カエルすき?
世の中に“かえる好き”って結構いるみたいです。
カエルグッズの話で友達の輪が広がるかな?
 



フラワーパークから線路をはさんだ場所にある「栗田美術館」には
驚くほどたくさんの伊万里・鍋島が館蔵されています。
広大な敷地に点在する建物、かたくりをはじめとする野草の宝庫「山草園」
どこも完璧に整備された癒しの空間です。

その豪華さにひいてしまう部分もありますが、
(大きな作品ももちろんありますが)俗に言う「食器」が素晴らしく
「こんなお皿に盛られたら、料理も喜ぶだろうなァ!」と思います。

休憩のスペースも多く、時間がたつのを忘れてしまいます。
歴史館の最上階から、フラワーパーク全体が見渡せました。

 

  
かたくりは3月に咲き終わっていましたが、八重桜・花みづきは満開でした。


「特集陳列」の『麗しの柿右衛門』から
 

              
              どこをさがしても、柄はありませんでした。

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あちこちで評判の「あしかがフラワーパーク」へ
いつもどおりの早朝出発で向かいました。
「大藤まつり」の期間、朝7時~夜間ライトアップで9時まで
開園しているので、早く到着しても心配いりません。
が、東北道の事故による通行止めの影響で思ったより時間がかかり
8時ごろに着いた時、園内はもうおおぜいでにぎわっていました。
見ごろは5月の連休になりそうとかで、
期待していた大藤棚は今ひとつでしたが、
たくさんの花がよく手入れされて気持ちよく咲いていました。


     
      

  

実際よりも写真では満開にとれていて、びっくりです。
白藤は遠くから望遠をかけてとったのでおばけみたいになってますね。




藤以外のお花もきれいです。

       

  
「タイツリソウ」と「ハナビシソウ(右上)」がとても可愛かった。
大きい「こでまり」かと近づいた花(右下)は「おおでまり」でした。


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今日はあまりに気持ちよいお天気だったので、
脈絡のないルートで東京散策です。

秩父宮ラグビー場国立新美術館新丸ビル

 
先週に続いてアジア3カ国対抗ラグビー、香港代表戦を観戦です。
外苑付近の人出からしたら、観客が少ない印象ですが、
韓国戦同様日本代表の一方的な勝利で、楽しめました。
世界相手(ワールドカップ)では今日のようにはいかないのでしょうが、
頑張ってきてもらいたいです。

日差しを避けて、メインスタンドで観戦しました。
隣の神宮球場でときどき歓声がひびきます。
6大学野球の法政vs早稲田の試合です。
早稲田は斉藤投手だったんですね。
どうりで、人出が多いはずだと納得です。
後ろの席の子どもが、野球がよかったと言って
お父さんに怒られていました。


試合の前は2週続けて周さんの店「富徳」でランチを食べました。
前菜・スープ・料理3品(選べます)・炒飯・杏仁豆腐で2,100円


夕方がねらい目という記事を思い出して、乃木坂からモネ展へ
待ち時間10分で、ほどほどの混雑状況でした。
無理しても見たかったのは、
                    「モントルグイユ街、1878年パリ万博の祝祭」
  昨年オルセー美術館で一番印象に残った作品です。
パリについた日にW杯でフランスが勝利して
決勝トーナメントへの進出を決めました。
シャンゼリゼ通りはトリコロールの旗を振りながら
走り抜ける車と人で大騒ぎ。
この絵はその時の興奮そのままのような気がしました。



モネの庭をイメージした色のマーブルチョコ
きれいだったのでお土産に買いましたが、いつ食べようかなぁ


  
ついでに寄った新丸ビル
ここが一番混雑していました。
予習なしでしたし、ちょっと歩き疲れていたので、
様子だけみて、パンフレットを頂いて出直しです。

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縁起物の金銀蛙さんです。
適度に重さもあって、細かいところまでしっかり作られています。

サイフに入れるものでもなさそうなので、飾っておこうと思いますが、
小さくてなくなっては困りますから
カエルのお皿が定位置です。



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キッチンの必需品です。
数ヶ月前から、「いわちゅう(岩鋳)」の「ごはんなべ」でごはんを炊いています。


子ども達があまり家で夕飯を食べなくなって、炊飯ジャーの必要がなくなりました。
それなら、ガスと南部鉄の鍋で炊いてみようと思い立ちました。
災害時の訓練にもなりますし、何より「おこげ」がおいしいです。
火加減の調節にタイマーがどうしても必要です。
毎日カエルさんに手伝ってもらって、おいしいごはんをいただいています。
     

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 浅草べんがらオリジナルの「手ぬぐいハンカチ」です。



とっても日本らしい蛙さんです。



43×43cmで手ぬぐい素材
おたまじゃくしもいろいろ、みんな気持ち良さそうに泳いでいます。

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このタイプの布巾は、見かけたことがありますよね。
ワッフル地で、とても便利です。



真っ白な布地にカエルさんの刺繍といい、
きのうの派手なプリントといい
どちらもあまり実用的には思えないのですが、
英国では普通に使っているのでしょうか?

きれいな紙ナプキンがたくさんあること等を思えば、
台所での仕事を楽しんでいる様子が伺われ、
普通の家庭でふつうにつかっているのかもしれません。
      

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カエルさんがいっぱいの壁かざりだと思いました。
リネン100%のティータオルです。

「ティータオル」というものを知りませんでした。
英国で、洗ったティーカップやお皿、鍋をふく布巾のことだそうです。
リネン製は吸水性や撥水製に優れ毛羽立ちがなく
丈夫で使えば使うほど柔らかく使いやすくなります。
サイズは 48cm×78cmと大きく
一枚でその日使ったものをすべてふきあげられます。
デザインに優れた物も多く、インテリアにも利用され
お土産としても人気があります。


そう言えば、こんなリネンを何度かお土産に頂きました。
ランチョンマットとか飾りに使っていたような・・・
この強烈なカエル柄のティータオルは
アイルランドで最大の織物メーカー、ULSTER WEAVER社のものです。
調べて見ましたら、さまざまなデザインのものがあって
場所もとりませんから、コレクションも楽しめそうです。

こんなきれいなのもありました。
カレンダーになっているもので、名前は
カメリア 2008です。


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今にも折れてしまいそうな華奢な足をふんばって、
胸の前で手を合わせて、何かお願いしているような小さなカエルさん。

おしゃれな黄色とピンクの模様が背中についているので
三面からご紹介します。
     
           

 


<きょうの感激>
中村俊輔のフリーキック見ましたか?
ロスタイムに、なんて素晴らしいんでしょう
いつも冷静な彼には珍しく、ユニフォームをぬいで振り回しながら
サポーターの中に飛び込んでいく姿を見て目頭が熱くなりました。
最近のTV番組(やべっちFCなど)での様子で、
自信を持つと人は話し方まで明るくなる!とうれしく思っていましたが、
W杯以降の活躍に、今日は我が家でも(かってに)乾杯します。

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アジア地区予選を勝ち抜いて、秋にフランスで行われる
『ラグビーワールドカップ2007』
に出場をきめた日本代表の試合です。

サッカーのつぎはラグビー?と言われそうですが、
ラグビーが好きだった父に連れられて秩父宮ラグビー場は
何度も通った場所です。
が、実のところ
新聞屋さんのチケットプレゼントの第3希望で
22日と29日のセットチケットが届いたため
暖かさに誘われて、投票の後繰り出したわけです。
(ちなみに第1希望はゴールデンウィーク中の野球でした。)

 

 

試合は日本代表の一方的なTRYの連続で、82vs0 の大勝でした。
きのうの大観衆と比べると、寂しい応援でしたが、
なかなか面白かったので、来週の香港代表戦も来てみようと思います。

そのぶつかりあいの激しさには驚いてしまいますが、
ラグビーは紳士のスポーツですから
役員の方々はじめ担架でけが人を運ぶ方もブレザー姿、
トイレの表示もGENTLEMANとLADYでした。


<今日のごめんなさい>
この試合以外に女子サッカー「なでしこスーパーカップ2007」のチケットを「yorimo」でいただいていました。
当然、国立が会場だと思いましたから、サッカーとラグビーのはしごをするつもりでいました。
会場が駒沢だと気づいたのは神宮へ出かける電車の中でした。
つぎは、必ず女子サッカーの応援にも出かけようと思います。


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