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ハイエースカスタムショップ チェックマンのマッタリBlog

ケーブルの特性

2011年09月29日 | BLOG

本日はセカンドキャビネットに設置しているスピーカーケーブルの比較実験を行ってみました。

スピーカーはアルパインDDL17cmで現在のケーブルはカナレって言うメーカーのケーブル

今回このケーブルを三重県にお住まいのメンバーさんから頂いたベルデンってメーカーのケーブルに変更してみました。

ケーブルの特性を比較してみたいので、最初に引き回してあったものはそのまま撤去せずにしておきます。

そして、閉店時間を待ち店内の音楽も止めて聞き比べ

ベルデンの結果は『なるほど・・・音の特性が変化している』でした。

ウチのメンバーさんの中には以前オーディオ専門店に勤められていた方もいらっしゃり

少し前にハーネスの特徴と特性について教えてもらった事を思い出しました。

スピーカーケーブルについては皆さんそれぞれチャレンジされてお好みのものを探し出して頂くとして・・・

電源ケーブルについては極力太くて柔らかいものが良いらしいですよ!

以上、ケーブルで音が変化するは事実でした。

あとはスピーカーとケーブルの相性だとか、聞き手の求めている好みの問題ですね これはかなり奥が深そうなので専門店にお尋ね下さい。 

ハイエースの足回りセッティングとどっちが難しいのかな 今度irieさんに聞いてみよっ

おわり

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楽しかった

2011年09月24日 | MAGAZINE

昨日のメーカー対抗3時間耐久カートレースの模様を少し掲載

P9230897 今回は17号車か・・・  とシートポジションの確認

P9230903 こんなパネルと

P9230921 こんなTシャツまで用意していただいてテンションと連帯感も

今回参加させて頂いたチームは4人体制で3時間をこなします。その内お二人はカート経験なし

スターティンググリッドは抽選式により、20台中11番からスタート

P9230919 私は緊張しないタイプですのでマッタリしています

そしてレース開始

ところが・・・スタート開始より20分くらいで第一ドライバーが2コーナーで消えた あれ?戻ってこない みんなで怪我が無いか心配しました。

一気に最後尾、ラップ遅れとなってしまいましたが、誰一人レースを諦める気配もなく頑張り、チームメイトは他のドライバーが走行中もずっと見守り続けました。

P9230925 そして『レースも残り1時間を切りました』とアナウンスが流れると・・・

チーム監督が言いました。 『そろそろ・・・』   私『えっもしかしたら走りきり?』

走りきりと言う意味はこれ以上ドライバーチェンジは行なわないと言う意味です。

私は内心『時間長すぎっ!』と思いましたが・・・

P9230940 何とか まで走りきる事が出来ました。

結果は20台中の14番手ですが、 不思議な事に不満は全くありません。

一度は周回遅れになったにも関わらず、皆の頑張りでここまで上がれたんですから

P9230943 とても充実した有意義な休日を過ごさせて頂きありがとうございました。

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まだまだ時間が必要です

2011年09月15日 | MAINTENANCE

最近ここに掲載している商品などについて『興味ありますが、どうですか?』と早速のお問い合わせを頂いたりもしますが

そんな直ぐには感想を述べる事は出来ません。

なぜならば・・・

今時期は季節の変わり目だからです。

サスペンション廻りに装着したもの、エンジンに注入したもの、どちらも気温の変化によっても印象が変るからです。

もう少し具体的に言いますと、足にしても気温が下がればダンパーの減衰力、ブッシュ硬度などに変化が生じます。

エンジンにしても水温、吸気温度などが下がれば、それだけでフィーリングがアップするからです。

それと実験君に一番邪魔になるのは『付けた』とか『注入した』と言う新しい記憶です。

この新しい記憶は実験君に対して良い所を探そうとする気持ちを高めてしまいがちです。これが邪魔なんです。

一生懸命開発された方に対しても的確(自分なりですが)な評価をさせて頂きたいので、『付けた、注入した』事の記憶が薄れた頃に感想を述べる事が良いと考えています。

※全ての感想をここで掲載するとは限りませんので、ご了承下さい。

今のところ気づいたイエローの変化は車外で聞くアイドリング時の排気音です。

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即効性を求めるなら

2011年09月08日 | MAINTENANCE

昨日のハイエースの実験君の続きは後日として

現在、様々なケミカル商品が発売されているものの、感動させてくれる物が少なかったり、即効性が無い為わからん

と言うパターンに合ってしまう時もあったりするでしょう

今日のカーボン除去方法は一回で完全に取り除く事は出来ませんが、昔からやっている即効性ある、体感出来る方法です。初回1年目は6ヶ月に1回で2年目からは年一回されると良いと思います。

ココではポイントだけを掲載いたしますので、施工はこの方法を知っている経験豊富なショップさんへ依頼してください。施工価格に決まりはありませんので、大体ですが1気筒6~8000円くらいだと思います。プラグを外すにあたってどれだけ部品を外すかによって、これ以上になる事もあると思います。

Img_0388 では、簡単に手順を掲載  まずはしっかりと暖気させます。

暖気をしてあげないと燃焼室のカーボンが解け難くいです。

Img_0394 プラグを外します。

Img_0395 2~3年前に新品プラグに替えていても・・・

Img_0398 こんな事になってます。

Img_0400 専用の液剤を各気筒に注入、泡に混じる汚れを見ながら、これを何度も繰り返します。

解けるのを待つ事約1時間、この間にプラグ類を磨き上げます。

Img_0405 綺麗になりました。

Img_0407 最後に仕上げ用の液剤を注入し暫く放置 その間にヘッド廻りの清掃をしました。

あとはプラグホールに残った液剤を完全に取り除いてからプラグキャップを装着する事がポイント! ここはちょっと厄介

そして、エンジン始動すると同時に私は車輌を素早く店外に移動させました。(理由)⇒マフラーから大量の白煙が出る、堆積物が解けた黒い液体(塗装の上に落とすと取れません)が出てくる、呼吸が辛くなるくらいの臭いがするからです。

この後、もう一度プラグを外して磨いてあげると更に良しです。

空ぶかしでのレスポンスだけでも全く別物になりますよ! 

燃焼室の堆積物について解りやすい記事がありますので、ちょっと勉強させてもらってください。

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実験君①

2011年09月07日 | MAINTENANCE

この度、あるメーカーさんよりエンジンオイルの添加剤のテスト(評価)の依頼が入りました。

時々この様な実験君のお話が入って来たりもしているのですが、『上手い事書いといて』と最初から言って来る所は一切お受けしていません。

無償で商品を提供して頂いても時間も車も使うわけですし、毎日ここを訪ねて来て頂いている方々に対しても申し訳ないので、ここでの記事にはヤ・ラ・セは一切無し、全部自分が感じた意見と結果を記載しております。

Img_0359 実験君の依頼はスーパーイエローと言う新世代オイル添加剤です。

Img_0354 Img_0356 パッケージに記載されている内容

Img_0347 つい先日オイル交換したばかりではありますが・・・

Img_0350 2000キロ毎までにオイル交換しているチェックマンハイエースとしましては

パッケージに書いてある『3000キロは抜かないで』と思える表記に従うには、このタイミングで交換しておきませんと理想としているオイル交換時期より走りすぎる事になりますので交換しました。

Img324 ←その他、施工においての注意点です。

Img_0351 チョットお話がそれますが新しい工具導入

これがあれば熱々のオイルが手にかかって『アッチッー』と言わずに済む事と爪の中が真っ黒になり『なんでそんなに爪汚いの』と言われる事もなくなりそうです。コレ最高

ここからは簡単な取説風で記載いたします。

Img_0362 まずはスーパーイエローをよ~くシェイクします。

Img_0365 そして新しいエンジンオイルに混入

スーパーイエローはエンジンオイル量に対して5%の量を添加することが理想とされていますので、ハイエースに添加する場合は150mlのスーパーイエローを2本入れます。

Img_0367 注入後はアイドリング⇒オイルゲージ確認を繰り返します。

最後にオイルフィラーキャップとオイルゲージを今一度確認してからエンジンハッチを閉じます。

Img_0370 そのまま作業を終了してはいけません。

スーパーイエローはエンジン熱で反応するようになっていますので、そのままアイドリングを15分以上させるか実走行させる必要があります。

つづく

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勉強

2011年09月02日 | SUSPENCION & BRAKE

Img_0315 シャックルを外す

Img_0313 ブッシュも外す

Img_0316_2 ムーンフェイスブッシュに交換する     右が純正

1Gでの締め付けを行なう

あとは出来るだけ長距離を走ってみる⇒   何度も・・・ 何度も・・・    そして感想をメモっておく

と、こんな風にまずは自分で味見を行なってから皆様へオススメする様にしています。

次回はトーションバー変更してみようかな

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