すぴか逍遥

音楽・美術・読書・写真 など
さまよい歩いて書き留めたい。

久しぶりデジカメ持って散歩です

2016-05-29 17:58:10 | 日常
     良いお天気に誘われて、午前中歩きました。
     長い距離は無理なので藤棚のあたりまで。
     

     

     

     

     

     

     

     

     

     
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次の診察日24日のこと

2016-05-25 23:43:54 | 病気
     次の火曜日24日、今度は思いがけず好転です。

     この前とった血液検査の結果がすべてよかったので、心配していた病院の紹介などは
     なくなり、足の状態はかぶれや疲れが出ていただけで、1日2回の塗薬も変わりました。

     と言っても、治療は続きます。足を常に高くし、薬を塗って安静に、夜は冷やす。
     いろんな家事などするときは、軽めの弾性ストッキングを履く、歩く練習、訪問介護から
     通所リハビリに、色々先は長いのですが一つずつ、クリアして気長にやって行こうと思って
     います。
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今年もホトトギスがやってきました

2016-05-23 10:30:55 | 
     朝4時ごろ目覚めて、あ、まだ4時と思ったとき、池の方からけたたましい啼き声《 トッキョキョカキョク 》
     「特許許可局」(ききなし)とホトトギスです。
     今年もホトトギスがやってきたのです。

     『うの花のにほふ垣根』 芳賀 徹著の「詩歌の森へ」を早速開いてみました。
      佐々木信綱作詞・小山作之助作曲 「夏は来ぬ」を詩として紹介してました。

      うの花のにほふ垣根に、時鳥(ほととぎす)
       早もきなきて、忍び音もらす 夏は来ぬ。
      さみだれのそそぐ山田に、早乙女が
       裳裾(もすそ)ぬらして、玉苗ううる 夏は来ぬ。

     
     
      これは前に書いた時の絵です。(2008.5.23のブログです)

     
     ベランダの前欝蒼としています。でも一度も姿は見たことありません。

     
     2009.5 山種美術館 上村松園の《美人画の粋》からです。
     右の絵が『ホトトギスを聴く』という題で、これを観たとき感激しました。

     江戸時代から現代までホトトギスがまだ生きている感じが、ひしひしと感じますが
     万葉集でも鳥の中でダントツに詠まれているそうです。
     
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予期せぬ出来事

2016-05-21 11:07:32 | 日常
     もう去年から予期せぬ出来事なんて続いていたのですが、5月17日皮膚科に行ってびっくりしました。
     新たな状況になってしまい、他のことはしばらく何も出来ません。

     2月から3月にかけて入院していた時、何か感染したのか、検査が始まり、皮膚科ですから先ず足のこと。

     他に抗生物質の入った1日3回のむ薬も。

     塗り薬4種類、一人では塗れないところは幸いヘルパーさん他に助けていただき、2度目の診察を、昨日
     20日に受けました。

     ちょっとぬり薬も変わったり、患部の冷やし方やいろいろ、丁寧に教えていただき、抗生物質の入った薬も
     1日3回続いています。

     これでは自分で出来ないと続かないので、今日は朝から実践、やっといろんなものを使って出来るように
     なりました。

     というわけで、また次の診察日火曜まで頑張ります。         
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5月15日

2016-05-15 18:05:34 | 日常
     5月15日、なんということなく過ぎた日ですが、一寸カメラを持ち出しました。
     
     ごみの整理に下まで降りたので、2階の休憩所にも寄ってみた。
     一面緑の中に、白い花が見えた。おや 『朴ノ木』かしら。
     ホオノキ、大きな 葉っぱ が印象的。昔から親しまれているのは、
     葉っぱの方。お弁当など包んだりして。
     
     反対側にも白い花。今朝の天気予報で面白いことを言っていた。白く大きい所は
     がくで、その中に帽子みたいな種が見えるでしょう。あの種が見えたら、帽子を
     かぶらなくてはという合図です。熱中症の季節到来を教えてくれるんですと。
     山法師、(ヤマボウシ)おや 山帽子 なんですね。
     

     まだいろんな記号などが出てこなくて、写真の方もうまくいきません。
     そのうちうまく出来るように、いろいろやってみます。
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若冲の絵についてーその2

2016-05-13 23:43:09 | 美術
    若冲の動植綵絵について、続きを書こうと思っていたら、突然ウインドウズ10になりあたふたと、   
    10のことご存知の方に訊いてたりして(ありがとうございました)遅くなってしまいました。

    それで、ほんの少しですが書いておきます。

    
    「動植綵絵」から「群魚図」二つ組になっていますが、そのうちの1枚

    
    上の絵の下の方を泳いでいる 『 ルリハタ 』
    この瑠璃色がとてもきれいで当時最先端の輸入品だったとか、でもコピーでは色がよく
    わかりません。今公開されているそうで、すぐにでも見に行きたいところですが
    そうもいきません。若冲の絵は何度も観に行ってますがそこを注意して観た覚えはないので。

    
    トラフグやマダイも見事です。

    若冲の絵の具はどれも当時の最高級品だったので今も素晴らしい色をとどめているそうです。

    
    平賀源内          1728−1779
    伊藤若冲〈正徳6−寛政12)1716−1800

    平賀源内と伊藤若冲が同時代の人と知って、この素晴らしいブルーの色を二人とも
    使っているので、どちらが先かなんて、友人が話題にしてきたので調べてみたいと
    思ったのです。
    詳しい資料が今家の中のどこかに埋もれているはずなのでそのうちわかりましたら。
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若冲の絵について

2016-05-06 16:42:36 | 美術(日本)
     火・水・木と訪問介護、ヘルパーさんと続くとなかなか他のことは出来ないので
     何にもない日にゆっくりと美術やその他を追いかけてみようと思ったのです。

     実際に今は美術館やコンサートに行けるわけではないので、テレビなどで話題に
     なっていることを、とりあげて書いて、自分の好きなことの大整理とでも。

     先ずは、玄関に飾ってあった菊の絵から。私の誕生月は9月、だからスピカなの
     ですが、もう取り換えないと。
     
     これは23.7×14.5の小さい版画です。荒俣さんが毎年パルコかどこかで
     開いていて少しずつ買い集めていました。小型の本になっていたのを、  
     1頁ずつに分けて売っていました。エドワースのキクとしかわかりません。
  
     そして若冲の「動植綵絵」にある『菊花流水図』を並べて楽しんで。
     
     勿論特別に好きな1枚です。
     
     ちょっと大きくしてみました。
     
     前に見たときのブログから抜き出してみました。
     
     若冲もキクが好きだったのでしょう、三福対になっています。

     ここから「動植綵絵」の『蓮池遊漁図』に移ります。
     
     テレビで今、若冲のことさかんにやってます。いろんな発見があったようで。
     ギョギョのおさかな博士も一緒に見ていましたが、この絵をみて
     ”あれ、これおかしいですね、アユが葉っぱの下にもぐるなんて、
     ありえない、でも若冲がそんなことするはずないし、もしかしたら
     琵琶湖にいるというコアユを描いたのかも”と。
     そしてそういうアユを見たことあるという人も現れた。そしてこの蓮も
     古い蓮の種類なのだそう。
     
     この蓮の花、何だか菊の花の描き方に似ている。
     
     コアユが勢いよく蓮の花の下にもぐっていく様子がナントも素晴らしい。


     明日は医療センターの診察日、朝早いので今日はこれまで。    
     
     
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5月3日

2016-05-03 22:56:26 | 日常
    5月3日憲法記念日です。それでも訪問リハビリの方は来て下さる。
    火曜・水曜日、木曜はヘルパーさん。少しずつ病気のことも解って
    きた。これからしばらくこういうことに専念しなくては。

    それで後の時間は家の中の整理にかかっている。すると古い物が続々
    と現れる。

    昭和40年頃手に入れた物が、この絵もそう、テレビで最近この絵の
    ことを話していた。安田靫彦が80過ぎて描かれた名作だと。
    
    昔から好きだったもの全然変わってないことに気付く。

    これからしばらく古いものの記録や、日々の事だけ書いておくこと
    にします。

    N響定期公演のパーヴォ・ヤルヴィのブルックナー5番も毎日のよ
    うに聴いています。だんだんヤルヴィのことわかってきて、聴いてて
    楽しくなってきました。

    この前の名前のわからなかったサボテンもクジャクサボテンと教えて
    もらった。孔雀のように赤・白・黄といろんな色があるからか。
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5月になりました

2016-05-01 21:09:28 | 日常
     さあもう5月です。硝子戸をあけるとさわやかな風が、
     池の周りは緑でいっぱい、天気予報で緑の色が何通りも
     あると、ほんと樹によって色が違い素敵、画家はうまく
     描き分けるでしょう。良い天気、洗濯に忙しい。
     今日はほんの少ししか歩けませんでした。
     
     川上澄生の版画「はつなつの風」を思い出して、あれから
     もう10年ちかくになる、鹿沼市の美術館で観たのは。
     この季節になると目に浮かびます。
        
     手元に絵葉書がありました。でもこれはちょっと違います。
     
     これがその時観たものです。この絵は3枚しかなかった
     そうです。
     その時の様子はこちらからどうぞ。

     5月から週2回のリハビリが入ります。もう3日からです。
     きちんと出来ますように。風薫る5月です。

     今N響が、ブルックナーの5番をやっています。
     パーヴォ・ヤルヴィの指揮です。何だかほかの指揮者と違う、
     好きな曲なので後でゆっくり聴きましょう、録画中です。
     この人の指揮はいつも気に入ってますが、どうでしょう。
     新しい風が吹くでしょうか。
     
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はじめて藤棚のそばまで歩けました

2016-04-30 23:12:59 | 日常
     ちょっと足を延ばして、一人で藤棚のそばまで歩いてみました。
     
     もうとっくに盛りを過ぎていましたが、沢山の花に感激。
     
     花壇にはいろんな花が咲き乱れて。
     
     シャガも咲いてましたが、光が強すぎてうまく撮れません。
     
     色とりどりの花々。
     
     スズランの花、懐かしい。
     
     向の花壇はいっぱいの花。
     
     ちょっと大きくしてみました。
     
     もう一度藤棚を写して今日はおしまいです。
     
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