人外花境

暇人の何でも自然観察日記
主に野歩き山歩き旅歩きの写真ブログです

(ブログ人時代の写真は画像クリックで拡大)

宵の明星

2018年06月23日 | 自然観察


9月21日には最大光度-4.6等になる宵の明星(金星)が残照の夕空に沈んでゆく。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Nikon Key Mission 80 でルート撮影

2018年06月22日 | 写真


Nikon Key Mission 80をただのデジカメとして使っていたが、本来はこうやってルート撮影するものだった。
昨日手稲山で、3分間隔の撮影にセットして使ってみた、そのうちの何枚かをUPしてみる。



平坦な道を歩いている時は、目線と同じ画が撮れる。



しゃがみ込んで何かの草花の写真を撮ろうとしているとき。



ザックを地面に置いておいたら、偶然にもワラビ採りをする人の後姿が写った。



3分後いなくなった。



急斜面を下っている時の画、右上に帽子のツバが写りこんでいる。



両手でカメラを頭上に上げ、何かを撮ろうとしている時。



画面の大半が空であれば、地表は露出不足で暗くなる、右上は帽子のツバ。

撮影間隔を3分にセットしたが、実際の撮影間隔は3分2秒~3分38秒の間でバラツキがあった。



明日6月23日(土)手稲山で32kmと16kmのトレランが行われる。このカメラ付けて走る選手もいるんだろうな。
それにしても、累積標高差1950m、道なき道の山の中を32kmも走るとは、どんな体力しているのだろう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

路端・草むら・山の斜面で

2018年06月22日 | 野の花山の花


路とは本来こうあるべきだ、でなければ道草を食うことも出来ないし、そもそもフキとは蕗と書く。
書道・華道・茶道、日本人は何でも道にしたがる、中には極道なんてのも有る、私は路の方が好きだ。



今年もまたニワゼキショウの咲く季節がやってきた、この気品のある紫が良い。



路端の草むらに咲いていても庭石菖なのです。



日当たりの良い草原に咲くバラ科ミツバツチグリ。



今が盛りのマイズルソウ、小さな花なので魚眼レンズで寄ってみた。



マイズルソウとハクサンチドリ、これも草原に咲く花。



ヒメイズイとハクサンチドリ、周りの草の背が伸びないうちに花をつける。



標高の高い所でもハクサンチドリが咲き始める、周りではヤナギランが背を伸ばす。



スイカズラ科タニウツギ、忍冬科谷空木と漢字で書いた方が趣がある。



ベニバナイチヤクソウ、たいていは林間の薄暗い所に生えているが、たまには変わり者も。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初夏 雑草の花

2018年06月20日 | 野の花山の花


濃い緑の葉に覆われ空が見えなくなった、山の中は初夏です。



標高500m前後の山の中で咲いていた雑草の花、まずはズダヤクシュ。



チシマアザミ?だよね。



ハルジオンとオオダイコンソウ。



一本だけだがフタリシズカ。



ベニバナイチヤクソウ、標高1000m付近ではまだ蕾だった。



ルイヨウショウマ、名前思い出すのに一苦労、ボケてきた。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日の銭函天狗山から

2018年06月19日 | 野歩き山歩き


昨日の銭函天狗山は湧き立つ層雲につつまれいい雰囲気だった、なので行ってみた。



今日の銭函天狗山は良い天気、頂上から手稲山方面を望む。



石狩湾方面、高所恐怖症なのに高い所が好きなんです。



岩場に生えるキリンソウ、まだ蕾だった。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

夏至も近づくころ

2018年06月18日 | 日記


暦上では夏至(なついたる)ですが、野山の夏はこれから、そんな時咲き始めるのがオニシモツケ。



夏至のころ夕陽は小樽の高島岬へ沈みます、今日もまた夕陽に乾杯。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オオバタケシマラン

2018年06月17日 | 野の花山の花


ユリ科 オオバタケシマラン(大葉竹縞蘭)大きな葉の裏側に咲いている小さな花。



小さなコンデジで地面すれすれから上向きに撮る、とっても写真に撮りずらい花です。



花柄のカールが特徴、蘭に例えるほど美しい花ではないが。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

高嶺の花

2018年06月16日 | 写真


下界を見つめるハクサンチドリ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

山歩き 後一人宴会

2018年06月15日 | 日記


スッキリと晴れて陽がまぶしい、でも気温は寒いぐらい、山歩きには最高の日より。



すこし大きくなりすぎたウド、今年まだ食べていないので一本いただいてきた。



コシアブラは大きくなりすぎた、これじゃ食えないな。



ゼンマイと称して売られているのはこのヤマドリゼンマイ、下ごしらえ面倒なのでパス。



ユキザサ、北海道ではアズキナと呼ばれる、これも今年食っていない。



今日はウドとフキを少々いただいてきた、フキは明日の味噌汁の具としましょう。



今夜の晩酌のアテはウドの酢味噌和えと油炒め、酒は国稀。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昨日の続き

2018年06月14日 | 日記


朝起きてウロウロしていたら、また日が沈んでしまった。
年寄りの一日なんて、こんなもんだわな。
昨日の「創世記」物理学者の答えには続きが有ったのだ。
「神は寝ていた」とは、宇宙すなわち時間と空間はビックバンにより無から生じた、と言う意味だが。
暇な凡人は
「ビックバンの前には何が有ったの?」と尋ねたくなる。
宇宙物理学者は
「そんな質問をする者は地獄へ落ちろ」・・・・・今日もまた寒い一日でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加