あべまつ行脚

ひたすら美しいものに導かれ、心写りを仕舞う玉手箱

トランスフォーメーション・東京都現代美術館

2011-01-30 13:12:14 | 美術展
現代美術づいている最近、現代美術館に行ってきた。 ちょうど従姉妹からもお誘いがあったので、 心強く出かけて行った。 これがまたとても楽しい展覧で、現代アートは見る人が楽しめばよいのだと、 見る人の脳みそがやわらかになる魔法をかけてもらってきた。 . . . 本文を読む
コメント

DOMANI・明日展2010 ・国立新美術館

2011-01-23 15:35:28 | 美術展
今日で最終日の「DOMANI・明日展」のことをギリギリアップしてみます。 去年からなんとはなしに現代の作家達に関心が生まれてきました。 今の人たちの仕事ぶりの熱に当たりたいと思ってきたのは 自分でも不思議な変化です。 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (3)

空青く

2011-01-19 13:14:09 | つらつら思うこと
今日息子が高校受験のために願書を持って、その高校に行った。 緊張と不安を横顔につけて。 彼のもうすぐ誕生日に、様々なことが浮かんできて、 今日はアートから離れたお話をちょっと。 . . . 本文を読む
コメント (6)

銀座とショーウィンドウ ・HOUSE OF SHISEIDO

2011-01-16 14:16:21 | アート鑑賞記録
今年初めての銀座ぶらり。 資生堂近くを歩いたので、久しぶりに HOUSE OF SHISEIDO を覗いてみることにした。 なんと、このギャラリーが今年3月で閉めてしまうとのこと。 残念! 会期は長いけれど、閉まってしまう前にぜひまた この空間にお邪魔しよう。 . . . 本文を読む
コメント

New Year Selection 2011 ・ART POINT

2011-01-13 22:19:16 | アート鑑賞記録
今日は銀座まであおひーさんが出品されているー来場者の投票による大賞展ーNew Year Seleciton 2011 に行ってきました。 清き一票投入です! . . . 本文を読む
コメント

琳派芸術 第1部煌めく金の世界 ・出光美術館

2011-01-09 21:57:57 | 日本美術
今年は酒井抱一生誕250年。そこで琳派コレクションがお正月から 紹介されるという、おめでたい展覧事始め。 さっそく8日から開催された出光美術館に行ってきた。 さすがの出光、初見の作品もあって、充実ぶりにうなるばかり。 . . . 本文を読む
コメント (5)   トラックバック (2)

挿絵の黄金時代展 ・弥生美術館

2011-01-08 23:07:07 | 日本美術
寒風吹きすさぶ中、上野に来た友を弥生美術館に引っ張りだした。 きっと彼女の好みに合うだろうと思ったから。 案の定、かぶりつきキラキラと目を輝かせての鑑賞。 母達の時代の狂乱がドクドクしてきた。 . . . 本文を読む
コメント

山口晃展 東京旅ノ介 ・銀座三越 

2011-01-06 22:14:11 | アート鑑賞記録
河井寛次郎を楽しんだ後に、我ら従姉妹同士は銀座へ移動した。 2004年、三越の記念ポスターを描いた山口晃氏の輝かしい仕事ぶりに 面白い作家が現れたことを喜んだ。 後に彼の個展を日本橋三越で見たが、 書き込まれた細かな線のしつこさが健全で、時空を超えていて 登場する人々もコケテッシュ。 この人は何者かと。 芸大の油を出ているその経歴にも興味が湧いた。 後の活躍はご周知の通り。 さて、年末のミヅマの個展から引き続き活躍。この勢いを誰も止めることができない。 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (3)

河井寛次郎 生命の歓喜 ・日本橋靍島屋

2011-01-06 12:22:28 | 日本美術
昨日は従姉妹と新年鑑賞会。 彼女はがんばって和装で現れ、こちらのドタドタ姿をちょっと反省。 ものを見る前に、うなぎの美國で腹ごしらえ。 そして、目指したのが河井寛次郎。 靍島屋はお正月らしいディスプレイでおめでたい演出。 . . . 本文を読む
コメント (2)   トラックバック (1)

新年あけましておめでとうございます。

2011-01-01 16:27:15 | つらつら思うこと
2011年があけました。 みまさまはどんな一年をお迎えでしょう。 卯年にあやかり、軽やかに飛び回れる一年を過ごしたいと思っております。 本年もどうぞよろしくおつきあいお願い申し上げます。 各展覧は続々と今年のラインナップを紹介しており、 ことごとく垂涎ものラッシュでございます。 どこまでつきあいきれるか、こちらの気力体力も勝負どころですが、 アートの女神様から沢山のパワーをいただきたいと思います。 . . . 本文を読む
コメント (6)