昨日の手稲山は三連休の中日で天気も良いし、続々と登山者が登ってくる。
今年は紅葉が始まる前にダケカンバの葉が落ちてしまっている、なんか変だ。
最も奇麗な所でもこんなもん、一週間後にまた行ってみましょう。
中腹の森の中ではまだ紅葉には早かった。
大雪連峰の旭岳(2290m)北鎮岳(2244m)安足間岳(2200m)は真っ白だ。
落ち残ったツバメオモトの実が良い色になっていた。
昨日の手稲山は三連休の中日で天気も良いし、続々と登山者が登ってくる。
今年は紅葉が始まる前にダケカンバの葉が落ちてしまっている、なんか変だ。
最も奇麗な所でもこんなもん、一週間後にまた行ってみましょう。
中腹の森の中ではまだ紅葉には早かった。
大雪連峰の旭岳(2290m)北鎮岳(2244m)安足間岳(2200m)は真っ白だ。
落ち残ったツバメオモトの実が良い色になっていた。
裏山の散歩道もどことなく秋の雰囲気が漂う様になってきました。
今日は人間だけでなく動物の気配が無い、かってはキタキツネやエゾリスなんかも居たんだが。
サトイモ科マムシグサ(コウライテンナンショウ)、葉っぱは違うがクワズイモの種と同じだ。
昨日はワクチンの副反応である倦怠感も無くなり気分爽快、天気も良いので手稲山へ行ってきた。
頂上からの何時もの風景、羊蹄山(1898m)定山渓天狗岳(1144m)無意根山(1464m)、気温16℃秋の空。
少し秋色になった西峰(991m)から余市岳(1488m)方面、冬が近いな。
ちなみに大雪山系の初冠雪は、2019年は9月19日、2020年は9月26日、2021年は10月6日、年々遅くなっている。
中腹のダケカンバとカエデの木、紅葉の始まり。
巻雲たなびく秋の空、今年は夏らしい夏は無かったような、扇風機を一度も使わなかった。
何時もはスモッグが掛かっている札幌市街地中心部、今日はスッキリしている。
トチバニンジンの実が赤く成った。
いつもは上から眺めているだけだったネオパラ山、頂上への道が整備されたというので行ってみた。
ネオパラ山の頂上(838m)はこんな所、上は平坦なので現地では何処が頂上なのか分からない。
西区西野への分岐点に案内板が、以前此処で道を間違え五日間山中で過ごした女性の方が居た。
新しく刈り分けられた道の入り口に有った表示板。
所々に赤テープが有ったので、昔から踏み後程度は有ったのかな。
此処が地図上の最高地点、石狩湾方面が望めるように刈り分けられていた。
トリアシショウマが咲き始めていた、サラシナショウマはまだ蕾だった。
熊には熊の事情が有ってのお出かけなのでしょうが、出来ることなら夜間早朝にお願いします。
という訳で、何時もの裏山へ熊さんに会わないように暑いさなかの日中に行ってきた。
こう暑ければ熊さんも何処かの木陰で昼寝しているだろう、熊は暑がりの動物なのです。
道端のミズナラの大木も葉が茂ってきた、夏ですね。
ヤマアジサイ(エゾアジサイ)が咲きだした。
この葉を乾燥させ煎じたものが甘茶、お釈迦さんにかけるあれですよ。
バラ科オニシモツケ(鬼下野)、夏の野の花です。
昨日の手稲山は霧の中、でもそれなりにお客さんは居た。
霧の中に佇むダケカンバの林、下界から見れば頂上は雲の中。
コウリンタンポポが咲きだした、この花は全山に分布を広げつつある。
コウリンタンポポの花から花へと飛び回るエゾシロチョウ。
ハクサンチドリは麓から頂上まで咲きそろった。
ウコンウツギも受粉を終え花の中が黄色くなり、虫さんもう来なくていいよの合図。
昨日の頂上は気温21℃、湿度が高く暑かった、一時雨に降られたが全然冷たくない。
昨日は天気が良かったので手稲山へワラビを採りに行ってきました。
遠くの山々の雪も解け、これからは夏山シーズン、羊蹄山が奇麗に見えていた。
標高850m付近のワラビ、さすがに生育環境が厳しいのでやせ細ったワラビですが味は変わりません。
標高600m付近のワラビ、スーパーで売っているロシア産のワラビと同じです、そのうち無くなるだろうな。
ワラビのレシピを見ると、汁の実・おひたし・油炒め・煮つけ、納豆和え・・・これは食ったことないな。
花よりワラビだけではありません、シラネアオイがまだ咲いていましたよ。
山の上の方ではサンカヨウが見頃を迎えていた。
ハクサンチドリは頂上付近まで咲き進んでいました。
カラスアゲハがタンポポからタンポポへと飛び回っていた。
花が咲き蝶が飛び回る、良い季節になりました。
先日から北海道の上空に寒波が入り込んで寒いです、今朝は思わずストーブを付けてしまった。
こんな天候の時は山に雲が掛かりますが、上空は晴れていることが有るので行ってみた。
森を抜け中腹に差し掛かりますが依然として霧の中です。
ほとんど先の見えない濃霧、熊鈴を付けてゆきました、人よけのためです。
頂上に着きました、南の方は晴れています、石狩湾からキリが流れ込みます。
頂上から石狩湾方面、厚い雲に覆われ何も見えません、一面の雲海です。
石狩湾から石狩平野、こちらも雲海に覆われ何も見えません。
札幌市街地上空だけがかろうじて雲が切れていた。
誰も居ない頂上でオニギリ食って帰ってきた、年寄りの昼飯は簡単で安上がり。
道端にフイリミヤマスミレが咲いていた、これからは山野草の花が一斉に咲きだします。
ついに裏山に春がやってきた、今年の冬は長かったなぁ。
山はまだ雪山だが、里では木々が芽吹き始めた。
山桜咲く。
キタコブシ咲く。
ヒトリシズカも咲きだした。
雪解け水を集めて増水した裏山の乙女の滝。
手稲山はまだ真っ白です、天気が良いので行ってみた。
頂上の積雪状況、厚い所ではまだ2.0mぐらいあるかな。
スキー場はクローズしていたがまだ十分滑れます、雪質はザラメ雪。
ジャンプ台?を作っていた、何かの競技会が有るのかな、若者が板担いで登ってゆく。
シウリザクラの冬芽です、花が咲くのは6月になってから。