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ハイエースカスタムショップ チェックマンのマッタリBlog

オリジナルショックの続き

2008年11月29日 | SUSPENCION & BRAKE

今日は先日から交渉を続けているショックメーカーの社長さんが来店されました。

Dsc06847 これを届けに来て頂きました。企業秘密なので、文字は全て消してあります。

私の理想とするところでは価格面が製作メーカーさんと折り合わないので、まずタイプⅠからはじめましょう!と言う事になりました。でも、まだ見積りも出ていないので、タイプⅠもボツになってしまう可能性もあります。見積りが出るのは月曜日の予定です。

今のところの案ですが、タイプⅠは10cmダウン対応ショートストローク、ショートケース、減衰力調整式(何段にするかは未定)オーバーホール可能、オーバーホール時には減衰力変更可能と言うものを考えています。

タイプⅡは前回のブログでお話していましたフロントに2倍のコストが必要とされるスペシャルタイプ リアも検討中

構想はこんな感じですが、じゃーやりましょうとなってからはサンプル品を2セット用意して頂けるとかで、毎晩セッティングの為に様々な場所での走行テストを繰り返さなければなりません。妥協はしないので、気長にお待ち願います。

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完全オリジナルショック開発難航中

2008年11月25日 | SUSPENCION & BRAKE

200ハイエース用10cmダウン、偏平タイヤ対応のオリジナルショックの開発を行なうと、先日お伝えいたしましたが、本日現在まで難航しております。試作モデルにも至っておりません。

作る側との価格面が全く相違しているんです。協力して下さるとの回答は頂いておりましたが、まだまだハイエースユーザーには程遠い金額です。うちからしますと製造にあたるMAXの金額はオリジナルのホイルが作れる位です。コストダウンの為にも超軽量は諦めなければならない様です 

私も製造会社の社長も作るからには手を抜きたくない、妥協しないと言う部分は一緒なのですが、この部分を大前提にすると、おのずと金額は上がってきます。私の考えているショックはフロントに通常の倍の(ショック4本分の)金額が必要とされる内容を考えておりますので、仕方無いと言えば仕方無いんです。でも、極めるにはこれしか無いと思うんです。

諦めるか、私の考えを理解して頂ける特定のユーザーさん用になるかも知れませんが・・・

また、途中経過お知らせいたします。

0504179 『足は車の価値、楽しみの元』と考えています。

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ハイエースの仕事人仕様もお任せ下さい

2008年11月22日 | COMPLETE CAR

今回、新車をオーダー頂いているMさんは以前、100系ハイエースバンに乗っていましたが、仕事の道具類が粉まみれになる為、窓を開けたりすると、風で道具に付いている粉が舞い散って車内が真っ白になっていました。

車検に持って来られた際は車内清掃も行なうのですが、掃除機のフィルターが直ぐに目詰まりを起こしてしまい、吸わなくなる位です。

『前みたいにならない様、何とかしたいんですけど・・・』とリクエストを頂きましたが、アイデアは合っても、なかなか製作の協力をしてくれる業者さんも見つからなく困っていました 重要な点は荷室との完全密閉です。これで皆さんムリッと即断るんです。最初に思いましたが、テント業者の方のレートが高いんです。生地代だけで考えてしまうので、我々のレートよりずっと高く感じましたが、作業工程では、見るだけ⇒採寸⇒仮合わせ⇒装着と言う流れを目の前で見ていると逆に『合わんでしょ?』と思いました。嫁の友達ならではの、はからいだったと思いました。ありがとうございました。

Dsc06807 製作会社の方と色々と意見を出し合い何とか出来ました仕切り用テントです。

中央部分は開く様に製作しました。ワンオフですが、なかなか良く出来たと思いますよ!! 

Dsc06810 道具の積み下ろしの事も考え板張りにしました。(スライドレール対応品)

ドレスアップ車輌だけではなく、仕事で使われる車輌製作も承っておりますので、どしどしお問合せ下さい。

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荷台に明るさを求めるなら

2008年11月21日 | PARTS & SETUP

Dsc06802_3 Dsc06803 Dsc06805

今日は超高輝度薄型ルームランプの取り付けです。2枚目画像の左右に配置されている小さい粒はSMD×50発です。

Dsc06806 まずはハーネスの延長を行ないます。

200系ハイエースへ取りつけの場合、

SMD側の配線色       セカンドルームランプの配線色

  赤線               黒線と接続  (常時プラス)

  黒線               白/黒線   (ボディアース)

  緑線               灰線      (後部のドア線)

①私の付け方ですが、天張りは最後尾のクリップ3個だけ外し、長い棒の様な物の先に延長配線をテープ止めし、セカンドルームランプまで配線を送ります。

②ルームランプ本体の固定ですが、とても軽量ですので、付属のタップビスだけでも大丈夫とは思いますが、ルームランプには切り替えスイッチが付いていますので、スイッチ操作を頻繁にされる方の場合、後々の事を考えますと少々不安ですので、天張りの裏面にスチールの平板を入れておきます。

③画像はありませんが、その平板にボルトが通る位の穴を開け、瞬間接着剤でボルトを接着します。※ボルトの太さはルームランプの穴に通る位のサイズ、長さは首下8~10ミリくらいが適当だと思います。用意される平板の厚みにもよりますが・・・

④ルームランプ固定位置にボルトが通る穴を開ける訳ですが、大きな穴を開けてしまいますと、下からルームランプを合わせボルトを入れようとするとボルトが逃げてしまいますので、ボルトサイズより若干小さな穴を開ける様にして下さい。

⑤天張りの上からボルトを接着した平板を取り付けますが、奥の方へ取り付ける場合、付ける位置によっては手が届かないので、脚立を使うと良いと思います。後は配線を接続し、下からナットを締めれば完成です。

Dsc06813 仕事用の車にはおすすめの一品です!

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キーシリンダーの残光

2008年11月20日 | PARTS & SETUP

夜間、車に乗る時にキーシリンダーの照明の消灯速度の速さ 気になりませんか?

Dsc06814

暗闇ですとキーを手探りで差し込む時って無いですか 

知らぬ間にコラムカバーが傷だらけって言うのも困ります。

キーシリンダーのバルブは照度的にも少し不足気味な感じもしますが、まずはゆっくり消灯させる事からはじめます。

Dsc06801 残光ユニットを装着してみました。

初めに残光ユニットを1個装着してみましたが、残光タイムが約5秒でしたので、もう少し時間にゆとりを出す為、2個装着してみました。2個で残光は約10秒位になります。残光ユニットとは蓄電池と考えて貰えばわかりやすいと思います。通電している時に電気を貯めて、通電が無くなると貯めた電気を徐々に消費していきホワーッと消えていきます。

Dsc06796 『オッやってみよう』と言う方に少し説明

※画像には他の物も付いていますが、配線色だけ理解してください。

ステアリングを左右に切りますと、コラムカバーの固定ネジが左右に見えますので、トルクスドライバーT25で取り外します。すると画像の赤線と赤/黄線が見えます。

赤線は常時プラス電源で赤/黄線はドアスイッチ線です。ドアスイッチ線とはドアが開くとマイナスが通電する配線の事です。

まず、車側の赤線と赤/黄線を配線に余裕のある、真ん中あたりでカットします。要領は残光ユニットを配線に割り込ませると考えてください。

残光ユニットの赤線を車体電源側の赤線と接続、残光ユニットの黄線とランプ側の赤線と接続

残光ユニットの白と黒線には方向がありません。どちらでも良いので、赤/黄線へそれぞれ接続すれば完了です。

※チェックマンハイエースと同様にする場合、2個目の残光ユニットの配線接続は1個目の残光ユニットの同色の配線から股取りして下さい。

いかがでしょうか? 動作画像はこちらでご覧頂けます。

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リアが駄目な理由

2008年11月02日 | SUSPENCION & BRAKE

リアを10cmダウンにするとデフと車体が接触してしまいます。

Dsc06689 デフと車体、着地状態で指1本も入らないクリアランス

Dsc06691 バンプストップもこのとおり

結果としてストロークが全くなく、路面からの衝撃をもろに受け、凹凸の激しい路面ではデフと車体がぶつかり同乗者をビックリさせてしまう衝撃があります。

結局、今日は元通りの部品と車高にしました。

10cmダウンにはボディ加工を行なえばもう少し良くなるとは思いますが、リーフを外してブレーキライン切ってホーシングを降ろしてボディカット、溶接、塗装と言う作業が必要になります。これで良くなっても皆さんがじゃーやろうと言う内容では無いと思いますので、リアの車高は9cmが限界でしょう!と言うところで止めておきます。

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