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ハイエースカスタムショップ チェックマンのマッタリBlog

テストしてます

2008年12月30日 | SUSPENCION & BRAKE

今日もショックの開発の為、走っていました。

現段階のテストショックの良い所、改善したい所を体で感じながら走行し、記録しています。

Dsc06968 こちらは今まで装着して来たショックで潰れていない物(抜けて無い物)のコーナーです。

現在のテストショックは減衰力30段階調整です。一コマダイアルを動かしても乗り心地は変化してくれますが、街乗りでは使えない部分もあります。

でも、全てのダイアルを使える様にしてしまいますと、逆に変化率が減少してしまい、『使えない部分』が『変化しない部分』になってしまうのです。皆さんはどちらが良いと思います

私の考えているショックとはダイアル調整を行なう事によって様々な場面に対応出来るショックなのですが、更に10cmダウン対応(専用)と言う大手メーカーさんではやら無い事を行なっていますので、そう簡単に上手くは行かない事は承知の上です。

お正月は沢山乗車した際のデーターが取れると思います。

地道に頑張ります。

つづく・・・

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ハイエースの足の決め方はリアを重視

2008年12月22日 | SUSPENCION & BRAKE

Dsc06947 昨日は路面が濡れていましたので、走行せず、下回りが汚れるのが嫌なもので・・・

画像のリーフにあるチョイ錆も大変気になります。

話は変わり、テストショックは30段の減衰調整が装備されていますので、毎晩、走行後の印象を元に少しずつダイアルを回して走っています。更にショックメーカーさんにデーターを提出する為、手記によるショックのブログを書いています。

まだ、僅かな時間と距離しか走っていませんが、テストショックで走行している際に感じた事があります。

リアは最もハードなところからダイアルを緩めて行ってます。

フロントは逆に最もソフトなところからダイアルを締め込んで行ってます。

200ハイエースの足を決めるには後がポイントになると思います。『なぜっ!?』ってフロントにいくら硬い足を入れてもリアが柔らかい場合、後から揺らさせるでしょ!信号待ちからのスタートでも前がリフトしますし、路面の荒いところではフロントがそこそこで乗り越えてもリアから揺らされている事があると思います。

実際テストショックを装着してからはリアがフルバンプしなくなりました。ホーシングとバンプストップ接触時の『ドーン』がなくなりました。リアの仕様はチェックマン5cmダウンリーフと38ミリブロック、リアショックアングルアジャストキットでのローダウンです。

オリジナルショックの開発はチェックマンダウンリーフでの相性として開発しておりますので、ベストなセッティングをお求めの方はダウンリーフ(バネレート7K)とアングルアジャストキットもセットして下さい。※バネレートが近似するリーフでしたら、OKだと思います。

※標準ボディの純正リーフのバネレートは約10Kですので、積載しないファミリーユーザーにはとても硬く感じるのです。

つづく

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時間が足り無いです

2008年12月20日 | SUSPENCION & BRAKE

毎晩ショックのセッティングの為に走り続けていますが、走行時間と睡眠時間が不足しています。最近は大変しんどいです 明日の事を考えなければならない年頃なので・・・

でも頑張ります。

昨日までに下道100キロを走行しましたが、今のセッティングで高速はどう?と言う事で環状へ

Dsc06946_2 ピンボケですが高速でのテスト開始

高速でのジョイントの継ぎ目ではもう少しと言った感じを受けましたが、コーナーではタイヤが変わったかの様にオンザレールで曲がります。更に切り込んでも頭が素直に入りますし、物凄く粘ります。何の不安もありません。『これがハイエース』と思いました。ガラガラでしたらもう少し走りたいところですが、大体の感触が解りましたので、3ラップで終わりにしました。

私の経験上でのお話ですが、そこそこ足が決まっている時って高速のジョイントを乗り越える時に良い音が鳴ってるんですよね! タイヤにもよるのかな?

今日のテストでは新しい発見が出来ました。

つづく

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何を基準にします?

2008年12月20日 | SUSPENCION & BRAKE

現在、サスペンションパーツは数多く発売されていて、どれを選択して良いのかさっぱり解らないと言うお問い合わせが急増しております。しかし、どんなのが好みなのかもこちらでは解りませんので、何となくしか回答出来ておりません。

どれを選択するかで、車のコーナリング性能だけでなく、ドライブの楽しさにまでに影響する事は間違い無いお話です。

誰々が付けているから……といった安易な選択方法で良いのでしょうか?最低ガソリンタンク1本分くらい走行してからでないとショックの良し悪しは理解できないと思います。※購入する際には無理な事ですが・・・

現在発売されているショックは色々見てもあまりにもあやふやであり、本当にどれが良いか見分けられません。

最終的には望んでいた減衰力であれば良いのですけど、どうやって選びます?

実際チェックマンハイエースにショックを装着する際、手探り状態での選択でしたし、かなり買い換えました。ユーザーさんにお聞きしても最低3セット(3メーカー)は試されている様ですね!

私の調査、装着の感想としましては、サイズが合うからとかの流用品だったりして、満足度は良くて60~70%、ハイエースの軸重に対して話にならないものも数多く合ったりして、即外しショックもありました。

最近も大手メーカーさんからハイエース用のショックが発売されましたが、開発部の方からお聞きしたデーターはノーマルタイヤ、ノーマル車高でのセッティングと言う事でした。類似条件の方でしたら、良いんじゃない!

レースのカテゴリーでは当たり前になっていますが、机上でセッティングされたコンピューターと現車セッティングのコンピューターとでは全然違います。足に関してもあてはまると思います。

ショックについて勉強されたい方はまず、『複筒式ショック』と『単筒式ショック』で検索してみてください。

でも、勉強し過ぎて頭デッカチにならないで下さい。各構造のメリットやデメリットなどが解れば良いです。

やはり現車合わせした本物にはかなわないのが現実です。うちもやってますが、まだまだ時間が必要です。

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本日よりセッティング開始!!

2008年12月18日 | SUSPENCION & BRAKE

Dsc06937 オリジナルダンパーのサンプルが本日届きました。とても太いダンパーです。

サンプルのダンパーは30段の減衰力調整付き。ショートケースショートストロークで余分なピストンロッドの沈み込みをなくしガス反力を抑えています。

商品にする時の減衰力調整幅は必要だと思われる部分だけをチョイスいたしますので、少なくする予定です。

本日から走っては調整を何度も何度も繰り返します。

過酷な毎日となりそう。

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