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昭JIJI(アキラジジ)の島旅賛歌*参加

日本全国に有人島が434島ほどある。全島制覇すべく島旅を継続中。

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 62回目

2013-03-31 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
正門の門柱には、「江島小学校」と「江島中学校」の2つがありました。

(江島小中学校)
今回、江島のことを色々と書いていますが、この学校のホームページに大変お世話になりました。
正面3階建ての建物が江島小中学校校舎で、右側の木造の建物が給食棟(調理室・技術室を含む)とのことです。校舎の奥には、体育館があるようです。


(給食棟)

3階建の校舎の2階部分に大きな張り紙が見えました。望遠で眺めると「図書室開放中(10:00~15:00) ぜひお立ち寄りください」と書かれていました。


(大きな張り紙)

歩いていると大きな記念碑がありました。


(大きな記念碑)

その先には、「江島簡易郵便局」がありました。


(江島簡易郵便局)

その郵便局の塀のはずれに石柱がありました。「学校発祥の地」と刻まれていました。昔、この辺りに学校があったのでしょうか。


(「学校発祥の地」と刻まれた石柱)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 61回目

2013-03-30 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
立派な建物がありました。住まわれているのでしょうか。


(立派な建物)

ネコがいましたが、近寄っても逃げませんでした。


(ネコ)

大きな樹に花が咲いているようでしたが、よく見ると葉っぱが白くなっていました。何という樹でしょうか。


(葉っぱが白くなった樹)

大分、上の方にやって来ました。港が見えました。家並みも立派な家がたくさんありました。


(港が見えました)

もう少し歩くと海も見えてきました。


(海も)

さらに歩いて行くと学校の校舎が見えてきました。


(学校の校舎)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 60回目

2013-03-29 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
ガゴに入れられないで魚が置かれていました。売れない魚なのでしょうか。


(売れない魚)

海岸線を歩いて行くと消防団の車庫がありました。島ではどこでもありますね。


(消防団の車庫)

さらに、散策を続けていきました。


(散策を)

あるお宅の玄関に黄色い旗が掲げられていました。後で確認したところ、やはり、独居老人が毎朝、掲げて、無事であることを知らせる旗でした。


(独居老人の無事を知らせる旗)

さらに、散策を続けると電線が張られているところがありました。野生動物を防ぐための電気柵でした。あちこちに設置されていました。


(野生動物を防ぐための電気柵)

ピンクの花が咲いていました。ツツジでしょうか。


(ピンクの花)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 59回目

2013-03-28 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
振り返るとフェリーは、まだ、停泊していました。


(フェリーはまだ)

木造の建物が見えました。何に使われているのでしょうか。そのまま島内散策を続けました。


(木造の建物)

フェリーが出港していきました。


(フェリーが出港)

港では、網を手入れしている漁師さんも見られました。


(網を手入れしている漁師さん)

漁協の建物でしょうか、カゴがたくさん見られました。


(漁協の建物)

セリの前でしょうか、大きな魚もありました。


(セリ前か)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 58回目

2013-03-27 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
江島の島影が見えてきました。


(江島の島影が)

港へ近づいてきました。


(港へ)

フェリーは、桟橋に接岸しました。私は、下船しましたが、下船した人は、ほとんどいませんでしたし、車もほとんど下船しませんでした。乗船する人は、たくさんいました。


(たくさんの人が乗船)

島内散策を開始しました。
ここで、江島の概要を書きます。
江島(えのしま)は、佐世保市から海路47km、崎戸港から19.6kmに位置する、花崗岩や玄武岩などの火成岩からなる平坦な島。入江は多いが浅く波が荒い。半農半漁の島で、漁港の整備が進むとともに漁業の占めるウエイトが飛躍的に高まった。ほかの九州の島と同様、江戸時代には捕鯨で賑わっていたこともあり、納屋場跡や山見などの遺構が残っている。また、異国船の出入りを監視する遠見番屋が置かれていた。昭和11年には、佐世保要塞の一部として江島砲台が竣工している。現在はイセエビの産地として名高く、世の喧噪とは無縁の平和な島である。平家落人の伝説もあり、また起源は不明だが民俗芸能「浮立」も残る。蛎浦島と同じく北緯33度線上にあるロマンの香り漂う島です。


(島内散策を開始)

島内の案内板がありました。時間的なこともあり、そんなに遠くへ行けませんので、近くだけを散策することにしました。


(近場を散策)

港に沿って歩き始めました。


(港に沿って)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 57回目

2013-03-26 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
フェリーは、車や人や荷物の積み下ろしが終わると出港しました。平島は、後で、来ることにしています。


(フェリーは、出港)

漁協でしょうか、大きな建物が見えました。


(大きな建物)

今度は、江島へ向かっています。平島の岬に小さな島が見えましたが、カエルに似ていませんか。


(カエルに似た島)

漁船が操業をしていました。ここらでは、何が釣れるのでしょうか。


(漁船が操業)

船内には、色々な掲示が貼られていました。


(色々な掲示が)

船室では、寝ている人がいました。フェリーでは、このようにユックリとできるのがいいですね。


(船内)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 56回目

2013-03-25 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
道路沿いに大きな建物が見えてきました。何でしょうか。後で、出向きたいと思いました。


(何の建物)

赤い桟橋に、車や人が集まってきていました。


(赤い桟橋に車や人)

フェリーは、桟橋に横付となりました。車が下船して、人が乗り込んできました。珍しい乗り降りの仕方ですね。


(フェリーの横からの乗り降り)

下船した車は、島の中へと消えていきました。


(車は、島の中へ)

今度は、車が横から乗船してきました。


(車が乗船)

また、荷物は、クレーンで運びこまれてきました


(荷物は、クレーンで)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 55回目

2013-03-24 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
頭ケ島大橋が少しずつ遠くなって行きました。


(頭ケ島大橋)

その内に、平島が近づいてきました。


(平島)

丘の上に白いものが見えましたので、望遠で見ると灯台でした。平島灯台です。


(平島灯台)

平島がドンドン近づいてきました。


(平島がドンドン)

平島漁港が近づいてきました。そこに小さな島がありました。小島というようです。


(小島)

赤い桟橋が見えてきました。


(赤い桟橋)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 54回目

2013-03-23 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
フェリーは、頭ケ島へ向かうような感じで、島がドンドン近づいて来るようでした。


(頭ケ島)

少し左側を見ると中通島のチヂミ鼻が見えてきました。


(チヂミ鼻)

ここは、頭ケ島へ渡る頭ケ島大橋の方から見ると岩顔のように見え、ドンドン口が閉じていきます。


(岩顔)

反対側から見るとどうなるのか興味がありました。地元の知り合いに聞いても見たことがないとのことでした。実際に見ていると段々と口が開いて行きました。






(岩顔)
(写真撮影:2012.04)

新上五島へ「ざーまによか旅」自主企画 53回目

2013-03-22 04:30:00 | 65九州西部・長崎県
港の近くのバス停で下車しました。港までは、少しあるようです。少し早足で港へ向かいました。少し上り坂でしたが、急ぎました。人とすれ違いましたので、挨拶をしました。港が見えてきました。


(友住港)

フェリーへの乗船が開始されていました。切符売り場を探しました。コンクリートの小さな建物かと思いましたが、違っていました。するとその横にあった自動車の中から乗船するのかと言われました。ここが切符売り場でした。


(フェリー)

切符を購入して、周りの風景を見ていました。岩の削れ方が面白いですね。すると切符売りの方から船が出発するので、至急乗船するようにと注意されました。


(周りの岩)

慌てて、フェリーに乗りました。


(慌てて、フェリーに)

フェリーは、出港していきました。


(フェリーは出港)

友住でしょうか。家並みが見えました。


(友住の家並み)
(写真撮影:2012.04)