あべまつ行脚

ひたすら美しいものに導かれ、心写りを仕舞う玉手箱

東京国立博物館本館 2019年8月4日 

2019-08-11 22:57:07 | 東京国立博物館
 東京国立博物館に通って何年?  どれだけ通っても毎回発見に胸アツになる、トーハクファンです。  昔、今、何が欲しい?という質問に  「東博」  と答えたことを恥ずかしく思い出しますが、今でも、本気です。  その頃から思えば、「東京国立博物館」を「東博」と略して呼ぶようになり、  今となっては、「トーハク」と気軽に親しげに呼び捨て気分です。  トーハク、素晴らしすぎる魔界 . . . 本文を読む
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遊びの流儀 遊楽図の系譜  サントリー美術館

2019-08-10 22:54:38 | 日本美術
  サントリー美術館チラシより  サントリー美術館の展覧会で、おしゃれで抜群に素敵な展示品が並ぶ度に歓喜します。  特に、ガラス、日本美術の屏風、絵巻、という得意ジャンルには垂涎ものが居並びます。  今回は、「遊楽図」に絞って、日本で遊ぶことに特化した絵図、絵画を紹介してくれます。  なんて蠱惑的な企画でしょう!  メンバーに届けられるサントリー美術館ニュースの展覧案内からも  素晴らしさが横溢 . . . 本文を読む
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唐三彩 出光美術館

2019-07-13 17:32:36 | 美術展
    出光美術館の陶磁器の充実ぶりは群を抜いています。  前回の「六古窯」展でもすばらしい所蔵品を披露してくれました。  今回も、そのグレードと蒐集の幅の広さを見せつけてくれました。  地味、ではありますが、やきものファンにとっては外せない、唐三彩、なのです。  ちょっと前のニュースであの、若冲コレクターのプライスさんが所有されている  若冲作品を手放す際、その先が出光美術館と知り、Tw . . . 本文を読む
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暑中お見舞い申し上げます。

2019-07-13 15:21:44 | つらつら思うこと
   大変ご無沙汰しておりました。  暑中お見舞い申し上げます。という季節となってしまってました。  なかなかパソコンに一人向かう時を得ること叶わず、このようなていたらくとなっております。  とはいえ、美術館周り、行脚、は相変わらずで時を見て鑑賞に足を運んでおります。  愚息がお陰様で社会人として新しい生活をスタートさせ、  夫は定年退職となりながらも、いつもと変わらぬ勤務を選択し  入って . . . 本文を読む
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2018年アート鑑賞 あべまつベストテン

2019-01-04 18:49:23 | 美術展
   2018年は圧倒的に分母が少なくなった一年となりましたが、  逃したくない、近隣の展覧会にはなんとか駆け付けることができました。  入場者数を記録したビッグ展覧会や、美術記事とは  レベルが違い過ぎてお恥ずかしいのですが、  あべまつ主観のベストテン、上げてみようと思います。    10 ルーベンス展ーバロックの誕生  国立西洋美術館    あの、ルーベンスが日本にやってきた、それ . . . 本文を読む
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2019年 謹賀新年!

2019-01-02 17:10:14 | つらつら思うこと
 年末の緊張感がまるで体感できないまま、  新年が明けてしまいました。  2019年、平成31年といえる、期間限定の新春、  そして、5月からどんな元号となるのでしょう。  なんとはなしに不安定な空気感もありますが、  本年も変わらず、どうぞよろしくお願い申し上げます。  ひとりパソコンに向かう時間がなかなか作れず、  Twitterに こそこそとアート鑑賞などつぶやいております。   . . . 本文を読む
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信長とクアトロ・ラガッツィ 桃山の夢と幻 +杉本博司と天正少年使節が見たヨーロッパ  MOA美術館

2018-11-23 19:30:22 | 美術展
    杉本博司氏のみつめる先は、いつも壮大な世界歴史の大河にあって、  西洋と東洋の美学を手に入れ、手元のこまやかな拘りをあちこちにふりまきつつ、  わかる人だけの愉悦、  解釈の諧謔の先に美を見つけられるか、  そんな高度な視点にリスペクトを捧げつつ、  とうてい追いつけるわけもないのに振り回されつづけています。  今回は、うつけの頂上に君臨する信長の全盛時代、日本にやってきた宣教 . . . 本文を読む
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北斎の橋 すみだの橋 すみだ北斎美術館

2018-10-22 16:52:06 | 日本美術
   いつもアート関連企画をさくっと継続されているTakさんの  特別内覧会企画に参加させて頂きました。     *写真画像アップは美術館の許可を頂いています。  今回は、すぐに行ける場所にありながら、未訪のままだった、  「すみだ北斎美術館」  設計は、あの妹島和世さんのクールなアルミの塊のような、どどーんとした建物に初入館です。  展覧会は「北斎の橋 すみだの橋」というややマニアッ . . . 本文を読む
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歌仙と古筆 出光美術館

2018-07-11 23:33:33 | 日本美術
   大変ご無沙汰、の更新となりました。  花見シーズンが終わり、女子高の華道部が始動したり、  新たな文化活動に参加することとなり、  ボランティア活動が3本となりました。  日々慌ただしくなってきまして、ブログ更新がすっかりおろそかに。  学んでいるいけばなの花展もようやく一段落し、家元、諸先生たちの作品を  拝見するシーズンも前半終了期となりました。  その中で寸暇を狙ってアート鑑賞に . . . 本文を読む
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博物館でお花見を 2018年3月13日〜4月8日 東京国立博物館

2018-04-09 22:15:16 | 東京国立博物館
 今年の桜開花があまりにも早かったので、  慌てていましたが、  友人たちの誘いで千鳥ヶ淵の満開を満喫したり、  市川市里見公園でのお花見の会を企画したり、  花見の機会に恵まれていました。  桜という花に様々な思いを寄せてきた人々が  また桜の下で歓喜するのは、絢爛と儚さを知っているからなのでしょう。  毎年、恒例となった、東京国立博物館でのお花見、ギリギリセーフで  滑り込んできました。 . . . 本文を読む
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