がありました。
定住されている人は段々と減っているようですね。


(次回訪問日が書かれていました)

浄専寺と書かれた掲示板がありました。


(浄専寺と書かれた掲示板)

少し歩くと階段が見えてきました。


(お寺への階段)

そこを登って行きました。


(お寺への階段)

階段を上りきった左に鐘楼がありました。




(鐘楼)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 70回目

2013-04-08 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
平島が見えてきました。


(平島)

大きな岩ですね。模様もきれいです。


(大きな岩)

平島漁港に上陸しました。


(平島漁港に上陸)

島の案内板がありました。


(島の案内板)

この島も伊勢エビが名産のようですね。案内板の上に、描かれていました。


(伊勢エビが名産)

島内散策を開始しました。


(島内散策を開始)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 69回目

2013-04-07 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
漁船の中で作業をされていました。見ると伊勢エビを処理されていました。この島の周辺の海は伊勢エビの宝庫のようです。


(伊勢エビ)

ここでもネコを見ることができました。


(ここでもネコ)

チャーター船が入港してきました。大きな船です。私一人で乗ります。


(チャーター船が入港)

早速、乗船して、江島を離れました。


(さようなら江島)

江島がドンドン離れていきます。


(さようなら江島)

平島へ向かう途中に島が見えられました。何という島でしょうか。


(何という島)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 68回目

2013-04-06 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
港へ向かいました。あるお宅の窓には、窓にカーテンが掛けられていましたが、メモが張られていました。その内容は、「今度、いつ来ます」と書かれていました。住んでおられないようで、家のお守りのためにどこかから通われているのですね。


(次の予定が書かれているメモ)

このお宅は、大分朽ちかけていますね。


(朽ちかけたお宅)

大きなものが置かれていました。最初は、不法投棄かと思いましたが、廃家電品の集荷場のようです。


(廃家電品の集荷場)

ゲートボール場も整備されていましたが、プレーはされていませんでした。


(ゲートボール場)

立派なお宅がたくさんありますね。


(立派なお宅)

港へ戻ってきました。


(港へ)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 67回目

2013-04-05 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
戻って、神社への階段を上りました。二の鳥居がありました。


(二の鳥居)

八幡神社です。




(八幡神社)

新しい灯明が寄贈されていました。平成23年と書かれていました。


(新しい灯明)

横へ行くと小さな鳥居があり、違う神様が祀られていました。


(小さな鳥居)

八幡神社の立派な奥殿が急な階段の上にありました。


(八幡神社の立派な奥殿)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 66回目

2013-04-04 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
診療所の近くにもベンチがありました。


(ここにもベンチが)

しばらく歩いていると鳥居が見えてきました。八幡神社の一の鳥居のようです。


(八幡神社の一の鳥居)

すぐに階段があったので、上りましたが、どうも神社でなくて、お寺への階段のようでした。


(お寺への階段)

門の横には、大きな樹がありました。


(大きな樹)

門と鐘楼が一体になっていました。


(門と鐘楼が一体)

善行寺というお寺です。


(善行寺)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 65回目

2013-04-03 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
ツツジが咲いていたお宅の階段の塀は、瓦が乗っていました。由緒があるお宅のようですね。


(由緒があるお宅)

お酒屋さんがありました。お休みなのでしょうか。カーテンがかかっていました。


(お休みなのかカーテンが)

消防車が置かれていました。消防団というより、消防署というような感じですね。




(消防署)

中に入ると島内の詳細の建物について書かれていました。位置関係がよく分かりました。また、人が住んでいるところが、南の方に集中していることも分かりました。


(詳細地図)

診療所もありました。毎日、診察が行われているようです。


(診療所)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 64回目

2013-04-02 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
海岸線に出てきました。先の方に、コンクリートの建物が見えましたので、向かうことにしました。


(コンクリートの建物)

玄関横には、社会福祉協議会の車がとまっていました。江島デイサービスセンターとのことです。こういう島にでは、あまり見かけない施設ですが、あることは、いいですね。




(江島デイサービスセンター)

農協の事務所のようです。耕運機がとまっていました。


(農協の事務所)

丘の上には、立派な家が見られました。道路脇には、公園がありましたが、ブランコには、乗るところが付いていませんでした。錆びて壊れたのでしょうか。


(ブランコのある公園)

大きなお屋敷には、もうツツジが咲いていました。立派なツツジですね。


(ツツジが咲いている)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 63回目

2013-04-01 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
「学校発祥の地」と刻まれた石柱のところで、振り返ると学校の校舎が見えました。簡易郵便局の前にベンチが見えました。お年寄りのために造られているようで、何カ所かで見られました。


(お年寄りのためのベンチ)

島では、少しの空き地があると野菜を植えています。ここでは、タマネギが植えられていました。その先には、ジャガイモでしょうか。ここにも電線が張られていました。


(タマネギ)


(ジャガイモ)

港へ戻るべく、坂道を下って行きました。


(港へ)

屋根には、ネコがノンビリと過ごしていましたが、通るとこちらを向きました。しかし、そのままノンビリと寝ました。


(屋根にネコが)

大きな家がありましたが、もう住まわれていないのか、少し朽ちてきていました。その向こうには、新しい家がありました。現代的な建物ですね。


(少し朽ちかけた大きな家)
(写真撮影:2012.04)