おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

少年サッカー

2007-11-24 21:47:25 | 少年サッカー
最近、少年サッカーのサイトをよく見ている。

長男は少年サッカー(U-9)をやっている。10月21日に行われた1年生大会の予選リーグを3チーム中1位で通過した。特に上手いわけではないのだが。全21チームが参加して7つのリーグ総当たりで争い、各リーグ1位が”1位パート”の決勝トーナメントに進出できる。その7チームの中に残ったわけである。翌週、決勝トーナメントが行われる予定だったが、雨で順延となった。それで、ちょっと次に戦うチームの戦力を分析するべく、HPで調べようと思った訳である。

市のサッカー協会のHPがあり、その中に”少年サッカー”の頁がある。そこには各チームのHPとリンクが張ってあった。よく聞くチームはだいたいHPを持っていた。各チームのHPを見ていくと、そのチームの紹介はもちろん、練習試合から公式試合の結果まで表示されている。それを見て戦力を分析しようと思ったのだが、今度当たるチームは、たまたまHPを持っていなかった、

別のチームのHPを見てみると、その後の”進路”まで書いてあるチームもあった。その”進路”を見ると、さらに有力チームの名前が出てきたが、Jリーグ配下の”ユース”(正確にはジュニアユース)の名前は出ていなかった。流石に”ユース”の敷居は高いと感じた。

市内の有力チーム→有名なチーム(企業名の入ったクラブ)→Jリーグのジュニアユース、という図式なのだろう。”ジュニアユース”へのみちは本当に険しいものだということを実感した。ユースなんて”夢のまた夢”だ。

ウチの会社の知っている人で、息子さんがJリーグのジュニアユースに属している。凄いお子さんなのだろう。その人は息子さんをユースに入れるために、会社を軸にして正反対の方角(埼玉→神奈川)に引っ越したそうだ。親も大変だ。その子の戦績をHPで見てみると、FWでなかなか活躍している。親も引っ越した甲斐があったというものだ。しかし、これは稀な例だろう。

話は戻って、決勝トーナメントは先日の金曜日に行われ、息子たちのチームは1回戦で敗退。しかし、同チームのもう1チームが見事優勝した。




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